味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ   作:ホワイトアクア

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喫茶鉄血中編。前回、マヌスクリプトにバイトを頼まれた鷹山。
しかし、ただ単純にバイトをするだけで終わるTASではなかった……!

戦闘じゃなくてもTAS技をガンガン使って行くスタイル。
コラボだというのに、暴れてしまって申し訳無い(白目)


鷹山「バイトだぜ!」エル「嫌な予感しかしない」代理人「全くです……」

 マヌスクリプトの提案に思わず固まった鷹山達。即座にエージェントがハッと我に戻り、また良からぬ事を考えているんじゃないかと睨む。

 

「今度は何を企んでいるんですかマヌスクリプト」

「まぁまぁ、そう睨まないでよエージェント。場合によってはエージェントだって必要な人材と思って欲しがるかもしれないよ」

「……聞くだけ聞きましょう」

 

 おっしっ、ここはオッケー!と心の中で喜ぶマヌスクリプト。次に鷹山を使っての説明とメリットについてそれぞれ説明した。

 

「さっきも言ってたけど、TASの力はただ戦闘面だけじゃないの。日常生活においてもTASは割と便利だったりするのよ。例えば、今月幾ら稼いだか、在庫は残り幾つあるのか、後何人お客さんが来るか……仕事の内容によってはわざわざ出向かずに今立ってるここで確認する事が出来るのよ。予測したり把握出来たりするのはそれが理由よ」

「言い換えれば……超高速演算が出来る機械みたいなモノ?」

「お、サクヤちゃん正解。だから、本気を出せば高速で仕事を終えてくれるし、客が何を注文とか依頼して来るのかをドンピシャで当てるものだから、使い様によっては絶対に大きな戦力になるわよ」

「そんなのが出来るなんて……凄いじゃないですか!」

 

 人間を辞めた内容とは別に、高速で仕事を終わらせてくれる点を考えると仕確かに欲しい人材でもあるだろう。特にコミケやクリスマスのシーズンだったり、たまに大量に人が来たりするとちょっと慌ただしくなるのが現状とも言える。

 エージェントも少しは考えたが、欲しいと言えば欲しい人材でもあるだろう。ただし、そう簡単に納得してくれる程甘くは無い。

 

「言い分は分かりました。ですが、先ずは信用を得てからですね。演算処理の話の下りはともかく、気になったのは未来予測の方。貴方が確実に当てれるかどうか、そちらの方で試させて貰います」

「ん、オッケーよ。で、どう決めるの?」

「だったら、トランプの絵柄と数字を当てるってのはどう?初歩的なやり方だから、そんなに難しいって内容じゃないでしょ」

「正気ですか、マヌスクリプト……?」

 

 マヌスクリプトがトランプを使って、カードの内容を当てる方法を提案した。難しくないと彼女は言っていたが、全てのカードの中から一枚を正確に当てるのは確率的に無理がある。そんなの無茶だろうと誰もが思うが、もしかしたらその可能性があるのでは無いかと若干思ってしまう。

 とりあえず、何もしないままには行かないので、すぐにトランプを用意したマヌスクリプト。公平を期す為に鷹山には後ろを振り向いて貰うと同時にドリーマーとアルケミストが監視。カードはゲッコーにシャッフルして貰うが、この際に1枚でも誰にカードを持っておくのもアリとしておいた。いざ、カードを当てるゲームが始まったが―――

 

「面白い役だな。ロイヤルストレートフラッシュか?」

「………!?」

 

 まだ何も言ってない上にヒントすら与えてはいなかった筈。それなのにズバッと当てた事にゲッコーは冷や汗を掻いた。ゲッコーは敢えてシャッフルしたカードを配らずに、ロイヤルストレートフラッシュの役となるカードをそれぞれに渡したのだ。

 ドリーマーやアルケミストの方を見ると、彼女達も首を横に振ってる素振りを見た辺り、イカサマも何もしていなかったらしい。そもそもこんな事で二人が嘘を吐くとは思っていない。

