ラブライブ!〜不良とアイドル〜   作:kick up men

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少し短いかな?そして、察してると思いますがμ'sはあまり出て来ません。多分次の話も、その次もすいません


第17話

ヤヨイ「しかし、顔が傷だらけなのに、よく登校出来ましたね」

 

ヨウタ「コッチは休んだら留年なんだよ」

 

シオン「俺も無遅刻無欠席が途絶るからな」

 

フミ「たく、お前らって奴は」

 

ヨウタ「しゃーねぇーだろ。喧嘩吹っかけられたんだから」

 

シオン「俺もコイツのせいで巻き込まれたんだよ」

 

ことり「2人共、災難だったね」

 

海未「全く、ヨウタはともかくシオンまで…呆れて言葉も出て来ません」

 

ヨウタ「おい、それはどう言う意味だ?」

 

シュウジ「シオンは昔から巻き込まれ体質だからな」

 

海未「けど、少し喧嘩は控えて下さい」

 

ヨウタ「控えろって何も自己防衛だよ」

 

穂乃果「けど、海未ちゃんの言う通りだよ。ヨウタ君は次は退学になるかも知れないんだから」

 

ヨウタ「あぁ?そん時はそん時だよ」

 

穂乃果「もう、退学になってからでは遅いんだよ!」

 

ヨウタ「ヘイヘイ」

 

フミ(この様子だと時間の問題だな。アイツの事だ。また喧嘩するだろう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、とあるラーメン屋

 

ユウノスケ「たく、昨日は散々だった」

 

マサ「それにしても、何者なんだ?アイツら?」

 

ユウノスケ「俺が知るか。けど、次こそは勝つ」

 

俺とマサが昨日の件を話していると話していると扉が開く

 

ユウノスケ「客か」

 

凛「今日も来たよ!お兄さん」

 

ユウノスケ「らっしゃい。つーか、毎日来てるな。飽きないのか?」

 

凛「だって、ここのラーメンが1番美味しいんだもん!」

 

ユウノスケ「フッ。よく言うぜ」

 

マサ「照れてる…」

 

ユウノスケ「あ?なんか言ったか?」

 

マサ「何でも無い」

 

ユウノスケ「で、注文はいつもので良いんか?」

 

凛「うん!けど、今日は友達も来てるんだ!」

 

ユウノスケ「珍しいな。何名だ?」

 

凛「6人なんだけど大丈夫?」

 

ユウノスケ「了解。テーブル席に案内するぜ」

 

凛「ありがとう!みんな、入るにゃ〜」

 

真姫「ここがラーメン屋さん」

 

ヤヨイ「真姫ちゃんはラーメン屋って初めてなんですか?」

 

真姫「べ、別に初めてじゃないわよ!」

 

花陽「え?でも真姫ちゃん行った事無いって…」

 

真姫「ちょっと!花陽。余計な事言わないでよ!」

 

シオン「まぁ、そんな恥ずかしがる事じゃねーよ」

 

ヨウタ「そうそう。俺も大勢で来るのは初めてだし」

 

俺は客にいた野郎2人を見て驚愕した

 

ユウノスケ「テメェらは!昨日の!?」

 

ヨウタ「え?誰だ?」

 

ユウノスケ「テメェ、昨日の事を覚えてねぇのか?」

 

ヨウタ「昨日の事?あ〜俺とシオンに喧嘩で負けた。誰だっけ?ああ、思い出した。オイモとカーシーだ」

 

シオン「違うだろ。ドリーとブロギーだ」

 

ユウノスケ「誰が巨人族だ!」

 

凛「お兄さん。ヨウタ君達と知り合いなの?」

 

ユウノスケ「知り合いじゃねーよ。思い出しただけでイライラする」

 

ヨウタ「逆ギレか?つーか、お前ら。俺のガリガリ君返せよ」

 

ユウノスケ「無料の奴だろ。誰が払うか」

 

ヨウタ「はぁ!?ふざけんなよ!」

 

店長「おい、お前らうるさいぞ!」

 

チッ、騒がしくて裏から親父出て来たよ

 

