一条SIDE
俺と千棘が出会ってから、1年目くらいの出来事だった
校「ゴメンね、君たち転校することになった。」
7人「え、えぇぇーーーーー!!」
楽「ちょっと待ってくださいよ!どういうことですか、転校って!!」
校「そのままの意味だよw」
千「wってなんですか!!?ふざけないでくださいよ!!」
小「そんな、せっかくみんなとなかよくなれたのに…」
橘「楽様との関係はどうなってしまうのですか」
誠「お嬢、大丈夫です、あなたの学校に行ってまで、私はあなたを守ります」
千「そこまでしなくても」
校「あー、そのことなんだけど…」
楽「なんですか?」
校「安心して、転校するところは全員同じところだから」
7人「え、えぇぇぇぇぇぇーー!!」
校「なんでそれでも驚くのだね?」
集「良かったよーww、宮本さんと同じ学校で―げふっ!!」
る「こいつと離れられると思ったのに…」
楽「それよりも、転校先と転校する時がいつなのか教えてください」
校「5月に転向させるつもりだ、それと転校先は、文月学園」
7人「文月…学園?」
校「そう、世界最先端の技術を取り入れた学校だよ」
千「でも、学費高いんでしょ?」
まさか、千棘がそんなことを言うとは…
校「そこまで高くないな、むしろ安いw」
小「そのwってなんなんですか?」
校「気にしないでくれ、というわけで以上だ」
こうして1か月後、俺たちは文月学園に転校することになった
そして―――――――
1か月後
集「いやー、まさか家から近いとは思わなかったよーw」
小「それに、学費も安いって、お得だね」
る「私は、最先端な技術にしか興味がない」
楽「ま、勉強することにはかわりないからな」
誠「一条の言うとおりだな」
千「それじゃ、行くよーー!!」
文月学園校門前
西「おはよう、転校生諸君」
7人「おはようございます!!」
西「私がお前らのクラスを担任することになった西村宗一だ、1年間、よろしく頼む」
楽「じゃ、西村先生でいいですね、俺たちのクラスはどこにあるんですか?」
西「俺が案内する、ついてこい」
文月学園校舎内
Fクラス前
楽「ここが…Fクラス…」
千「飼育小屋にしか見えないわ」
楽「まぁ、やることは同じだし、入るか」ガラッ
FFF団「チッ」
「男子かよ」
ガラッ
集「どうしたんだ、楽」
楽「ここは教室じゃない、シニガミのたまり場だ」
集「何言ってんだよおまえ、ここは」ガラッ
集「きょうs「チッ」
「また男子かよ」
ガラッ
集「楽、疑ってすまなかった…」
千「もういい、そんな連中つぶしてやるわ」
誠「お嬢、私もお供します」
千、誠「せーのっ」ガラッ
FFF団「おおぉーーー!!」
「女子が来たーーー!!」
「神は我々を見捨ててないみたいだぞ」
「では、隣の男を」
「しょけーーーーい」
小「ちょっと待って!!」
る「鶫は女よ」
「おおーーーー」
「また女子が来たーーー!!!」
「俺たち、一生分の運を使い切ったのか!?」
「それでもいい、とにかくかわいい!!」
このひとたちは、どんな生き方をしたらこんな風になるんだろ
こうして、楽達の文月学園のスクールライフが始まった
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