 

「何故そう言い切れる?もしかしたら別のカードかもしれないぞ」

「いや、これはロイヤルストレートフラッシュだ。しかも、ハートの絵柄。順番に答えてあげるよ。先ず、サクヤさんがハートのエース持ってるでしょ?」

「ええっ!?」

「で、ユウト君がハートの10」

「あ、当たってる……!」

「アーキテクトにハートのジャック。デストロイヤーにハートのクイーン」

「ちょ、何故分かったし……!?」

「えええええっ!?何で何で何で!?」

「最後に、エージェントのポケットの中にハートのキング入ってるよね?」

「……お見事です。まさか、ここまで正確に見抜くとは……」

 

 カンニングも一切せずにここまでやるとは思わなかった全員。ここまで正確ならば短い期間だが試しで雇っても良いかもしれないとエージェントは考えた。

 

「ちなみに、どうやって当てたのですか?」

「頭の中にそのイメージが流れて来るんだよ。これから起きる事象って言うのかな?ハッキリとした映像が映るし、これがこうだった、あれがああだったみたいな感じで記憶がそう残してくれるんだよ。だから、監視カメラとか無線とか必要とせずに当てれるんだよ」

 

 言わば、記憶をセーブしてはロードの繰り返し……殆どゲームと同じ感覚を持っている。

 鷹山の答えにエージェントも納得。確かにこれは普通の人間ならば出来ない芸当だ。それも含め、エージェントは彼を一時的だが喫茶鉄血の店員として扱った。基本、全ての業務を出来そうなので、臨機応変で変わる事に。すると……。

 

「ねえ、兄さんもやってみたら?」

「俺にやらせるつもりか……」

「ふむ……ここは基本女性しか居ませんからね。折角ですのでエルさんも試しに」

「逃げ道が塞がれた……」

 

 カトレアの些細な言葉が招いたのか、エルまで試しに仕事をする羽目に。少し時間を置いてから二人は揃って喫茶鉄血の服に着替えた。

 白のワイシャツと黒のエプロン姿がマッチし、これまたカッコいい姿に一同は「おおっ」と驚く。

 

「二人共、お似合いですよ」

「俺は基本、人前でやる仕事はしない立場なんだが……」

「まあまあ、良いじゃん試しだと思えば良いし。気楽にやれば変に緊張とかしなくて済むからさ」

「お前の場合はお気楽過ぎるんだよ……全く……」

 

 仕方無いか、と諦めながらも引き受けられた仕事は断らないスタンスのエル。今回はそれなりに来る客も多く、ある程度メニューとかを把握し、何処のテーブルに持っていく必要があるのか記憶力も試された。

 次々と客が入って来ると同時に、じーっと回りの客を見続ける鷹山。直後、鷹山が動き出す。

 

「ふーん……ほうほう、把握把握」

「どうだ?」

「M4ちゃん、あっちのお客さんはサンドイッチとコーヒーを1つ。エルはあっちの座ってるお客さんにアップルパイ頼むわ。俺はあっちのお客さんにセットメニューの方を運ぶから」

「ええっ!?まだメニューとか聞いていないのに分かるんですか!?」

「念の為、行ってメニューを聞いてみたら?俺が予想した通りだとそうなるから」

 

 本当なのかな……?と不安になる喫茶店のM4。言われた通り、メニューを待っている客の方へ歩き、詳細を聞いてみると……。

 

「あの、ご注文は何になさいますか?」

「ああ、サンドイッチとコーヒー1つ頼むよ」

「……ッ!?は、はい!かしこまりました!」

 

 本当にドンピシャで当てていた。さっきのトランプでの件もそうだったが、ここまで正確に当てるとこっちの方がドキッとしてならない。表情には出さず、心の中で焦ったM4。これにはこっそりと聞いていたサクヤとユウトもビックリ。

 

