地学
『地層の曲がった部分の名称を答えなさい』
宮本るり、一条楽の答え
『しゅう曲』
教師のコメント
正解です今年の転校生はレベルが高いですね
吉井明久の答え
『宗教』
教師のコメント
地層についての問題ですよ
橘万里香の答え
『曲がったちそう』
教師のコメント
そのままじゃないですか
それに地層の部分がひらがなです
一条SIDE
楽「模擬試召戦争ですか?」
西「そうだ
通常の召喚戦争だったら負けた方の設備と入れ替えたり、ランクをダウンさせるんだが、
模擬の場合はそのリスクがない、だがそのあとには、回復試験を受けられない」
楽「ちょっと厳しいな…」
集「ま、いいじゃんか、楽。
おもしろそうだし」
る「そうね、私も興味あるわ」
千「いい体験になるかもしれないからね」
西「よし!それじゃ、日本史で一条と吉井が勝負するんだ」
楽「それじゃ、よろしく明久」
明「こっちこそ、よろしくね楽」
西「それじゃ、日本史フィールド、承認!!」
明、楽「サモンッ!!」
日本史
一条楽
341点
VS
吉井明久
367点
Fクラスモブ
「吉井が300点台だと!?」
「そんなのありえねー!!」
「吉井は高くても100点台のはずだ!!」
島「アキ、あんたカンニングしたでしょ!」
姫「明久君、カンニングはいけないことですよ!!」
西「黙れ貴様ら!教師がそんな行為見逃すわけないだろ!!
これは吉井自身の実力だ!」
楽「明久って結構賢いんだな…」
明「そんなことないよ、英語とか古典だったらここのクラスくらいしか取れないんだもん」
楽「そうだったんだ…ちなみに俺は英語が苦手だ」
西「では、始め!!」
楽「うおら!!」
ヒョイ
楽「とりゃ!!」
ヒョイ
楽「よいしょ!」
ヒュン
楽「攻撃が当たらない!」
雄「明久はこの学年で一番操作技術があるからね」
楽「マジかよ!!!」
明「それじゃ、行くよ!!」
ドカン、ドン
一条楽
戦死
西「勝者、吉井!!」
楽「結局負けちまった…」
小「お疲れ、一条君」
楽「よぅ、小野寺、アイツ結構強いぜ」
千「じゃ、次、私がいこかな!」
西「それじゃ、姫路、お前が行くんだ」
姫「はい、わかりました」
西「科目は世界史で承認!!」
千、姫「サモンッ!!」
世界史
桐崎千棘
436点
VS
姫路瑞樹
452点
Fクラスモブ
「2人とも400点台!!」
「桐崎さんも取れるのかよ!!!」
「すげぇー才女がこのクラスに来たな!!」
雄「これくらいの点数だったらAクラス戦にも使えそうだな」
千「いきなり責めるまでよ!!腕輪能力発動!!」
バババーン
姫「甘いです!!『熱線』!!」
キュボッ
桐崎千棘
戦死
あっけない終わり方だな…
西「勝者!姫路!!」
千「くぅ~、楽しかったー!」
誠「どうでしたか?お嬢」
千「負けたけど、楽しかったよ」
小「あまり楽しそうには見えなかったけど…」
千「細かいところは気にしない、気にしない」
全然細かくないよ
むしろおおまかだよ
集「じゃ、次おれが出よっかなー?」
西「じゃ、坂本、お前が行け」
雄「分かった、鉄人」
西「西村と呼べ」
集「せんせー、科目は物理でお願いしまーす!」
西「分かった承認!!」
その後も次々と試験召喚戦争をしていったが誰1人最初からいた人に勝てなかった
みんな、ドンマイ
次から試召戦争も入れたいと思います