気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める 作:生徒会長月光
ミルと未来に起こったハプニング(笑)
それではごゆっくりどうぞ。
全員が呆気に取られる中ヒメちゃんはそのまま話し出す。
「今日ね。ママがお仕事忙しいからお泊まりにきたの!一緒にあそぼ!」
「ヒメちゃん?そっちミルちゃんよ。未来はそこにいるわよ。」
何が起こったのか理解が追い付かない中いち早く復帰したミヤビがそう言う。
「?ねーねぇはこっちだよ?……あれ?ねーねぇどうしてミルお姉ちゃんの格好してるの?ハロウィンの仮装はまだだよ。」
何かが可笑しいと感じる一同。更にミクルの頭に戻っていたドラちゃんが未来に近付き何かに気付く。
「メシ~?キョロ、メシー?・・メシッ!」
ドラちゃんはミルの被っていた帽子を取り未来の側までフヨフヨ浮いていきそのまま未来の頭に乗せてその中に入る。
「メシシッ!メシ~」スリスリ
と未来の頭にすり寄るドラちゃん。そしてハデスが漸く何が起こっているのかに気付く。
「もしかして、未来とサタンの恋人ちゃん入れ替わってる?」
そしてヒメちゃんを抱いているミルが漸く口を開く。
「ハデスの言うとおり何故かミルちゃんと体が入れ替わってしまったようなのです。」
ドラちゃんに帽子を乗せられた未来(ミル)も応える。
「魔道具を掃除してて、変な鏡を見てたら光だして、気付いたら私と未来ちゃんが入れ替わってたんです。」
と件の鏡を見せるミル(中身未来)。
その鏡を見てミクルが何かを思い出したようで、
「もしかしてそれ入れ替わりの鏡?!」
「入れ替わりの鏡?」
「一人の時には作動しないのですが、魔力を持った二人でそれぞれ魔力を流すとその魔力を込めた対象を入れ替えてしまう物よ。」
「そういえば最初に私が魔力を込めてそのあとに光だして未来ちゃんも魔力を込めたからそれで入れ替わっちゃったのかも。」
「そんな魔道具何に使うのかしら?」
「それよりもこれってどれくらいで戻れるのでしょうか?」
ヒメちゃんを抱いたまま訊ねるミル(中身未来)
「えっと。昔私とミヤビちゃんが事故で入れ替わった時は1ヶ月ぐらい掛かったのよね 」
「1ヶ月ですか・・・私は大丈夫ですがミルが」
「1ヶ月………1ヶ月も先輩と触れあえないのですか…そんな~未来ちゃんの体で抱きついちゃったら戻ったとき先輩が未来ちゃんに取られちゃいます~((T_T))」
「いや取りませんよ。しかし1ヶ月もこの状態と言うのも困りますね。」ナデナデ
「うにゅ~!」
「自然に戻る以外の方法を私も知らないのでどうしましょうか?」
そう話していると再びリビングの扉が開く
出てきたのは頭の上に4人?乗ったどせいさんだった。
「ぽぇーん」「おはようごじます。」「遊びにきたです~」「ぷーぷー」
とぞろぞろと入ってくる10人ほどのどせいさん。
「にゃ~どせいさんです。」フニフニ
「しずくですー」「ぷーぷー」
「可愛い子達ね♪」
「はじめまして。」「どせいさんといいますです」「よろしくです。」「ぽぇーん」
「なにかあったのですか?」
どせいさんたちに事情を話すミヤビ。
「なるほどです。」「それはこまりましたです。」「でもだいじょうぶです。」「ぷーぷー」「いちにちもらえればもとにもどせるです。」「ぽぇーん」
「本当ですか?!」
「ほんとうです。」「うそつかないです」
「お願いしても良いかしら。」
「まかせるです。」「さぎょうするまえにやってもらいたいことがありますです。」
「私にできることならやるわ。」
「なでてほしいです。」「だきしめてほしいです」「ぽぇーん」
「そんなことで良いの?」
「とてもだいじなことなのです。」
