味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ 作:ホワイトアクア
A.ほぼ無いかもな!(おい)
という訳で、ちょっくら書いてみたくなったこんな感じの内容。ダイスもステータスもSAN値も関係無しで好き放題のリプレイ風となっていますので、その辺ご了承下さい。コイツ等をぶち込んだらどうなるんだろうなぁ……とワクワクしていただけなんです……!
ちなみに元ネタは泥紳士様が作った「毒入りスープ」を基準にしておりますが、元の内容やら改変案やらミックスされている部分がありますのでご注意を。
時々、自分が見ている光景が現実なのか、それとも夢なのか分からない場面に出くわす事があるかもしれない。一般的には明晰夢という似たようなものであるのだが、中には明晰夢だけで済まされない様な事例も含まれている。
例え、それが異なる力を持った影響や、外から来た者の存在だったとしても……。
「ふぁ……」
その日、グレイは自身の部屋で、且つ自身のベッドで眠っていた。今日もまた激務だった1日を過ぎ、明日に備えて眠っていた。
しかし、今日はちょっとばかり疲れてしまったのか、かなり深い眠りに入っていて、少し物音がしただけでも中々起きない様子でいた。彼も彼で柔らかくも温かいベッドに包まれて夢見心地……な筈なのだが、段々と苦しそうに魘されていく。
「うぅ……」
地味に身体が痛い。まるで固い地面か床にでも眠っているかの様な感覚だった。痛みが来た性か、眠りが浅くなり、何かおかしいと感じたグレイはゆっくりと目を覚ました。そこでグレイはここの異変に気付き始める。
「は……?」
彼の目に見えたのは正方形の形をした部屋だった。部屋自体も黄土色の様な色合いとなっており、それぞれ東西南北にまだ比較的新しい木製の扉、見た目的に古そうな木製の扉、鍵の付いてる扉、覗き窓の付いた鉄の扉があった。
自分は確かにさっきまでグリフィンの自室に居た筈なのに、何時の間にか訳の分からない部屋に居た。仮に誰かが運んだにしても、誰かに支えられたり何らかの揺れを感じて目を覚ますのだが、それっぽい感覚は何1つも無かった。しかも、自分を見ると何時も着ている私服を除き、タブレットも通信機も武器やアクセサリーも何も持ってない丸腰のままだった。
「どうなってんだこれは……?というか、何で俺はここに居るんだ?」
若干理解が追い付かないグレイだったが、ここで立ち止まって考えても仕方無いので周りを確認しようとした。すると、自分と同じく他の誰かが眠っていたのを発見する。しかも、運が良い事にその相手はグレイの知り合いだった。
「おい、起きろ鷹山」
「何だよ起こすなよ……え、グレイ……?え、ここ何処?」
最初に見つけたのは鷹山だった。何にせよ彼が居る時点で安全は取れたと確信するが、一方で鷹山の方はグレイの時と同じく何故この部屋に居るのかさっぱり分からない状況だった。そして、鷹山以外にも二人が床で眠っていたのを見付けた。
「ケンジ、フラン、起きろ!」
「グレイ……?何だよまだ夜中じゃ……え?」
「何なんですかグレイさん……あれ?」
鷹山に続き、ケンジとフランを見付けては起こす。起こされた二人は若干愚痴を溢したものの、ぼんやりとした視界で自分の寝ていた部屋じゃない事に気付き、若干の戸惑いはあったものの何か異変が起きてると察した。
まだ寝ている人が居ないか探したが、今ので最後らしい。一体何が起きてるのかをグレイは説明し、現状自分も含めて同じ立場になっている事も伝えた。
「じゃあ、俺達は何らかによってここに運ばれたんですか?こんなの正規軍に居た頃には何にも無かった筈なんですけど……」
「弱ったな……投擲武器となるナイフが無いのでは心許ないな。鷹山はどうだ?」
「んーと……あ、能力自体は大丈夫そうだ。何時でも脱出出来る……って言いたいけど、ここに閉じ込めた犯人に会ってすらいないし、何の目的でそんな事をしたのか聞いてないからな。こんなの用意してまでやったんだ。ほら、そこに御丁寧に用意されたヤツがあるし」
