ダンジョンに出会いを求め転生したらミスでとんでも転生に   作:仁611

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13話 電撃結婚

俺達は、夕食が済むと、4人でロキの所にステータス更新を頼みに向かった。当然だけど別々で行って行く、俺が一番レベルが低いと言う事で、先に行う事になったのだが・・・。

 

「なんじゃこりゃ〜ぁぁぁああ!何でレベルが一度に2つも上がんねんな、しかもこのステータスは異常やで・・・シオンたん、今日どこまで潜ったんや?」

 

「あ〜51階層まで階層主を倒しながら、カドモスの泉水を採取に行ってきたけど・・・

俺は、ゴライアス・ヴィーヴル・フォモール200体の上でバロールと戦って、彼女達を50階層に残してカドモス3体倒しただけで、残りは彼女達が倒したよ」

 

「んっ!」

 

「ん?」

 

「んなアホな事したんかあああああ」

 

ロキはそう言うと、部屋を飛び出して行くのだが、これはお説教タイムが待ってる予感がする・・・。

俺は待ってる間に、自分のステータスを確認して置こう・・。

神聖文字ではあるが、問題無いな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

エリュシオン

Lv.1 > Lv.2 > Lv.3

 

力:EX3252 > EX2785 >I 0 (6037)

耐:EX2456 > EX2267 >I 0 (4723)

器:EX4196 > EX3800 >I 0 (7996)

俊:EX4372 > EX5125 >I 0 (9497)

魔:EX5603 > EX5389 >I 0 (10992)

 

《魔法》

 

【ソリドゥス】

・付与魔法

・魔力操作可能

無属性魔法で基本他属性との親和性が高く、重ね掛け可能変幻自在に操作が可能な為、無限の可能性を秘めている

【】

【】

 

《スキル》

 

【連理の枝】

・早熟する

・互いに魔力と傷を分け合う

・離れていても意思疎通が可能

・絆の深さで効果が高上昇する

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

限界設定と成長補正の倍率操作してなかった事に、今気付いた・・・

やってしまった感が凄いが、スキルに更に成長補正とか、どれだけ俺を成長させたい・・・

 

連理の枝これはでも凄く嬉しい、アイズにも発現してると、更に嬉しいのにな。外が凄く騒々しい、戻って来たのかな?バァン!

 

「戻ったでぇ〜はぁはぁ・・しんどいわぁ」

 

「そんなに急がなくても、逃げたりしませんよ。それとロキアイズの更新して下さい・・」

 

「んなぁ、シオンたん【神聖文字】読めるん?」

 

「あれ?行ってませんでした・・どの言葉や文字でも大丈夫ですよ」

 

「聞いて無いわぁぁぁ「煩いロキ」あっはい、んでアイズたんを更新するんやな?まあ確かに気になるわなぁ・・ほな呼んでくる」

 

「ああ、俺は隣のキッチン借りて、紅茶淹れるから」

 

「ウチにも入れてなあ〜」

 

俺は、ストレージから茶葉を取り出し、一応置いてあるティーセットを借りてっと、どうせならここは、美味しい紅茶にしたいし執事の極意を学んでっと」「アイズたんLv6きたああああ」

 

ピコン[宮廷執事スキル習得]

 

騒々しいなぁ、まあ予想はしてたが、これで運命が変わるよな、まあ今は考えても何も変わらないな。

それにしても・・・なぜ宮廷なのかはわから無いが、まあ気にするだけ、無駄なのだろうなぁ、スキルMAXにして、結構手間かけるよなぁ

 

「いいかなあロキ?」

 

「ええで〜他の者も、一旦入ってええで」

 

「ロキ、随分慌てておったが、わしは晩酌しておったからのぉ、飲みながら聞かせてもらうぞ」

 

「面倒なスキルでも発現したのかい?」

 

「ロキは入室の際ノックをしろ、着替えの最中であったらどうする」

 

「まあええやん、そん時はグヘヘへ「ゴスッ」ぐぇ・・優しくしてぇなママ〜」

 

「誰がママだ」

 

「ロキ、アイズにも有ったのか?」

 

「んんっせやったな、有ったで同じのが、それにしても、何で急にこないなスキルが発現したんや?心当たりはあるんかいな?」

 

「まああるな・・・」「//」

 

「「多分あれね(あれだね)」」

 

「何が・・・そう言う事なのかな」

 

「そうみたいだな//」

 

「んにゃ〜どう言う事や〜「煩い」あっはい、んでいつの話や?朝は何も無かった筈やけど・・・なっなっ何でウチも混ぜてくれんのや」

 

「その話は、後でするとして・・・このスキルは、アイズにとって願ったりな内容だな・・・」

 

「お主ら、結婚すれば良いのじゃ無いかのぉ〜絆と言うぐらいじゃからの、それにお主らは、将来的にそうなりたいと、考えておるんじゃろう?最早、早いか遅いかの違いしか無い」

 

「私・・シオンとする」

 

「俺もしたいと思ってる」

 

「ぐぬぬぬぬ・・子供の幸せ・・ウチのアイズたんにシオンたん」

 

