味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ   作:ホワイトアクア

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まだクロスはやっていないが、クロス版のポッケ村のテーマを聴いたら自然と涙が出た自分が居た。
当時、自分がまだ高校生だった頃は2ndGや3rdが大流行してた時期だったからなぁ……そんなモンハンとは無縁だったけど、今こうしてやっていると本当にモンハン愛されているんだなって思う。

個人的にはポッケ村がもう自分の中で故郷になりそう。そして、相変わらずドルフロ要素が薄い。


世界迷作劇場

 子供達の相手も終え、そろそろ本題の紙芝居の方へと入る事となった。

 予め今日は紙芝居をやるという事を子供達は聞かされていたので、時間になると彼等の元へとゾロゾロと子供達が集まって来た。そんな様子を見ながらも神父はペコリと

 

「今日は手伝って下さってありがとうございます。シスターフィリアなんかに読み聞かせなんかを任せたら絶対トンでもない事になるのは確実でしたので……」

「まあ、あの性格故に致し方無しだが。けど、実を言うと今回俺達が作った内容もそこそこ酷かったりするけど……良いの?」

「具体的には猟奇的な感じだったりとか、エグい内容だったりするが」

「ストレートにエロい内容を言ったり見せたりするよりかはマシです。血とかグロなんかも差して変わりませんよ。小さい頃は一度は絶対鼻血を出した事がある位のレベルですし」

「えぇ……(困惑)」

 

 サラりと怖い事を言った神父。ましてやヒトの臓器(ホルマリン漬けのヤツも含む)なんかは下手したらトラウマになり兼ねないのだが、本当にそれで良いのかと。最早、大人の階段を全力で駆け抜ける様なものだ。

 

「ほら、時間も押してますから早くやりましょう」

「お、おう」

 

 茫然となっていたが、フランの言った通り子供達をずっと待たせる訳には行かないので早速紙芝居の方へと入る。こんにちはー!と声を掛けると、子供達も可愛らしく声を返してくれる。

 

「今日も神父さんの言いつけを守りながら元気に過ごしてるのはえらいぞー!そんな君達には紙芝居を見せてあげようかなー!」

「わーい!」

「どんなお話をしてくれるのー?」

「今日は「マッチ売りの少女」だよー。子供の頃、俺のお父さんが話してくれた不思議なお話だぞー。」

(あれ……?マッチ売りの少女って……最後、少女の方は死ぬんじゃなかったっけ……?不思議なお話って……?)

 

 何か違和感を感じたUMP45は断片的に物語の内容を思い出すが、グレイ達が作ったとされる紙芝居の時点で嫌な予感しかしなかった。

 

 

 

 

 

~マッチ売りの少女 さらば父よ、私はポッケ村で働きます~ ツッコミ役:フラン

 

 

 

 昔むかし、凍える寒さで雪が降る最中の最後の年を迎える前のクリスマス。そこにはボロボロの服を着たマッチ売りの少女が寒さに震えながらも一生懸命通る人に「マッチを買ってくれませんかと」呼び掛けていました。

 

 

 

―――以下省略

 

 

 

『以下省略!?早速話をぶち壊しに行きましたよ!?』

 

 何だかんだでマッチ売りの少女は希望の花を咲きそうになってました。

 

『いや、違いますからね!?撃たれて死ぬとかじゃないですからねこの物語は!?』

 

 極寒の中、幾らマッチを売ろうにも一つも売れず、通り掛かる人に呼び掛けようにも要らないと言われて通り過ぎて行く始末。挙げ句、一台の馬車が走り抜けてしまった所為で避けようとした際に履いていた靴を飛ばしてしまうし、家に帰ろうにも自分の父親に役立たずと言われて殴られてしまう始末。当然、少女もあのDV父親の元へ帰りたいとは思いません。

 こんな可哀想な少女を見て助けようとしない人の心など高が知れている。「世の中クソだな」という言葉がこれ以上に無い位にピッタリと当て嵌まります。

 

『思いっ切りグレてません!?連続殺人事件とか起こさないで下さいよ!?』

 

 しかし、どんなに訴えてもどうにもならないのです。外は寒く、お腹はペコペコです。せめて持っていたマッチを使って凍えた身体を温まろうと少女は行動に移そうとしました。しかし……。

 

「ニャ、お嬢さんそんな所で何やっているんだニャ?」

「え……?」

 

 いきなり誰かに声を掛けられ、少女は戸惑ってしまいます。一体誰なのか振り向くと、そこには二足歩行をしたモフモフしたコートを着た可愛らしい猫が居たではありませんか。

 

『それアイルーだよね!?というか、モフモフしたコートってマフモフ装備だから、ポッケ村出身!?』

 

 しかも、流暢に喋れては会話が通じている事に少女は驚いた様子を見せました。恐る恐る少女は猫に向けて声を掛けました。

 

