味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ   作:ホワイトアクア

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ツンデレの中でも一際人気のあるわーちゃんのお話。ハロウィンスキンで彼女が幽霊苦手と聞いて、思い付いたのはこれしか無くて。元ネタも結構昔だよな……何であんな劇団四季みたいなミュージカルになったんだっけ?え?ホラゲー?(白目)


クッソワロタわーちゃん

 面倒臭い奴とは何だろうか?ちなみにグレイ達はある意味当たり前となっているので省かせて貰う。

 謎に包まれたかの様なミステリアスな人物とかだろうか。それとも、男性を誘惑する様な女性みたいなタイプだろうか。

 どちらにせよ、そういう認識については多種多様とも言えるだろう。しかし、この世で一番面倒なのは「性格」とも言えるだろう。

 

「私の名前はワルサーWA2000。指揮官、私の足を引っ張ったら承知しないわよ」

 

 例えば、スーツみたいなのを着込んだこの戦術人形―――ライフルの「WA2000」は自分は殺しの為だけに生まれて来た、と自分を卑下するかの様な事を言いながらも、言葉の通り敵を皆殺しにする実力は兼ね備えてある。

 しかし、基本ネガティブ発言が多い故かグレイ達に対して「気安く私の名を呼ばないで」だの「汚らしい手で私の銃に触れるのも止めて頂戴!!」と言い切る事があり、こりゃ完全に嫌われたな……と思っていた。しかし―――

 

「え、顔が赤い?だって、今日は暑いから……か、勘違いしないでよね!」

 

 この一言で全て察したグレイ達。そう、彼女は紛うことなくテンプレートなツンデレ娘なのだ。これにはグレイ達も―――

 

(『ツンデレかよッ!!滅茶苦茶面倒臭ぇなオイ!!』)

 

 と、頭痛の種となっていた。コミュニケーションを取る以上、正直回りくどい事されても困るし、素直に言ってくれないとこちらとしても困るのが目に見えていた。

 だが、それを分かっててフォロー(?)してあげたのか、UMP45やM4がWA2000に向けてこう言っていた。

 

「大丈夫よ、WA2000。誰も貴女に触れようとしないし、ましてや貴女の足を引っ張ったりしないわ」

「寧ろ、足を引っ張るのは貴女だと思うんですけどね」

「え?」

 

 二人の言葉に他の戦術人形ですらうんうんと頷いていた。頷いた理由も大方グレイ達の動きや前線で戦っている光景など……とにかく沢山見て来たのか、慣れてしまっていたからだ。

 WA2000は一体どういう事なのか分からなかった。しかし、いざ出撃となった瞬間に二人が言っていた事を瞬時に理解してしまう。

 

「何よ……これ……!」

 

 当初、指揮官達が前線に出ると言った時には「はぁ!?アンタ達、正気なの!?」とツンツンした言い方をしていたのだが、数分後には、これでもかと現実を嫌でも見せられた。

 グレイ達は持ち前の武器と力で鉄血達を倒し、大型の装甲機械ですら容易く倒せている光景にWA2000は開いた口が塞がらなかった。そして、先程UMP45やM4から言われた事を思い出しては悔しがったり、自分が役立たずじゃないのかと不安になったりしていた。

 

「こんなの……知らないわよ……!足引っ張ってるの……私じゃない……!」

 

 さっきまでの威勢は何処へ行ったのか。そこには力を持ってないだけのか弱い少女の様に見えても仕方無かった。たまにグレイ達の方を見ると、人間とは言い難い様な動きに若干引き気味だったりしたのだが、自分とアレとは比べ物にならないと理解する。

 それ以降、彼女はグレイ達の事を悪く言ったり、ツンツンした軽率な発言は控える様になった。だが、彼女には意外な弱点が1つだけ存在していた……。

 

 

 

 

 

 それは数日経ったある日の事だった。グレイが執務室で作業をしながらも何か悩んでいた様子だった。

 

