気楽な転生者の妹は兄に会うため魔法を極める   作:生徒会長月光

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日常回になります。

フィラのメル、マルに教える魔法講座とハデスの実戦で教える魔法になります。

それではごゆっくりどうぞ。


デビルズデッドGP 4節

あれから数日リエルはミクル宅で過ごしていた。

 

ミクルが出張から帰ってくるまでの間真魔王とフィラたちが面倒を見ると申し出た。

 

未来も時間がある内はリエルの様子を見に来たりしリエルも未来とフィラ、真魔王にとても懐いていて時間の許す限り側で一緒に過ごしている。

 

そんな晴れ渡る日に中庭でフィラはメルとマルの魔法を見ていた。

 

「いざという時のために今日はシールドの魔法をやってみましょう。攻撃を防ぐのに使えますし障気を防げます。」

 

「うん!お願いします!」

 

とフィラは目に見えるようにシールドを展開する。

 

「シールドは自分の周りに巡らせるようにするか範囲を決めて魔力障壁を外へと展開させるような形です。試しに何か魔法を撃ってみてください」

 

「よ~し!えいやぁ!」

 

キィン

 

「凄い!きっちり受け止めてる!」

 

「フィラお姉ちゃん…カッコいい!」

 

「…フィラお母さん凄い…!」

 

「チルル~」

 

「う~ん真正面から受け止めるですか…」

 

「そうねぇ…」

 

と見学しているリエルとリエルに抱きしめられているチル、未来とハデスの二人。

 

「ねぇフィラ…双子ちゃんたちはフィラや未来ほど魔力が潤沢じゃないからまだそこまで大きくは張れないと思うわぁ。だからね受けるじゃなくて受け流す方が効率は良いわ。」

 

「受け流すですか?」

 

「えぇ実際に見てもらう方が早いわね。未来ちょっと協力してもらえる?」

 

「良いですよ。分かりやすいように質量があるもので行きますね。」

 

と質量が分かりやすいように大きめの氷の魔法をハデスへと放つ未来。

 

それをハデスは氷の軌道に沿って自分に当たらない軌道へとシールドを展開する。レールに沿うように氷はハデスを避ける。

 

「今みたいな感じで受け流した方が自分に当たらないし余計な魔力消費もしないから覚えとくと良いわ。」

 

「成る程。勉強になりますハデスさん。」

 

「ハデスお姉さんも未来お姉ちゃんも凄い魔法!」

 

「二人とも凄い!」

 

「あとはシールドで障気を受け流すことは勿論だけど手足に物理的な障壁を張って近接で固い障壁で殴ったりすれば下手な魔法より威力はあるわ。

 

それに相手の不意を突きやすいわ。魔法の特徴を掴むのもそうだけど想像力も養わないとね。

 

私の場合は魔力に伸縮性を与えることが出来るから間合いなんてあんまり関係ないけどね。」

 

「そうなんですね。中々ためになります。因みにどれぐらい伸縮させられるのですか?」

 

「そうねぇ…最大で6.7キロぐらいかしら?」

 

「凄いですね。相手からしたら距離を取っても意味がなく近付いても伸縮自在のせいか攻めきれない。流石ハデスですね。」

 

「ありがとう未来。なんたってこの中じゃ一番長生きだからね。戦争も経験してるし…戦いなんて始まったら決着付くまで終わらないから…嫌なのよね…」

 

「ハデスお姉さん…もっと教えて欲しい!」

 

「ハデスお姉さんカッコ良かったです!」

 

「ふふふ、可愛い子達ね。良いわよぉ」

 

「長生きしてると…色々工夫が出来るしバリエーションも豊富で凄いですね。」

 

「ハデスは初代魔王が生きていたとき彼と拮抗していたようで初代ベルゼブブと並んで魔界の最高戦力だったみたいですからね。」

 

「ハデスさん凄いな~」

 

「チルル~」

 

「リエルも覚えておくと便利よ。まずは小さくても展開できるようになりましょう。」

 

「はい!」

 

と魔法を練習してる最中フカジロウは手頃な岩に向かって技の特訓をしていた。

 

「カァァ カフッ!」

 

ピシュン

 

「カフゥ…(-_- )」

 

「うにゅサメさんどうしたの?」

 

「カフカ…」

 

「う~んとねフカジロウ竜の波動っていうわざの練習してるんだって。まだまだ上手く行かないみたい。」

 

「うにゅ~どうしたら良いのかな?」

 

「ドラァ」

 

「ドラちゃんママ!」

 

「ドラァ…ドララ」

 

「カフ?」

 

「ドラッ!ドォォォラァァ!」

 

ドゴン!