「あ、あなたは誰なの……?」

「あ、申し遅れたニャ。ボクはポッケ村でハンターさんからちょっとお使いを頼まれたアイルーだニャ。それと、ボクと一緒について来てくれたトレニャーって仲間が居たんニャけど……途中でお宝を見つけたとか言って道草食って何処かへ行ってしまったニャ……仕方無いから戻って来るまでの間、ここで待ち合わせをしてたんだニャ」

「そ、そうなんだ……」

「それにしても、何だかすっごく寒そうな様子だニャ。ボク達アイルーは寒い所でも暑い所でも平気だけど、ハンターさんが心配性だからホットドリンクとか色々持って来てしまってニャ……折角だからコレあげるニャ。それで温まって欲しいニャ」

 

 アイルーと呼ばれた猫は荷物から瓶の入った飲み物を取り出しました。瓶の中に入っている液体はちょっと赤くて、辛そうな雰囲気がありました。全く飲んだ事の無い液体を飲んで欲しいと言われたにしても、少しだけ躊躇ってしまいます。こんなものを飲んで大丈夫なのかと。

 チラッと振り向いても可愛らしい表情で見続けるものですから、変に断れないと察した少女は意を決してホットドリンクを飲みました。すると……。

 

「あ……美味しい……?辛くなくて……醤油みたいな味……?」

『醤油!?ホットドリンクって醤油みたいな味がするの!?』

 

 見た目とは裏腹に、飲んだドリンクはまるでラーメンのスープを飲んでいる様なものでした。しかも、飲んでからか身体がポカポカと温かくなって来たではありませんか。

 さっきまでの寒さがまるで嘘だったかの様に、裸足で雪を踏んでいたしても特に冷たいとかそんな感じすら起きません。寒い風もへっちゃらです。

 

「どうニャ?これでもう寒くなくなったニャ?」

「うん……!温かい……!猫さん……ありがとう……!」

 

―――ぐぅ~……

 

「あ……」

 

 さっきのホットドリンクが美味しかったのか、今度は少女のお腹が鳴り響きました。助けてくれた猫(本来はアイルーという種族だが)を目の前にしてお腹を鳴らしてしまうのは少女としてもかなり恥ずかしかったみたいです。

 それもそうでしょう。暗く、寒く、ただ一人でずっとこの場所でマッチを売り続けては稼ごうと必死になって頑張っていたのですから。本当ならば誰もが家に居る筈なのに。ご飯も食べている筈なのに。この子だけポツンと世界から外された様な可哀想な子なのですから。

 

「ニャニャ、お腹空いてるんだニャ?こんな寒い所で我慢してたら、そりゃお腹も空いちゃう筈だニャ。ちょっと待ってて欲しいニャ」

 

 アイルーはまた荷物をガサゴソと探しては何かを取り出しました。取り出したのは生肉と肉を焼く道具。それを簡単に設置し、せっせと取り付けたら、なんとマッチも要らずに火が出たではありませんか。

 

『でしょうね!何かと色々と常識外れてますからあの世界!』

 

 火を起こす為のマッチですら必要もせずに火を起こす光景には思わず目を疑ったでしょう。同時に軽快な音楽が流れ、少女は戸惑いながらキョロキョロと辺りを見渡し……。

 

―――上手に焼けました~♪

 

「はい、こんがり肉だニャ。まだまだあるから沢山食べてニャ」

 

 受け渡されたのは何とも美味しそうな肉。香ばしい匂いが食欲を唆り、少女は待ち切れずにこんがり肉を一心不乱に食べ続けました。ああ、こんなに美味しいものを食べたのは何時以来だろうかと少女は嬉し泣きをしながらかぶり付きます。

 少し経った後、少女は満足そうな笑顔を見せました。これで飢え死にする事態は避けられましたが、それでも今は帰る場所も家もありません。これだけが少女にとっては唯一の不安でした。

 

「ニャニャ?どうしたのかニャ?暗い顔をしているけど、良ければボクが相談に乗るニャ」

「……実はね……」

 

 少しだけ迷ったものの、落ち着いた後で少女は自分の堪っていた鬱憤を吐き出した。自分を愛してくれていたお祖母さんが亡くなり、貧しい状況から何とかしようと父親の言いつけ通りにマッチを売っていた事や、父親から暴力を振られた事。帰る家も無く、これから先ずっと一人なんだと嘆く少女をアイルーは最後まで聞きました。

 

「ニャるほど~。そりゃ随分と大変な目に遭ったんだニャ~。可哀想だニャ~」

「私……これからどうしたら良いんだろう……今日はたまたま偶然アイルーさんに救われただけなら良かったかもしれないけど……それがずっと続くとは限らないし……私もこんな仕事したくない……自分が出来なかった事とか、お友達と喋ったりしたかった……」

