朽ちぬ花   作:粗茶Returnees

25 / 25
 早いもので最終回です。



15話

 

 目の前の神官はいったい何を言っているのだろう。

 これはきっと夢なんだ。そうじゃないなら、悪質な悪戯だ。

 園子はそう思った。言葉は正しく理解できた。意味を違えることもない。そんな馬鹿じゃないのだから。だが理解したくはなかった。その言葉を信じたくはなかった。

 

「──暁葉様がお亡くなりになられました」

 

 部屋に入ってきた一人の神官。長い前口上を遮って本題に入らせると、その一言が飛び出してきた。頭を鈍器で殴られたような感覚だった。体は動かないというのに、視界がグラついて倒れる錯覚に陥る。

 何か言葉を続けているが、その言葉は何一つ園子の耳に入らない。聞こえているのだが、脳がそれを受け付けない。

 それよりも、あの神官は邪魔じゃないか。この場に必要ないだろう。

 

「出ていって。今すぐに」

 

 感情の篭っていない平坦な声。突き放すように園子はそれだけ言った。園子の目は神官を捉えていない。この部屋の何も捉えていない。虚ろになっている。しかし神官がここにいることを煩わしく感じていた。

 神官が園子の言葉に抗うはずもなく、静かに部屋を後にした。その仮面の下でどんな表情を浮かべているのか。どうせ無表情だろうと園子は思っていたが、その実その神官は仮面の下で歪なまでに嗤っていた。後に待っている展開も知らずに。

 

「あっきー」

 

 名前を呼んで目を閉じた。瞳の裏に映るのは、他の者たちと同じ格好をした一人の少年。顔を見たことはない。少し大きい制服に見を包んでいたため、体格がどの程度なのかも分からない。

 意外と力持ちなことは知っている。月見の際に、一度抱き上げてもらったのだから。

 太ってはいなかった。線が細いという印象もなかった。おそらくは平均的な体なのだろう。抱きしめてもらった時を思い出してみる。

 

「初めはカッチカチだったのにね。他の人たちと同じ感じで」

 

 最初にあった時のことを覚えている。かなたに頼まれ、あり余っている時間に変化を加えられるならと了承した。両家の関係を良くできたら、という狙いもあるにはあったが、そんなものは建前だ。

 話していても寂しかった。言葉を覚えたロボットに語っているようだった。しかし暁葉とずっと話せていたのは、一番最初の暁葉の反応があったから。

 わざとテンションを上げて弾けてみた。

 

『失礼しました』

 

 そう言って一回距離を取られた。その反応は園子の胸の内に風を吹き込んだ。あの瞬間は、間違いなく暁葉の素が出た瞬間だった。それを一番最初に確かめられたからこそ、園子は暁葉と会話し続けられた。

 かなたから聞いていた情報を踏まえ、暁葉のああいう面がもっと出るようにしたらいいのだと思った。それが密かな目標になった。暁葉のことを知るために、質問を繰り返して暁葉に答えさせた。だいたいのことを知れたら、今度は暁葉に話させるようにした。学校のことを。

 

『物語風にね』

 

 そう指示したことによって、暁葉は主観での話をするしかなかった。客観性を捨てさせることで、暁葉自身を主人公に置かせる。その効果は少しずつ現れるようになった。明確に言える出来事などなかった。気づいた時には変わってると感じられたのだから。

 いろんな話をした。日数で考えると、400日近くは話していた。よく話のネタが尽きなかったなと思った。暁葉は自分から話をすることはできても、話し続けることは苦手だった。その度に園子が質問し、話を掘り下げ、時には話を広げていった。

 いつからだろうか。暁葉が話す時間が長くなったのは。暁葉の語りを楽しみにするようになったのは。

 暁葉が中学生になってから? たしかに一週間分の話は長くなる。だが、暁葉が中学生になる前から、話を楽しみにしていなかっただろうか。

 

「わかんないや」

 

 園子にも分からない。きっと暁葉も分からない。

 

「本当に……分かんないものだね。あっきー」

 

 分からない。いつからなのか知らない。

 気づかなかった──暁葉を求めるようになっていたなんて。

 いや、本当は気づいていたんだ。胸の調子が時々おかしくなった。暁葉といる時は満たされ、暁葉が帰る時には締めつけられ、暁葉が来た時には温かくなった。それを分からないフリをしていた。認めるわけにはいかなかったから。

 

「こんなの……もう認めるしかないじゃん……」

 

 暁葉が嫌いなわけがない。暁葉と自分が釣り合わない、なんて高飛車な考えも持ち合わせていない。なにせ求めていたのだから。

 それでも、園子は認めたくなかった。暁葉が自分にとっての大切な人になってほしくなかったから。またそんな人ができてしまったら、また離れてしまうのではないかと一抹の不安を抱いていたから。