視線を向けると、テーブルの上に1枚の紙切れと器が置かれてあった。器の方を見ると、真っ赤な色をしたスープだと思われる物が器の中に入っていた。しかも、出来立てみたいに温かく、湯気も出ているのだが……。
「スープ……?にしちゃ、何かおかしくね?何でスープが置かれてあるんだ?犯人が作ったとしても、起きる寸前まで煮込むか?完成したとしても俺達起きるまで冷めてる可能性もあるって言うのによ」
「……いや、これはスープでありながらもスープでは無い。鼻の奥にツンと鉄の臭いを感じた。この液体……もしかしたら血かもしれん」
「ええっ!?ち、血ですか!?」
「流石ケンジ。こういう所は強いな」
「何褒めた事を言ってるんですか!血のスープですよ!?こんなのが目の前に用意されているんですよ!?正気の沙汰じゃありませんよ!」
「んな事言ったって、俺達も大概人と対峙する時だってあるんだから、いちいち驚いて居られるかよ」
「そ、それはそうですけど……」
ド正論を言われたのか、勢いが弱まるフラン。まあ、普通の人間ならばこの位が妥当の反応なのだが……彼等からすればこの程度は日常茶飯事なのだろう。敢えて受けてみようとする辺り、好奇心と冒険心は誰にも勝てないというのだろうか。
器を見た後は1枚の紙切れの方へ視線を向けた。その紙切れにはある言葉が書かれてあった。
「えっと、何々……『ようこそいらっしゃいました、美味しい美味しい毒入りスープ どうぞ、たんと召し上がれ。』……何これ?」
「ストレートに毒入りって書くんですか……」
「裏とかには何か書かれてないか?」
「えーと……ん?『1の毒と2の毒は喧嘩をしてしまいますよ。』……何じゃこりゃ?」
「2種類の毒が存在してるのか?」
ますます謎が深まるばかりだ。まるで死ぬ事を前提とした内容だが、血のスープ……しかも毒入りの物を飲んで死ねと言われて死にたいと思う人など居ないだろう。あまりにも怪しすぎるので、一旦スープの方は無視する事にした。
「さて、どうするよ?今やれるとしたら、それぞれの扉に入って確認するだけだけど……」
「四方に分かれますか?それとも、二人ずつで何処かの扉に入ります?」
「効率良く探すなら各々に分けた方が早いかもしれないが……何が待ち構えているのか分からん。何かが潜んでいるか、或いは手掛かり探す為に人手が必要な場合もある。なので、ツーマンセルで行こう」
「じゃあ、何処から行く?とりあえず安全そうな木製の扉2つから行くか?」
「そうするか。鉄の扉の方は何か潜んでたりしそうな雰囲気だ。中ボスとか控えてそうな」
何か分かるわ、と納得してから彼等は別々に別れた。比較的に新しい木製の扉の方をグレイと鷹山にし、古い木製の扉はケンジとフランで探索を始める事となる。
・ケンジとフラン視点(東側:古そうな木製の扉)
古そうな扉の方へと入ると、部屋の中は薄暗い様子だった。あくまでも薄暗いだけで、部屋の中央に机が置かれてある蝋燭が周りを少しだけ照らしている分では完全に見えていないという訳じゃなさそうだ。
そして、その周りには多くの本棚が囲む様に置かれてあり、ここは図書室みたいな場所なんだろうと察した。
「この辺を探した所でここに関する情報でもあるんでしょうかね……?」
「望み薄だな。何がどうなっているのかさっぱりだが、念の為に目ぼしいものがあれば取るか」
そう言って二手に分かれ、フランとケンジは本棚から関係のありそうな本を隈なく探し続ける。すると、フランからはこの部屋における全体図とも言える内容の地図を見つけ、ケンジは「スープの夢について」と書かれた書物を見つけた。
「あ、地図!これはありがたいかも!えっと……」
地図の全体図とそれぞれの部屋の特徴が書かれてあるのか、その部分をフランは重点的に見た。地図に書かれている内容は次の内容だった。