「むぅ……」

「どうしたんだ、そんな真剣な顔付きで?」

「いや、そんな大した問題って訳じゃない。ただ、ここ最近で鉄血の大型の装甲機械が大量に出たり、相手の防御が硬いと弓や爆弾矢だけでは威力が物足りなくてな。なるべく一撃で粉砕出来る様なずば抜けた能力を持った弓とか無いだろうかと思ってな」

「アレだけ好き勝手に戦って、まだ戦い足りないの……?」

 

 グレイの言い分にWA2000は引き攣った。聞いていた鷹山もWA2000には同情するものの、確かにここ最近で鉄血達が重装甲で攻めて来ている事を思い出す。グレイ達が常識の通用しない相手だと理解している前提であんな行動を取っているのだとしたら、少しばかり面倒になりそうだった。

 それ以前に、どんな弓を使おうとも弓矢も何時か枯渇する。その為、補給をしなければならないのだが……それまで矢を最大まで貯める作業が面倒なのだ。

 

「俺としてはインデペンデンスデイクラスの威力を誇る弓とか弓矢とかでも良いからそれが欲しいんだ。じゃないと、また攻めて来たら迎え撃つのが面倒だ」

「ガーディアンを大量配置しているからまだ良いけど……まあ、大量に攻められても困るしな」

「いやいや、色々と待ちなさいよ!そもそも、インデペンデンスデイって……空からレーザーみたいなのが降って来るアレじゃない!?あんなの何度も使われちゃ困るわよ!!」

「「ですよねー」」

 

 鉄血よりも性質の悪い扱いと認定されてしまう。鉄血を葬るならその手の方法が一番かもしれないが、後々の事を考えれば最終兵器に近い何かだ。下手すればE.L.I.D.ですらジュワッと消し炭になる可能性が高かった。

 

「そもそも、そんな弓矢がある訳が―――」

「いや、もしかしたらあるかもしれんぞ」

「「「え?」」」

 

 不意に振り返れば、扉から入って来たエルとカトレア、そしてトンプソンの三人が。エル達は別枠で仕事をしていたが、グレイ達の話を聞いて興味があったのか、会話に割り込んで来た。

 

「もしかしたらあるかもって……マジで?」

「そこまでは分からん。ただ、俺が聞いた覚えがあるヤツなら心当たりがあるんだが……」

「どんなのだ?」

「大昔、古代から生き続ける魔となりし存在を退治すべく、戦い続けて来た戦士の一族があった。その一族はヨーロッパの各地に存在し、一族に秘められた能力を親から子へと代々伝わっていたそうだ。これらの一族を「ルーダー」って呼んでいたらしい」

「ルーダー……」

 

 まるであの世界の姫様の事だとでも言うのだろうか。いや、流石に魔王とかそこ等のレベルでタメを張れる程度じゃないのは分かっていた。

 

「精霊のビンという入れ物に水を注げば、精霊の弓に変化するらしい。ただ、この弓にはちょっと問題があってだな……」

「何だ?」

「その弓、基本女性にしか使えないらしい。正確にはルーダーとしての能力を開花した女性とか10歳位の少女に限られるんだと。ただ、力の最大は15歳までで、20歳になると力は完全に失うんだと」

「えー、何だよそれー。つーか、その力って役立つの?」

 

 20歳で枯れてしまう力とは。つまりは魔法少女から魔女へ変わるみたいに幼女から大人へとジョブチェンジか!と何気に失礼である意味言っちゃいけない事を言った鷹山。ただ、間違ってもいないのがまた。

 

「それに、ルーダーは魔の存在に殺された被害者の思い出の品を集める事で、被害者の無念の心をパワーに変換し、精霊の弓矢を召喚して戦うんだと。逆を言えば被害者の遺留品が一切無ければ力を発揮する事が出来ないそうだ。」

「劣化版の光の弓矢じゃねーか。でも、威力は絶大なんだよな……」

「何を言ってるのか分からないけど……さっき、その弓矢って女性にしか使えないって言ってたじゃない。話聞いてたの?」

「まあな。でも、もしかしたら使えたなんてオチがあったりして」

 

