「魔界王?何ですかそれは」
誠十郎はサンダーボルト作戦の経緯を聞いていくうちに決戦の事が気になって質問した。魔界王、その存在が気がかりになったからだ。
「魔界の王、と言っていたが真実は分からねえ・・・。魔界ってのは人間が思っている以上に深い空間らしくてな。王といっても階層に別れている可能性がある・・・俺が戦ったのは一部を支配していた奴だったのかもな・・・」
「なるほど・・・」
「それで、その決戦はどんな戦いだったんですか!?支配人!」
「ああ、あの戦いは俺が初めて命を掛けた決戦だった。その時のパートナーは真宮寺さくらさんだ」
「!」
天宮は魔界王の話を聞いた以上に驚きを表情に出していた。目の前の男が自分の憧れの存在である真宮寺さくらと共に戦ったと言ったのだから。
「さくらさんと一緒に戦ったんですか!?」
「そうだ。俺が初めて剣を師事した人であり、初恋でもあったあの人とな」
「ええっ!初恋!?支配人の初恋の人ってさくらさんだったんですか!?」
「ああ・・・想いを伝える前に居なくなっちまったけどな」
その時の直仁支配人の表情は写真で見た19歳の時の支配人で、寂しそうな笑顔だったのを・・・私はこの時に記憶しました。10年前に支配人に何があったのか、私には分かりません、失恋をしたのでしょうけどそれ以上に何かを知ってしまったような・・そんな気がしていました。
「魔界王との戦いは正にすべてを出し尽くした上での勝利だった・・・・」
◇
剣王、珠王、鏡王の三体が合体した闇三銃士を倒し、魔界の最深部に位置する所まで来た直仁とさくら。その先には三つの台座と禍々しい扉が半開きになっていた。
「さ、さくらさん!あれは、まさか!あれが、魔界の扉じゃないですか!?」
「ええ、そうに違いありませんね・・・!」
瞬間、地響きが起こり少しずつ扉が開き始めていた。それを見たさくらは叫びを上げる。
「あっ!あと少しで完全に扉が開いてしまいます!早く扉を閉じないと!でも、どうすれば!?」
「待ってください。ここにある台座のようなものは、もしかして?」
「これは、魔神器の剣を置く台座のようですね。私は右側を調べます!直仁さんは左を!」
「はい!」
二人は急いで左右にある台座を調べる。そこには珠と鏡を置くようなくぼみがあった。
「こちらは魔神機の珠を置くための台座のようですね・・・直仁さん!そちらは!?」
「こっちは魔神器の鏡を置く台座のようです!どういう事なんでしょう?」
「恐らくは、魔神器が魔界の扉の鍵になっているのでしょうか?」
「じゃあ、魔神機を使って早くあの扉を閉じないと!」
「そうですね!大急ぎで魔神器を台座の上に置いていきましょう!あっ!」
封印をする行動の直前、魔界の扉が地鳴りと共に完全に開いてしまった。扉の中から禍々しい空気が流れ出ているのが光武越しでも分かるくらいだ。もしも生身で外に出ていたら瘴気に当てられ、更には魔界に取り込まれているだろう。
「しまった!!扉が完全に開いてしまったわ!!」
魔界の扉から何かが出てくる気配を感じる直仁。霊力が目覚めている今ではその邪悪な何かが、降魔である事を肌に感じさせてくる。
「直仁さん!気をつけてください!邪悪な霊力を感じます!!」
魔界の底から現れた何かは人に近い形を成し、現れた。その威圧感は今まで戦ってきた相手以上のものだ。
「我の目覚めを邪魔するのは・・・何者だ?」
「俺は、帝国華撃団・花組!狛江梨 直仁!お前は何者だ!」
「我は魔界王・・・地の底にて永きに渡りし魔物の王・・・巨大な力により扉が開かれし今・・・我ら魔物が地上を支配する・・・」