凛「オジさん。こんにちわ」

 

店長「おう、お嬢ちゃん。いらっしゃい」

 

ユウノスケ「つーか、何で出て来たんだよ」

 

店長「お前が騒がしいからだよ。お前、女の子に怒鳴り散らしてたのか?」

 

ユウノスケ「誰がそんな事するか!昨日喧嘩した相手が客で来てんだよ」

 

店長「喧嘩って。お前は毎日喧嘩して。父さんはそんな不良に育てた覚えは無いぞ」

 

ユウノスケ「うるせぇな。親父も昔は相当な悪だったじゃねぇか」

 

店長「何言ってるんだ。父さんは高校時代、暴走族の2代目総長って呼ばれ神田を仕切ってたぐらいだ」

 

ユウノスケ「相当な悪じゃねーか!」

 

店長「大した事はしてないぞ」

 

ユウノスケ「神田仕切ってたのが大した事無いって馬鹿かよ」

 

ヨウタ「おいおい。親子喧嘩は後にしてくれねぇか?」

 

ユウノスケ「うるせーな。今、注文聞くから待っとけ」

 

ヨウタ「コッチはお前の喧嘩を見に来たんじゃなくて、ラーメン食いに来たんだよ」

 

ユウノスケ「誰がお前だ。俺にはユウノスケって名前があるんだよ」

 

マサ「因みに俺はマサだ」

 

ヨウタ「ユウノスケって。ユウスケなら分かるがノスケって何だよ。覚えずれぇ」

 

店長「それは名付け親の俺に言ってんのか?兄ちゃん?」

 

ユウノスケ「ウルセェ!テメェには言われたくねぇな!」

 

ヨウタ「誰がテメェだ!俺にはヨウタと言うカッコいい名前があんだよ!」

 

ヤヨイ「2人共、喧嘩は他所でして下さい」

 

ユウノスケ「言っとくが、昨日はお前らと喧嘩する前に20人相手にしてたんだ。本調子なら俺らが勝ってた」

 

マサ「だな」

 

凛「に、20人!?」

 

花陽「す、凄い…」

 

真姫「何、信じてんのよ。2人共」

 

シオン「真姫の言う通りだ。どうせ、ハッタリだ」

 

ヨウタ「へぇ!どうせ…」

 

ヤヨイ「ハイハイ。そこまでですよ。それより早くラーメン食べましょう」

 

俺はヤヨイに仲裁され、席に座る。たく、調子に乗りやがってムカつく野郎だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメンを注文し頂いた俺達は会計を済ませ店を出る事にした。因みにラーメンは、ムカつくほどにすげ〜美味かった

 

凛「お兄さん。また来るにゃ〜」

 

ユウノスケ「おう、待ってるぜ」

 

マサ「俺もそろそろ帰るわ」

 

ユウノスケ「はいよ」

 

因みに何故か店長から、ラーメンを完食したので店のロゴが描かれてるドンブリを貰った

 

ヨウタ「で、誰が持ち帰るんだ?コレ?」

 

シオン「お前が持って帰れ」

 

ヨウタ「え!俺!?」

 

誰も持って帰る人がいなかったので、俺が持って帰る事になる。まぁ、あっても損では無いからな

 

ヤヨイ「じゃあ、僕達はこの辺で」

 

凛「また、明日にゃ」

 

シオン「じゃあな」

 

花陽「皆さんもお気をつけて」

 

真姫「また、変な事に巻き込まれないでよ」

 

ヨウタ「たく、大丈夫だっての」

 

シオン「じゃあ、俺も駅は向こうだから」

 

ヨウタ「うぃ〜。じゃあな〜」

 

俺はみんなと別れ1人で帰宅するのだが…

 

ヨウタ「なんで俺についてくるんだ?」

 

マサ「帰り道がコッチだからな」

 

ユウノスケの友人でもあるマサと偶然にも帰り道が一緒だった。たく、嫌な偶然だな…

 

ヨウタ「ずっと黙り込んでるが、話す事とか無いのか?」

 

