気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める 作:生徒会長月光
彼女は何を見て何を成すのか。
出雲祐希、数多の世界を歩く気楽な転生者。彼には2つ程下に従姉妹未来がいた。これはそんな彼女の物語。
元の世界で祐希が亡くなり未来は悲しんだ。彼女は実の両親を早くに亡くし祐希の家に来た。そこで愛情を受け実の兄妹と同じに生きていた。
そんな中での突然の兄の死。
彼女は特に祐希に依存ぎみであったため、涙が枯れ果てるまで嘆き悲しんだ。
そして祐希のいない世界で生きる意味がないと、彼女は自らの手で命を断った。
しかし彼女が次に目を開けたときそこは自分の世界ではなかった。
その世界は元々広大な世界であり、神の住む神界や魔界、天界などがあった。
彼女の生まれ変わった先は有名な魔法使いの一族であった。彼女は兄ともう一度会うために魔法を学んだ。時空間を越え兄が亡くなる前に助けるために。例え血が繋がらずともたった一人の大切な人のために。
彼女はやがて大魔法使いの母親と並ぶほどの実力を身に付ける。しかし彼女はさらに求める。
そんな中魔法を切っ掛けに親友になった友達とその先輩と出会ったことにより世界に目を向けるようになった。
そして兄ともう一度だけ話をしたいと願い一層の決意を固めた。
そこにある存在が紛れ込むまでは。その存在により世界の理が崩壊しその世界のものを自らの愛で堕落させる。
それに立ち向かう、悪魔を統べたサタンの末裔である先輩と親友とその仲間たち。
しかし無尽蔵の数の相手に一人また一人と仲間が取り込まれていく。
そうして世界の半数以上が取り込まれ、遂には羽化して完全体となる存在。
世界からの抑止力もそれが抑えてしまった影響により来れない。
このまま世界が終わるのを待つしかないのかという時、世界が最後の力を振り絞りある存在を招くことに成功する。
それは過去に人類悪を討伐した事のあるものであり未来と関係深い出雲祐希であった。
そして未来の今世の親友と会いそれに協力する祐希。
未来と祐希二人が再会し、物語は終結へと導かれる。
劇場版~ブレイブルーに転生したので気楽に生きてみる~
出雲祐希の心残りと念願の再会。
何故敵対するかだと、簡単なことだ。
お前は俺の家族に手を出した。
敵対するには十分だ。
さぁお前の罪を数えろ!!
出雲 未来
出雲祐希の義理の妹。
神社の巫女として生まれ、早くに両親を亡くし親戚の出雲家に引き取られる。
両親を亡くし、若干の人間不信であったが、祐希の優しい心に次第に元気を取り戻していく。人間不信は少し改善したものの余り祐希や義理の両親以外と交流を積極的にとることが少ない。
祐希にゾッコンで依存ぎみのブラコン。
兄になら何をされても良いと本気で思っているものの、普段はそれを表に出さないようにしている。
たまに布団に侵入、風呂に侵入、下着をこっそり拝借する、間接キスを意図的にするなどetc..全部祐希は知っているものの寛容な心で受け入れている。これがブラコンを加速させる原因の一因になっているものの祐希は気付いていない?!
将来は兄と添い遂げることで、従妹なので問題なしと積極的にアピールするものの、スルーされ続けている。
このままずっと幸せが続くと思っていたが祐希が亡くなったことによりそれは崩れ去った。
兄のいなくなった世界を受け入れられず、涙が枯れ果てるまで嘆き悲しんだあと、徐々に実感が湧き、兄のいなくなった世界に居たくないと学校から自ら飛び降り命を断った。……はずだった。
次に気づいたときそこは彼女の知る世界ではなかった。彼女は第二の人生を歩むことになっていた。
人気があったら投稿する可能性はありますが今のところ出すかは未定です。
祐希はブレイブルー世界で黒き獣、イザナミ神を倒しその他の世界でもカルデアと力を合わせ人類悪と戦い勝利したことがあります。
そんな経緯と未来の縁を元に呼ばれる祐希。他にも鯖を出せたら出したいですね。
主にインド勢を。
呼ばれた縁にもう一つ、終わりのクロニクルの6th-G概念核 輪廻転生の概念を宿したV-SWが関係しています
女体化した真魔王と男性化したフィラのR18見たいかどうか。(いつしか書く予定)
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見たい
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どちらでも良い
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それよりも未来と雫の甘々Hを見る
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ティナの真魔王とフィラの見守り日記を見る