「うわぁ……あの人凄いよ……何であんな簡単に当てられるんだろう……」

「戦いとかだったら絶対に敵に回したくないタイプだよアレ……というか、あの人だけに置いてかれてばかりじゃ駄目な気がする……!」

 

 同じ職場の一人として、鷹山だけに全部活躍をごっそり持って行かれるのは流石に駄目だと思ったユウト。同じくサクヤもそんな気持ちだったのか、尚更頑張らなくてはと気合いを入れた。

 時間が経過すると共に、入って来る客も次第に多くなり、メニューの把握だけで任せるのは時間のロスと思ったのか―――

 

「タイムアタック上、遅いのはちょっと割に合わないな……誰か調理のヤツ一人とチェンジさせてくれ。俺が引き受ける」

 

 ここで、鷹山が調理の方へとチェンジ。担当の一人と入れ替わり、目にも止まらない高速の動きで料理を作っていく。

 食材ですらストトトトトッと人間の腕では絶対無理早さで切っていく。その早さはフルオートの動きをしていて、「え?どれだけ早いのあの切り方?」と周りを困惑させるには充分な光景だった。

 食器ですらジャジャジャジャジャジャと素早く洗い、飲み物とかも躊躇いも無しで素早く注いでは溢す事無く綺麗に仕上げていた。一方でエルの方は……。

 

「なあなあ、教えてくれよ。並行世界の指揮官サマがこんな所でバイトなんて早々無いだろうし、この際だからそっちの私等はどうなってるんだ?聞かせてくれよ~」

「M16……少し自重しないと店員さんも困ってますよ」

「………」

 

 こちらの世界のM16にあれやこれやと質問攻めの嵐に遭っていた。端から見れば、まるで酔っぱらいに絡まれた女性の様にしか見えなかった。どう返そうかと言葉に詰まるエルに助け船を出すこちらの世界のRO635。どうしようかと迷っている間、希望の光がエルに訪れる。

 

「M16さん……出来れば止めて頂ければ助かります……」

「むー……ユウトに言われたら仕方無いな。色々と聞きたかった事もあったんだけどな」

「これもお仕事ですから。ある程度終わらせたら話す機会を設けますので」

「お、言ったな?その約束忘れるなよ!」

 

 M16から難を逃れたエル。これにはユウトに感謝せざるを得なかった。しかし、逆にユウトはユウトで申し訳無さそうな表情をしていた。

 

「済まない、助かった」

「いえいえ。僕の方こそ済みません……幾ら付き合ってる仲とはいえ、他の人の迷惑に掛ける行為はしたくなかったので……」

「差ほどそこまで気にしてはいないさ。それよりも付き合ってると言ったが……」

「はい。僕はM16さんとROさんとはお付き合いをしている仲で……」

「そうか、おめでとう」

 

 アッサリと返された言葉にユウトはポカンとなった。普通ならば二股とかそういうのは羨んだり憎まれたりする対象でもあったりするのだが……。

 

「き、気にしないんですか?」

「大体同じ立場だ。もっとも、こちらの方では一方的にお付き合いを迫ったのはM4だったし、ターゲットとなったのは鷹山だったが……飲み物に痺れ薬とかを混ぜたり、修羅場になったりと一時は大変な状況になったが、まあ何とかなったって話だ」

「おい、一体そっちのM4は何したんだ?」

「………」

 

 何かヤバそうな内容かもしれない、とユウトは察した。恋愛事情に痺れ薬を用いてまでの事情とは一体何なのか。これには思わずこっちの世界のM16がツッコミを入れ、それに対しては自分の黒歴史とも言えたのか目を逸らす鷹山のM4。喫茶のM4とRO635はちょっとだけ引き気味でもあったが。

 直後、カランカランとまた入店する音が聞こえたのだが……。

 

「あら、M4がもう一人……って、誰この人?」

「わーお。これはヘリアンが食い付いて来そうなイケメンだね。新人かい?」

「……並行世界の住人だ。今は短期間だがこうしている」

「ああ……またなのね……」

 