・真ん中の部屋……ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。メモの裏にはスープの正体が記されている。
・上の部屋……調味料や食器が沢山置いてある。ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。
・右の部屋……とっても良い子が待っている。いいものを持ってるよ。
・左の部屋……本はとっても大事だから持ち出したら駄目。ろうそくはもってける。
・下の部屋……神様が眠っている。毒の資料がある。番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。
・大事な事……死ぬ覚悟をして飲むように。
「し、死ぬ覚悟って何ですか……にしても、下の部屋にある「神様」って一体何なんでしょうか……そんなの居るんですかね?」
仮に居たとしても、彼等の場合容赦せずボコボコにする可能性も高いが。他にも気になるのは右の部屋に良い子が待っているという言葉や、現在地の部屋で本を持ちだしたら駄目だという嫌な予感を彷彿させるワード。それと最後に死ぬ事を強いられている様な言葉。
もしかしたら普通の脱出方法は無く、死ぬ事で現実へと戻れる可能性があるんじゃないか?と怪しむフランだが、その考えは当たる事になる。というのも、それに関係しているのがケンジが見つけたとされる「スープの夢について」の本だ。
「スープの夢……毒と関係があるのか?」
ケンジは怪しみながらもパラパラと本を捲っては内容を確認する。本にはこんな事が書かれてあった。
・1の毒は頭痛を引き起こします。そして視界を揺らし、吐き気を催す。身体に残り、身体を蝕む。そして最期には……
・2の毒は頭痛を引き起こします。そして視界を揺らし、吐き気を催す。あなた達を元の世界へと誘います。調理場にはあなたの必要な物が。鍵付きの部屋にはあなたの武器になるものが。窓の部屋にはあなたが望むかもしれないものがあり、望まないものがある。そしてこの部屋はあなた達の活路。2の毒は揺らめきの中に。1の毒はどの中に?
「ふむ……これを見る限りだと、2の毒をスープに入れて、それを服用して死ぬ事で元の世界へと戻れるという感じだな。けど、毒らしきものはまだ見つかってない。なら、一体何処に?」
考えるケンジだが、途中でフランに呼び止められる。互いに情報を交換した結果、次は毒を手に入れる事が最優先となり、自分達が閉じ込められている場所も神という謎の存在によって呼び出されたに違いないと確信した。
「暇を持て余した神々の遊びとでも言いたいのか……本当に神って碌なヤツしか存在しないな……」
「巻き込まれた俺達からすれば傍迷惑としか言えませんね……あ、ケンジさん、本は持ち出さない様にして下さい。持ち出したら何か起きるとの事らしいので……」
「インディージョーンズのトラップみたいなものか」
「そういう事です」
即座に理解したケンジは本を持ち出そうとはせず、代わりに蝋燭を持って部屋から出た。途中、激しい頭痛が襲い掛かったりしたが、何とか必死に耐え抜いたという。
・グレイと鷹山視点(北側:比較的新しい木製の扉)
「お、開いてんじゃーん(歓喜)」
「そりゃ鍵も付いてない扉だから開いてるに決まってるだろ」
扉を開けた先の部屋はケンジとフランが入った部屋とは違い、綺麗で且つ明るい部屋になっていた。目で確認出来る範囲では食器棚に四脚のテーブル、ガスコンロと洗い場と言った至って普通の部屋なのだが……。
「……あの鍋の中、どうなってると思う?」
「まあ、十中八九バラバラ死体が入っていそうな雰囲気だな。見る必要も無いだろうし無視無視」
ガスコンロの上にポツンと置かれた鍋を怪しんだ二人だったが、覗こうとはせず食器棚の方へと視線を動かす。食器棚の中には銀色の食器がズラリと並んでいた。
