味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ   作:ホワイトアクア

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ゲーマーの戦術人形や煽りが得意な戦術人形にクソゲーをやらせたい気持ち。
今回書いてあるゲームは実際にスマホでダウンロード出来ますので、実際にプレイして見てはいかがでしょうか。ちなみに、私はやってもクリア出来ませんでした(白目)

他にもクソゲーってあったかな……?


ゲーマー人形n番勝負 上

「あー、もう!ムカつくったらありゃしないわ!」

「ホントだよね!」

 

 通路の中をデストロイヤーとアーキテクトの二人が少し響く。一体何事なのかとチラリと他の戦術人形達が見るが、それすら眼中に無かったのか気にせず二人は執務室の方へと進んで行った。

 丁度、彼女達の手にはグレイ達が今回やる仕事の書類の束を抱えており、それを届けている最中だった。扉が開いてもムスッとしたままの表情で二人は書類をグレイ達に渡した。

 

「はい、これ今日の分」

「お、おう……お疲れ様。何かあった……?」

「あったも何も無いっての!聞いてよ指揮官!あいつ等、ゲーム強すぎな上に私とアーキテクトが弱いからってずっと煽ってばっかりいるんだもん!」

「話の筋が見えないが……どういう事?」

 

 二人から聞かされた話はこうだ。

 デストロイヤーとアーキテクトは次の仕事が来るまでの間は少し時間が余ったのでそれまでの間はゲームで時間を潰そうとしていた。そこまでは良かったのだが、やっているオンラインでやっていた際に他のプレイヤーも混ざっては対戦とかをやっていたのだが……その相手がどうもネチケットを守れていない人物だったらしい。

 

「ちなみにそいつの名前とか憶えてる?」

「えっと、記憶媒体だとこんな感じの名前だったらしいけど」

「あんのゲーマー共か……」

「いや、正確には前者二人はゲーマーで、後者は掲示板荒しだぞ」

「尚更性質悪いわ」

 

 デストロイヤーが見せてくれた名前を見た瞬間、グレイ達は大体察したかの様に溜め息を吐いた。

 彼等が言ったゲーマーというのは先日製造した際に新しく入隊したアサルトライフルの「Am RFB」とショットガンの「Am KSG」である。この二人、真面目にやると言えばやるが、大半はゲームの事ばかり優先しているちょっとした困った子である。特にAm RFBは戦場に立っていても余裕噛ましてゲーム感覚でやってるものだから変に緊張感が無いのだ。

 反対にアサルトライフルの「MDR」もある意味問題児だった。彼女は基本掲示板を荒らしまくるというネチケットのなってない人形で、前線に出ても戦闘中だと言うのに携帯を取り出して弄っては威張り散らすかの様に書き込みをやっていて、歯止めが全く効かないのである。

 

「恐らく二人にちょっかい掛けた張本人はMDRだな。逆に前者二人は全力で楽しむ節があるが」

「日頃からグリフィンでの掲示板で荒らしてばかりのユーザーだから、絡まれたのは運が無いとしか言えないな。当然ながら雑魚とか言われたか?」

「うん……しかも、煽りゴリラ……」

「スマブラかよ。しかも極めてしまえば強いキャラ」

 

 最早彼女は煽らないと死んでしまう病気にでもなっているんじゃなかろうか。初めて会った時も「あらら?あんたは指揮官だ!グリフィンタレコミ掲示板では中々の有名人!後で写真撮ってアップしてもいい?」と言ってしまう程。

 戦場でも常に携帯を手に離さず、止めなさいと叱っても逆に「『こy!まさか指揮官にこんなことをされるなんて……!』……自重しないと送信するぞ?」と軽々しく脅して来たりするのだ。

 

「それだけならまだ良かったんだけどさぁ……別のゲームだとAmの二人も連れてはボコボコにされちゃったりするんだもん。デストロイヤーと一緒にやっても勝てない勝てない」

「メスガキ感極まってますねぇ。わからせてあげなきゃ(使命感)」

「……そうだな。ここは一つガツンと痛い目に遭わせてやるか。鷹山、悪いけど頼むわ」

 