 暁葉の存在が大きくなることに比例し、その不安も大きくなった。だから約束を結んだ。側にいてほしいと。

 

「約束、してくれたのにね……。嘘つき……」

 

 胸が強く締め付けられる。気が狂いそうなほどに苦しい。

 涙が溢れてきた。止めることなんてできない。たとえ体が動いたとしても、拭う気にもなれない。

 我慢はできなかった。声を抑えることもできない。

 部屋には少女の泣き声が響き続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 ──どれだけ泣いたのだろう。 分からない。

 

 ──どれだけ日にちが経ったのだろう。 分からない。

 

 ──どうしてこうなってしまうのだろう。 分からない。

 

 分かるのは──虚しい時が流れ続けていることだけ。

 

 暁葉を戻すため。かなたの依頼は、思わぬ形で園子にとっても影響が出ていた。それは年相応の少女として過ごせたこと。神に近づいた存在としてではなく、中学生としての園子でいられたことだ。

 その時間も無くなり、園子の心は疲れた。望んではいけないのかと嘆くのも疲れた。これからは、ただ在り続けたらいいのだろうと自分を強引に納得させた。

 そんな事を思っていた時、自分に変化があったことに気づいた。

 

「……そっか。神樹様はそう判断したんだ」

 

 供物として捧げていた体が回復した。無くなっていた機能が復活する。まだ体をうまく動かせないが、自分の心臓が脈を打っているのを感じる。こんなに感慨深い経験をするのは、人類史上で自分だけじゃないか。なんて思ってみたりする。

 失われていた右目の視力。まだ完治には程遠い。今はせいぜい光を感じる程度だ。包帯を巻いてるせいで、それに気づくのも遅れたが。

 

(まだ使えるかな?)

 

 体の機能が返還された。それはつまり、神に近づいていた状態から人に戻っていくということ。転移させる力も残っていないかもしれない。

 ものは試しに、ということでやってみたら、まだ力は残っていた。これもすぐに無くなるはず。すぐに行動に移したから叶っただけ。

 青空が眩しい。波の音が心地よい。壊れてしまった大橋を見ると、過去の戦いを思い起こす。自分たちが繋げた人類の生存。それが後輩勇者たちに受け継がれ、そして彼女たちは掴みとった。散華で失った機能を取り戻すことを。神樹にそう判断させた。偉業と言っていい。

 

「よい、しょっと……。むー、気合いー!」

 

 言うことを聞かない体を気合いで動かす。ベッドから降り、海が見えやすい位置に移動する。裸足だが気にしない。立って歩けていること。地に足をつけられていることを実感できる喜びの方が大きい。

 重く感じる腕を動かす。震えるがそれでもいい。少し時間がかかったが、自分の手で包帯を解くことができた。疲労が大きい。解いただけで限界だ。腕をだらんと下ろし、包帯を外すのは自然の風に任せる。

 

「あっきー。私、動けるようになったんよ? ピアノを、聴かせてくれるって……言ってたのに。料理も……それに、デートだって…………。私……楽しみにしてた、のに……」

 

 動けるようになったらしたいこと。それは山ほどあった。散華で失った機能が返ってくるのだ。鷲尾須美の記憶を失っていた東郷美森も、その記憶が返ってくる。会いに行きたい。また一緒の学校に通いたい。勇者部にだって入りたい。また一緒に遊びたい。そんな願いが大量にあるのだが、その日常に暁葉がいないなんてことは考えられない。そんな現実を受け入れたくない。

 暁葉と二人だけでしたいことだってあるのに。約束以外にもあるというのに、それが叶わないなんて思っていなかった。

 

「あっきーのバカ…………あ、れ……?」

 

 足がぐらつき、体が後ろに倒れていく。それは当然のことだ。むしろ、すぐに立ち歩けたことが奇跡なのだ。本当はまだ動けない。だから園子の足は限界を迎え、体を支えられなくなったのだ。

 地面はコンクリートだ。受け身も取れそうにない。頭を打ってしまうだろう。それはきっと痛いのだろうな、と他人ごとのように考える。

 

「……んー?」

 

 痛くない。それよりも体が倒れていない。

 

「ご無理はなさらないでください。園子様」

「ぇ……」

 

 目を開けて後ろに視線をやると、初めて見る少年の顔が映った。穏やかな表情で優しげな印象。綺麗な黒髪は上里家の遺伝。顔立ちはなんだか中性的。女装させたら似合いそう、なんて思ってしまう。

 初めて見るのだが、初めて会った人ではない。

 間違えるはずもない。

 確信を抱いている。

 

「あっきー……?」

「はい」

 

 ぼうっとその顔を見つめた。これは夢なのか現実なのか。園子は暁葉を支えにしながら体が向かい合うように動く。ぺたぺたと肩や胸に手をやる。頬を触ってみる。柔らかい。癖になりそうだ。