これを見てグレイはある事を思い出した。何処かで聞いたか見たかの知識だが、銀色の食器は毒が入っているかを確認する為にこの様な食器を使ったという内容だ。もしかしたら毒薬の反応を示す為に使う機会があるのかもしれない。
「鷹山、これ持って行こう。もしかしたら使えるかもしれない」
「オッケー。じゃあ、俺は乾電池持って行くわ。テーブルの上に乗ってあったから使えそう」
「懐中電灯あるか……?」
とりあえず必要なモノだけを取り、中央の部屋へと戻った。
「お、戻って来た」
「早いな。何か収穫でもあったか?」
一旦中央に戻った後、後からケンジ達も合流して情報を交換した。これでまた一歩前進したが、肝心の毒が何処にあるのかが悩みの種だった。
「これで探してないのは鍵の付いた鉄の扉と窓付きの鉄の扉だけになったな」
「神様が仕掛けたイタズラにしちゃ性質悪いなコレ。けど、毒飲んで死ねば元の世界に戻れる……筈なんだよな?」
「そう信じるしか無いだろ。鷹山の能力無しで進むにはそれしか方法は思い付かん」
「だよな。フラン君もそれで……って、どうしたの?」
振り向くと、フランがずっと天井の方を見上げて何か見ていた。その視線の先には天井から吊るされた豆電球なのだが……。
「皆さん……これ、おかしくないですか?」
「おかしいって……何が?」
「あの豆電球、ずっと揺れてはいるんですけど……ここってほぼ密室ですよね?なのに、風すら一つも無いのにずっと揺れっぱなしって……」
そう言われると確かにおかしい気がした。人の肌で確認しても風が吹いてる様子は無く、何故かゆらゆらと揺れるだけの豆電球。どうもおかしいと思い、そこにある椅子を使って豆電球の方を見ると、豆電球の中にドロッとした液体が入っている小瓶を見つけた。
豆電球を外すと明かりが消える事は無く、何故か付いていないのにも関わらず明るいままとなっていた。そのまま豆電球を軽く割り、中の小瓶を取り出す。
「そうか!2の毒は揺らめきの中に……つまり、今持っているこの毒こそが現実に戻れる為のキーアイテムだ!これでスープに投入して全員で飲めば元の世界に戻れる!」
「けど、まだ探索未消化なんだけど。時間まだあるかどうか分からないけど、死ぬ前に未探索の所を探してから死なね?」
「そうするか」
「サラりと言いましたけど、探索終わってから死ぬって割と凄いパワーワードの様な気が……」
特に鷹山の場合は「デスルーラ」なんて芸当も出来ちゃうので、死ぬ概念がこんなにも薄いのは果たしてどうなのか……と、心の中で突っ込まざるを得ないフラン。
ともかく、一旦死ぬのは置いといて、次は鍵の付いたドアから探す事に。しかし、扉の方は鍵が掛かっていて開かないのだが……。
「あー、でも、劣化具合からしてゴリ押ししてでも開けられそう」
「じゃあ、亜空間タックルでやりますので皆さんは離れて下さい。えいっ!」
ドゴォッ!!と扉が壊れる音が響く。わざわざ扉相手にそんなタックル仕掛ける必要はあったのだろうか。
だが、これで中に入れる様にはなった。部屋の中は灯りが一つも無い真っ暗な部屋となっていた為、図書室から持って来た蝋燭を使って暗闇の中を照らす。すると……。
「誰かが……居る……」
「嘘ぉ……?俺達以外の誰か?」
人の気配を感じたグレイがファイティングポーズを構える。同じく警戒する一同は蝋燭の照らされた周りを見る。少しずつ前へと進むと、グレイが感じていたという人の気配の正体が分かった。
「………」
それは、とても小さな女の子で、白いローブを着ていた10歳前後の可愛らしい子だった。赤い目と白い髪をしており、髪の方は恐らくアルビノによる影響なのだとケンジは察した。
だが、彼女の綺麗な赤い目は虚ろな目をしており、それでいて衣服などに血に塗れており、しかも手には拳銃が握られているという状況。これには全員が思わずギョッと驚いては焦っていた。
「ちょっ!?君、それ危ないよ!捨てて!というか撃たないで!」