魔界王は口元を歪め、直仁を見据える。ゆっくりと誘うような口調で再び口を開いた。
「お前も魔物と成り・・・我と共に地上を破壊し尽くさぬか?」
それは純粋な誘いだった。魔界王の言葉は甘美な毒のように直仁の心に響く。理不尽な出来事、勝てない勝負、裏切り、恨み、欲望、あらゆる人間の裏の顔を見た事のある直仁にとって地上を何度も破壊したいという考えに至った事もあった。魔界王はそれを見抜き、直仁を誘ったのだ。
だが、今の直仁の心には大切な人達と守りたい人が居る。一瞬だけさくらを見た後、自身の愛刀であるダマスカスの太刀の切っ先を魔界王に向け、声を荒げた。
「バカな事を言うな!!地上を破壊だなんて・・・そんな事、させるものか!!!!」
さくらもそれに続く形でシルスウス鋼の太刀の切っ先を向けて、声を荒らげた。
「その通りです!帝都の平和を守るのが私達、帝国華撃団の使命なのですから!!」
だが、魔界王は怯んだ様子もなく笑い続け、その身体を宙に浮かせて距離をとった。
「フフフ・・・そうか、残念だが、ならば仕方がない。お前達には此処で、死んでもらう」
「「!!!」」
魔界王が右腕を軽く上げると、魔界の扉から巨大な魔物の上半身のみが現れた。魔界王のように知性はなく、唸り声だけを上げている。
「グオォォ・・・・」
「す・・・すごく邪悪で・・・強いな霊力だわ・・・・」
「なんだ・・・っこの霊力の強さは・・・・」
「フフ・・・お前達に・・・我が下僕の相手が務まるかな?」
「例え・・・巨大で強い魔物でも、私達は負けません!そうですよね、直仁さん!!」
さくらの訴えに直仁は笑みを浮かべて返す。そうだ、自分達はこんな魔物に敗れる程、弱くはない!と。
「はい!もちろんですよ、さくらさん!!俺達の力・・・見せてやりましょう!!」
「もちろんです!直仁さん!真宮寺さくら、参ります!いざ、覚悟ォォ!」
「帝国華撃団・花組、狛江梨 直仁・・・推して参る!!」
仮称ミギウデと表示された魔物はその腕力に物をいわせてパンチや、拳の叩きつけ、ビンタや振り下ろし、石礫を投げつけるなどの攻撃を繰り出してくる。今の直仁は口調が変わるぐらい高揚しており、敵に向かっていった。
「確かに力は強いようだが、速さが伴って成さすぎる!」
「はああああ!」
「グギャアアアアア!!?」
水の流れの如く、直仁はミギウデの利き腕である右腕にダメージを与えた。それに続き、さくらも左腕を切り落としてペースを引き寄せる。直仁はバックパックにダマスカスの太刀を収納し、拳に霊力を集中させた。
「これが俺流の・・・!一百林牌だぁぁぁ!!」
蒸気ブーストでミギウデの懐へ飛び込み、直仁は拳に集中させた霊気を叩きつけるのではなく、真っ向から空手の正拳突きをミギウデの胸部へと叩き込んだ。その一撃は正にカンナをおもわせ、豪快かつ一撃必殺の力を秘めた一撃だった。
「グォオオオオォォアァ~~~~!」
「ふしゅぅぅ・・・我が拳、殺意に非ず・・・そして、空に未だ至らずなり」
その一撃を受けたミギウデは消滅し、再び魔界の奥底へと強制的に引き戻されていった。直仁の一撃を見たさくらは二年前の時以上に成長しているのだと感じていた。
「さくらさん、やりましたね!」
「ええ、やりましたね!直仁さん!!魔界王、お前の手下も大した事ないわね!」
「ふ・・・フハハハハ!」
高みの見物をしていた降魔王は笑いながら下へと降りてくる。それを見た二人は警戒して武器を構え直す。
「な・・何がおかしい!!」
「フハハハハ・・なかなか、やるではないか・・・お前達を倒し、魔物に生まれ変わらせ、我の新しい下僕としてやろう」
