前書きって何を書けばいいか分かりません!
とりあえず本編観てこい!
今回の登場人物
吉井明久
どうぞ!
僕は今まで自分を偽ってきた。
高校に入ってから一年の間ずっと。
苦手だと言っていた勉強も、実は得意だったりもする。
でも、ある三人に出会ってから、僕の学生生活は一変した。
そいつらは本当に馬鹿で、どうしようもないくらい馬鹿なのだが、四人で過ごす日常は心地良かった。
四人で一緒に騒いで、問題を起こして、怒られたりもした。
でも、それまでもが心地よく、何よりも楽しかった。
だから、そいつらに合わせるために、三人に変に思われないように僕は馬鹿を演じ続けた。
おかげで僕には『観察処分者』という不名誉なものまで与えられた。
二年生になっても、また四人で馬鹿騒ぎを起こして、怒られて。
そんな日々を過ごすんだと思っていた。
それで良かった。
自分を偽り、そいつらと同じ時間を過ごす。
それで良かったはずなんだ。
そうすれば、あんなことも起きなくて済んだのに。
『何を…』
過去の記憶が蘇る。
『…何をしてるんだよみんな!』
遠く、暗く、とても酷い、記憶。
『見損なったよみんな!』
違うんだ。
『こんなことしなくても!』
やめてくれ。
『もうみんなにはついて行けない…』
やめて…
『みんなとはー』
やめろ…!
『絶交だ!』
いつもそこで記憶の映像が途切れる。
ガバッ!
僕は布団からはね起きる。
あの時からいつも同じ夢を見る。
首元を服の袖で拭うと、すごい量の汗をかいていた。
息が荒だっていて、めまいがする。
布団から這い上がり、水を飲みにキッチンまで移動する。
キッチンまで移動すると、すぐにコップに水を注ぎ、それを一息に飲み干す。
明久(ふぅ…とりあえず落ち着いたかな。)
落ち着いて辺りを見渡す。
窓からは、カーテン越しに優しい陽光が入り込んでおり、耳をすますと小鳥の鳴き声が聞こえる。
明久(時間は…七時か…)
その後、明久は手早く朝食を終え、学校へ向かう支度をする。
明久が家を出る頃には、時計の長針は逆さを向いていた。
明久の通う文月学園は少し特殊な学校である。
成績に応じて強さの変わる、『召喚獣』と呼ばれるものが存在する。
これを用いて行われる『試験召喚戦争』、通称『試召戦争』なるものがある。
が、今は説明を省きます。
文月学園へと続く坂には、桜並木がこれでもか、と桜吹雪を巻き起こす。
そんな綺麗な風景とは裏腹に、明久の足取りは重かった。
明久(はぁ…振り分け試験の結果は悪くなかったと思うけど…)
振り分け試験とは…
本編観てきて下さい。
か、勘違いしないでよね!別に書くのがめんどいとかじゃないんだからね!
かくして明久は文月学園の校門にたどり着いたのであった。
明久「次回に続くっ!(?)」
ありがとうございました!
今作が初投稿となるので、読みにくい!分かりにくい!(自主規制)!とか色々あると思いますが、温かい目で見守って下さい!
色々話したいことはあるのですが、今回は二つ!
ヒロインが決まってないのでヒロイン選挙を行います!
これはコメント等で受け付けてます!あと応援コメントなど期待してます!俺のモチベーションが上がります!何卒。
二つ目は、とりあえず本編観てこい!(三回目)
本当に面白いし、優子可愛いし、泣けるし、優子可愛いし、優子可愛いしぃぃぃぃぃ!
ではでは長くなりましたが、今回はこの辺で!
次回は早めに投稿します!だから読んで!
あとコメントよろしkー