 

「カフカ!」

 

「ドラちゃんママ凄い!」

 

「カフカ!カフゥ」チョイチョイ

 

「ドラァ…ドララドラァ」

 

「フカジロウはタメが短いんだって!もう少しドラゴンのエネルギーを留まらせてから撃った方が良いって!」

 

「カフカ!カァァァァァァァカフゥ!」

 

ビシュン!

 

と今度は確りとした球体で放たれた。

 

しかしコントロールはまだまだであったためか目標の岩を通りすぎ…

 

「ハボォ~」

 

「ヤァド」

 

と日向ぼっこしていたハスボーとヤドさんへと向かう。

 

「ヤドさん!ハスボー危ないの!」

 

「ハボ?ハボハ!?」

 

「……ヤァド!」

 

とヤドさんはハスボーの前に二足歩行に立ち受け止める姿勢になる。

 

「カフカカ!」

 

と当たると思われたが

 

「エルルル!」ペシッ シュュン

 

とエルフーンが間に立ちピシャリと受け止め事なきを得た。

 

「うにゅ!ヤドさん、ハスボー、ふわふわさん大丈夫!」

 

「カフカ!」

 

「エルル~♪」

 

「ヤド…ヤァド」

 

「ハボォ~」

 

「皆怪我ないって!」

 

「カフカフゥ…」

 

「ドラドララァ」ペコリ

 

「エルル!エルルル~」ナデナデ

 

「カ、カフカ~」ダキ

 

「もふもふさん初めて成功してまだまだなれてないからコントロールがおぼつかないのは仕方ないって。それとフカジロウも怖かったねって!」

 

「みんな大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だよねーねぇ!」

 

「遠目で見てたけどもふもふちゃん怪我ないかしら?」

 

「エルル~」ピョイ

 

「もふもふさん…手大丈夫?」

 

「もふもふさん見せて!」

 

「エルル?」

 

「エレキ、先ほどフカジロウの練習してた技はもしかして竜の波動でしたか?」

 

「そうだよ!」

 

「なら平気ですね。」

 

「未来、どうして断言できるのかしらぁ?大なり小なりちょっとした怪我してても可笑しくない威力だったわよ?」

 

「エルフーンにドラゴンタイプの技は効かないんです。それを分かってエルフーンはヤドさんの前に立ったのでしょう。」

 

「ホントだ!怪我してない!」

 

「エルル♪」

 

「ポケモン同士の技で効かない技があるのね。」

 

「えぇエルフーンは草、フェアリーの複合タイプこの場合ドラゴン技はフェアリータイプに効かないんです。

 

他にも地面タイプの技は飛行タイプに基本的に効かずドラママやドラちゃんはドラゴンとゴーストタイプでゴーストタイプにノーマルタイプの技が効かないといった形です。」

 

「未来お姉ちゃん…さっきの地面タイプの技が飛行タイプに基本的に効かないって…効くときもあるの?」

 

「良い着眼点ですマル。」ナデナデ

 

「ハフゥ 未来お姉ちゃんのナデナデ…気持ちいい♪」

 

「マル良いな~」

 

「飛行タイプは浮いてるから効かないだけなので地面に落としたり直接地面タイプの技を当てられれば効果はあるんです。」

 

「そうなんだ!」

 

「実際に効かないのを見るのも大事ですね。エレキ」

 

「どうしたの?」

 

「フカジロウに電気タイプの技を撃ってみてください。」

 

「えぇ!?お母さんそんなことしたらフカジロウ怪我しちゃうよ!」

 

「もしかして未来お姉ちゃんフカジロウは電気タイプの技が効かないの?」

 

「えぇ地面タイプのポケモンは電気タイプの技が効かないです。ただ雨に濡れていたりするとさしもの地面タイプでもどうなるかは私でも分からないですね。」ナデナデ

 

「わ~い!誉められた~」ピョンピョン

 

「いっくよ~♪そりゃ~~~」

 

ビリビリビリ

 

とエレキは十万ボルトをフカジロウへと放つ

 

「………カフ?」

 

「ホントだ!フカジロウ平気だ!」

 

「凄い…✴️」

 

「成程ねぇ…ポケモンは奥が深いのねぇ…」

 

「うにゅ~サメさん凄いの~」ナデナデ

 

「カフカ~」

 

「お母さんやっぱり凄いです!」ムギュウ

 

「フフありがとうリエル」ナデナデ

 

ンミュウ パサパサパサ

 

「さてとそれじゃあ今度はリエルね。飛び方のコツを教えるわぁ。」

 

「はい!宜しくお願いします!」

 

「それじゃあ行きましょう」バサァ!

