ダンジョンに出会いを求め転生したらミスでとんでも転生に 作:仁611
【豊饒の女主人】を後する時ティオナとティオネに4億渡すって伝えると全員が、驚愕していたがティオナだけぴょんぴょん跳ねて、喜びを露わにして居た・・・。
ティオナがゴブニュファミリアの借金を、払いに行くと言うので事になり、ならルフタファミリアで材料を大量に、購入しようと思い全員で向かう事にした。
「ではティオナ、支払ったらルフタに来て下さいね?」
「うん、分かったよぉ」
ティオナは元気に向かい、我々は近くにあるルフタファミリアに行きながら、何用の材料を買うのか話していた。
「今回は一軒家が狭くなったので、増築の材料と教会用とか、かなりの量を買うつもりで来てますよ・・・」
「何やもう、教会の内容決めたんか?」
「この世界に無い、素晴らしい建築様式で作るつもりですよ、教会の名前を悩む程の物ですよ」
「ほぉそれは楽しみだな、観光地に成り得るかも知れないな」
話して居ると、直ぐに着いてしまった様で、外には丁度ルフタ様が居られたので、団員を2名付けて買う物を収納しながら、計算して行ってもらい、時間や手間を省いて貰い・・・。
購入額が7000万ヴァリスに及び、レフィーヤの目が泳いでいたので、揶揄うと顔を真っ赤にして居て、こういう所が可愛いと思う。
「それにしても、収納スキルが羨ましいね」
「私も欲しいぃ〜」
「魔導具で出来たらいいんですが、頑張って研究して見ますよ。帰りにまた、ギルドに寄って、土地があるか聞いて良いですか?」
「面白そうやなぁ〜ほな見に行くで」
「またその様に、適当に乗っかりおってからに」
「まあ良いんじゃ無いかいリヴェリア?確かにワクワクするのは、本当だろうしね」
ロキファミリアがギルドに着くと、あり得ないほど丁寧な対応をされて、奥の机には項垂れているロイマンが居たが、自業自得なので彼には金輪際関わりたく無いかな・・・。
「それでご用件をお伺いします・・」
「そんなにビクビクしないで下さいよエイナさん、何かしました?」
「何かしたじゃ無いわよ!シオン君あなたは何をしたら、フレイヤ様のプライベートフロアーを貰えるの?可笑しいでしょう、団員の方が届けを出しに来た時は、意味が分からなかったわよ・・」
「そんなに興奮しないで下さい・・。まああれは個人的にやり取りしただけですよ。それで要件ですが、西のメインストリートで空家か土地で、一番大きな所の物件を紹介して下さい」
「はぁ〜分かりました、資料持ってくるね」
「エイナも苦労している様だな、少しは考えてやってはどうだ?」
「嫌々、リヴェリア俺別に何もして無いですよ・・。やってる事は非常識ですが、エイナさんに直接何かした訳じゃ無いですし」
「はぁ〜そうだな、確かに直接では無いから咎めようも無いのが、余計にタチが悪いのだがな・・」
フィンにティオネも頷き、ティオナとアイズはイマイチ分かって居ない感じで、なぜかレフィーヤは目を逸らす・・。
「そうだ、ロキ?【エルドラド・リゾート】のカジノに潜入したいんだけど、コネが欲しいんだけど無いかな?」
「ん?あるでぇ〜何するんや?」
「ロキが黙って協力してくれたら、おこずかいを贈呈します」
「ホンマか?ほな神酒がええなあぁ〜シオンたんならどうにかならへんの?」
「可能ですよ?蔵ごと押さえる事が出来ますよ?」
「ホンマ〜有能過ぎて好きになって「ゴスッ」アイズたん冗談やって、シオンたんに手なんか出したら、本当に死んでまうわ・・」
そうやって雑談をしてると、エイナさんが資料くぉ持って戻って来たので、みんなで覗き込みながら話を聞く。
「今あるのは、廃墟同然のもと闇派閥ファミリアのホームが有った場所ですが、広さはロキ様の黄昏の館の4倍程です・・メインストリートに面してる面より、奥行きがある長方形の土地です。
金額は建物の価値が無く安めですが、撤去の費用を考えると余り良くはないですね・・」
「いいよ、何ヴァリス?」
「えっいいんですか?1億8000万ですが宜しいでしょうか?」
「購入でお願いします、家族には相続権あるんですよね?後ですね年間の税金はファミリアでは無く、個人でも金額は一緒何ですか?」
「では契約書にご記入頂きます・・。ご家族の相続は特に問題ありません、税金に関してはファミリアでなく個人ですと、180万年間で掛かるとこが5割で済みます」
「これが1億8000万ヴァリスです。確認お願いします」
「・・・ええ、確かに丁度お預かりさせて頂きます」
その後トントン拍子で契約を済ませて、地図と一応廃墟の鍵を貰うとギルドを後にする・・。
みんなで現地を見に行くと、そこはお化け屋敷かなって感じの廃墟が有る・・・。
アイズは全然問題無い見たいだけど、レフィーヤはこう言うのが苦手らしく、腕にしがみ付き音が鳴る度ビクッとなって、涙目で一言も話さなくなってしまった・・。
可哀想になって来たので、皆に敷地面積が本当に記載通りかを測って帰る事にしたのだが、記載面積通りでかい土地だった。