 

「本当にあっきー?」

「本物ですよ。それは園子様がお分かりになられているでしょう?」

「だって……あっきーは死んじゃったって……」

「死にかけただけです。ほら、心臓も動いてますよ」

 

 暁葉が園子の手を包み込み、自分の胸に押し当てさせる。たしかに鼓動を感じる。生きている証だ。そして目の前にいる暁葉は偽物なんかじゃない。間違えるなんてありえない。中途半端に解けている園子の包帯を丁寧に外していく暁葉に、園子は真相を聞くことにした。

 

「でも、どうやって?」

「彼が案外良い人だったというわけです」

 

 赤嶺は暁葉を殺さなかった。滝谷を嵌めるほうが、やりがいがあると思ったから。それ以上に、暁葉の生きようとする姿が力強いと感じたから。暁葉は何も悪事を働いていない。そんな人間を手にかけるなど寝覚めが悪い。だから赤嶺は偽装工作をした。

 大きな雑音を発生させて暁葉の端末を破壊。これには暁葉も納得。

 

『さっきの音……どうやって出したんですか?』

『ポイパ』

『ボイパ……』

『ボイスパーカッションの略称な。てかあんま喋るなよ。死ぬぞ』

『あなたはボイスパーカッションをなんだと思っていらっしゃる?』

 

 病院に搬送しないといけないのだが、滝谷だけでなく大赦の目も盗んで行わないといけない。病院選び、搬送方法、地味に難易度の高い問題をクリアし、暁葉に治療を受けさせた。暁葉に傷を負わせたことを赤嶺は謝罪したが、助けてもらったことで貸し借りなし、ということにして暁葉は話を水に流すことにした。

 

『一つお願いがあります』

『頼み? 聞いてやるよ』

『私のことは内緒にしておいてください。それと、かなた姉さんに伝言を』

『二つじゃねぇか。いいけどよ』

『私の生存を園子様には内緒で。一度びっくりさせてみたかったので』

『やり方が酷え』

 

 そんな事もあり、暁葉のことは全て伏せられることになった。かなたもこれに承諾し、園子に申し訳なく思いながら黙っていたのだ。

 園子を驚かせようという試みだったが、暁葉は見誤っていたことがある。それは、園子の反応だった。

 

「よかった……本当に……!」

「あの、園子様?」

 

 園子が俯く。一雫落ちていく。

 暁葉は焦った。赤嶺にやり方が酷いと言われた意味を今理解した。園子にとって自分がどのような人間なのか、何も考慮できていなかったのだ。

 

「あっきー!」

 

 園子は顔を上げると同時に暁葉に飛びついた。首に腕を回し、顔を埋める。お互いが立っている状況は初めてだ。暁葉も成長期に入り、園子より少しばかり身長が高くなっている。

 いきなり飛びつかれたが、暁葉は園子をしっかりと受け止めた。腕の中にいる彼女が、やはり一人の少女なのだと認識させられる。内心では大変テンパっているのだが、なんとかそれを表に出さないでいる。

 

「あっきーのバカ! ほんとにバカ! 死んじゃったって聞かされたもん! 約束破ったって……、わたし……」

「申し訳ありません……。園子様」

 

 震える園子を優しく包み込む。自分が思っていた以上に、園子を不安にさせていたんだと強く反省した。暁葉という人間の価値を、園子がどれだけ認めてくれていたのか。何もわかっていなかった。

 

「あっきー、もう約束を破らないで……。絶対にいなくならないで……」

「っ! はい。もう約束を違えません。私は園子様のお側にいます」

「うん……! 次破ったら絶対許さないから」

「肝に命じておきます」

 

 暁葉としてもこんなことに次なんてあってほしくない。ナイフが刺さるあの感覚はもう二度と味わいたくないものだ。何よりも、もう二度と園子を泣かせたくないと思った。

 自然と腕に力が入った。園子を抱きしめる力が強まる。園子は嬉しそうに目を細め、力を抜いて暁葉に体を預ける。なかなかに心地がいい。

 

「あ、もう様付けは駄目だよ?」

「え、なぜですか?」

 

 思い出したように様付けを禁止。これには思い当たる理由がなく、暁葉は目を丸くして園子を見つめた。

 

「だって、私はもう普通の女の子だもん。神様みたいな存在じゃなくなって、勇者の素質があるってだけ。立場の違いはなくなったんよ」

「ですが、勇者になられた事実は消えません。それに、園子様の方が年上ですし──」

「あっきーは嫌? 私と対等なのが嫌なの?」

「そう申しているわけではありません」

 

 悲しげに見つめられ、暁葉はどうしたらいいんだと混乱した。暁葉の言い分も間違ってはいない。園子は勇者として役目を果たした。その功績も偉大さも消えない。敬われておかしくない存在だ。それに歳が一つ違うだけだが、上下関係を重んじるのは国民性だ。気にするのも当然である。