「確かにそれもそうだニャ~……うーん、ここはダメ元で一度村長さんに話を聞いてみようかニャー」

「え……?」

 

 村長に話を聞くというのはどういう事なのだろうか。戸惑う少女にアイルーはこう答えた。

 

「お嬢ちゃん、もし良かったらボクの住んでいるポッケ村に行かないかニャ?そこでは自然豊かな綺麗な場所で温泉だってあるニャ。それに、マッチ売りよりかは大きくて広い農場があって、そこで耕したり、魚を釣ったり、鉱石を掘ったり……あ、勿論村の方だとギルドの受付嬢ってのもあるニャ。ボクとしてはこっちに住んでくれて色々と手伝ってくれるとありがたいんだニャ。今の暮らしよりかは随分とマシになるのは確かだニャ」

「えっと……」

「強制はしないニャ。家族と故郷を離れるという躊躇いはすっごくあると思うのニャ。大事にするのも当たり前だニャ。だけど、ボクはこんな可哀想な子を見捨てるなんて事はしたくなくて、君のしたかった事とかを叶えてやりたいんだニャ。もしかしたら君が一番叶えたかった夢だとかあるかもしれないんだニャ」

「………」

「雪山に囲まれた小さな村だから、何かと不便になるのはあるかもしれないけど……それでもポッケ村は皆の故郷だニャ。どんな事だって君を歓迎してくれるし、ハンターさんだって優しくしてくれるニャ」

 

 その時は、皆揃って「おかえりなさい」と笑顔で答えてくれるニャとアイルーは答える。まるで家族同然の温かい生活。ハンターがどんなものなのかは知らないが、少なくとも自分は役立たずなんかじゃないと認めてくれる人が居る。だから、少女は躊躇わなかった。

 

「お願いします……私を……ポッケ村に連れて行って下さい……!」

「本当かニャ!?ありがとうだニャ!早速この事をトレニャーと村長に報告―――」

「いやー、待たせたニャー。ちょっとティガレックスに追われてユニオン鉱石やらエルトライト鉱石集めて大変だったニャー」

「お前はもう少し空気を読めニャッ!!」

 

―――ズビシッ!!

 

「ニ゙ャ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!?ニャニをするだァーッ!!」

 

 すると、さっきまで居なかったトレニャーが戻って来ましたが、あまりの遅さとタイミングの悪さにアイルーは怒りのドロップキックをぶちかましました。

 傍から見ればただの猫同士の喧嘩に見えますが、少女からして見れば愛おしく思ってしまったのでしょう。あまりのおかしさに暗かった顔も明るい表情へと戻りました。

 その後、少女は自宅に置手紙を残しながらもアイルー達と一緒にポッケ村へと旅立って行きました。

 

「あ、そうだ……お肉と飲み物のお礼がまだ……」

「それならお金とか要らないニャ。君の持っているマッチをくれるだけで十分だニャ。ポッケ村は燃石炭こそ豊富に採れるんだけど、その分火を起こすとなる道具がニャカニャカ無いんだニャ。だから、少しでも火種となるそのマッチは本当にありがたいんだニャ」

「まあ、案外火属性の武器を振り回して着火させれば何かと解決しそうな気がするニャが……」

「それを言ったら本末転倒だニャ!!」

 

 ズビシッ!!とトレニャーに向けて激しく叩く音が響く中、少女は面白おかしくてついに笑ってしまいました。

 

『あれ、何か普通に良い話になってる……何だろう、涙出て来た……』

 

 

 

 

 

 数年後、ポッケ村……。

 

「はい、ハンターさん。今日の分ですよ。今日は討伐ですか?」

「ありがとう。ここ最近、変わったハンターと一緒に討伐に出る事が多くてね。前にナバルデウスが大暴れしていた所を太刀を持ったウラシマという人とランスを持った人魚姫という人に助けられてね。他にもジンオウガに食われた3匹のモスと巻き込まれた猟師の仇を討つべく双剣を持った赤ずきんって子も会ったしなぁ。後はラージャン3体と激昂するラージャンを纏めてソロで倒したモモタロウってのも凄かったよ」

『さっきの感動を返せ!ってか、他にも童話色々と混ざってる混ざってる!!しかも、最後のヤツ絶対無理ゲー!!』

 

 ポッケ村の集会場で一人のハンターが受付嬢と話し合っていた。受付嬢はハンターからの話を面白そうに聞いていた。

 

(ここに来て結構経ったけど、ここには私の知らない事がまだまだいっぱいある。あの時のアイルーの言葉を聞いて本当に良かった)

 

 受付嬢―――もといマッチ売りの少女はポッケ村へと辿り着いた。そして、アイルーから彼女の心境を知った村長は少女を優しく迎え入れてくれたらしく、まるで死んだお祖母さんと同じ位に優しかったのが嬉しくてまた泣いてしまったという。

 住民に歓迎された後、皆の為に恩返ししようと必死になって頑張った。ポッケ農場で働き、受付嬢として頑張る為にギルドの勉強をしたり……前々の生活がまるで嘘だったかの様に楽しくなっていた。

 

(お祖母ちゃん……私、今とっても幸せだよ……!)