 そんなオチあって欲しくないわ……と呟くWA2000。しかし、本当の悪夢はこれからだった。

 

「とりあえず、それがあるかどうか探してみるわ。お宝探しと思えば良いし」

「賛成。ついでに俺も行くわ。そんな面白そうなの見過ごせる訳には行かないだろ」

「言っとくが、場合によっては廃墟だったりとか異界とかに巻き込まれたりする可能性があるからな。何でも長年からの因縁とも言うべきか、幽霊とか居てもおかしくないし」

「ゆ、幽霊……!?」

 

 幽霊というワードを聞いてビクッとするWA2000。実は彼女は幽霊とかそういうのが苦手なタイプらしく、唯一の弱点でもあった。これを聞き逃さなかったのか、両サイドからガシッと掴むグレイと鷹山。

 

「行こうぜ、わーちゃん!幽霊が俺達を待ってるぜ!」

「わーちゃん言うな!って、行くって本気で言ってるの!?」

「そうまでしなきゃ確かめる意味が無いだろ。見つけたら見つけたでラッキーだと思えば良いし」

「べ、別にそこまでしなくて良いわよ!わ、私は最初から行こうだなんて思っても……って、ちょっと離しなさいよ!行かないし行きたくもないから!ねえ、聞いてるの!?」

 

 ずるずると若干涙目になりながらも引き摺られては連れて行かれるWA2000。あの子、とばっちりを喰らったなと全員は合掌しながら見送ったという。

 そして、例の弓があるとされるヨーロッパで転々と移動しては探し続け、何時しか扉を開けた先が過去の世界での異界だったり、魔法陣が起動しては怨霊など蔓延る異界に迷い込んでいた。

 

「もう!一体何なのよォォォォォ!!」

「わーい!たーのしー!」

「楽しくないわァァァァァ!!」

 

 アハハハハと笑うグレイと鷹山。その真後ろからハンマーを持った男や硫酸で人を殺す殺人鬼だったり、斧で襲い掛かって来る奴、巨大なハサミを持った兄妹で切り殺しに来た。

 大体の奴等が過去に大量殺人をやった人物しか居なかったおらず、これにはWA2000もガチ泣き。それに比べて、グレイと鷹山は恐怖に屈せずに殴り返してばかりの連続。

 

「アンタ達は幽霊とか苦手じゃないの!?」

「これでも苦手な方だぞ。ただ、目の前で現れたら「わぁぁぁぁぁ!」と驚いた後に殴る事が多いかな。こういう奴等に追われているとかの場合は不思議と怖くなかったりするんだが」

「この前なんてゲームやってたら、いきなり井戸から貞子が出て来るシーンが出てさ。あ、これアカン奴やと思った時に全員が急いで銃取り出してさ。貞子は貞子で命の危険を感じたのか、井戸に逃げたんだぜwww」

「で、そのままガトリングとかロケランでぶっ飛ばして除霊完了。それ以降何も起きてない」

「嘘でしょ!?貞子存在してたの!?」

「ちなみにDVD経由で存在してやがったアイツ」

「DVD!?」

 

 もうビデオテープは時代遅れだから……主流はCD媒体だから……。

 それでも呪いのビデオだろうがDVDだろうが傍迷惑な話なのは変わらない。呪われて死ぬのはゴメンだったので、除霊(重火器)で攻めた訳だったのだが。

 

「ってか、話し合ってる暇があったらコイツ等何とかしなさいよォォォォォォォォォォ!!!!」

「だそうだけど、どうする?」

「延々と追われてばっかというのも面倒だしな。そろそろシバくか」

 