 どういう理由であれ荒らしたり、ゲームを楽しく遊ぶつもりが無いのならばお仕置きをしなければならない。特にMDRに限っては。グレイ達でさえマナーは守っている方なのだが、こうしてたまにマナーを守らない者が居てもおかしくは無い。

 しかしながら、MDRとは反対にAmの二人も巻き込む必要はあるのか?と疑問に思うだろう。確かに彼女達はMDRに比べてネチケットは守れているし、ちゃんと言う事も聞くのでお仕置きする必要は無い。だが、ゲームならばこちらも負けてはいないと鷹山の中に潜む「心は何時までも少年」という血が騒いでいるからだ。

 

「まだ子供相手にそこまで全力でやっちゃ大人気ないのが関の山だな。俺達が言えた事じゃないが」

「Amの二人は流れでどんどんテンション上がってるタイプか?ともあれ、久々にこっちの方で本気出そうかな」

「その際、罰ゲームとかどうする?」

「実写版デビルマンを強制的に見せるなんてのはどう?クソ映画だけど」

「いや、ここはハイポーションで攻めるべきだろ。手作りで」

「段々と罰ゲームの威力が強くなってない?気のせい?」

 

 意地でもハイポーションを飲ませたい彼等に突っ込むアーキテクト。だが、その反応が見たいという気持ちもあり、せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜみたいな軽いノリでグレイ達を応戦する事に決めた。

 特にハイポーションは本来正式な製品ではなく自らの手で再現しようとしたアーカイブがあったのだが、結果として味覚をぶち壊し兼ねない位に酷く不味いので、飲んだら即リバースしそうなのは目に見えていた。これを罰ゲームとして考えるとはかなりの鬼畜としか言い表せない。

 

「それで、何の勝負を挑むつもりなんだ?」

「普通の勝負をしたってあっさり負ける可能性もあるが、かと言って俺達に有利なゲームを選んだとしても文句言われてしまうのがオチだ。ついでにエンターテイナーとしてのプライドもある」

「そのプライド必要なのか……で、勝負の形式どうするよ?」

「ここはオーソドックスにテトリスなんてどう?次にぷよぷよ」

「鷹山が得意とする十八番じゃないですかやだー!」

 

 もう勝負にならない一方的な勝ちが約束された瞬間だった。しかし、これでは勝負としても微妙である。

 本当ならば罰ゲームやら何のゲームをしようか提供したグレイ達も参加する必要があったのだが、彼等を出した所で勝てる要素はほぼゼロだ。ならば精々行けたとしても鷹山のみ。加えて有利に運ぶべく心を折れるゲームを出す必要がある。

 幸いにも彼女達は鷹山の実力を知ってるのは戦場で戦っている時だけしか知らず、ゲームまでもが強いとは知られていない。それこそ鷹山自身がTASの塊である事にも気づかないまま。どうしようかと悩んでいると、何か思い付いたのか鷹山がストップの声を掛けた。

 

「ちょっと待った!ぷよぷよはともかく、テトリスだったらリクエストしたいヤツが二つあるんだが」

「……具体的には?」

「多分、俺だけしかクリア出来ないヤツ。でも、頑張れば行けるんじゃね?ぐらいのレベル。まあ、初見殺し満載だけど」

「嫌な予感しかしないんだが……まあ、許可しよう」

「やったぜ」

 

 鷹山はガッツポーズしながら喜んでいたが、やっぱり止めといた方が良かったかもしれないと冷や汗を掻いていたグレイ達。その間にアーキテクトとデストロイヤーは掲示板でMDRが荒らしてないかどうか確認していた。すると……。

 

「あった!えっと……『またまたMDRちゃん大勝利!ザコ過ぎて困っちゃう~!あ、私のプレイが上手いだけか!私って天才~!』……ムカつく……!」

「おうおう、好き放題言っちゃってくれるねー。えっと、『はいはい、自慢乙。どうせ得意なのそれだけなんでしょ』っと……さて、喰いつくかな……?」

「あ、喰いついて来た!」

 

 わざと挑発するかの様な言葉を入力して送信。数分後、これに反応するかの様にMDRがコメントを投稿する。

 