そうしてどせいさんたちを撫でたり抱きしめるミヤビたち。
一通り終わるとどせいさんたちは作業のために一度帰っていった。明日の朝にまた来ると言っていたので、今夜はこのままで過ごすことになったミルと未来。
「それにしてもビックリしたわ。いきなりヒメちゃんがミルに抱き着くなんて何事かと思ったわ。」
「私もビックリしました。入れ替わってるのにヒメちゃんが私に真っ先に飛び付いてきたんですから。」
「不思議なこともあるんですね。そういえばドラちゃんもすぐに私だって気付きましたね。」
「メシー?メシャッ!」
「うにゅ~。スンスン?ねーねぇ。お口から変な匂いするよ?」
「匂いですか?」
「うん!何だか変なの?うにゅ~?・・あっ!いかさんの匂いに似てるかも?」
ピシッ
と固まる未来と顔を青くしたミル
「……ヒメちゃん。」スタスタヒョイ
「うにゅ?」
「ちょっと母様と一緒に待っていてください。直ぐに戻りますから。」ガシッ
ガタガタガタ「みっ未来ちゃん?そのえっとお慈悲を。」
「ミルちゃん………少しOHAMASIしましょう。」スタスタ
「ご、ごめんなさいぃぃぃぃぃ~」
そうして一度リビングを出る未来とミル
そして首を傾げるヒメちゃんと、ミルから避難してミクルの頭に乗っかるドラちゃん以外はナニの匂いなのかを察してしまった。
その後暫くして戻ってきたミルと未来
少しげっそりしたようなミルと改めて抱きついたヒメちゃんに良いにおいと言われて機嫌を直した未来。
その後夕飯を作ることになり、ミヤビと久し振りの共同作業に燃えるミクルと暇だから何かを手伝おうと来たハデスが作ることになりそれまで未来はヒメちゃんとミル、雫とゲームをしながら待つことになった。
そうしてる中ふとミルが魔王に電話していないのに気付き仕方なくミルになっている中身の未来が一度席を外して電話することに。
その会話が
「もしもし。元気にしていますか?愛しのミルです。」ミライチャン?!
「おう。どうしたんだミル?」
「今日は未来ちゃん家に泊まることになったのでお電話しました。」
「そうなのか。別にわざわざ電話しなくても良かったんだぞ?」
「だって」「だって?」
「先輩に会えないのは寂しいので声だけでもと思って。」
「グハッ」「どうしましたか?」
「何か今日のミルは積極的じゃないか?」
「そういう日もあります。」
「そういうもんか?」
「早かったら明日にでも会いに行きますね。」
「おう。わかったぜ。ゆっくり休むんだぞ。」
「はい。お休みなさい。…あなた♪」
「……………へっ?」
プツン ツーツーツー
「さてこれで良しっと」
「良しじゃありませんよ!何ですか最後のは?!」
「良いじゃないですか。これぐらい。これでさっきのことは忘れてあげるんですから。」
「うっ!そ それはごめんなさい。」
「別に魔王と愛し合うの良いんですよ。でもその後のケアぐらいはしっかりしないと、あなただけではなく魔王にも迷惑が掛かってしまうんですから気を付けてくださいね。」
「気を付けます。」
「戻って魔王に会ったら今度は貴女の口から直接言ってあげたらとても喜ぶと思いますよ。」
「はいっ!」
多分その場で押し倒されるだろうなと未来は思ったが、それはその時のミルが何とかするだろうと思い電話は終わった。
そうして夕飯が出来てリビングに並べていく。今夜は甘めに作られた甘口の野菜カレーとポテトサラダとナンだ。
食卓に全員座りカレーがあるのだが、未来の皿のカレーだけ異様に赤い。
「みっ未来ちゃん?その赤いのはまさか」
「?見ての通りカレーですが何か問題でも?」
「カレーはそんなに赤くないですぅ。それに今は私の体なんですからね。」
「胃を魔力でコーティングすれば問題ないですよ」
「あらっいつも通りに作っちゃったわ。」