 今度はAR-15とハンター、SOPMODとペルシカが来客して入って来た。入って早々、エル達の存在に気付いたのか声を掛けて来たみたいだ。これで一体何度目なのかここに来た理由などを説明する。

 

「前線で戦う指揮官なんて、それはそれで珍しいわね。聞いた話だと鉄血を正気に戻させたって話があったんだけど、アレ本当なの?」

「それに関しては間違い無い。何せ正気に戻す方法が電流を身体中に流し込むという荒業だからな……やり方が某対魔忍を作った会社よろしくの拷問方法だったらしく……」

「対魔忍……電撃……あ、多分もしかしなくても戦艦の方だったか納得納得。きっとエロい事が起きていたんでしょうな、デュフフフフフwwwww」

「おい、何言ってんだエロ漫画家」

「え?分かっちゃう?そういうのも分かるとかマヌちゃん最高過ぎるでしょ!」

「鷹山指揮官……ちょっと熱くなり過ぎです……」

 

 AR-15とエルの会話にマヌスクリプトが反応し、続けて何時の間には居た鷹山までもがその会話を聞いていたのか華を咲かせていた。ここに居る全員が「あ、ヤベー奴同士引き合ってしまったか……」と匙を投げたのはお約束だった。

 果てには秘密の会合という同人誌の素材ネタとも言える話し合いまで引き受けてしまった程。

 

「おっと、そう言えば注文頼まれてたんだってな。ほいこれ」

「うおっ……まだ注文すらしてないのに早いな……何故分かったんだ……」

「TASって凄いんですね……あれ?飲み物は……」

「ああ、ちょっと待ってて。軽く錬成するから」

『錬成!?』

「デバッグモード起動っと」

『デバッグモード!?』

 

 全員のツッコミを無視し、突っ立ったまま動かず何か弄る鷹山。すると、目の前にいきなり注文したとされる飲み物がパッと現れたではないか。物理的にもおかしい光景に全員が目を疑った。

 

「お、おかしいわね……何にも無い所から飲み物が出て来た……私、疲れてるのかな……」

「大丈夫だ……別に壊れたり、バグを起きたり、疲れたりなどはしていない……私でも見てしまったからな……」

 

 AR-15やハンターでさえこの言い分だ。やはりこの世界では人間TASはあまり親しまれていないのか、理解不能と思われてしまっていた。まあ、人間を辞めている以上そんな風に言いたい放題で言われてしまうのも無理は無いが。

 

「これが錬成って言うの……?有り得ない……」

「何だったら「無」を取得してわざわざ呼び寄せる位には出来るけど」

「無を取得って何!?それって物理的に有り得るの!?」

 

 言ってる傍から水の入ったグラスが引き寄せられた。ちょっと歩かないといけない距離にあった筈なのに、水の一滴すら溢さずこっちにグイッと来たものだから尚更驚いてしまう。

 入店してからずっと有り得ない光景ばっかり続いているのか、流石のペルシカも頭を抱えたくなった。

 

「何これ……何これ……?」

「理解しちゃダメだと思うよペルシカ……私も何でなのか訳が分からないから……」

「た、鷹山さん……そろそろ在庫が少なくなって来た食材があるんですが……」

「え?そうなの?じゃあ、とりあえず無で―――」

『無で引き寄せるの禁止です!!』

「ちぇー」

 

 「当たり前だ」とエルからも言われてしまった。金の関係がある以上、無銭で食材持って来るのはマズいと思ったのだろう。代金を受け取り、早めに食材を買いに行く鷹山であったが……。

 

「あ、そこのねーちゃん!戦車貸してくんね?」

「な、何だ!?」

 

 通り掛った戦術人形こと「スネーク・マッチ1911」を呼び止めては戦車を貸してくれと言う始末。ブッ!と吹き出したエージェント達は一体何をするのか慌てて追い駆けるが……。

 

「なっ……!?」

「おいおい、何だありゃぁ!?」

 