 

「わぁぁ凄い高いです…!」

 

「良いリエル。空ではね、地上と違って全体に気を配っていないとダメよ。でないともし敵がいたら格好の的になるから」

 

「はい!」

 

「貴方は母親譲りのその六枚の翼を使いこなせるようにしましょう。一つ一つの役割で色々なことが出来るわ。それは追々自分で飛びやすいようにしてけばいいわぁ。さぁ自分で飛んで見ましょう。」

 

ウンショ バサバサバサ「で、出来ました!」

 

「上達が早いわね。最初の日とは大違いね。」

 

「えへへ~。」

 

「それじゃあ今日は鬼ごっこしましょう。最初は私が逃げるから捕まえてみなさい。飛行速度は貴女に合わせるから工夫を凝らせば捕まえられるわ。」

 

「はい!行きます!」ビュュュン

 

「うん。直線の動きは大分速くなったわ。でも動きが単調ね。それじゃあ避けてくださいって言うものよ。」

 

「えいや!」ダダダッ ヒュュュン ビュ

 

「上手いわね。弾幕で上から下に避けさせることで降下させて誘導して風の魔法で加速する…でも」ヒュン

 

「ヒャア!?」

 

「加速してくるならそれに合わせて急接近してそれ以上の速さで向かってから、かわせるわ。」

 

そうして10分程追いかけるが中々捕まえることが出来ないリエル。

 

「リエル!落ち着いて!空で自分の有利になるように立ち回って!気候も味方に付けなさい!」

 

「気候…ハッ!?そっか!よぉし!」

 

とリエルは空中に一度止まり暫く待つ。

 

「何かするつもりね…」

 

そして

 

「え~い!」ビュン

 

「直線的じゃ回避できるわ…」

 

ピカーン

 

「クッ!日射しが!?」

 

「成程!自分の背に太陽を隠して寸前で見せて避けにくさせた、一種の目眩ましにしたのですね!」

 

ビュュュン

 

と勢い良くハデスへと突っ込み

 

ムニュン 「やった!捕まえられました!」

 

「おぉ!リエルが捕まえましたよ!未来さん!」

 

「えぇフィラさん。リエルは成長速度がとても早いですね!」

 

「フフフ。捕まっちゃったわぁ。自分に有利になるように立ち回ることも大事だから覚えておくのよ。きっと貴女にとってプラスになるからね。」

 

ムギュウ「はい!…あっ!ごめんなさい強く抱きついちゃって…」

 

「良いのよ。子供の成長って案外早いものね。」ムギュウ ナデナデ

 

(すごく暖かい…お母さん…ミヤビおばあちゃんみたいに優しくて…安心しますぅ…)

 

「さぁ下に降りましょう。」

 

ヒュン スタッ

 

「おかえりなさいハデス。」

 

「えぇただいま、未来」

 

「ハデスお姉さん凄く飛ぶの上手だった!」

 

「飛び方…私たちにも教えて欲しい!」

 

「良いわよ。でもまずは自分の身を守れるようになってからね。それはフィラが教えてくれるからしっかり聞くのよ。双子ちゃん」

 

「「はぁい!」」

 

「少し休憩しましょう」

 

「はい…おばあちゃん………!?ごごごご、ごめんなさい!ミヤビおばあちゃんみたいに凄く安心してしまって…その…えっと…」

 

「そっか…ミヤビと同じねぇ…リエルさえ良ければおばあちゃんで良いわよ。」

 

「良いのですか?」

 

「えぇこんなに可愛い子が孫ならとても嬉しいわ♪」

 

 「おばあちゃん!」ムギュウ

 

「よっこいしょ…未来もこっちにいらっしゃい」

 

「…ではお言葉に甘えて」

 

「うにゅ!ねーねぇに抱き付くの」ムギュ

 

「メルさん、マルさんもどうぞ」

 

「「フィラお姉ちゃん~」」

 

「こうしてのんびりするってのも良いからねぇ」

 

「スピーzzZ」

 

「うにゅ~ぽかぽか~」zzZ

 

「「スースー」」

 

「寝ちゃったわね…」

 

「エルルー!」

 

「離れたところで遊ぼっか!」

 

「ヤァド」

 

とエレキが、気を利かせて少し離れたところで遊び始める。「おっお昼寝タイムか?」

 

「魔王…今眠ったところですからお静かに…」

 

「おっとわりぃ…よっと…フィラ、二人の膝枕は中々だろ?マルはこっちでみるぜ。」

 

「メル、マルも頑張ってますからね…」

 

「昔の私より魔法が上手いですね。努力を怠らない。流石ミルの妹です。」

 

そうして暫く穏やかな風の音が流れる。

 

「……平和ねぇ。これから戦いが起こるなんて考えられないくらい平穏だわぁ」

 

「ハデスさん…」

 

「でも、リエルの…孫娘の言葉だもの…」

 

「そうですね。過去があって今があり、今があって未来があり未来があるからこそ過去が存在する…リエルは未来をつかむために過去を変えたい…力になってあげたいです。」

 