「ミヤビちゃん?未来ちゃんのカレーって物凄く絶対に辛いわよね。」
「ねーねぇの凄くあかいの。ヒメも食べて良い?」
「ヒメちゃんが大きくなってからでしたら良いですよ。」
「はぁーい。」
「にゃあ~凄く辛い匂いです。」
「雫は鼻も効くから大変よねぇ。ちょっと待ってて。」ピカーン
「にゃあ。平気になりました。」
「一定の匂い以上を防いでくれるにおい避けの魔法よ。派生であとは特定のにおいを隠す魔法とかにおい消しの魔法もあるのよね」
「ありがとうございます。」
「ハデスさん後でその魔法を教えて下さい。」
そうして夕飯を食べ終わり、お風呂へと入りにいく。最初にミヤビとミクルが入りにいくのだがそれを見たハデスが雫を伴って突撃しに行く。
その間にドラちゃんとチルの毛繕いをして綺麗にする。そして前にミルがサンタから貰った物の中にポケモンのお菓子の作り方が載っていたので今回はポフィンを作って食べる。
余ったポフィンはミル、未来、ヒメちゃんで美味しく食べた。そうしている間にお風呂が空いたので入りにいく。チルは羽が濡れるのでそのまま、寝床に向かいドラちゃんはお風呂が好きなのでそのまま付いていく。
ガラガラガラ
「いつ見ても未来ちゃんの家のお風呂は大きいですね~」
「お風呂広い!」
「まずは体を洗ってからですよ。」
シャー キュッ
「先にお風呂入りますね。」チャポン
「メシ~」
「ヒメちゃんも体を此方に向けてください。」
「うにゅっ!」
サーサー
「ヒメちゃんの髪はサラサラしていて洗っていて気持ちいいですね。泡流しますので目を閉じていてください。」
ザパーン「うにゅ~ねーねぇ終わった?」
「大丈夫ですよ。さぁ入りましょう。」
チャポーン
「ふぅ。今日は不思議な1日でしたね。」
「本当ですね。まさか未来ちゃんと入れ替わっちゃうなんて思いませんでしたよ。それにしても未来ちゃんの体って凄いスベスベしてますね。何かしてるんですか?」
「私が作ったスベスベオイルバージョン3の効果ですね。お風呂上がりにさっと肌に塗るだけで潤いを保ってくれるんですよ。良ければいくつかあげますよ。」
「有り難くもらいますぅ♪それにしても未来ちゃん色々な部分が綺麗ですね。」
「そういうミルちゃんも肌触りの良い体ですよ。ただもうちょっとここの部分のは綺麗に整えた方が良いですよ。じゃないと魔王にだらしないと思われちゃいますよ。」
「うにゅ~ねーねぇ♪暖かいね。それに楽しいし寂しくないの!」
「約束しましたからね。これからも遊びに来てくださいね。」
「はぁーい」
「本当にヒメちゃんは未来ちゃんが好きなんだね。」
「ねーねぇといるとぽかぽかして安心するの!」テクテク ギュッ
「ヒメちゃん?」
「ミルお姉ちゃんも安心するの!」ギュッ
「( *´д)/(´д`、)ヒメちゃんは可愛いですね。いつか先輩との間に子供ができたらこんな感じなのですかね。」
「ミルちゃん…流石にまだ先にしてくださいね。高校生活で出来ちゃったら大変なんですから。」
「ちゃんと安全日にしかしてないので大丈夫ですよ。未来ちゃん!」
「いくら安全日にしかしてないとはいえちょっとでもずれると出来ますからね。そこは注意してくださいね。」
「?ミルお姉ちゃん何の話し?」
「え~と 」
「ミルお姉ちゃんは魔王のことが好きだと言うことです。」
「うにゅっ!ミルお姉ちゃんと魔王お兄ちゃん仲良しなの!」
「そうですよ。毎日ズコンバコンしてますし今日はズキューンはしてなかったみたいですけど、朝一にミルクを飲んでいたようですし」ジトメ
「あわわわっ!み、未来ちゃん言わないでください。その事は謝りますから。それに入れ替わるなんて思わなかったものですからつい」
「ミルお姉ちゃん牛乳飲んでたの? 」