マサ「別に無い」

 

ヨウタ「たく、なんだよ。それ」

 

マサ「あ」

 

ヨウタ「今度はなんだ?」

 

マサ「お前、一体何者なんだ?」

 

ヨウタ「はぁ?俺は普通の音ノ木坂の生徒よ」

 

マサ「普通の生徒が喧嘩売るか」

 

ヨウタ「だからお前らが吹っかけて来たんだろ!」

 

マサ「それは、お前がふざけた態度を…」

 

ヨウタ「うっせ!俺はな、お前らと違って不良じゃねーよ!」

 

マサ「別に俺達も不良では無い」

 

ヨウタ「じゃあ、なんで有名な不良校にいるんだよ?」

 

マサ「成り行きだ」

 

ヨウタ「意味わかんねーよ」

 

俺とマサが話していると、何処から現れたのか30人ぐらいのガラの悪い奴らに囲まれた

 

ヨウタ「え、何?」

 

カズキ「マサ。お前、昨日はリョウの兵隊20人ぶっ倒したってな」

 

ヨウタ「お前の知り合い?」

 

マサ「違う」

 

カズキ「言っておくが、20人倒したからって逃げられると思うなよ。お前とユウノスケは学校全体を敵に回したんだからな」

 

はぁ?ちょっと待てよ。俺は話について来れてねーんだけど

 

カズキ「何だ、お前?友達か?残念だな。コイツのせいで巻き込まれてよ」

 

ヨウタ「おい、どう言う事だ?遊びの誘いにしては手荒過ぎるだろ」

 

マサ「仕方ない。手伝え」

 

ヨウタ「おい!ちょ!」

 

そう言うとマサは1人、大人数の野郎達に向かって行った

 

ヨウタ「待て!待て!俺を巻き込むな!」

 

不良「おい」

 

ヨウタ「はぁ?誰だ?」

 

不良「俺の事忘れたとは言わせねーぞ」

 

ヨウタ「えっと?ああー小学校の頃、同じクラスだったトシくん。何で怒ってんの?カービィのセーブデータ…」

 

不良「誰だ!ソイツは!」 

 

いきなり不良が殴り掛かって来たので俺は咄嗟にカードしたのだが…何かが殴られ割れる音が俺の耳に響いた

 

ヨウタ「ん?ああー!!俺のドンブリ…今日貰った…大事な奴…」

 

俺は殴り掛かって来た不良に大事なドンブリを壊されたのだ

 

ヨウタ「テメェ!何してくれた!!」

 

俺は不良の顔面を思いっ切り殴り気絶させた

 

ヨウタ「マサ!コイツら全員潰すぞ!」

 

マサ「お前、流石にこの数は…」

 

ヨウタ「喧嘩は数じゃねぇ!気合と根性だ!」

 

そして、俺達は大乱闘を始めたのだが、近所の人が騒きを目にしたのか、パトカーのサイレンが聴こえて来た

 

ヨウタ「チッ、察か。マサ一旦引くぞ」

 

マサ「おい、待て」

 

カズキ「通報されたかよ。俺達も撤収するぞ」

 

ヨウタ「おい、お前。顔覚えたかんな」

 

俺は即座にその場から立ち去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マサ「何処に行ったんだ?」

 

俺は逸れたアイツを探していると、突然頭を鈍器のような物で殴られた

 

マサ「!?」

 

俺が振り返ると、そこにはリョウがいた

 

マサ「て、テメェ…!」

 

リョウ「よう。マサちゃん元気〜?昨日は良く兵隊20人やっつけたね」

 

マサ「何の用だ!?」

 

リョウ「お前ら2人がさ、随分としぶといから俺達3年が出て来たのよ」

 

マサ「ワザワザ、3年がお出ましか…」

 

俺は戦闘態勢に入り、リョウに拳を構える

 

リョウ「おお〜、やる気か?けど俺達に敵うかな?」

 

すると、リョウの後ろからゾロゾロと3年が現れた

 

カズキ「よう、また会ったな」

 

マサ「カズキ!?」

 

