バカと偽物の恋と召喚獣   作:タダトモ

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今回から、始まります
またプロフ無視している部分もあります
すみません…


第1話

雄二SIDE

 

 

雄「ん?お前ら、転校生か?」

 

楽「まぁ、そういうことだな」

 

雄「じゃ、よろしくだな、俺は坂本雄二」

 

楽「俺は楽、一条楽」

 

 

はやいけど舞子SIDE

 

 

集「いやー、君たちなかなか面白い格好しちゃってたね」

 

モブFクラス

 

「そ、そうだったか?」

 

「俺たちも気にいってんだがな…」

 

集「おもしろいだけじゃなく、結構リアルだったよ~」

 

須「そんなにー、ほめないでくれー」

 

横「なかなかお前も褒めるの得意だなー…」

 

集「いやいや、全然得意じゃないよ(実は得意だが…)ホントのことを言ってるだけだよー(ホントはお世辞だが…)」

 

モブFクラス

 

「俺たちこいつとなかよくなれそうじゃないか?」

 

「確かにそれはわかる」

 

「こんなに意気投合する奴、ほかにはいねぇぜ」

 

 

この後、集はFクラスほとんどと仲良くなりました

 

 

明久SIDE

 

 

西「よーし、それじゃそれを持っていくんだ、それから、Fクラスに行って復習するように」

 

明「西村先生、話変わるのですが…」

 

西「なんだ?吉井」

 

明「今回の転校生って何人いるんですか?」

 

西「7人だが」

 

ずいぶんと多いな…

僕だって普通に思うくらいだから

 

西「それじゃ、頼んだぞ」

 

明「はーい」

 

 

20分後

 

 

明「ふぅ~、やっと終わったー」

 

明「じゃ、はやくFクラスにいこっか」

 

 

Fクラス前

 

 

明「みんなー、おはよう!!」ガラッ

 

雄「おせーぞ、明久」

 

明「ゴメン雄二」

 

楽「お前が、吉井明久ってやつか」

 

千「結構かわいいね!」

 

小「よろしく、吉井君」

 

明「よ、よろしく」

 

なんか転校生女子多いな

 

集「ま、俺は、秀吉ちゃんはだけどね!!」

 

秀「お主は何を言っておるのじゃ!わしは男じゃぞ!!」

 

集「もーう、そんなのどうでもいいじゃん」

 

秀「どうでもよくない!!!」

 

なんかあそこで秀吉と変態メガネ(舞子集)がたわむれているな

ある意味BLだな…

 

楽「まぁ、アイツは気にしないでくれ」

 

明「うんわかった」

 

楽「いま思えば自己紹介まだだったな、おれは一条楽」

 

千「私は、桐崎千棘」

 

小「小野寺小咲です」

 

る「宮本るり、あそこで秀吉とたわむれているのが舞子集。

通称、変態」

 

その通称はあんまりだと思う

 

誠「私は鶫誠士郎、これでも女だ」

 

もくは一瞬男かと思ったが…

 

楽「そして、俺を凝視しているのが橘万里香」

 

明「何気に個性強い人多いな…」

 

楽「俺はそこまでだがな」

 

誠「一条、おまえは、お嬢をおかしいと思っているのか」

 

明「鶫さんって百合なの?」

 

誠「お前も変な勘違いしてるんじゃない!!」バンッ

 

パシッ

 

誠「…え?」

 

楽「鶫の銃の…」

 

千「弾を…」

 

楽、千「つかんだ!!」

 

明「そんなに驚くことなの?」

 

楽「いやだって、素手でつかんだんだぞ」

 

千「弾つかんだて、いたくないの?」

 

この2人意気ぴったりだな…

 

明「いたくないよ」

 

4人「ええぇぇーーーーー!!!」

 

明「よくひどい仕打ち受けてたから、これくらいの弾は簡単にキャッチできるよ」

 

楽「なんという、ガタイの強さ…」

 

千「これはさすがに、私もひくわ…」

 

まぁそんなことで、この7人+6人のスクールライフが始まった

 

 

 

 




次からバカテストを書く予定です
よろしくお願いします
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