 ぐるっと振り返り、ボウガンを二つ取り出したグレイと指をポキポキとならしながら本気で殺しに行く雰囲気を出す二人。

 何か仕掛けるのかと殺人鬼達が止まった瞬間、弓を撃たれ、ボコボコに殴られ、果てには「光りあれ!」とか叫びながら十字架みたいなオーラを出していたりなど、亡霊系の敵には正しく効果抜群とも言える酷さだった。

 その内、異界を彷徨っていたらルーダーの素質を持った少女と幼馴染の少年と出会い、黒幕とされる侯爵を容赦無しでフルボッコ。事件が解決した後は鷹山がこっそりと妖精のビンを練成して増やし、デバッグモードで男にも使える様に変えたりしたそうだ。矢も大量に練成しながら。

 

 

 

 

 

「さて、そろそろ攻めようじゃないか」

 

 そう告げては大量の大型装甲機械を連れて歩くのは「ウロボロス(別名:尾を噛む蛇)」と呼ばれる戦術人形。彼女は言ってしまえば某サイヤ人の王子に近い様なプライドの高さを持っており、それなりに味方からも反感を買い易い性格をしていた。

 そんな彼女と共に来ていたのはイントゥルーダー(別名:侵入者)とゲーガー(別名:計量官)とジャッジ(別名:法官)の3人である鉄血人形。ここ最近でグレイ達に大量の装甲機械を連れては攻撃を続けている張本人達でもある。

 

「例えあの人間達でもこの装甲機械の数では長く耐えられるとは思えまい。我等を散々惨めにしてくれた分、今ここで返してやる……!」

「それで通用すればの話なんだけどね。絶対これ私達の方が負けるの見えてるって」

「何だと……?イントゥルーダー、貴様この期に及んで腑抜けた真似を言うつもりか?」

「事実だからしょうがないでしょ。これまで私達が何度戦って何度負けたの?今まで勝ったの?どんなに挑もうと、あのバケモノ達は進化し続けている。それだけじゃない。アイツ等は私達鉄血を殆ど殺さずにグリフィンの仲間として引き入れようとしている。洗脳なのかそれともただ単に言い聞かせたのか知らないけど……もう抵抗するだけ無駄だと思うわ」

「くっ……!」

 

 あの人間達には全く歯が立たず、勝てない日々が続く。何時かきっとアイツ等に勝てる筈だと信じていても、また負けて終わる。

 奴等が一体何を考えているのか全く想像は付かないが、それでも自分達は与えられた役目を果たすまで戦うしか無いと自身にそう言い聞かせていた。

 

「ん……?おい、何だあれは……!?」

 

 ゲーガーが何かを見つけたのか、叫ぶ様にして指を差す。ウロボロス達も同じく上を見たが、その異様さに言葉を詰まる。

 

「空が……輝いているだと!?」

 

 渦を巻くかの様に雲が動き、そこを軸にして巨大な魔法陣が輝きながら回っている。そして、中央から一際強い光が雷の如く落下し、放たれた光は地を切り裂き、ありとあらゆるものを破壊し、大きな爆発が起きた。

 爆風によって一瞬は怯むウロボロス達。風が収まると、目の前には破壊尽くされた後だったのか、巨大なクレーターが出来上がっていた。そのクレーターの中には先程の爆発によって巻き込まれた数多くの装甲機械の瓦礫の山が。

 

「何なんだ……今のは……!?今のはグリフィンが開発した新たな兵器だというのか!?」

 

 だとしたらここに留まっているのは危険だ。そう感じたウロボロスは急いでその場から離れ態勢を立て直そうとしたが、直後にまた魔法陣が空から出現する。

 今度はウロボロス達が居る真上の方からで、この時に彼女達は理解してしまった。例え今から逃げても絶対に間に合わない。あの巨大なクレーターを見た限り、絶対に巻き込まれる可能性が高いと。

 そうなると方法は1つ。ここは装甲機械を利用して攻撃の余波やダメージを少なくするしか無いと。死のうが生き残ろうが、もう壊滅的な状況に追い込まれたのだ。イントゥルーダーの言う通り、鉄血は相手を間違えた時点で負けていたのだと。