リョウ「たく、昨日も言っただろ?先輩を付けろって」

 

俺はリョウが持っていたバッドで腹を殴られてしまい、その場に倒れ込んだ

 

マサ「ガハ…」

 

リョウ「流石にアイツがいないと弱いな」

 

倒れた俺の前にリョウがヤンキー座りをしながら睨みつける

 

リョウ「どうだ。俺達に従う気はなったか?」

 

マサ「はぁ…?誰が従うか!」

 

俺はリョウの顔に吐いた

 

リョウ「はは〜ん。そう出るのか」

 

リョウは立ち上がり、持っていたバットを振り被ろうとする

 

???「まぁ、待て」

 

リョウ「なんで止めるんだよ。ダイ」

 

リョウの後ろから風格の悪い男が現れる

 

マサ「テメェが…ダイ…」

 

ダイ「もう一度、チャンスをやる。俺らの下につけ」

 

マサ「あいにく俺は群れるのが嫌いなんだよ」

 

ダイ「そうか、分かった。お前ら殺れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

凛「お兄さん。今日も来たよ!」

 

ユウノスケ「ああ、いらっしゃい」

 

凛「お兄さん。どうしたの?元気ないよ」

 

ユウノスケ「少しな…」

 

凛「何か嫌な事でもあったの?」

 

ユウノスケ「いつもカウンターに座ってる俺のダチがいただろ?」

 

凛「うん。けど、今日は珍しく座って無いね」

 

ユウノスケ「ソイツが今、病院で入院してんだよ」

 

マサの事を口にしたら、さっきまで気さくに話しかけていたが、急に黙り込んだ

 

ユウノスケ「クソ、俺が…」

 

ヨウタ「うぃ〜す。また食いに来たぜって…アレ?アイツは」

 

凛「ヨウタ君。お兄さんのお友達は…」

 

ヨウタ「いや、何も言わなくていい。昨日の事で何となく察した」

 

ユウノスケ「お前、昨日の事知ってんのか?」

 

ヨウタ「テメェらの学校の奴に襲われてよぉ。なぁ?何でお前らはアイツらに狙われてるんだ?」

 

ユウノスケ「お前には関係ねぇだろ」

 

ヨウタ「関係無くはねぇよ。コッチは昨日、ドンブリ壊されてんだ」

 

ユウノスケ「だからと言って…!」

 

シオン「やっぱ、ここにいたのか?」

 

俺とユウノスケが話してる途中でシオン達が入店して来た

 

フミ「ここか。お前らが言ってたラーメン屋」

 

ヤヨイ「中々、美味しんですよ」

 

真姫「そう、まぁまぁだったわよ」

 

花陽「真姫ちゃん。お店の人に失礼だよ」

 

ユウノスケ「お前らも来たのかよ」

 

ヨウタ「丁度良かった。お前ら手貸してくれねぇか?」

 

シオン「急に何言ってんだ?お前」

 

ヨウタ「コイツと一緒に神田の連中をぶっ飛ばすんだよ」

 

フミ「お前、何言ってんだ!?」

 

ヨウタ「ドンブリ壊された借りがあんだよ」

 

フミ「悪いが俺達は手を貸さん。やるなら2人でやるんだな」

 

ヨウタ「たく、付き合い悪りぃな」

 

ユウノスケ「当たり前だろ。普通は誰だって俺の学校の連中には手を出さん」

 

シオン「そう言う事だ。じゃあ俺達はラーメン食ったら帰るぞ」

 

シオン達が席に座ろうとした瞬間『バン!』と衝撃音が俺達の鼓膜に響く

 

ユウノスケ「おい!大丈夫か!?」

 

ユウノスケの足元には掌ぐらいある石が落ちていていた

 

フミ「何だよ…今の…!」

 

音が響いた方を見ると、窓ガラスが何者かによって割られている

 

ヨウタ「神田の連中か!?」

 

俺が店を出ると、ビッグスクーターに2人乗りしている神田の生徒らしき、奴がいた

 

不良「ユウノスケに伝えておけ。逃げんなよってな!」

 