 だが、園子だっておかしなことは言っていない。神に近しい存在にはなっていたものの、それはもう終わった話。勇者ではあったが、今ではただの少女だ。大赦内でツートップである家柄の一つ、乃木家の長女ではあるものの、それを言えば暁葉だって乃木家に並ぶ上里家の長男だ。大して差はない。

 

「私はあっきーと対等がいい。一緒に、普通に生活したい。あっきーはどうなの? 家柄とか立場とかそんなの考えないで。それは言い訳にしかならないよ。……お願い、あっきーの本音を教えて?」

 

 敵わない。そう思った。この人はいつでも自分を導いてくれる。それに甘えてはいけないと思っていた。家に迷惑をかけないように、自分は鳴りを潜めて日々を送ればいいと思っていた。その決意も思いも、そんなのはお構いなしに上里暁葉という人間を見て話してくる。大赦の一員としての暁葉でもなく、上里家の長男でもなく、たまたま(・・・・)上里家に生まれただけの少年(暁葉)として見ている。

 それがどれだけ煩わしく……、心を乱され……、それでいて嬉しかったことか。いないのも同然として生きようと思った。だがそれは許されなかった。だから歯車の一つとして生きる道を選んだ。それも許されなかった。暁葉の周りは誰もそれを望んでいないのだから。

 身内でもなく、上司でもなく、同僚でもなく、先輩でもなく。ただの少女(園子)がただの少年(暁葉)を受け入れた。そうあっていいのだと。

 そこに惹かれてはいけないと思った。迷惑になると。だがそんな事はないと言われた。

 

──素直に(本心で)生きていいのだろうか

──それを望んでいいのだろうか

 

 暁葉の思考を読んでいるかのように、園子はこくりと頷いた。

 

「……()もそう、ありたいです」

「ふふっ、ならそうしよ? 周りばっか気にしてたら前が見えないでしょ? あっきーは、前を見て生きていいんだよ」

 

 首に回されていた園子の腕が離れ、両手で暁葉の頬を挟む。真っ直ぐに自分を見つめさせ、園子も真っ直ぐ暁葉を見つめた。お互いの瞳に映るのは、それぞれが想いを寄せる相手だけ。

 

「それじゃあ、様を外して私を呼んでみて?」

「はい。園子…………さん……」

「ぶーぶー。そこは呼び捨てだよ〜」

「ごめんなさい。ちょっと、呼び捨ては堪えられなくて……」

 

 敬称を外して呼んでみた瞬間、自分の顔が熱くなったのを感じた。こみ上げて来るその熱に堪えられず、暁葉は「さん」をつけた。それを園子に咎められたが、その園子本人も頬が色づいている。

 

「うーん、そこは許してあげようかな」

「ありがとうございます」

 

 呼び捨ては自分でも少しむず痒い。なんていう本音を隠し、園子は暁葉が話さなかったことを今聞き出すことにした。海であった出来事を。

 

「あっきーは私に隠し事してるよね? 合宿で何かあったでしょ?」

「……そのようなことは、決して……」

「あっきー目が泳いでるよ?」

 

 顔も逸したいのだが、園子に挟まれているためそれは叶わない。まさか気づかれているとは思わず、内容が内容だけに暁葉はしどろもどろになる。そんな暁葉の様子を見て、園子は予想をつけた。そして当たっているだろうと謎の確信を抱いている。

 

「あっきー目を閉じて。罰ゲームするから」

「……はい……」

 

 これは甘んじて受けよう。観念した暁葉は、園子に言われたとおり目を閉じた。園子を抱く腕はそのまま。離したら倒れかねないのだから支え続けている。

 何をされるのか。園子の行動は何一つ読めない。

 不安にかられる暁葉の口に、柔らかく湿った何かが重なる。

 

「目を開けていいよ」

 

 口から何かが離れ、指示に従って目を開けるも視界に映るのは園子だけ。先程より頬が赤くなっている気がする。

 暁葉の視線は自然と園子の口元に向かった。そんな事があり得るのか、きっと思い違いだ。混乱する暁葉をよそに、はにかんだ園子がとどめを刺した。

 

「私の初めてなんだからね」

 

 暁葉の顔が真っ赤に染まった。耳まで赤くなり、体温が上昇する。鼓動がおかしい。病院に行った方がいいのか。

 園子は、言っていなかったことがあるなと思いだした。暁葉が落ち着くのを待ち、その一言を言った。

 

「おかえり、あっきー」

「ただいま……園子さん」

 

 

 




 
 最後まで読んでいただいた皆さま。本当にありがとうございます!
 私にしては中身が纏まった作品にできたかなと思っております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。