 エージェント達が見たのは壁にゴリゴリと当たりながら前進する戦車だったが、ゴンッ!ゴンッ!と戦車が当たっていくにつれて戦車のスピードが速くなって行くではないか。

 エルは急いでドローンをセットしては鷹山の乗った戦車の後を追い駆け、その様子をタブレットのモニターで確認する。映像ではレーシングカー以上のスピードで暴走する戦車が映し出され、音声からは鷹山と犠牲となったスネークの声が。

 

『ヒャッホォォォォォォォォォォォォォォォゥッ!!!!』

『うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!?』

 

「せ、戦車が……空を飛んでる……」

「何で飛ぶの……どうやって飛ばしたの……?」

「俺の同僚がここまでやって済まなかった……」

「いえ、任せようとした私にも原因がありますので……」

 

 実力は充分に認める位の発揮はしたものの、それに至る過程が色々と酷過ぎた。エージェントにとっては別の意味で頭痛の種になったのは言うまでも無かった。




TASに仕事を任せると、誰もが嫌な予感を感じるだろう。大丈夫だ、作者である私もだ(え

・トランプの絵柄と数字を当てる
TASさんにカードゲームは厳禁。K5の時もそうだったが、その気になれば完全にゲームバランス崩壊を意味する。注文なんかも多分コメントで「知ってた」みたいな感覚で言われそう(小並感)

・その早さはフルオートの動きをしていて
料理系TASでやはり一番ヤバいのは「[TAS] 俺の料理 ノーマルモード」だろうか。三点バースト並みの早さで食材切ってるかと思えば、本気を出してフルオートで全部切ってた。他の業務とかも一瞬で終わる。お前の腕はおかしい。

・こちらの世界のM16とRO365
数日前、ユウト君とダブルでお付き合いした。おめでとう。

・これはヘリアンが食い付いて来そうなイケメン
今までエルの容姿については語っていなかったけど、軽く言うならFF7のヴィンセント。しかも、何時もの戦闘姿ではなくタークス時代の彼をイメージした結果、ワイシャツ&エプロン装備はガチでカッコ良い風に想像出来た。これで惚れない方がおかしい。

・某対魔忍を作った会社よろしくの拷問方法
ちなみに、鷹山が言ったのは監獄な戦艦の方。元々電撃流すネタもそこからだった。18要素ありな為、正にマヌスホイホイ。

・錬成
大体TASだと「無いなら作れば良いじゃない」という発想で色々とシステムの法則が壊れる。

・「無」を取得
スーパードンキーコングシリーズにおいて最早お馴染みの方法。これを使って「ボーナスステージに入ったら、何時の間にかレベル1のステージ序盤から一気にレベル2の中盤近くにワープした。な、何を言ってるのか(ry」という摩訶不思議な現象が起きる。しかし、スーパーマリオワールドでは無を取得してENDクレジットを直接呼び出す荒業が発見されたりする等……何が何でも引き寄せる事が出来る。

・スネーク・マッチ1911
喫茶側のオリジナル人形。正体はなんと、あのネイキッド・スネークが使っていた銃。しかし、今回たまたま通り掛った際、鷹山から戦車を貸してくれと言われてしまう。事情を聞いてとりあえずは貸そうとしたものの……彼女ですら予想外な悪夢に驚かされる羽目になる……。

・壁にゴリゴリと当たりながら前進する戦車
元ネタはランナバウト。戦車にした理由は一番戦車が速い為。これは「【TAS】ランナバウト最速まとめ(リモコン無し&実機通りBGM)」で90式戦車でプレイした際に起きた出来事。普通、戦車は遅い筈なのだが、TASの操る戦車は壁とかでゴリゴリと擦っては段々と加速し、最早レーシングカーすら越えたバケモノと変わる。しかも、マリオよろしくのケツワープみたいな動き方をした後、更に有り得ない速さで動いては空を飛んだり、地中を潜ったり、戦車とは一体何だったのか疑いたくなるレベル。とばっちりでスネークが巻き込まれたのはコレが原因。

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