激!花組入隊!の主人公が素体になっています。
名前
狛江梨 直仁(こまえなし なおと)
アナグラムすると「なまえなし おとこ」となる。
性別
男性
年齢19(サクラ大戦時) 29(新サクラ大戦時)
身長177センチ
体重60キロ
趣味 旅行(特に温泉巡り)
特徴 顔は中性だが、若干女顔により気味かつ年齢の割に声が高め。鍛錬している為にある程度の筋肉は付いており細身で引き締まっている(現代で言う所のモデル体型)服を着ていても脱いでも華奢にしか見えず、女装すると背の高い女性にしか見えない。意外な特技はハーモニカでとある人物から改造を受けた物を愛用している。
詳細
海軍士官学校在籍の青年。元は一般人であったが、帝国華撃団への体験入隊をした程の男性では珍しい高い霊力の持ち主。
体験入隊時に帝劇のメンバーから居合、薙刀、射撃、霊力、技術学、空手を教え込まれている。
さくらからは「見取り稽古で最初の型を収めてしまうすごい人です」
すみれからは「努力だけは認めますわ、でも危うさも持っています」
マリアからは「型にハマった時は恐ろしいわね・・・」
アイリスからは「まだ内側に隠しているみたい」
紅蘭からは「ぜひ、技術者になって欲しいわぁ。整備士になれるで!」
カンナからは「なかなか見所と根性がある奴だな」
と言われる程の特訓を欠かさない人物であった。同時に時間を見つけては隊員や事務の手伝いもしていた。
体験入隊後、地元にて柳生新陰流の流れを持つ剣術道場の門を叩き、改めて剣術を学ぶ。
その過程で学問にも精を出し、海軍士官学校へと入学(実際は花組の体験入隊時に光武の実験機を食い止めた実績を知られている為)
主席と次席を行ったり来たり(学校のライバルとの関係で)していたが
卒業前に海軍上層部からの命令と帝国華撃団からの要請によりサンダーボルト作戦へ参加。
地下に眠っていた魔界の扉から現れた魔界王を封印、魔神機を回収した。
その後に繰り上げ卒業で正式に花組への入隊を確約され、現在は大神に続く第二のモギリとして大帝国劇場の名物モギリの一人になっている。
※帝国歌劇団の影響で演技に興味が湧き、舞台や演技の仕方をこっそり勉強していた。メンバーの一人が怪我等で欠けた際、一度だけ女装し脇役の町娘役として舞台に立った事もある。その影響でコアなファンが付いた事もありファンレターが来てしまったこともあった。
接客に関しては学費のために洋食屋などで働いていたので定評有り。第二の男性隊員であるが、目立った戦績もなく出撃は少ない。
花組メンバーからは「縁の下の力持ち」「大神隊長が太陽だとすれば、彼は月の位置」とも言われている。
帝劇メンバーの中では特に真宮寺さくら、桐島カンナの二人と仲が良い。アイリスからは「ちい兄ちゃん」と呼ばれている。
巴里のメンバーからは「隊長と同じ志を持つサムライ」「受け入れてくれる器の大きい人」と呼ばれる。
二つの華撃団で異性として気になっていたのは真宮寺さくら、北大路花火の二名。
◇
十年後(新サクラの時代)
神崎すみれの後ろ盾もあり、帝劇の管理人兼清掃員としての手腕を発揮。帝劇を演劇のできる場所として営業していた。
降魔大戦終結と同時に、八つ当たりするかのように荒れた生活をしていたが、彼を見つけ出した神崎すみれの叱咤と協力で、再び帝劇を立て直す事を決意した。
すみれから経営学・社会学・経済学のイロハを叩き込まれ、新世代の帝劇メンバーが集まるまで支え続けた。
霊力は無くなってはいないが「俺は次世代に託す世代」と第一線から退いている。非常緊急時には出撃するがトラウマから長時間は戦えない。
前華撃団メンバーが消滅したと言われる降魔大戦時は自身の専用の光武を大破させられてしまい、参加できなかった。
今現在は、裏であらゆる華撃団の礎となった帝国陸軍対降魔部隊のように生身で自然発生する魔を切り伏せている。
持っている武器は村正・鬼包丁(影打)と大戦終結時に発見された光刀無形の二本。
新世代の華撃団に対しては冷たく、辛辣な態度をとり「自分の力が絶対だと考える青い面子」と考えている。
大神華撃団(帝国華撃団と巴里華撃団)、新世代の帝国華撃団の事を馬鹿にしたりすると即座に激怒し、居合で相手の目前に切先を向ける癖が出来ており、恐れられてはいるが抜くのは村正で光刀無形は人に対しては絶対に抜かない。
辛辣なのは実際、成長させるのが目的で新世代に「行方不明は待っているのが一番辛い。希望も絶望も同時に来るから」という事を教える為に冷酷を装っている。
神山 誠十郎の隊長としての素質を見抜いており、次世代の隊長にするため厳しく指導する。
天宮 さくらに対しては荒削りだが、長年、舞台女優を見てきた観察眼でトップスタァになる素質を見抜いている。
「真宮寺さくらさんに憧れているなら、その、さくらさんを超えてみろ。同じ名前を名乗っているならな」と叱咤激励に近い言葉を贈った。
◇
手持ち武器
村正・鬼包丁(影打)