「な・・・なんですって!?」
魔界王の言葉に驚愕するさくら、だが・・・その言葉を否定したのが紛れも無い直仁であった。
「そんな事、させるか!!倒されるのはお前だ!!魔界王!!」
「その通りよ!お前を倒して、二度と復活できない様、封印してあげるわ!!」
「フフフ・・・出来るかな?」
「行きますよ、直仁さん!」
「はい!」
「楽しませてもらおう・・・・」
直仁とさくらは魔界王へと突撃していく。魔界王は火、水、風、雷、あらゆる霊力の攻撃を繰り出してくる。その威力は一つ一つが災害レベルだといっても過言ではない。
「うおおりやあああ!」
バックパックからバイキングアックスを取り出し、それを魔界王へと振り下ろす直仁。だが、魔界王は簡単にその振り下ろしを片手で受け止めてしまった。
「何ッ!?」
「この程度か・・・?」
「うおっ!?」
そのまま引き寄せられ、直仁は魔界王のパンチを受けてしまう。その衝撃は降魔に攻撃されている比じゃないと言える。
「ぬんっ!」
「ぐはっ!?」
魔界王は光武に乗った直仁を軽く放ると二擊目を繰り出し、更には邪悪な霊力を込めたアッパーを打ち込み、直撃させた。
「ぐああああああ!!」
天井へ叩きつけられ、直仁は地に落下する。邪悪な霊力は光武のおかげで遮断されたが、機体からは火花が出ている。霊的防御力には優れているが、物理的な防御力が低すぎるのが光武の最大の弱点だ。
「ぐ・・・なんて・・・威力だ・・・」
「直仁さん、大丈夫ですか!?」
「!!さくらさん!!」
「えっ?きゃあああ!?」
「フ・・・破邪の娘か」
魔界王はさくらの光武を魔力で巨大化した手で掴みとり、強く握り始める。それはまるでリンゴをや卵を握力で握る動きと酷似している。
「あああああっ!」
「このまま、握りつぶしてやろう・・・」
「止めろおおおおお!!」
火花の走る機体を推して直仁は魔界王へと突撃し、バイキングアックスを投げつけるが、それを虫でも追い払うかのように弾き返し、飛んでいる羽虫を叩きつけるように直仁を払い除けた。それにより、直仁の光武は石柱に叩きつけられた。
「ぐああああ!」
桜色の光武の四肢がギシギシと悲鳴を上げ、火花が出てくる。ダメージを負ったのを見届けた魔界王はそのまま、直仁の隣へと、さくらを投げつけた。
「!さくらさん!しっかりして、さくらさん!!」
「直・・・仁・・・さ・・ん・・・ごふっ!」
通信を聞く限り、生命反応はあるが重傷には違いなかった。恐らく怪我がひどいのだろう、そんな風に見えるほどさくらの光武の損傷は激しかった。
「直仁さん・・・勝って・・・信じて・・・いるから・・・・きっと・・・・勝って・・・・ね」
「さくらさん!?さくらさん!!」
気絶してしまったのだろう。さくらからの返事はない。直仁は拳を強く握り、歯を食いしばっている。
「やはり・・・弱者は弱者か」
「るせえ・・・・」
「ん?」
直仁の光武が青い光に包まれていく、それはかつて、彼自身が覚醒した時と似ていた。だが、ひどく不安定な状態でもある。
「怒りに任せて我を討つか?やはり貴様は魔物になるべきだ・・・」
「その汚ねえ口を閉じろって言ってんだ・・・・」
「お前一人で何が出来る?その破邪の娘の力がなければ何も出来ぬだろうに・・・」
「口を閉じろって、言ってるだろうがあああああああああ!!!!!」
直仁の口調が変わり、同時にその咆哮に反応した直仁の霊力の光が形を成し、巨大な龍を形作った。龍の形は青色の霊力の影響で青龍そのものになっている。青龍は直仁の背後に回り、彼を見守るかのように咆哮を上げている。
『グオオオオオン!!!!』
