書きたいもの書いたらできたライブラの話です!
小ネタとしてライオットブラッドの話をどうしても入れたかったんですが、やっぱり邪魔だったんでおまけにしました。
ライオットブラッドおいちい!!
小腹がすいたので目にとまったハンバーガーショップに入った。
面を被ったまま店内に入る。
脱ごうと思えば脱げるが意外と通気性良くて快適なんだよな、この扇風機型の面。
「いらっしゃいませー」
「あーえーっと……チーズバーガーのセットでサイドはポテト、飲み物は…………お、ライオットブラッドあるじゃん…………じゃあ、トゥナイトで」
「かしこまりました。こちらのライオットブラッドは日本製と海外製がございますが、いかがなさいますか?」
「え、海外あんの? …………いや待て、ここでわざわざキメる必要はない…………うん、日本製で」
「海外製でよろしいですか?」
「あ、いえ、日本製です」
「海外製ですね?」
「違います、日本製です」
「海外製ですね」
「違います」
「そうですか?」
「…………日本製で、お願いします」
「……ふぅ。はい、かしこまりました」
なんとか折れてくれた……。
「ではセットとご一緒にライオットブラッドはいかがですか?」
「セットとご一緒に!?」
「今ですとなんと! 更にもう一本ついてきます!」
「加えてもう一本!? 今回は結構です! 普通にセットだけで!」
「…………かしこまりました。ただいま無料でアクセルとタブーも行えますが」
「どんなサービス! 気軽に禁忌進めないでください」
「禁忌……? いいえ、これは通過点です」
「あ、やべぇこの人合法堕ちした人だ」
どうりでこの面被って店内に入っても顔色一つ変えないわけだ。
「とりあえずさっきの注文通りなので」
「はい、ではご注文を繰り返させていただきます。ライオットブラッド・トゥナイトにサイドメニューでライオットブラッド・クァンタム。ドリンクはポテトで、すべて海外製でお間違いありませんか?」
「お間違いしかありません。メインサイド合わせてライオットブラッドなのに、肝心のドリンクがポテトなあたり恐怖しかないです。チーズバーガーにポテト、ライオットブラッド・トゥナイトで」
「はーい、かしこまりました。では少々お待ちくださいませ」
その後はそれほど待たずに物は来た。
……手際は凄くいいんだよな……笑顔も完璧だし……。
こうして運ばれてきた物を手に早々にその場を離れる。
……しかし、合法堕ちした人といるとどうしてもその道に引っ張れやすくなる気がするわ……。
「……一応、頼んだものを確認しよう。チーズバーガー、ポテト、
……あれ……? 何か違和感があった気がするが……まあいいか。
完全なる蛇足そのものでした。
でもとにかくライオットブラッドの話を書いてみたかったんです。
次は現状未定です。
夏目氏の続きはまだ纏まってないので……。
後はテンション上がった時か、作者様のお題があった時に書きます。
わりとツイッターで燃料投入していかれるので、どうなるか……。
一応今書いてるのが
夏目氏if続き(話は浮かんでいるものの纏まらない)
サンラクが相手役ではない、別キャラのif(こいつらすぐギスる)
てとこですかね……ルスモルは今の所構想だけ。
もうちょっと完成までかかります。