ソイツらは高笑いしながらバイクで去って行った

 

ヨウタ「お前ら大丈夫か?」

 

ヤヨイ「僕達は大丈夫ですが、真姫ちゃんが…」

 

俺は真姫に目をやると、真姫は右腕から流血していた

 

真姫「大丈夫…傷は深くないから」

 

シオン「見せてみろ」

 

シオンは真姫の傷口を確認する

 

シオン「救急箱貸してくれ」

 

ユウノスケはシオンに救急箱を渡し、真姫の腕を包帯で応急処置をする

 

シオン「おい、それとお前、手ぇ貸せよ」

 

ユウノスケ「はぁ?」

 

シオン「俺らに手ぇ貸せつってんだよ!!」 

 

ユウノスケ「いや、それ俺の台詞…」

 

ヨウタ「お前ら手を貸さないんじゃ…」

 

フミ「真姫が怪我させられて、俺達が黙ってるわけねぇだろ」

 

ヨウタ「そうかよ。よし、これで4人。面白そうな事になりそうだ」

 

ユウノスケ「いや、4人だと足りねぇ。相手は神田の頭。その下に四天王がいる。最低でも5人は必要だ」

 

シオン「5人か。それならアイツだな」

 

そう言ってシオンはシュウジに電話した

 

シオン「シュウジ、俺だ」

 

シュウジ「急にどうした?」

 

シオン「すまねぇが、手を貸してくれないか?」

 

シュウジ「今からか?なら無理だ」

 

シオン「はぁ!?どうしてだよ!!」

 

シュウジ「今、海未に頼んで弓道部を見学してるんだ」

 

シオン「そんなん、いつでも出来るだろ?おい、もしもし…チッ、切られたよ」

 

ヨウタ「なるほどな。ちと待っとけ」

 

俺はスマホを取り出し、ある奴に電話した

 

ヨウタ「俺だ、昨日話したラーメン屋に来てくれ」

 

俺が通話を終えた数分後。俺の電話相手が到着する

 

レン「呼ばれて登場。どもどもレンレンなり〜」

 

フミ「コイツなら頼りになるな」

 

レン「で、何のよう?」

 

ヨウタ「好きなラーメン奢るから選んでくれ」

 

レン「ヨウちゃんが奢るだなんて怪しいねぇ〜。用件は何なの?」

 

ヨウタ「手を貸してくれ。神田の連中と勝負すんだよ」

 

レン「え〜面倒くさい。何で俺っちが」

 

フミ「真姫の腕を見てくれ」

 

レン「お、1年生の子達もいんじゃ〜ん。ん?その腕…?」

 

レンは包帯を巻かれた真姫の腕を見て何かを察したようだ

 

レン「ヨウちゃん、フミちゃん。じゃあ、ラーメンの肉と野菜増し増しね」

 

ヨウタ「ああ、2杯までなら奢ってやるよ」

 

ユウノスケ「よし、これで5人か」

 

シオン「頭数は揃った。後はそれぞれの目的を果たすだけだな」

 

ユウノスケ「俺はマサの仇」

 

ヨウタ「俺はドンブリの借りを」

 

シオン「俺達は、真姫の…為に…」

 

フミ「何で、声小さくなってんだよ」

 

レン「俺っちはラーメン食べたいから」

 

1人は動機が不純だが、これで役者は揃った。絶対に神田の連中をぶっ飛ばしてやるよ

 

 

つづく

 

 




神田四天王

加賀美リョウ
神田のNo.2
金の力で登りつめた卑怯者
金を使い1、2年を兵隊として扱う

新井カズキ
強さはダイとほぼ同等の実力を誇る
実質神田のNo.2
ダイと共に行動する事が多い

氷上シュン
神田工業1の色男
放課後は必ず彼女に電話している
喧嘩もかなりの実力者

斎場タカト
四天王の集会以外はあまり登校しない為
神田の生徒からはレア者扱いされてる
基本的には1人で行動する事が多い


守谷ダイ
神田工業の頭
今までの喧嘩も無敗
神田最強の男
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