気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める   作:生徒会長月光

11 / 64
予告編です。今年中か来年には書けるようにしたいですね。

それではごゆっくりどうぞ


予告編 創造主とのラグナロク

これは数ある中でも美しい星である地球で天界、魔界、人間界を作り出した創造主の決定から始まった。

 

始まりの異変は空に突如出現した巨大隕石

 

人類そしてそれ以外の全ての命を根絶やしに出来るほどの超常的なまさに天災である

 

誰もがどうにも出来ず、最後の時を待つばかりであった。

 

しかし、天を舞う守護竜と強い絆で結ばれた者の活躍により巨大隕石を破壊することに成功する。

 

地球に住む者たちは歓喜に震える。

 

しかし、それは次の天災の前触れでしかなかった。

 

突如として現れた創造主。

 

告げられる人類の浄化、ならびに地球のリセット。本来であれば隕石により消滅するはずであったが隕石を破壊した者そしてそこにある絆を感じて創造主はこう言う。

 

人類に可能性があるのであれば、私とその部下を倒してみよと。

 

創造主という、この世を作った者とその配下。その力は超常級のものであり勝てる訳がないと諦めムードに。

 

そこに待ったをかけるは人でありながら、初代魔王の生まれ変わりと呼ばれる今代の魔王。

 

彼は共に戦ってくれる仲間を集めようとする。しかし、誰もが実力で勝てる訳がないと良いやるだけ無駄と言われる。

 

そうこうしている内に魔王を試しに来た創造主に軽くあしらわれる魔王。そして異界の魂を持つ恋人の親友を連れ去ってしまう。

 

戦いの舞台に来なければ、連れ去った親友を殺し全てを浄化すると宣言する。

 

一度は心が折れてしまう魔王だったがそれを恋人は諦めない心を思い出させてくれて再び立ち上がる。

 

その姿を見た原初から存在する悪魔が戦いに参戦する。しかし、人数が圧倒的に足りず刻一刻と時間が迫る。

 

そんな中異世界から来た魔王が妻の後押しと未来に生まれる子のために参戦を決めた。

 

可能な限り異世界魔王は今代の魔王を鍛える。そうして残り二人となったが宛てが見つからない魔王に異世界魔王は心当たりがあると言い、遂に当日を迎えます。

 

創造主の前に立つ三人。人数が足りないと創造主が言い宣言通りにしようとする中、たてつけられた鏡の中から一人の女が姿を現す。

 

それは世界を裏側から見守り人の営みを守り続けてきた王の参戦。

 

それでも一人足りないと言う創造主更には人間の可能性を見るのに魔王一人しか人間が入っていないということを逆手にとり浄化を始めようとする。焦る魔王に異世界魔王は落ち着くように言い、最後の一人を呼び寄せる。

 

最後の一人が現れた瞬間、創造主ですらも戦慄する程の実力者が現れる。

 

その男は不気味な仮面を着けていたものの見に纏う雰囲気は何処か安心をさせる物であった。

 

遂に揃った創造主に対抗するための精鋭5人、彼らは魔王の恋人の親友を救い、無事に地球を守れるのか!!

 

これは創造主に地球の可能性を見せる戦い

 

 

「空に巨大な隕石が出現しました。衝突まで2日とありません。」

 

魔法協会にて出現した隕石に見解を述べるエレメンツ家当主ミヤビ

 

「どうにかしてあの隕石の衝突を回避しないと。娘たちと魔王くんたちを守らないと。」

 

魔法世界に多大な貢献をして来たアインハルト家当主ミクル

 

「何とかして人の子を守らないと。私たち神にも出来ることがあるはずです。」

 

神界で人々を守護する神々の元締めであり太陽神アマテラス

 

「竜さんお願いっ!皆を、ねーねぇと一緒に過ごしたこの世界を助けてっ!」

 

「キリュリュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

 

神界の神アマテラスの娘であり未来を姉と慕う神の子多岐都比売命(タキツヒメノミコト)もといヒメちゃんと外宇宙から地球を守る守護竜

 

「人間よ。お前たちは余りにも増えすぎた。そしてこの星の美しい自然を壊し、人間同士で争い合うなど愚かしい。進歩がない人類よ。お前たちは失敗作だ。故に滅びよ。」

 