「そうですよヒメちゃん。ミルちゃんは搾りたての牛乳を毎日飲んでるんですよ。」
「なななな何でそれを!」
「いえ、魔王が前に他の七大罪の人たちと会話してるときに偶然聞いてしまいまして。」
「先輩のばか~((T_T))」
「ミルお姉ちゃん、牛乳飲んでおっきくなるの?」テクテク ギュッ
「そうですよ。ゆくゆくは自分で出せるようになるでしょうしね。」ナデナデ
「ミルお姉ちゃん牛乳出るの?」
「未来ちゃん子供に何を教えてるんですか!」
「牛乳は大事だと言うことです。」
「牛乳飲んでねーねぇみたいにおっきくなるの!」
それからはお風呂から上がって、簡単なゲームをしたりトランプをして遊んだ。
そうして遊び疲れたのかうつらうつらとヒメちゃんがしだす。
「今日はここまでにしましょう。」
「やだ。もっと、ねーねぇとあ…そぶ…」
「大丈夫ですよ。明日もまた遊べますから。」
「ん~ねーねぇだっこ。」
「わかりました。よいしょ。」
「ねーねぇ安心するの~zzZ」スピー
「あらっ!寝ちゃったわね。」
「本当ね。とても安心した寝顔ねぇ~」
「にゃあ本当に良い寝顔です。」プニプニ
「未来ちゃんにとてもなついてるのね!」
そうしているとリビングの扉が開く。
「お邪魔します。未来ちゃんいる~?」
「アマテラスさん。いらっしゃい。お仕事終わったのね。」
「ミヤビさん。こんばんは。こんな夜遅くにごめんなさいね。ヒメはどうしてますか?」
「ここですよ。」スピー
「あらあら、寝ちゃってるわね。フフフッ未来ちゃんといると本当に良い顔をしてるわ。」
「凄く綺麗な方ね………あれっ今未来ちゃんって」
「ん?こっちが未来ちゃんでしょ。でも何で今日はミルちゃんの格好してるのかしら?」
「実は」カクカクシカジカ(この間に自己紹介も済んでます)
「成る程ね。入れ替わっちゃうなんてビックリねぇ。」
「それにしてもアマテラスさんもヒメちゃんもどうして未来ちゃんのことがすぐわかるのですか?」
「未来ちゃんは不思議とね安心するの。一緒にいて自分を預けられるそんな感じでね。ヒメもそれを本能的に分かってるのね。それにヒメにとって未来ちゃんは恩人でもあるから…ね。」
その場にいた未来を除いた面々はどう言うことかと首を傾げる。
「ねぇ。アマテラス一つ良いかしら」
「何ですか?」
「ヒメちゃんは自分の神社とかって持ってるの?」
ハデスがいつもの間延びしたようなしゃべりではなく真剣になっている。
「いいえ。持ってない。正確にいうとあるにはあるの。でも誰もヒメを参拝しに来る人がいないの。」
「どういうことなの?」
「ヒメの姉たちにはいろいろなご利益や役割があるの。でもヒメにはそれがないの。だからヒメよりもそっちにばかり人が行ってしまって」
「そうなるとヒメちゃんは良く存在を保っていられるわね。」
「どう言うことなのハデスさん?」
「良いミヤビ。私たちみたいな悪魔や天使にはねちゃんとした肉体と実体があるわ。親もしくは神に作られたみたいな違いはあるとしてもね。でもね神は違うのよ。」
「どうしてですか?神様も実体はあるでしょうしこうしてヒメちゃんやアマテラスさんにも触れられますよ。」
「確かにそうね。でもね。神って言うのはね信仰されてないと存在を保てないのよ。アマテラスみたいに有名な神はなにもしてなくても信仰が入ってくるから普通に存在してられるわ。でもねさっきの話を聞くとヒメちゃんは違うのよ。」
「でもヒメちゃんだって神界の神様なんだから信仰されてるんじゃないんですか?」
「…魔王やミルちゃん、未来ちゃんが初めて神界に来たときのこと覚えてるでしょう。神はね自分の立場を凄く気にするの。私の娘ということはいずれ最高神を継ぐ可能性がある。そうすると現状の立場が悪くなる可能性があるから他の神たちの大半がヒメを否定して他の姉妹達や私と比較してヒメをいじめたの。ヒメを本当に気遣う神もいたのだけれどもそれでもヒメを邪魔に思う神の方が多かった。」
