なのでもういっそ忘れようと。
元々49話でやろうと思っていた話を書き直して50話で出します。
49話にしなかった理由は、七夕の短編を書くのが楽しくて二つ投稿してしまったためです。
二次創作ですのでそのあたりはご了承くだしあ。
あとリハビリ気味です。
記念祭・それぞれの道(楽〇)
斎賀玲の場合
サンラク:レイさん、レイさん
サンラク:今大丈夫?
サイガ-0:ひゃひっ!!
サイガ-0:大丈夫です!
サイガ-0:大丈夫にします!!
サンラク:あいや、忙しいなら後でもいいんだけど
サイガ-0:問題ありません
サンラク:……そう?
サンラク:実は今日シャンフロにインしたら妙な物貰ってさ
サイガ-0:妙な物……ですか?
サンラク:うん、なんか『世界記録書発売記念ペアチケット』ってやつでさ
サンラク:調べたらどうも、シャンフロ世界を原作としたマンガが発売された記念らしくて、ランダムに配られてるらしいんだよね
サンラク:で、記念館みたいな場所に招待、みたいな感じみたい
サンラク:場所はファステイアだし、期間限定らしいから、もし明日時間あるなら一緒に
サイガ-0:行きます
サイガ-0:絶対行きます
サンラク:あ、ほんと? じゃあ、明日、学校終わってから……とりあえずラビッツで集合でいい?
サイガ-0:は、はい……!!
サイガ-0:あ、あの……!
サンラク:ん?
サイガ-0:た、たたたたたたた楽しみにしてましゅぅ!!
サンラク:ん、確かにこういう特別なイベントは楽しみだよね、明日しっかり楽しもう
サイガ-0:はひぃ……!
「こ、こここここれは、楽郎君からの、で、で、でーとのお誘いといっても過言では……!! でーとっ!!!!」
隠岐紅音の場合
秋津茜:サンラクさんサンラクさんサンラクさん!!
サンラク:うお、どうしたいきなり
秋津茜:サンラクさん明日一緒にお出かけしませんか!?
サンラク:はぁ?
秋津茜:えっとですね! 今日シャンフロにログインしたら近くにいた人から変なチケット貰いまして!
秋津茜:なんかの記念イベントで特別にどこかに入れるみたいです!!
サンラク:何の情報も入ってこない
秋津茜:特別なペアチケット貰ったので一緒に行きませんか!?
サンラク:あーまあ大体わかった、明日か……ん、取り急ぎ何かあるわけでもないし構わんぞ
秋津茜:やったぁ!!
サンラク:とりあえずラビッツで合流でいいか? ていうか場所どこだよ
秋津茜:ファステイアです!
サンラク:わかった、とりあえずこっちでも調べてみるから
秋津茜:わぁ! ありがとうございます!! えへへ、これってデートみたいですね!!
サンラク:お前なぁ……
秋津茜:明日楽しみにしてます!!
サンラク:おう
「えへへ……サンラクさんと一緒……! 楽しみだなぁ!!」
天音永遠の場合
鉛筆騎士王:やあやあサンラク君、突然だけどデートしない?
サンラク:…………何を企んでる
鉛筆騎士王:君はまたそうやって……たまには素直に喜んだらいいとお姉さんは思うよ?
サンラク:無理があるだろ……他の誰に聞いても訝しげな声しか返ってこないと思うぞ
鉛筆騎士王:秋津茜ちゃん
サンラク:光陣営のトップを走る存在を持ち出すな
鉛筆騎士王:まあまあいいから、ちょっと面白いチケットを手に入れたからさ、誘ってあげてるのさ
サンラク:面白いチケット? あー……なんか聞いたな、シャンフロ原作漫画記念みたいな……
サンラク:あれって確かかなり倍率低い抽選だろ?
鉛筆騎士王:ふっふっふ、私を誰だと思ってるのかな? その辺のツテやコネも多少はね?
サンラク:うわぁ……随分汚いチケットだな
鉛筆騎士王:失礼な……それで? どうするサンラク君、一緒に行く?
サンラク:んー……というか、なんで俺なんだ?
鉛筆騎士王:まあ色々あるけど、私がサンラク君と一緒に行きたかったのかな?
サンラク:ふーん、まあレアアイテムも手に入るって聞くし、行くわ
鉛筆騎士王:また随分簡単にスルーしてくれちゃって……まあいいけど
鉛筆騎士王:じゃ、場所はファステイアだから、現地集合でいいよね?
鉛筆騎士王:くれぐれも騒ぎ持ってこないでよ~?
サンラク:それに関しては確約できねぇ
鉛筆騎士王:ふふふ、じゃ、その辺の含めて楽しみにしてるね? サンラク君♪
サンラク:へいへい……
「どうせなんかトラブル引っ提げて現れるんでしょ? ふふ……ほんと、サンラク君と一緒だと飽きないなぁ」
龍宮院京極の場合
京極:サンラク!!
サンラク:お、京ティメットちょうどいい、お前さ
京極:サンラク、それより今すぐ幕末に来るんだ!!
サンラク:……あのなぁ、天誅予告ならもうちょっと捻りを入れてだなぁ
京極:違う! 君、今回のイベント見てなかったのかい!?
サンラク:あー……なんだっけ、見た気はするんだよ
京極:今回のイベント『
サンラク:ああ思い出した、それ確か、いつもは当然に行われる味方同士の天誅をできなくしてほんとに最後まで二人一組ってやつだ……確か片方デスったらもう片方に負荷がかかるクソイベじゃねぇか
サンラク:でもあれ確か、別に一人でも参加できたろ
サンラク:というか、二人参加の上位報酬と一人参加の上位報酬の内容が違うって話じゃなかったか?
京極:そうだけど! 皆レイドボスさんが一人参加なのを見越してペアを組んでる!!
京極:と言うか今回上位ランカーが軒並みペアを組んでて!
京極:頼むから来て!!
サンラク:えー……行くとしても俺としては何となくソロの方が楽しそうなんだが
京極:サンラクッ!!
サンラク:わかったわかった
京極:待ってるから!!
サンラク:あ、チケット……いや、直接言うか……
「よかった……サンラクが味方なら大丈夫だ、サンラクと一緒なら……何とかなるはず」
本当は49話でやって、Twitterか何かでアンケートとって50話にしようかと思ってたやつです。
今はそんなに思いつかないのでアンケはしません。
ちなみに今回のの続きを書くとすると
ヒロインちゃん→普通に合流して、デートしつつテンパるヒロインちゃんを楽しむ。
光属性→たどり着く前にドタバタ劇で、各所走りまくって、到着して終わり。
鉛筆→待ち合わせ場所にトラブルを引き連れてサンラク登場。こちらもドタバタ劇。
京ティメット→天誅。
となります。アンケもやりませんし続きもやるかはわかりませんが。