「いいなあぁ〜私も結婚したぁ〜い」

 

「私は団長と、どうですか団長私達もしましょう」

 

「まあ、急ぐ事で「する!シオンと//」っそうか、2人がそれで良いのなら構わないが」

 

「お聴きしたいのですが良いですか?」

 

「グスン・・・」「ロキは使い物にならんだろう、それでどうした」

 

「教会ってありますか?」

 

「教会か・・神が下界してから、もう存在意義を無くして、無いと思うが・・どうした?結婚式か?」

 

「ええ、無いなら作って良いですか?それにある人に、祝福を頂きたい適任者が居るんです」

 

「グスン・・・どうせヘスティアやろ・・・」

 

「良く分かりましたね。彼女が丁度、下界して駄女神してますが、彼女は竈の神彼女以上に適任はいない。そこの教会は実費で建設管理しますからご心配無く、管理に関しては、住居を提供する代わりにヘスティア様にお願いすれば良いですから」

 

「シオンが考えてるなら、僕は特に気にしないかな?ロキがどうかって言うのが、一番の問題だけど」

 

「グスン・・ウチかて、ドチビが神格と善性は信用してる・・ぐぬぬぬぬ「ロキは外見だけでしょう、気に食わないのは」そうやけど・・分かったは、子供の幸せはウチの幸せや」「ありがとう」

 

その後、これからの事を話し合った・・・

 

1つ目は、結婚式を行うのに、ヘスティア様にお願いするのと、教会の建築予定地探しに建築、招待状を送ったり、ファミリアとしての祝いとか。

 

2つ目は、俺達のスキルは、幹部のみで秘匿して行くことに決まり、一応と言う事で、ティオナとティオネも更新すると、同じ様にLv6になったらしい、スキルなどは変な物も無く一安心。

 

3つ目は、俺のファミリアとしての扱いについて、正直もう一般団員を逸脱し過ぎている為、この際なので朝食時に、団員に問うつもりらしいのだ。

 

4つ目は、俺が色々やっているから、他に何するつもりか聞かれディアンケヒトの信用問題に関わる、ミアハファミリアの借金問題は、リヴェリアがディアンケヒトファミリアのエルフに探りを入れるそうだ

 

アポロンファミリアに欲しい人材がある事、これは戦争遊戯すると言うと怒られた。

 

神の蛮行に関する問題、俺が問題のある神を、全て抹殺しようかと言うと、ロキとアイズ以外ドン引き。

 

貧困への対応もするつもりだと言うと、フィンにとってこれ以上無い程に乗り気だった。

 

それにしても、アイズはこんなに直ぐ、結婚して良いのだろうか?出会ってまだ間も無いと言うのに、俺は二次元の内容知ってるけど、アイズは俺をあまり知らない・・・俺としては、このまま結婚したいと本気で思ってる、天然だけど馬鹿じゃ無いし良いのか?

 

話し終わると一応、結婚よスキルに幹部の話し以外は再度しっかり話合いが必要だと言う事になった。

 

「シオン・・荷物運ぶの手伝って・・一緒に住む」

 

「ん?分かった、そのまま持って行けば良いしね」

 

何だかんだ気が付くと、既に10時前であるらしく、皆は直ぐに自室に帰って行った。俺達は一度、アイズの部屋に寄ると荷物をストレージに収納して、一軒家の方に向かった。

 

「アイズは、出会ったばかりの俺と、結婚して良いの?俺は正直したいと思ってるし、その覚悟もあるよ」

 

「私は・・シオンが良い・・一緒に居たい//」

 

俺は抱き寄せキスをする・・

 

「あのっすね・・ここ廊下っすよ」

 

「ん?ラウルさんこんばんは、申し訳ないです、変なとこ見せちゃいましたね」「//」

 

「こんばんわっす・・皆んな何となく、そんな感じだと思てる見たいっすから別に気にしては無いっすよ・・ビックリはしたっすけど」

 

「そうなんですか?もしかして、食堂の件が原因ですかね?」

 

「それもあるっすけど、どこから見てもアイズさん、シオン君が特別な存在なのが分かるっすよ?」

 

「アイズって分かりやすいですしね「え?そう・・なの」そうだね」

 

「そうっすね、あまり関わらない人は、分からないかもっすね」

 

「そう言えば、ラウルさん、これから色々宜しくお願いします」

 

「こちらこそっす」

 

「では、そろそろ行きますね」

 

「はいっす」

 

俺達が、どう見えていたのか、分かったのは良いけど、ベートは大丈夫なのだろうか、不安である・・

 

家に着くと、小さい方のもう一部屋に、衣装類をまとめて置くように設置し直し、大きい部屋にアイズの部屋にあった、ソファーやテーブルに机を設置、アイズの数少ない女の子らしさである小さな犬の縫いぐるみを机に置くと、アイズが欠伸をしていたので、今日はお風呂も入ってるし着替えて寝る事にした。

 

ベットに入ると、アイズが凄く甘え出し、昨日の様にキスのアンコールを繰り返す事になり、満足すると俺の手を、自分の頭に誘導して眠りに就いた、恐らくこれは毎日するのだろうと、直感が言っている。

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