『あれあれ~?もしかして負けっぱなしのチビっ子とアホの子かな~?勝てないからってここまで嗅ぎ付けて来たのかな~?それともリベンジとかしたいの~?どうせ挑んでも結果は同じなのにね~www』

『確かに負けは認める。けどね、それ鷹山指揮官の前で同じ事言えんの?アンタが挑もうがゲーマーの二人を連れようが最強は鷹山指揮官。これが真理なのにねー』

『ちょっと聞き捨てならないわよその台詞!最強のゲーマーは私なんだから!あんまりゲームとかしない初心者の指揮官が私の記録を破れる訳無いじゃん!』

 

 ネット口論をしている内にAm RFBも釣れた。肝心のKSBらしきコメントは無いが、恐らくRFBからのメールとかを受け取ってコレを見ている可能性が高い。

 

『負けっぱなしのザコが助っ人呼ぶの~?あはは、ザコいわ~!パパ~、アイツがイジめて来るよ~!とか言いながらチクるとかクソガキかよ~!負けっぱなしで恥ずかしくないんですか~?ク・ソ・ザ・コ・人・形・さん♪』

『プライドは捨てた。荒らしよ、卑怯とは言うまいな』

『もしかして、わからせようとしてるの~……?カッコ悪ーい♡なっさけなーい♡大人として恥ずかしいねー♡』

『大人じゃないんだよなぁ……(クソデカ溜め息)』

 

 メスガキの様に煽るMDR。だが、怒らないアーキテクトとデストロイヤー。彼女達を釣るには決定的な一言が欲しかった。それぞれの間で対話していると、RFBが会話の中に割り込んで入って来た。

 

『何を証拠に指揮官が強いって言い切れるのよ!オンラインゲームとかしない癖に!』

『じゃあ実際にやってみる?今回MDRをお仕置きついでに二人に挑戦してみるのもアリだなって隣で鷹山指揮官が呟いてたよ?初心者であっても流れは既に把握してるし、最速タイムを狙ってみるのも面白そうだって』

『挑戦……?最速タイム……?私の前でそれを言うなんて良い度胸してるじゃない……!やってやろうじゃないのその挑戦!私に負けたら課金要員としてコキ使ってやるんだから!』

『あ、ついでに動画とか掲示板とかで晒しちゃおうっと!答えは聞いてない!土下座だけじゃ物足りないから女性の下着とか着けさせてプライド折っちゃおうかな~?それでザマァとか呟くの!キャハハハ!』

 

 よし釣れた!!と確信するアーキテクトとデストロイヤー。悟られない様に日時と場所を伝え、鷹山も準備を進めた。数時間後、執務室を丸々全部使ってゲーム機やパソコン等を繋ぎ、MDR達も入場。ついに約束の勝負が始まろうとしていた。

 何のつもりなのか生放送という形でザック達がカメラとかを持っていて、何処ぞのゲームに挑む緑色のオッサンが出る番組みたいな雰囲気が出ていた。

 

「キャハハハ!ザコがザコを連れてやって来たよ!何度やっても勝てないって分かってるのにね~!」

「負けるのも認める。弱いのも認める。けど、世の中にはイージーモードとかヌルゲーだとかそんなのすら生温い位の理不尽ってモノがあるんだよ!」

 

 早速煽り合戦が始まるが、挑発に乗らず冷静なままで言い返す。

 チビとアホな筈なのに全く挑発に乗らない二人を見たMDRは舌打ちをするが、どうせそれも最初の内だと言い聞かせボコボコにしてやると悪い笑みを浮かべていた。

 

「それで、戦う相手は鷹山指揮官だけ?本当に一人だけで良いの?」

「実力を知った上で俺に協力を要請したんだ。それに、簡単にクリアさせるつもりは無いから覚悟しとけよ」

「言ったわね!後で泣いたって遅いんだから!」

 

 いよいよゲーマー達との戦いが始まる。それを告げるかの様に何故か近くに放送席らしきモノがあり、そこでグレイ達が実況をしていた。

 

