気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める   作:生徒会長月光

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今回はミヤビたち側の話でクラーケンが出現した理由が判明しエリナは運命的な再会をします。

それではどうぞごゆっくり


クリスマス島での音楽祭7

前回エルフーンが、フカジロウがいないことに気付いた。果たしてどこへ行ってしまったのか?

 

時はクラーケン出現より少し遡り

 

「カフカフッ!」

 

フカジロウは砂浜を突き進み泳ぐように移動しているとどこか違うところへと来ていた。迷子である。

 

「カフゥ~」

 

砂浜なら探せば何処かで主人と奥方に会えると楽観的に考えているフカジロウは遠くでその奥方と主人に似ている人影とどせいさんたちを見つけた。

 

再度砂浜を移動して砂浜から出てまた見るとその人影を遠くから見ている怪しいのがいた。フカジロウは主人と共に見ていたテレビでその怪しいのが持つのが銃のようなものと気付いたのと主人に似た人を狙っていると直感した。

 

フカジロウは人の言葉は話せない。しかし彼にしかできない行動をすぐさま実行に移す。

 

 

一方のミヤビたちはどせいさんたちと共に砂浜へ向かっていた。

 

織姫のいうベガニウムの再生の方を探すためである。

 

「それにしたってそのベガニウムっつうのはヤバイものなのか?」

 

「私の住む星ではとても貴重で星の循環に使われている大変重要なものなんです。しかしベガニウム破壊は途轍もないエネルギーで暴走する危険性もあるためにそれを制御する再生と対をなすようにしてるのです。

 

それをあろうことか軍事利用しようとする者たちと揉めてその時に転移装置が起動してベガニウムがこちらの星へと来てしまったのです。」

 

「過激派というわけね。…織姫さんもし過激派がベガニウムを求めてこちらに来てしまうということは?」

 

「ないとは言いきれませんがそれでもこちらが反応を探すのに適した機材が多くあるのでそれを利用してまだベガの星のどこかにあるという誤情報をあちらに流しているので一日二日は誤魔化せるとは思います。」

 

「見つけるなら早めの方がいいって訳か。」

 

「そうだね!それに早く見つければ音楽祭を見ていけるし、地球の音楽が他の星の人からしたらどうなのか感想聞いてみたいもんね。」

 

「プリリ!」

 

「ヒノノ~」

 

「そうねぇ…何事もなければ良いけど。」

 

と話をしていると

 

ダッダッダッダッダッダ

 

「カフッ!カフカッ!カフゥ!」

 

「ん?なんだ?なんか走ってきて…」

 

「?あぶないってなんだ~?」

 

「カフカッ!」

 

ドッシーン!!!!!

 

パシュン

 

「グォハッ!」

 

「マー君!?」

 

「カフッ!」

 

「一体なんだってんだ!」

 

「……危なかったわね。坊や貴方今その子が突撃してこなかったら死んでたわよ。」

 

「えっ!?」

 

「それ。小さなクレーターだけど貫通力重視の魔法で防いでもやられてたわ。けどその子は何を思ったかは知らないけど突撃して射線上から無理やりどかしたから無事だった。」

 

「ホントだぞ~そいつ危ない主人に似た人って言いながら突撃してきたのだ!」

 

「カフゥ!カフカッ!」

 

「ふんふん。オレしゃべれない。でもどうにかしようと。」

 

「そうだったのか。助かったぜ。ありがとな。」ナデナデ

 

「カフッ!」

 

「ヒノノ~?」

 

「カフゥ?」

 

「ヒノ!」

 

「カフッ!」

 

「それよりも狙ってきたのが何なのかねぇ。坊や個人を狙ってなのか、そのベガニウムを狙って一人ずつ狙ったのか…」クイッ

 

ブォォン!