 

「こんな馬鹿な事……あってたまるか……!」

 

 出来るなら昔の自分を殴りたい気持ちだった。ドリーマー共々、グリフィン側に着いていたらこんな苦労も絶対しなかっただろう。考えている間に再び光がそこに落下しては巨大な爆発が起きた。

 一方で、あの魔法を放った張本人達はその威力を遠くから見てはテンションが上がっていた。

 

「やっべぇ……テンション上がるわ、コレ」

「魔法陣とか中二病あるあるな気持ちにさせる気満々じゃんか。こんなの良く代々から受け継がれたもんだな。ルーダー恐るべし」

「これアレだな「天光満つる処に我は在り 黄泉の門開く処に汝在り 出でよ神の雷!インディグネイション!!」って奴」

「何か分かるわー」

 

 アハハハハハと笑う二人にWA2000は顔を引き攣った。重火器を使う世界だというのに、何で魔法なんか存在しているのかと。そんでもって、あの弓矢は女性にしか扱えないんじゃなかったのかと。

 強引に異界に連れて込まれては泣く破目になったという事には一生許さないでいたが、ここまで来ると幽霊とかも何だか可哀想に思えて仕方が無かった。あんなデタラメな男達によって成仏とかされたのだから。

 

「私、仕事場間違えたかしら……」

 

 殺しの為としての存在意義とは一体何だったのか。彼等が結構倒してくれている以上、やる意味はあったのか。そんな風にWA2000は現実逃避してしまった。

 また、この日を境に本当に正直な気持ちで伝えようと決意した。そうじゃなければ、多分これからも彼等に振り回されそうな気がしてならないから。

 

「良かったわね、新しいツッコミ要員よ」

「ツッコミ要員言うなッ!!」

 

 最後にUMP45に弄られたが、それでもご丁寧に突っ込んでくれた彼女はまさしくその素質を持っていた。




わーちゃん可愛いけど、リアルでコミュ取ろうとしても仲良くなるまでが一苦労しそう(小並感)

・ルーダー/精霊のビン
元ネタは「クロックタワー3」から。ルーダーは本編の説明にあった通り、魔を倒すべく特殊な力を持った一族。精霊のビンはその為のキーアイテムでもあり、武器。何度でも言おう、武器である。ストーリーが進むと何故か水の入ってたビンが弓に切り替わり、殺人鬼とかを倒すという超展開に。あれ、クロックタワーってこんなデビルメイクライみたいな感じだったっけ!?

・魔法少女から魔女へ変わるみたいに幼女から大人へとジョブチェンジ
魔法少女まどか☆マギカから。キュウべぇに騙され、知らぬ間に絶望した魔法少女は何時しか魔女になる。そんな魔女を打ち倒すのが魔法少女とはある意味皮肉なものである。というか、キュウべぇが許さねぇ。

・劣化版の光の弓矢
個人的に印象に残っていたのは「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」から。ラスボスのガノンを倒す前にちょっとした騎馬戦が行われるのだが、その時ムービーで見た光の矢は3本のみ。それ以降は一体何処から持って来たんだ。また、スマブラでもその実力を発揮するのだが……モーションが何かショボい。クロックタワーの弓矢は光の弓矢よりかは威力は多分落ちてる方だと思うが、例の特殊技だと光の弓矢以上の攻撃を発揮。アリッサ、君は絶対FGOに出て来るアーチャーのサーヴァントとして喚ばれても納得出来るよ。

・いきなり井戸から貞子が出て来るシーン
元は「リング」なのだが、もっと言うと「貞子VS俺【RATE先生】」が元ネタ。貞子に向けてガトリングとか正気の沙汰じゃない(褒め言葉)

・インディグネイション
歴代テイルズにおいて有名な技。あれが全ての始まりと言っても過言じゃない。モーションもそれなりにカッコ良かったりするのだが、一部では秘奥義扱いとされていたり、その条件が結構辛かったりと何気にマゾ要素がある。

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