妖刀と呼ばれる村正だが、これは真打ではなく影打であり、士官学校生時代にとある刀匠から譲り受けたもの。影打とは言えど村正に違いはなく、切れ味は他の業物の追随を許さない。鬼包丁と呼ばれているのは刀身が黒光りする所以。
光刀無形
二剣二刀の儀を行う為に必須と言われる四本の刀剣のうちの一本。降魔大戦後に発見され、神崎重工が買い取り、復帰した直仁に託された。この刀だけは人の血で汚すまいと人間には決して刀身を抜かない。所持者に希望と野望・野心を達成する強い力を与えると言われており、現所持者の直仁を認めている節がある。
光武二式・改(直仁専用機・サクラ大戦時)
体験入隊時最終テストの成績と剣撃を主とするさくら、大神機のデータを使い余った予備のパーツから組み上げ、最新に改修された専用光武。
パーソナルカラーは群青。
固定武装を持たない代わりに大容量のバックパックを装備されており、銃・刀など大型・小型を問わず武器を収納し。そこからセレクトして使う。
光武F2などのノウハウやアイゼンクライト、天武の技術も取り入れられてはいるが、外見は光武二式と変わらない。
必殺技は体験入隊時に見取り稽古で会得した破邪剣征・桜花放神、自己アレンジした一百林牌。
己自身の必殺技は光武用に鍛えた村正の力を借り、神魔の力を刀身に宿し相手を切ったり、衝撃波を繰り出す『鏡反相殺斬』
※10年後
外見は変わらないが、降魔大戦時に大破させられ、回収された際に蒸気システムやフレームなどの強化改修がされている為、最新機と遜色のない出力を持っているが、搭乗者である直仁に制限時間がある為、本来の力を制限時間内でしか発揮できない。
龍脈の御子[りゅうみゃくのみこ]
サンダーボルト作戦時に直仁が覚醒した際に力を得た代償の称号。地面そのものがあれば龍脈という名の気脈の流れを掌握することができる。御子と書かれるのは女性ではなく男性であるため。
この呪いを受けた者は右腕に東洋の龍に似たアザが浮かび上がる。
無形の形[むけいのかた]
直仁の見取りに対しての総称。相手の技と型を見取り、粗削りながらも習得してしまう力に対して米田一基が名付けた。直仁には型がなく、あらゆる型を吸収出来る器があると推測された事からこの名が付いた。武器・無手・霊気を問わずに習得出来るが、それに比例して鍛練を続けなければ弱体化し、その技の使い方を忘れてしまう。型を極める事で自身のオリジナルの技に昇華させる事も可能。敵味方問わずに恐れられ味方に付ければ敵の動きの対策や味方との連携の練習相手となるが、敵対する立場からすれば鏡合わせの相手かつ動きを見切られてしまう為に勝つ事が難しい相手となる。
龍虎王[龍王機](サクラ大戦世界)
直仁がパートナー(ヒロイン兼恋人)を殺されたと勘違いし龍脈の霊気を暴走させ、その際に自意識を取り戻し目覚めた古の超機人。
自身が復活の際、損傷箇所を補う為に直仁の光武二式・改とパートナーの機体を取り込んだ為にコクピットは光武と変わらず操縦可能。(後にパートナーの機体は再開発されている)
二機分の霊子水晶を取り込み五行器への霊力伝達がスムーズになった為、それにより念動力の代わりに霊力が高く、龍虎王・虎龍王の半身である龍王機、虎王機が認めた操縦者の二人であれば魂力を吸われずに操作可能になった。
武器は固定されており、龍虎王と虎龍王が元々持っている武装のみ。直仁の龍脈の御子としての力の集大成ともいえる機体で、双武と同じくパートナーと共に霊気が同調していなければ動かせない。
パートナーと龍王機の力によって直仁の制限時間が無くなっており、龍虎王[龍王機]に搭乗時のみ帝国華撃団として戦闘可能になる。
武装
龍王爆雷符
龍王破邪眼
龍王炎符水
龍王移山法
龍王破山剣
虎龍王[虎王機](サクラ大戦世界)
直仁のパートナー(恋人兼ヒロイン)になった者が搭乗する機体。欠損箇所を補い修復した際にパートナー自身の機体が取り込まれた為、必然的にパートナーが搭乗者となる。(未来の機体であるグルンガスト参式を取り込んでいない為ヴァリアブル・ドリルは使えない)
武器は接近戦用しか無いが、驚異的なスピードと遥か昔の大戦で龍王機から授けられた『身分身の術』を利用した乱撃により、間合いを支配する。
武装
虎王飛牙
虎王咆哮
虎王・連挺乱打
虎王神速槍
虎王乱撃
光武は回想で出てきますが、それだけです。刀だけはかなり出てきます。
サクラ大戦と言えばヒロイン別ルート!※やはりヒロイン別ルートが必須かと思い次のルートは誰が良いかアンケートします(正ヒロインはエリスですが)
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倫敦華撃団 副隊長 ランスロット
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上海華撃団 ホワン・ユイ
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新・帝国華撃団の誰か
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風組or月組メンバー