 

とハデスは指をこちらへと傾けると

 

「グハッ。な、何が…」

 

いかにも怪しい格好をした男がスナイパーライフルを持っていた。

 

「あんたがそうね。どうして坊やを狙ったのかしら?」

 

「!!この男過激派を主導してた!」

 

「そういうことね。なら狙いはベガニウムということなのね。織姫さん下がってて。」

 

「ばれては仕方ないがここで始末すれば同じこと…さぁベガニウム破壊を渡せ!星の循環などよりも他の惑星へと侵攻し資源を奪えばベガはさらに繁栄するのだ!」

 

「そんなことをすれば要らぬ恨みを買ってベガは滅びを迎えてしまいます!ベガニウムはベガの暮らしをよくするために使うのが一番なのです!」

 

「そんな綺麗事だけでは暮らしなど豊かにはならん。時には多少の犠牲も必要なのだ!」

 

「止めときなさい、織姫お嬢ちゃん。こういう自分の信じるものが全てって手合いに説得なんて意味ないんだから。」

 

「フンッ!ベガの技術力を持ってすれば他の惑星など取るに足り……なっ!?な、何故星の破壊者がここに!?」

 

「星の破壊者?」

 

「そんなものはどうだって良いわ。それでこの人数差だけどやるのかしら?今なら命だけは取らないであげるわよ。」

 

「ハデスさん、捕縛してから出来るだけ情報を搾り取りましょう。その情報を織姫さんに持っていってもらったら過激派の活動も削げるでしょう。」

 

「フフフフフ!人数など関係ない。私が作ったこの生物洗脳マシーンを海を暴れまわっていたクラーケンに使い、私の持つベガニウム再生を埋め込んだのだ。いくら星の破壊者とはいえその人数を守りながら…」

 

と言いながら自慢げに機械を示したのだか

 

「カフカフカフカフカフカフカフカフカフカフッ」カブガブガブガブガブ

 

機械であったためかフカジロウがものすごい勢いで平らげてしまった。

 

「わ、私が5000万ベガを投じて作ったものがぁぁぁぁぁぁぁ」

 

「やるじゃないあの子!」

 

「すごい勢いで食べてるのだ~」

 

「すげぇな!」

 

「ヒノノ~」

 

「プリリ!」

 

「機械を食べちゃうなんて!」

 

「あの子はどこから来たのかしらね?」

 

「くっ!こうなれば!」

 

「キャッ!?」

 

「エリ姉!」

 

「動くな!大人しくベガニウムを渡せ。さもなくばどうなるか」

 

エリナを人質に取りナイフでこちらを脅す。

 

「これは不味いわね。」

 

「止めなさい!その人は関係ないはずです!」

 

「うるさい!早くしなければこいつの命はない!」

 

「イタッ」

 

「くそっ!」

 

その時

 

ドォォォォォォォォーン

 

と上空で何かが爆発した。

 

その爆発に気を取られた瞬間ナイフの表面から手が出てきてそのまま過激派の男を殴り飛ばす。

 

倒れそうになるエリナをナイフから出てきた女性が抱き止めエリナがとても驚く。

 

「これの反応を辿ってみれば可笑しなことになっとるのぅ。無事か娘御よ。」

 

「……翼のお姉ちゃん?」

 

「ん?どこぞで会うたかのぅ………ぬ?もしや昔に主と助けた幼子か?」

 

パァァァ「うん!!あの時助けてもらった女の子だよ!!」ムギュウ

 

「ほぅ!時が経つのは早いものじゃ。あんなに小さかった幼子が立派になったものじゃ」

 

「あの時騎士様と翼のお姉ちゃんが助けてくれたからだよ!」

 

「騎士様?……ハッハッハ、主が騎士とはのぅ。今度聞かせれば恥ずかしがるじゃろうな。」

 

「く、くそっ!仕方ない。ここは一度体勢を整えるしかあるまい。覚えていろ!必ずベガニウムを手に入れて」ツンツン

 

「カ!?カフカッ!」

 

「ん?なんだ?」ツンツン

 

「えぇいさっきから鬱陶し…」

 

「エルル!」ズビシッ

 

「ぐぁぁぁぁぁぁ目、目がぁぁぁぁぁ」

 

「エルル~」ポンポンポンポン

 

「草が、蔦が!み、身動きが取れん!」

 

「エルル~」ファサファサファサ

 

「ぐぅぅ……zzZ」

 

「エルル~!」v(´▽`*)

 

「おぉ!なんだかわからんがもふもふしたのが勝った!?」

 

「上手いこと拘束もしてくれて助かるわね。」

 

「カフッ」スススッ

 

「おぉ?どうしてオレの影に隠れるんだ?」

 

「カフゥ」

 

ズイッ「エルル?」

特別意訳 何か言うことは?

