物理
『重さ7tの荷物を3m先まで運びましたこの時かかっていた摩擦力は50Nです
この時の仕事量を答えなさい。また、3m先まで動かすのに5秒かかった時の仕事率も答えなさい』
舞子集、坂本雄二の答え
『仕事量…150J、仕事率…30W』
教師のコメント
正解です、重さなので7tのところに目が行く人もいますが
2人はいきませんでしたね
よくできました
土屋康太の答え
『仕事量…21万J、仕事率…4万2000W』
教師のコメント
違います、横に動かすときは摩擦力に注目しましょう
土屋君が書いたのは上にあげたときのJとWです
覚えておきましょう
橘万里香の答え
『仕事量…8時間、仕事率…1日』
教師のコメント
どうしたらそんな答えが…
考えたバカテストどうでしたか?
一条SIDE
西「よーし、席につけ!!」
楽「お、西村先生か!」
千「そういえば担任だったわね…」
小「なんだか、怖そうな先生…」
る「小咲、あんたさっき校門であったでしょ」
西「では、今から召喚獣についての授業をする」
楽「召喚獣?」
明「まぁ、学力で強さが決まる獣のことだよ」
千「じゃ、私だったら問題ないね」
モブFクラス
「先生、今更なんで召喚獣についてのことするんですか?」
西「まぁ、7人も転校生いたら召喚獣のことをしないと戦争の時にも影響が出るからな」
西「じゃ、まずは召喚獣を召喚することからだ!」
西村先生がそういうとなんか謎のフィールドが出てきた
なんなんだこのフィールド
楽「このフィールドなんですか?」
西「とりあえず、サモンと言ってみろ」
集「了解!」
る「分かりました」
小「はい」
誠「わかった」
千「では」
橘「ハイでございます」
楽「それじゃ…」
7人「サモンッ!!」
ポンッ
サモンと言ったらなんか可愛い生物が出てきた
小「うわー、可愛い!」
楽「いまからでも飼いたいくらいだ」
集「可愛いですなー!!」
る「これは何ですか?」
西「お前らの召喚獣だ、お前らの思ったとおりに動くぞ!」
千「へぇー、これが召喚獣か」
誠「獣とつくから、もっと怖そうなものが出てくると思いました」
明「でも、召喚獣は1点でもゴリラ並みの力はあるよ」
誠「ほぅー、そうか、なら」
集「ん?」
誠「くたばれーーー、舞子おぉーーー!!!」
集「ひ、ひゃあぁぁぁーーー!!!」
スカッ
集「……え?」
千「…通り抜けた?」
西「あぁー、言っておくのを忘れてたが、吉井と教師の召喚獣以外の召喚獣は
物体に触れることはできないんだ」
小「そ、そうなんだ…」
楽「せっかく、この授業終わったら飼おうと思ったのに…」
西「それよりも、授業を続けるぞ
召喚獣の上に数字が表示されているだろ」
楽「あ、はい」
西「それは本人の点数を表している」
千「…点数ですか?」
西「その上の数字が高いと高いほど召喚獣が強いのだ
いまの科目フィールドは数学だから、それは数学の点数を表している」
数学
一条楽、小野寺小咲、舞子集、宮本るり、鶫誠士郎、桐崎千棘、橘万里香
376点、122点、254点、247点、410点、453点、NOT
楽「橘のは」
橘「でませんでした」
千「まさか、ここまで馬鹿とは思わなかったわ」
西「とりあえず、フィールド変えるぞ」
楽「では、家庭科で」
西「なんでだ?一条」
楽「橘は家庭科が得意科目なんです」
西「…わかった、承認!!」
7人「サモンッ!!」
家庭科
一条楽、小野寺小咲、舞子集、宮本るり、鶫誠士郎、桐崎千棘、橘万里香
499点、5点、233点、276点、515点、9点、987点
雄「900点台!!」
明「先生でもなかなかいないよ!!」
雄「明久、お前は先生にケンカ売ってんのか?」
明「何背そういう理論が出るんだよ」
雄「じゃ、お前の召喚獣出してみろよ」
明「分かった、サモンッ!!」
家庭科
吉井明久
1070点
Fクラス「1000点台!!!」
須「吉井がこんな点数とれるわけがない!!」
島「アキ、カンニングしたでしょ!!!」
姫「明久君、カンニングはいけないことなんですよ!!!」
西「いや、吉井は家庭科はもともとこんなもんだったが…」
Fクラス
「なんだってーーーー!!!!」
千「うぅー、男子に家庭科で負けるなんて…」
小「ちょっと、自信なくしちゃう…」
楽「俺も結構高いんだがな…」
小「一条君の作るものは美味しいから」
千「自身はなくさないだけよ!!」
俺とアイツの扱われ方全然違うな…
高校から同じ奴ばっかだからしょうがないけどな
千「でもなんで、家庭科ひくいのかな…」
小「結構高い気がしたんだけどな…」
西「お前らの回答見て思ったんだが…、補修が必要みたいだ」
千、小「え?」
千「点数、高くなかったんですか?」
西「じゃ、お前らは味噌汁にレバーとか黒酢とか入れるんか!!」
それ言われるとあの黒歴史を思い出すな
俺が風邪ひいたときだっけ
西「安心しろ、お前らだけじゃない。
姫路もだ」
姫「え?私ですか?」
西「お前も家庭科は最悪だったぞ」
姫「そ、そんなことありません、サモン!!」
家庭科
姫路瑞樹
1点
明「まぁ、予想通りだな」
秀「予想通りじゃったの」
←小声
康「……予想通り」
雄「予想通りだったな」
姫「な、なぜですか!?」
西「お前の場合、この2人よりもひどいこと書いてあったぞ」
姫「そ、そんなわけありません!!」
西「じゃ、お前は味噌汁に塩酸を入れるのか!?」
姫「はい、塩味がすると思い…」
西「最低でも味覚が壊れるわー!!!」
楽(味噌汁に塩酸って…)
集(どのように育ったらそんなの味噌汁に入れるの?)
誠(あとでわたしもおしえておくかな…)
西「…まぁ、この3人の補修は後にして、ほかの教科の点数も見ておくか」
楽「それはもういいんじゃないんですか?」
西「…それもそうだな、それじゃ、実際に召喚獣の模擬試験召喚戦争をするか!」
次回から、召喚獣を動かすところに行きます
次回もよろしくお願いします