天界、人間界、魔界などを作り出し、地球を浄化しようとする創造主 オルカ

 

「人間何てどうだって良いわ。だってそこらにいる塵と同じだもの。それにオルカ様の命令何だから大人しく死になさいよ。」

 

重力を操り創造主に忠実な配下プリズム

 

「人間の作り出した人工物、私あれって嫌いなんだよね。自然を侮辱してるし何より人間は自然を破壊するから嫌いだ。」

 

自然を愛する不死鳥 ガルメシア

 

「地球が汚れたの人間の性。美しい自然を取り戻す。」

 

地球の自然を管理してきた自然の化身

アース

 

「海を汚した人間 許さない。」

 

地球の海を司る化身 オーシャン

 

「この命に変えてもあの娘は助ける。」

 

長年の封印から目覚め、未来一家を守る大悪魔 ハデス

 

「本当は行って欲しくはありません。でも貴方がしたいというのなら止めません。だって私たちはヒーロー部なのですから。だから約束してください。必ず私とお腹の中にいるこの子の元に帰ってくると。」

 

異世界魔王の妻であり異世界のヒーロー部大魔導師フィラ

 

「別に俺は人類がどうなろうがどうだって良いんだ。でもな、この世界で世話になった奴等を滅ぼすってんなら創造主だろうがブン殴ってやる。誰かを助けるってのがヒーロー何だからな。」

 

異世界のヒーロー部部長兼魔王兼妻帯者兼パパ 覚醒魔王

 

「儂はな、古い時代から存在してるがのぅ。人間の営みを見るのが好きなのじゃ、確かに愚かなことをするかもじゃがそれでも人間は前を向いて歩きそしてバトンを繋いでいくのじゃ。故にそのバトンを途切れさせんようにするのが儂の役目じゃ」

 

原初の創造主により生まれた三匹の内、世界を裏側より守護し続けてきた王 ティナ

 

「俺はそうだなヴァイザードとでも呼んでくれ。さて創造主、人間の底力見せてやる。そして誰に手を出したか後悔することだ。」

 

異世界よりの来訪者であり人間

ヴァイザード

 

「一時期私にとってあの娘に会うまではこの世界は私を閉じ込める悪夢だと思ってました。でもあの娘は私に希望をくれたのです。だから私は貴女の計画に賛同しません。」

 

創造主より選ばれた、異世界の魂を持つ魔法使い 未来

 

「先輩…先輩は私にとって誰が何を言おうとヒーロー何です。私を変えてくれた、愛しい人です。だから絶望的でも最後まで諦めないでください。一人で駄目なら私も一緒に背負いますから。」

 

今代の魔王が愛した魔法使いであり恋人であり将来の魔界の王妃 ミル

 

「確かに人間はどうしようもないかもしれない。でも俺は俺を愛してくれた家族と嫁を信じる。あんたが納得できないっつうなら俺が俺たちがこれから創ってやる。神様も知らない歴史っていうやつを」

 

初代魔王の生まれ変わりの今代の魔王で人間の男 魔王こと真央

 

全ては誰かのためという愛の元に。

 

気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める

 

創造主と魔王のラグナロク

 

あぁ人の輝きとはこうも美しいものなのですね。ありがとうございます。魔王そして私に気付かせてくれた人間の仔 未来よ。




あとがき
予告編作成しました月光です。
デビカ本編での人類浄化計画より創造主による人類浄化を再編成してこんな感じにしようかと思ってます。

元ネタとしては終末のワルキューレの神vs人間のラグナロクからです。

形式は5vs5の決戦になります。組み合わせはどうするかまた考えます。

オルカ陣営 オルカ、プリズム、ガルメシア、アース、オーシャン

地球代表 魔王、ハデス、異世界覚醒魔王、
ティナ、ヴァイザード
陣営としては上の通りです。

書くにしても今年に書けたら良いなと思ってます。それか来年にもつれるかするかもしれませんが書くつもりです。

全ての鍵を握るのは魔王なのかそれとも未来なのか。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

女体化した真魔王と男性化したフィラのR18見たいかどうか。(いつしか書く予定)

  • 見たい
  • どちらでも良い
  • それよりも未来と雫の甘々Hを見る
  • ティナの真魔王とフィラの見守り日記を見る
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。