 

「カフッ!?」

特別意訳 え~と

 

「エルル?」

特別意訳 フカジロウ?

 

「カ、カフカフゥ」

特別意訳 ご、ごめんなさい

 

「エルル!エルルル~エル!」

 

「もふもふの~そんなにサメゾウを怒らないでやってくれ。サメゾウがいなかったら旦那が危なかったんだ。」

 

「エルル?エルルルっ!?」

 

「ん?そんなに似てるのか?もふもふのご主人は?」

 

「エルル!」

 

「そうかそうか。」

 

「エルル~」

 

「ありがとう。もふもふちゃんその男を逃がさないですんだわ。」

 

「エルル?」

 

「もふもふのが未来ちゃんのお母さんか?って」

 

「未来の友だちだったの?」

 

「エルル!エルル~」ピョイ

 

「以前未来にプレゼント選びを手伝ってもらったらしいのだ。」

 

「エルル~」

 

「おぉミクルも知ってたのか~」

 

「エルル~」ピョン

 

「あら?」ダキ

 

「エルル~」

 

「未来と同じで優しい感じがするって言ってるのだ。」

 

「とても撫で心地が良いわね」ナデナデ

 

「さてとあとはこいつの頭の中覗いてどっか放り捨てましょ!」

 

「いや!?んなことしなくてもな」

 

「坊や。こういうのはね根っこから伐採しないと何度も狙われるのよ。大事な者を守るなら時には非情にならないといけないことだけは覚えておきなさい。」

 

ムギュウ「翼のお姉ちゃん今までどこにいたの?それと騎士様とは一緒じゃないの?」

 

「ここよりもずっと遠くで決して交わらない場所じゃ。暫く儂はこの世界にいるしのぅ。主のやつは今は別行動中じゃからいないのじゃ。」

 

「そっか…」

 

「プリリ!プリ!」

 

「おぉ久しぶりじゃな、相変わらず歌が好きなのは変わっとらんか?」

 

「うん!プリちゃん今では私と同じアイドルなんだよ!」

 

「なるほどのぅ」

 

「おひさしぶりです!」

 

「ぽぇーん。てぃなですー」

 

「わーい。」

 

「ぷーぷー」

 

「おぉどせいさんではないか!久しぶりじゃな。元気そうで何よりじゃ。スタークのやつは相変わらずだらけとるか?」

 

「そうですー」

 

「のんびりですー」 

 

「エルル!エルルル~」

 

「なんだって!?ミクルが怪我したって」

 

「もふもふちゃんミクルはどこにいるの?」

 

「エルル」ビシッ

 

と指を指した方をみんなが振り向いて視線を戻すとミヤビの姿がなくもう一度その方向を見ると凄まじい速さで移動するミヤビとエルフーンの姿が遠目に見えた。

 

「ミヤビさんはやっ!?」

 

「ヒノノ~」

 

「それだけミクルが心配なんでしょうね。」

 

「速く追いかけないと!」

 

「この男は儂が色々聞き出すから早く行くとよい。」

 

「翼のお姉ちゃん…」

 

「ほれ、エリナよ。これを持っとくのじゃ。お前さんが呼び掛ければ儂も反応を返す。今はそれで我慢しとくれ。」ナデナデ

 

とエリナへと丸い鏡のようなものを手渡す。

 

「うん!!ありがとう!」

 

「それで貴女一体何者かしらぁ?」

 

「なに、只のお節介やきじゃ。気にするでない。それと儂はティナという。よろしくのぅ。」

 

「えっとティナだっけ。昔にエリ姉を助けてくれてありがとう!」

 

「フム、その感謝受け取ろう。姉思いの良い弟じゃな。その気持ちを忘れるでないぞ。」

 

「おう!……それよりクーちゃんはどうしてオレの後ろに?」

 

ブルブル「だって…母さんをいじめた創造神の気配が凄いするのだ…」

 

「ぬっ?もしや…お主始祖の巨人、レジギガスの娘か?」ズイッ

 

ササッ「うぅ~」

 

「…お主何か色々混ざっておるな?その身に宿す力は一体どこで…」

 