「さあ、間もなく始まりますゲーマーVS鷹山指揮官とのゲーム勝負!実況は私グレイ・クニクスルと解説の三和葉健志さん、そしてツッコミの皆さんにお招き頂いております。本日はよろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

「さり気無く私達を巻き込まないでくれませんか?」

 

 早速エージェントが真っ先にツッコミを入れた。まあ、確かにツッコミって何だと言いたくなるし、何故その役目をこっちに放り投げたんだ、と言いたくなる気持ちもある。他の戦術人形達も一体何を突っ込めば良いんだと困惑していた。

 

「さて、最初に鷹山指揮官に挑戦する人物は……MDR!そして、プレイするゲームは『テトリス』だ!!」

「テトリスぅ?何それ楽勝じゃん!良いの~?これでもRFBやKSBと一緒に長くやり合った経験あるから、Tスピントリプルとか出来ちゃうかもね~。ホレホレ、ベテランだぞ~?」

 

 この程度余裕と言わんばかりのドヤ顔を見せるMDR。あまりテトリスとかに知識が無い人からすればTスピンって何ぞや?と聞き覚えが無かったりするだろう。テトリスにおいてTスピンは必須でもあり、上級者向けの高度なテクニック。これによりテトリスよりも高得点で且つ邪魔ミノを多く敵に送り付ける事が出来るのだ。

 真っ向から勝負しても勝つのは苦戦を強いられるだろう。ただし、それが普通のテトリスだったらまだ良かったのだ。「普通」のテトリスならば……。

 

「さぁ~て……『私の華麗な戦いをとくと見よ!』……送信してからスタート!」

 

 相変わらず呑気に携帯を弄りながらゲームを始めたMDR。序盤は何の問題も無くスムーズなプレイをしていたのだが……。

 

「楽勝楽勝~♪いや~、今日も私が勝っちゃうみたいな~♪こんな簡単なゲーム、さっさと終わらせ……て……?」

 

 フッと突然、彼女の表情から笑顔が無くなり、次第に困惑へと切り替わった。何故ならば彼女は気付いてしまったのだ。テトリスには入ってない「有り得ない」モノを見てしまったのだから。

 

「は……?」

 

 通常、テトリスは次にどのブロックが降って来るのか予測出来る小窓みたいなのが付いている。それを見ながら次に何処にブロックを置くか考えなければいけない。

 しかし、彼女が見た次のミノは明らかにおかしい形をしていた。簡単に言うなら「漢字一文字」。それが次に降って来るのだ。

 

「え、ちょ、何これ!?何この「上」と書かれたブロック!?ってか、範囲デカッ!?」

 

 予想だにしなかったミノの出現に焦り、妙に置き辛いもどかしさでグチャグチャになり始める。ここでMDRは気付いた。

 

(このテトリス……ただのテトリスじゃねぇ!!絶対まだ何か変なの入ってる!!)

 

 その予想通り、まだまだおかしなミノが出て来る。Iテトリミノが次に降って来る―――と思いきや、なんとIテトリミノそのものが1マス分になるまでギュッと収縮され、置いても1マス分しか置けなかった。

 しかも、テトリミノが枠線だけで色が付けられていないステルステトリミノや、「上」と書かれた赤いボールと紫のボール、更には隙間にテトリミノを入れようとしたらフッと現れる上と書かれた邪魔なブロックが。

 一番使えないのは上と書かれた赤いボール消した際にそのボールがストックされる窓があるのだが、それを使うとデカデカと上と書かれた文字が現れ、文字に合わせてブロックが消える―――たったそれだけ。落下とか何も起きず、使ってもほぼ無意味で大迷惑。これにはMDRもキレる。

 

「何コレェ!!こんなゲーム聞いてないんだけど!!さっきテトリスって言ったよねぇ!?コレの何処がテトリスなの!!」

「ちゃんと正直に言ったじゃないですか、テトリスだって。ただし、「普通のテトリス」ではなく、「上原テトリス」となっておりますが」

「ふざけんなァ!!どうやっても無理ゲーじゃん!!つーか、上原テトリスって何!?」

「原作者である上原氏が自分の名前を使って遊びに利用したゲームらしく、アーカイブに残されていました。普通のテトリスでやっても面白味が無いのでこれを見ている皆さんにも笑いが届く様、ダウンロードさせて貰いました」