フランが必死になって伝えると、少女は素直に持っていた銃を床に落とした。意外にも従ってくれた事に思考が止まりそうになったが、多分大丈夫……なのだろう。
「だ、大丈夫だよ……お兄さん、怖くないよー……」
「言ってる張本人がビビってどうする」
「いや、だって、いきなり入ったら銃持ってたんだぞ!?これを驚かずにはいられるか!」
「まあ、そうですよね……けど、この子、案外素直に従いますよ?ほら、こっちおいで」
「………」
少女は言われるがままにトテトテと歩く。目線を合わせ、もう大丈夫だよと軽くギュッと抱きしめると少女も安心したかの様にニコッと笑顔を見せた。
「通報」
「このロリコンどもめ!」
「おまわりさんこいつです」
「皆して何言うんですか!俺はそんな趣味ありませんからね!?」
酷い風評被害と名誉毀損を受け、必死になって反論するフラン。勿論、冗談のつもりで言ったのだが、抱きしめる光景を見た瞬間、つい言いたくなったと3人は口揃えて述べていたという。
他にも何か無いか確認すると、少女以外にも紙切れと男性の遺体が置かれてあった。男性の遺体は頭が完全に無くなっている状態となっていて、死後硬直からしてかなりの時間が経っていたのだろう。紙切れの方に目を移すと、こう書かれてあった。
『それは 名前もない 貴方の 下僕です。 言われたことは 嫌でも 絶対に 従います。 無口だけど 人懐っこい 良い子なので 可愛がって あげてください』
「へぇ……言われた事は嫌でも絶対に従うんだね」
「今この台詞を聞いて卑猥な事を思い付いた読者は後で死刑な」
「少女を下僕呼ばわりしている時点で神様ってヤツも相当ロリコンなのでは……?」
「この子を下僕って呼ぶのはちょっと躊躇いありますね……せめて名前を付けてあげたら良いんじゃないかと思うんですが……」
「だったら良い名前があるぜ!その真っ白な髪に因んで「どスケベホワイトミルク」ってのはどう?」
それを聞いた瞬間、少女は嫌そうな顔をし、グレイ達はちょっとは自重しろという意味合いを込めて鷹山をフルボッコ。
ついでに、紙切れの裏側には「とびらのおくにどくをのぞくきかいが」と書かれており、これもまた重要な手掛かりなんじゃないかと思い、一応懐に仕舞い、少女が捨てた銃を拾ってから部屋を出た。捨てた銃は22口径のショート・オートマチックで、装弾数6発分しか無いのが心許なかったが、最終的に鷹山に任せる方針にする事にした。
今後クトゥルフ使ったネタを出すなら今しか無い!と思ってた。クトゥルフって普通呼び出せるものじゃないんだけど、某不思議なノートでのTASでクトゥルフ呼び出せると分かった瞬間、ネタが次々と湧いて……というか、這いよれニャル子さんが原作に出た後から発売されたゲームだったから、もうその時にはクトゥルフネタあったんだな……知らなかった。
・お、開いてんじゃーん(歓喜)
例のホモビデオに登場したKBSトリオの一言。何気ない一言なんだけど、存在感が異彩を放っているから忘れられそうにない……特に「金!暴力!SEX!」が後々になって有名になるとは……たまげたなぁ(白目)
・デスルーラ
TAS及びRTAならば必須の行動アクション。タイムの為にわざわざ死ぬキャラが可哀想であるが、プレイしている本人は気にする程じゃないという。まさに外道。
・このロリコンどもめ!
ゲゲゲの鬼太郎に登場したバックベアードの名台詞……と言いたい所なのだが、実際はふたば☆ちゃんねるから発祥したものらしい。水木先生もまさかこんな事で有名になるとは思ってもいなかっただろう……。
・どスケベホワイトミルク
某動画にて毒入りスープをちょっとだけ改変した「Windows10入りPC」というのがあったのだが、その際に少女に向けて名付けた名前がコレである。ちなみに、まさかの泥紳士様が巡回済みらしく、どスケベホワイトミルクちゃんの生みの親と言われる始末となってしまっていた。