「…未来さん…」

 

「…ねぇ未来…」

 

「どうしましたか?」

 

「…貴女は未来を見据えてるかしら?」

 

「どういうことですか?」

 

「未来は今日を一生懸命生きてるのは分かるのよ。でもそれが明日が欲しいためじゃなくてどちらかと言うと…過去を追い求めてるように私は感じるのよ。多分マモンも気付いてるようだけどね。」

 

「どちらでも良いことです。今は私よりリエルの方が大事ですから…」

 

「…私はリエルも大事だけど未来も大事なのよ。それに雫と研究してるの…時空魔法でしょう?」

 

「!…なんのことでしょうか?」

 

「私もね昔に研究したことがあったのよ。ミヤに会いたくて…でも過去を変えてもいなくなった事実は変わらない

 

…だから途中でやめたわ。時空の書も破棄したし…

 

でもね…上手く隠せてても私レベルだと…分かるのよ。貴女が時空の書を所持してるのが。」

 

「………」

 

「時空魔法ってようはタイムスリップなのか?」

 

「そうねぇ…簡単に言えばね。」

 

「もしかして未来さん…ミヤビさんのことで?」

 

「…ノーコメントです…」

 

「多分それも違うでしょ。だって…いえこれは良いわぁ…でも未来…これだけは覚えといて。私は貴女の味方だから…」

 

「ハデス…ありがとう…」

 

(魔王…未来さんの抱えてることですかね…)

 

(多分そうだろ。今の未来ちゃん目的のものへ突き進むような感じがある…ちょっとしたことで破裂しかねない爆弾みたいだぜ。)

 

(それにハデスさんが濁した…過去を変えたいわけじゃない?)

 

(青年坊や…フィラ…念話でごめんなさいね。さっきの…雫と研究してるの時空魔法だけじゃないのよ。私も見たことのないものだけど多分次元跳躍に関することだと思うわ。)

 

(次元跳躍?っていったい?)

 

(こことは違う次元…並行世界でも過去とも違う、全く違う場所と言えば良いのかしらね…)

 

(異世界ってことか?)

 

(それが一番あてはまるわね。未来が求めるものが分からないのよね…何か分かれば教えてちょうだいね。)プツン

 

(……魔王…もしかして…なんですけど祐希さんがなにかしら関わってるのでは?)

 

(祐希のやつが未来ちゃんのことを気にしてる理由がそこにあるのかもな…今俺たちに出来ることは見守るぐらいだ。)

 

(そうですね…未来さん、リエルの力になってあげたいです。)

 

一時の平穏が過ぎていく。未来を変えるのはいつだって人の意思次第だ。




あとがき

今回はちょっとした日常回になりました。

少し日常回を幾つか挟んでデビルズデッドGP当日まで進めて行きたいですね。

フィラの魔法講座とハデスの実戦での使い方などになりリエルの飛行訓練をしていました。

余談ですが当初リエルは飛ぶことになれておらずハデスが教えていくとみるみる内に上達していったということがあります。

そしてミヤビと同じ優しさをハデスから感じついついおばあちゃんと…ハデスも満更でもなくそのままに。

そして皆でお昼寝し、ハデスは未来へと訊ねる。

ハデスも昔に時空魔法をかじっていたからか時空魔法のことを知っていて未来に過去を追い求めていると指摘。

フィラはミヤビに関係していてとしたら自分が生まれる前に亡くなった父親のことかと思うもののハデスは否定。

言葉にはしなかったものの次元跳躍について調べていると辺りをつけていた。

魔王、フィラはそれこそ祐希が関わってると思うものの今は見守ることに。

さてアニポケではドロンチとドラメシヤが出てきて興奮しました。いや~可愛かった。

そしてデビカは魔王も無事に地獄から帰還したと思ったら今度は600年後の魔王か…さっさと戻って来て欲しいものです。

デビルズデッドGPでは真魔王、フィラともに事態の解決に奔走することになるでしょう。

異世界のヒーロー部は無事にミルを助けられるか

感想などもらえると嬉しいですね

それでは次回も見ていただけると幸いです。

[newpage]

……未来ちゃん何か悩んでる…

マオ兄、フィラ姉に初めて会ったとき…とおくで聞いてた。

私は昔から耳が良いから遠くのものの音も分かる…

それで危険を知ったりいつも回避してた。

マオ兄たちの世界のこと…

ミル姉のこと。

もしかして王様の主…関係してる?

そういえば妹がどうって…

今度聞いてみよう

エルル~

女体化した真魔王と男性化したフィラのR18見たいかどうか。(いつしか書く予定)

  • 見たい
  • どちらでも良い
  • それよりも未来と雫の甘々Hを見る
  • ティナの真魔王とフィラの見守り日記を見る
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