「にゃあ。そんなの間違ってます。ヒメちゃんは優しい娘なんです。」
「ありがとう雫ちゃん。そういうようなこともあってヒメが生まれてからあの娘に信仰が行き届かなかったの。辛うじて私の信仰を分ける形で存在してられたんだけど」
「それでも限界はあった。」
「そう。昔にね他の神が占いをしてたの。そうしたら未来ちゃんとヒメが出会った日にヒメが…ヒメが消えるって」
「消えるって?!でもヒメちゃんはちゃんといますよ。」
「結果的にはヒメは消えてないわ。それどころかちゃんとした信仰も貰っているから以前よりも生き生きしてるもの。」ナデナデ
「んみゅぅ」
「それもこれもあのとき未来ちゃんがヒメを見つけてくれたから。だからヒメはここにいられるの。感謝してもしきれないわ」
「未来。話してもらえるかしら?ヒメちゃんとの出会いを。」
「母様…そうですね。良い機会なので話しますね。ヒメちゃんとどうやって会ったのか。」
次回に続く。
あとがき
連続投稿になります。前回の続きになってるので読み飛ばし注意です。
ハプニングはまさかの未来とミルが入れ替わるでしたがヒメちゃんは真っ先に気付きアマテラスも普通に気づきました。
魂を見れるハデスは呆気に取られるも直ぐに気づきました。
入れ替わりの鏡はミヤビとミクルの学生時代に一度二人が入れ替わってしまいとても大変な思いをしたようですが、二人ともいつもと違うことを楽しんで過ごしていたそうです。
そしてミルやらかす(笑)
あの後自家製のにおい消しとお口のスキンケアをして事なきを得て未来はミルにしっかりと言い聞かせ後日しっかりとケアをする姿が確認できたとかできなかったりとか
そして未来が実は辛党だったという。普通の人が食べると口の中が痛くなり胃にダメージが入ると言うものです。
これを食せる未来が凄いのかこれを作れるミヤビが凄いのか………
そしてお風呂回。詳細を省いてますがミヤビ、ミクルはお互いの子供たちの話をしてミクルがミヤビに甘えて正面から抱きついてキスしようとした時にハデスと雫が突撃してきました。
その後は雫を挟んで楽しく話し込みました。(ハデスとミクルは時折火花を散らしていた。)
そして未来の意外な発明シリーズ。3なのは初期型はあまり効果がなかったのと2は肌触りは良いもののスベスベにならず没に
スベスベオイルバージョン3は後日ミクル家族や居候している魔王、フィラにも浸透してさらに綺麗になったフィラに魔王が我慢できずにそのままやります。
遠くない未来で魔王との間に子供ができる予定のミル。因みに番外編の魔王とフィラの二人の間にも後々子供が生まれます。名前の候補としてはフィマかミルフィなど考えてます。
そして次回は未来とヒメちゃんが初めて出会った過去編になります。
どのようにしてヒメちゃんと出会ったかを書いていこうと思います。
それでは次回も読んで頂けると幸いです。
女体化した真魔王と男性化したフィラのR18見たいかどうか。(いつしか書く予定)
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見たい
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どちらでも良い
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それよりも未来と雫の甘々Hを見る
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