「こっちは怒りしか届かねぇよ!」

 

 実際にやってる側からすればクリアするまで気が遠くなりそうになる。流れるミノも完全にランダムなので次に何が落ちて来るのか全く分からない。

 そのやる気を削ぐ為の上原テトリスだからこそ、鷹山が思い付いた作戦の1つでもあった。要するに「例えクソゲーだろうと何だろうと面白ければ良い」というノリで。騙してしまうのはちょっぴり申し訳無かったが。

 

ぎゃああああああああああ!!!!何これぇぇぇぇぇ!?原って何よぉぉぉぉぉ!!!?

 

 ここでMDRが叫ぶ。次に落ちて来たのは縦9マス×横7マスの「原」と書かれた超特大テトリミノ。全マスの内3分の1を占める大きさで、これが落下して来たら絶望するしか無い。

 

「クッソ邪魔ァァァァァ!!何でこんなにデカいのよ!?無理ゲーじゃんコレ!!」

 

 中途半端にグチャグチャに積み重なっていたのが痛手となったのか、横に置こうか縦に置こうがゲームオーバー確定だった。

 ちなみに、この上原テトリス……動きが遅かったり、設置するブロックの関係上Tスピンは不可能。やろうにしてもややこしい事になりそうだし、挑戦する気すら起きないだろう。

 MDRのプレイを見ていた戦術人形達は笑いが止まらず、MDRの掲示板の方では「ざまぁwwwww」とか「華麗な戦い(笑)」とか「ふざけんなwwwww」と飛び交っていた。これを見ていたエージェントがある疑問を問い掛けて来た。

 

「あの……これ、クリア出来るんですか?」

「出来るみたいですよ。このゲームのクリア条件って40マス分消すのが目標となっていますが、消せば消すほどスピードは勿論、レベルも上がって降って来るミノも凶悪になって来ますよ」

「本当に終わらせるつもりあるんですかこれは……」

 

 クソゲーも混じったゲーム大会。果たして本当に終われるのだろうか?




なお、生放送中という理由もあって、世界の何処へでも届きます。並行世界だろうと。
偶然見てしまったマヌスやゲッコーは笑ってしまい、サクヤとユウト君はまさかの展開に思わず飲んでいたものを吹き出してしまう勢いに違い無い。というか、あんなの見たら笑うなって方が無理だと思う。

ちなみに上原テトリスもフリー素材として使おうかなと考えていますので(本来フリーゲームなんだけどなぁ……)
イタズラでも何でも良いので、どっか誰かに困らせてやってあげて下さい(笑)



・煽りゴリラ
スマブラ界においてクソウザいアピールナンバーワンのキャラ。極めれば何人かのVTuberを泣かす事が出来ます。既に何人かゴリラによってメンタルボロボロになったのが居るそうで……。

・実写版デビルマン
史上最悪のクソ映画。何が酷いかというと役者は棒読みだったりデビルマンの知識ほぼゼロだったり、原作に沿ってないだの展開が酷いだの……とにかく多くの方面から怒りを買ってしまった。アレよりも最悪な映画はそう簡単に出ないし、出る方が難しいと言われているが……何でああなったのだろうか。

・それ鷹山指揮官の前で同じ事言えんの?
2chで流行ったあのAAの事。

・荒らしよ、卑怯とは言うまいな
隻狼の葦名弦一郎が言ってた台詞。今回、卑怯以前の問題があるんだが。

・メスガキ
今の時代におけるメスガキは多分ボンバーガールのパインやグリム・アロエだったり、アズールレーンのバッチとか該当する。わからせなきゃ……。

・何処ぞのゲームに挑む緑色のオッサンが出る番組
ゲームセンターCXの事を示しており、有野課長って大体緑の作業着を着ているイメージが……。

・上原テトリス
今回一番の問題となったゲーム。投稿日の現時点ではスマホでプレイ可能。ちなみに無料。何をトチ狂ったのかランキングで競えるというシステムが……最早マゾゲーというかクソゲーみたいな何かである。

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