「な、何!?この爆発的霊力は・・・!まさか!?この魔界において、龍脈の力を得たとでも言うのか!?」
「(大神さん・・・大神さんの型、お借りします!)俺は、一人で戦っているんじゃない!勝利を信じて俺に託してくれたさくらさん、此処にはいない帝国華撃団の皆の思いと共に戦っている!!」
直仁はバックパックから右手に愛刀のダマスカスの太刀、左手にシルスウスの太刀を手にし二刀流の構えを取った。その姿は帝国華撃団・花組隊長である大神一郎を彷彿とさせる。更に龍の形を模した霊力が刀に宿り、その力強さを一層際立たせている。
「行くぞ!魔界王!帝国華撃団・花組・・・狛江梨 直仁、いざ!推して参る!!」
「オオオオオオ!」
「でぃああああ!!」
先程までと違い、直仁は魔界王と互角に戦っていた。魔界王の武器は魔界の扉から供給される無尽蔵の魔力だ。だが、直仁は龍脈という地脈の流れの加護を受けているため、魔界王へのエネルギー供給を相殺させる事で絶っている。魔界王は霊力による攻撃で防御壁を作り出しつつ、攻撃するが直仁はそれを切り裂き、向かってくる。
「ば、バカな!たった一人の人間が、これほどの力を!」
「言ったはずだ!俺は一人で戦っているんじゃない、帝国華撃団全員と一緒に戦っているとな!うおおおお!!」
振り下ろされた刃を止めている魔界王のガードを押し返し、肘に一体化している鏡のような部分を一刀両断し、更には右腕をも切り落とした。
「ぬぐおおおお!?おのれ、人間がああああ!」
「神に合っては神を斬り、魔物に合っては魔物を斬り・・・降魔に合っては降魔を斬る!鏡反相殺斬!!」
二本の太刀を一つとし、直仁は弱っていた魔界王を唐竹割りで一刀両断した。その一撃は自身を魔物と同質存在として放った一撃であった。
「うおおおおおおおおおーーーっ!覚えておれ・・・我は・・・何度でも蘇って・・・来る・・・ぐぅぅ・・・!」
魔界王は一刀両断された身体が魔界の扉に吸い込まれていく。生命反応が出たさくらの元へと直仁は駆け寄った。
「はぁ・・はぁ・・・さくらさん、やりましたよ!」
「直仁さん、本当に?はっ、そうだわ!急いで魔神器を台座に・・・!あの扉を永遠に封印するんです・・・!」
「は、はい!」
重傷だったはずのさくらは龍脈の気脈の力の余波によって完全ではないが、治っていた。直仁はさくらに言われた通り、魔神器の鏡、珠、剣をそれぞれ対応する台座に置いた。それと同時に魔神器が反応を示し、魔界の扉が徐々に重々しく閉じていき、完全に閉められ封印された。
「さくらさん・・・」
「直仁さん、ついにやりましたね」
「はい!でも・・・魔神器を回収するだけの任務だったのにこんな事になるなんて」
「そうですね。地上の支配を企む者がこんな所に居るなんて・・・。それにしても直仁さんは、本当によく頑張りましたね。心からお礼を言わせてください、ありがとうございました!」
さくらからのお礼の言葉に直仁は顔が熱くなっていた。それが恋だという事に気づいても押し殺す事にして。
「さぁ、魔神器を持って帝劇に帰りましょう!」
直仁は台座に置かれた魔神器を回収し、さくらの光武に肩を貸して出口を目指し始める。
「任務完了!帝劇に帰りましょう、直仁さん!」
「はい!」
この時に直仁は気づいていなかった。龍脈の加護を受けた代償として、己の肉体が蝕まれていた事に。
◇
「それが、サンダーボルト作戦の決戦・・・魔界王との戦いだ。記録には残っていないがな」
「「・・・・・」」
あまりの壮絶な戦いの話に天宮と誠十郎は絶句していた。魔界王は降魔とは違った魔物ではあるが、帝都の最大の災いになりかねなかったことは確かだ。それが、降魔大戦以前にあったというのも驚きの一つだった。