「カフカッ!カフゥ!」

 

「なに?ドラママに会ったじゃと!?どういうことじゃ?あやつは主のやつと共に…」

 

「カフッ!カフカッ!」

 

「……あぁ成る程主のいつものやつか。娘よ。お主こやつをみたことはあるかのぅ?」

 

とクーちゃんだけに見えるように写真を見せる。

 

 

「!僕を治してくれた恩人なのだ~」

 

「やはりそうじゃったか。岩の巨人にどれだけの物をくっつけたのか容易に分かるわ。まぁ主のやつは収集癖があるものの、使うときはきっちりと使うからのぅ。」

 

「恩人の知り合いなのか?」

 

「そうじゃ。儂の主でもある。主に誓ってお主たちには何もせんよ。」

 

ジィー「よ、宜しくなのだ~」

 

「ヒノ!」

 

「おぉ、元気の良いやつじゃな。」

 

「ヒノノ~」

 

「成る程。外に出たことがなくて全部が新鮮というか。色々と体験してすくすく育つのじゃぞ。」

 

「ヒノヒッ!」

 

「うむ。ほれ、早いところ追いかけなくて良いのか?」

 

「そうだった!」

 

「あの…すいませんでした。同じ星の民として止めれずに」

 

「よいよい。お主は止めようとしておったし責任はこやつにあるのじゃ。気にするでない。」

 

「ぷーぷー」

 

「そうです。」

 

「おりひめわるくないです。」

 

「てぃなのいうとおりです。」

 

「しゅっぱつですー」

 

とエリナは名残惜しそうにするもののまたいつでも会えると分かり魔王たちもミヤビを追いかける。

 

ハデスだけはその場に留まっていた。

 

・・・・・

 

「それでお主は行かぬのか?」

 

「後から追い付けるから大丈夫よ。それでそいつどうするの?」

 

「それはもちろん…」

 

「あらゆる情報を洗いざらい吐かせてからこやつらの星の過激派の連中のところへと送り返して二度とこういうことが起きないようにアジトを粉微塵にするだけじゃ。復讐など考えぬよう徹底的にのぅ。」

 

「中々過激ね。さっきまでとは大違いね。」

 

「そりゃそうじゃ。子供の前で物騒な話などせんわ。」

 

「子供ってミヤビとかは大人よ。」

 

「何百億年生きとる儂からすれば子供じゃよ。」

 

「何百億!?ってホントに何者なのよ。」

 

「秘密じゃ。それとお主これを持ってくと良い。」

 

とティナはハデスへ空のモンスターボールをいくつか渡す。

 

「これってモンスターボール?」

 

「勘ではあるがあっちで使うじゃろう。ほれお主も行くが良い。」

 

「まぁ後でどうなったのかの報告はしてほしいわ。」

 

「良いぞ」

 

とハデスもミヤビたちを追いかける。

 

「…さて、早いところ情報を引き出すかのぅ。反転世界の時空がネジ曲がって時間もあやふやな空間で拷問とゆこうかのぅ。ミクルやあやつら二人に危害を出したのじゃ。」

 

と反転世界へと戻るティナ。

 

 

 

 

・・・・数時間後、惑星ベガの過激派組織は主導していた幹部が錯乱した状態で帰還し、全てのデータを保守派へと送った後に過激派のアジト全てを爆破し罪を告白し監獄へと収監されたとのこと。

 

収監された男はまるで老人のように老けて時折悪夢に魘されるように龍が…としきりに呟いていたとのことであった。




あとがき
今回はここまでになります。

前回フカジロウが居なかったときにミヤビたちの方へと行き偶々魔王が狙われているのを目撃してたいあたりで魔王をその場から動かして間一髪助けたフカジロウ。

主人に似た人と思い助けたフカジロウ。

そしてベガの過激派がベガニウム破壊を狙い襲撃するもののクラーケンを操る生物洗脳マシーンはフカジロウが平らげ、人質にとったエリナはナイフに写った鏡面から出現したティナに吹っ飛ばされ、フカジロウを探しにきたエルフーンが目潰しからの宿り木とねむりごなでノックアウト。