『そりゃ天国のお祖母ちゃんも自分の娘がまさかこんな仕事をしていただなんて思ってもいなかったでしょうね。絶対にビックリしてる』

 

 窓から見える霊峰を眺める少女。都会の街では絶対に見られない絶景に最初は感動すら覚えた位だった。今ではこのポッケ村こそ自分の故郷だと思い始めていたりする。

 この世界では自然との調和を維持する為にハンターが活躍し、たまに人々を襲うかもしれないモンスターを撃退或いは捕獲、討伐に出るのが当たり前となっている。そして、そんなハンターを支えるべく陰ながら頑張るのが受付嬢。

 まだまだ知らない事だらけで怖いかもしれないけど、誰かの為に役立てるのならばこの仕事は絶対に手放したくないと少女は思いながらも仕事に励んだ。

 

「ハンターズギルド・ポッケ村出張所へようこそ!」

 

 

 

 

 

「受付嬢となったマッチ売りの少女は、その後ネコ嬢と呼ばれるまでその実力をモリモリ上げたのでした。おしまい」

「まさかのクロス出演まで!?」

 

 最後の最後までフランのツッコミが入り、子供達は拍手をし、神父は感動して涙を流していた。最早滅茶苦茶とも言える物語を聞いた戦術人形はちょっとだけドン引きしたとか何とか。




他にも「猟師VS泡狐 ~ごん、お前がタマミツネだったのか~」とか、「金のオノと銀のオノ ~渡されたのは金銀リオ夫婦でした~」だとか滅茶苦茶な話を思い付く。こんなの需要あるか!?

とりあえず、前回のネタから。

・デトロイト市警だ!
知っての通り、Detroit: Become Humanから。割とストーリー重視の話となっており、幾つかの分岐によって台詞がかなり変わる。今回のもその一つ。真実を知りたい人はネタバレを見ず、プレイするか最初から動画を見るかをオススメする。

・諸君、私はSEXが好きだ
言うまでもなく、HELLSINGの少佐演説ネタ。大勢の前でSEXが好きなんてカミングアウトしたら絶対唖然となるのは確か。下手したら暴力とSEXのみが全てな世界に……。

・例えそれが暴力教会とか言われたにしても
暴力教会の由来は「BLACK LAGOON」から。場所は知っての通りロアナプラ。あっちは普通にシスターが銃持ってバカスカやってるがな。



で、次が今回の分。

・私はポッケ村で働きます
モンハン2nd及び2ndGでお世話になる拠点。クロス版ではストーリーを進めると行ける様になった。当時は2ndGから始めたという古参プレイヤーも居るのでは?

・希望の花
鉄血のオルフェンズのエンディングに用いたテーマ曲。これから死ぬというのに、最後にあのポーズを取ったのが原因で人気になってしまい、今じゃMAD作りとかでは欠かせない要素になってしまった。

・世の中クソだな
ペルソナ4の足立の台詞。その理由は本編を見て欲しい。

・アイルー
モンハンシリーズにおいてマスコットキャラとなっている存在。最初はプーギーだったが、アイルーの可愛さに人気が上がり、今ではグッズ販売なんかも。しかも、オトモとして連れたり、コラボ衣装とかあったりなど……とにかく優遇されてる。豚とは何だったのか。

・マフモフ装備
2nd及び2ndGではこれが初期装備となる。また、アイルーの服装も含まれているが、そのアイルーがまた可愛らしい。凄く温かそう。

・トレニャー
ストーリー進めるとポッケ農場の桟橋で待っているアイルー。ポイントを支払う代わりに指定したエリアで素材を集めてくれるが、良いか悪いかどうかは運次第。メタルギアソリッドピースウォーカーではまさかのコラボを果たした。

・ホットドリンク
モンハンでは皆勤とも言えるドリンクだが、ワールドだけ実はほぼ無かったという実態に。何よりも驚きなのがホットドリンクに実は味があるという事。モガの村では味噌の味がすると言われ、ロックラックでは醤油の味がすると言われた。これまでトウガラシ使ってたのに醤油やら味噌というのは一体どういう事なのか……?

・前にナバルデウス(ry
色々と混ざっているが軽く割愛。混ざっている童話はそれぞれ「浦島太郎」「人魚姫」「赤ずきん」「桃太郎」「3匹の子豚」。童話とモンハンを組み合わせた結果がコレである。

・ネコ嬢
モンハンクロスとダブルクロスにおいて登場する受付嬢の一人。その可愛さに惚れた人も多数居るのでは。
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