「それから俺は帝国華撃団・花組として戦っていた。一時は隊長代理も務めた事もあったな」
「支配人が隊長を!?」
「代理だ、代理。大神さんが巴里華撃団の隊長を務める事になった間だけな」
直仁は懐かしむように話しており、食いついてきた誠十郎を笑顔で応対している。それはまるで、話している事が楽しそうに見えていた。
「こうして聞いていると支配人も帝都を救っているんですね・・・大神前隊長も、支配人もすごすぎて・・」
「・・・誠十郎、お前はこれからだ。俺はな、お前は大神さんと俺を超えてくれる逸材と思っている。だが、花組の隊長はただ隊長やればいいってもんじゃねえ。誰よりも帝劇を愛し、誰よりも隊員の気持ちを理解できる。そんな男じゃなきゃ務まらねえ。そういう男になって欲しいんだよ。俺が厳しくしてるのはそういう訳だ」
「!!」
誠十郎はここで初めて直仁の本音を知った。なぜ此処まで自分に厳しくしてくるのかと考えた事もあった。それが大神と直仁、二人の前隊長を超えろという意味だったのだ。自分を気に食わないからでは?と考えていた自分が恥ずかしくなってくるのを誠十郎は改めて感じた。
「戦いの話は十分に分かりましたけど、直仁さんはどうして、私にあの言葉を言ったんですか?」
「ああ、超えてみろって言葉の意味か?」
「そうです!その意味を知りたいんです!」
今度は天宮が迫るような勢いで話を割り込ませてきた。直仁は仕方ないといった様子で立ち上がるとタンスのような物入れから一つの映像フィルムを取り出した。
「天宮。今から見せるものは女優として、下手をすれば帝国華撃団という重みに耐えられなくなるかもしれねえ。それでもいいな?」
「え・・・はい!」
直仁からの突然の言葉に意を決し、天宮は返事を返してしまった。直仁は映像が見れるように室内のカーテンを閉め、簡単なセッティングとスクリーンを広げ、照明を消して部屋を暗くした。それと同時に音声と映像が映し出される。それは10年前の帝国華撃団・花組、全盛期時代の映像だった。
「もしかして・・・・」
「これは・・・」
演劇に疎い誠十郎すら映像に見入っていた。天宮も同様に見入っており目が離せていない。伝説とも言われた全盛期の帝国華撃団・花組の舞台を映像とはいえども目の前で行われているのだから。
演目は「シンデレラ」「愛ゆえに」そして幻とも云われた「海神別荘」の三作品だった。
演目が終わると次はレビュウのような場面に切り替わり、歌が披露される。それは毎年クリスマス公演に行われていた曲「奇跡の鐘」であった。
全ての映像が終了すると直仁は部屋を明るくし、二人を現実に引き戻した。二人は我に返ったように直仁に向き直る。
「憧れるのは構わねえ。だが、夢であるなら超えてみろ。天宮・・・真宮寺さくらさんは娘役として最初のトップスタァであったすみれさんの後にトップスタァとなった人だ。生半可な気持ちで目指して欲しくはねえんだよ。だから、超えてみろって言ったんだ」
「っ・・・・」
直仁からの厳しい言葉が突き刺さる。自分には演劇に対して自信があった。だが、憧れの人は遥か先にいたのだ。自分達の演技は子供のお遊びようだと言われても反論出来ない、それ程までに全盛期の帝国華撃団との差があるという現実を映像を観た天宮は自覚する事しか出来なかった。
直仁くんはサンダーボルト作戦の決戦で完全覚醒しています。
次回は次世代の帝国華撃団を出す予定です。
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