そしてフカジロウはエルフーンに怒られると思い魔王の影に隠れたもののすぐに見つかりどこ行ってたのか、勝手に居なくなると心配すると言うもののクーちゃんが仲裁し、主人に似てる人に驚き、未来そっくりなミヤビを見て未来と同じで優しいと思いそのままミヤビに抱きつきました。

そして実は十数年前に一度会っていたエリナとティナ。

久しぶりに会えてティナへと抱き付きプリンも久しぶりと会話することに。

そして過激派の男を情報を抜いたあとは放り捨てるつもりなハデス。まだまだ甘い魔王へ大切な者を守るなら甘さは命取りになると伝えました。

そしてエルフーンからミクルが怪我をしたと聞きミヤビは途轍もない速さで砂浜を駆け抜けていき魔王たちも追いかけました。

エリナはティナといつでも話せるようにと鏡を渡しライブが終わったあとにまた話をしようと思いました。

そしてハデス以外居なくなると過激派の男を時間もあやふやな空間で拷問するき満々なティナ。

ハデスもただ者ではないと感じるも敵ではないことに安堵しモンスターボールを受け取り後で報告をしてもらうことで魔王たちを追いかけます。

そして過激派の男はその後時間もあやふやな空間で身体中の骨を質問に答えない度に一本また一本と折っていき最終的に右半身全ての骨を折られ情報を洗いざらい吐き

治療してベガへと送り返すとティナがある程度のマインドコントロールをしたためアジト全てを爆破し刑務所へと出頭したとのことである。

親しいものを害されて怒ったティナ。何かとミクルも気に入っているのでもしかしたらティナの加護がミクルへいくかもしれないですね。

さて話は変わりFGOでは6章も終わり水着イベントが待ち遠しいですね。そしてモルガンピックアップ再びですね。

そしてポケモンダイパリメイクとアルセウスの最新情報。オドシシの進化したアヤシシやバスラオが進化したイダイトウやヒスイのすがたというリージョンフォルムのガーディやウォーグル。とても楽しみな情報でした。

情報を見る限りイダイトウはゴーストと水の複合型な気がしてウォーグルは氷と飛行とかだったら面白そうです!

次回は未来たちにミヤビたちが合流するところになります。

それでは今回も読んで頂きありがとうございました。

おまけ

デビカ風プロフィール

水着アインハルト=ミクル

魔王の婚約者ミルとメル、マルとミルの姉の母親で異世界の魔王とフィラの二人を居候させている。

日頃魔法学での講師として魔法協会の役員としても動いており日頃娘たちに構えない分一緒に過ごすためにクリスマス島にやってきた。クリスマス島ではメル、マルと親らしく一緒に遊んで食べたりと充実している。

娘のミルがいつの間にかレナスを娘にしていたことには驚くものの日頃一生懸命で可愛い孫が出来たと大喜びの様子。

ミヤビとは中学からの縁で今も交流は続いていて未来のことも聞いていたものの初めてあったのはミルが家に連れてきた時であり、娘の悩みを解決してくれて何かとミルを気に掛けてくれている未来に感謝している。

時々ミヤビ譲りなのか凄い誉められて満更でもなくとても良い娘でメル、マルも懐いてくれていたミルにも安心できる相手ができたことにもホットしていた。

真魔王とフィラのことも気に掛けており二人の将来が穏やかなものであるように見守り、二人の行く末を案じている。

音楽祭の夜ミヤビと晩酌して部屋へ戻るさなか酔っぱらって階段から落ちそうになるもののティナが反転世界から姿を現して部屋まで運ぶ。

そして何となくティナが、助けてくれていたことに気付いていてお礼を言いそのまま抱き付いたまま眠り込んだミクルをティナは優しげに撫でながら見守るのであった。

ミヤビへの好感度は降りきっており良く抱き付いて甘えてそのまま蜜月に突入することもしばしば。

ティナへの好感度も徐々に上がってきておりとても甘えられて安心できるお母さんみたいなおばあちゃんみたいで日々の疲れも癒されるそうだ。

女体化した真魔王と男性化したフィラのR18見たいかどうか。(いつしか書く予定)

  • 見たい
  • どちらでも良い
  • それよりも未来と雫の甘々Hを見る
  • ティナの真魔王とフィラの見守り日記を見る
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