横幅は100m奥行が200m本当に、長方形の土地だったらしく、これなら予定通りの教会が建築可能だろう
黄昏の館に着くと、みんな結構疲れた見たいで、各々で自室に帰って行ったので、俺達は少し遅いが、軽めの昼食を家で食べる事にした
「アイズにレフィーヤ結婚指輪なんだけど、左手薬指はアイズで、右手薬指は、レフィーヤにしていいかな?」
「うん・・ありがとう」
「はいっ、嬉しいです」
「そうだレフィーヤ、もう丁寧に話さなくて良いよ?俺達は家族と言うか俺とは夫婦だからさ、呼び方は良いけど、話し方はもっと楽にして欲しい・・
甘えたりも、アイズが許す範囲なら問題無いから、そこはアイズと決めて、アイズにも丁寧に話すのでは無く、姉妹の様に話したら良いと思うよ?」
「うっうん、頑張れるかな?」
「レフィーヤ・・頑張って」
「俺は料理するから、少し2人でゆっくり話しでもしてて、俺はお昼が済んだら20分程、近くと言っても75kmぐらい離れた山に、石灰岩を切出しに行ってくる」
料理は簡単に、ホットサンドにする事に、食材を切ってパンを焼くだけの、簡単な料理ではあるが、具材によって種類は豊富、レフィーヤの事もあるので、香草の香りを楽しむ具材をチョイス・・・。
嬉しそうに頬張る姿に和みながら昼食を楽しんだ。
「では、少し行って来るから、良い子にしてて」
俺はそう言うと、アイズには唇に、レフィーヤは唇に掛かるかなってぐらいの場所にキスをして笑顔で出て行く、後方で「んにゃ〜っ」何て言う奇声が聞こえて、可笑しくて笑いを堪えながら、走って外壁を超えて行く・・・。
前回より格段に早く着いた、これがレベルアップなのだと、実感が湧いた、山に辿り着くなり石灰岩を、魔法で巨大な立方体を、山から切り取ると、山がかなり無くなり自然破壊なのかと、少し罪悪感を覚えると、他にもいくつもの石灰岩を切り出すと、即刻帰路に着く。
帰り道で、購入した土地の廃墟を、ストレージに撤去すると、地下室があり魔導具が数点に、魔導書が2冊置いてあったのでそれも回収すると、地面を綺麗に魔法でくり抜く・・。
一旦作業をやめて、土地が綺麗に更地になっており、近隣住民が疑問に思いそうだが、正直バレても良いかなって、思い始めてる。
黄昏の館に戻って、アイズとレフィーヤを連れて、再度教会の土地に行くと、近所の人が何が何があったのか、疑問に思い土地の周りに数名集まっていたので、事情を説明すると闇派閥の廃墟が、教会になるなら喜んでいるぐらいだと言われた・・。
「では一気に教会の、外壁部分は作るよ」
「そんなにすぐに、出来るんですか?」
「うん、多分直ぐに終わるよ」
俺は先程切り出した、巨大立方体の石灰岩を、土地の中央に取り出すと、落石しない様に立方体を魔法で囲むと、叡智からノートルダム大聖堂の図面を、知識として引き出す・・。
華美な装飾やキリストのデザインが無い、純粋な建築物としての図面にすると、それをそのまま魔法で、立方体に原寸大で展開して行く。
切り取った部分を、ストレージに収納すると、内部がまだ切り抜かれて居ないノートルダム大聖堂の完成である。
「凄い!凄い凄い・・・綺麗な建物ですシオンさん」
「今から中も切り取って行くから、少し待っててなあ」
「シオン・・ここで式するの、嬉しい」
「俺も最高の式にしたいから、頑張って作るよ」
俺は内部も、キリストに関係無い建造物としてくり抜いて行く、土地の周囲には、同じ石灰岩で塀を作っていく、こちらは敢えてレンガ調に溝を掘り等間隔に、魔石灯を設置出来るように削る・・。
「粗方は終わったかな、門に扉を・・・。良し、後は教会の内装や装飾品など、敷地内の庭木かな?」
「凄すぎて、呆れちゃいますね」
「まあ、ここまで来たら、世界遺産ってレベルの建築だからね。それを約10分で、粗方やれば呆れて当然だよ」
「シオンが、神様みたい?」
「崇めても、愛しか上げられませ」
「崇める」「私も崇めます」
「あはは、ありがと、崇め無くても、無償でも愛してるよ」
「「//ずるい(です)」」
「そう言えばギルドに、婚約の届け出さないと、エリュシオン・ヴァレンシュタインに成るのかな?レフィーヤはどうなるの?レフィーヤ・ヴァレンシュタイン?」
「「//」」
「レフィーヤはウィリディスにこだわりってある?」
「無いとは言い切れませんが、ヴァレンシュタインに成れるのなら喜んでなります」
「そうかなら、まずは俺とアイズの事で、少しだけ間を空けてレフィーヤの報告も行こう」
「うん」「はい」
話しながらギルドに行くと、直ぐに着いたのでエイナさんの元に真っ直ぐ行くが、今度は何って言われ、絶対に大声出さ無いって、約束してもらい、自分で自分の口を押さえたまま話しを聞いてくれた。
結局、声を出さ無いものの、何度も確認され、ロキが知ってるのかとかまで聞かれたので、流石に失礼だと言うと、今度は平謝りされエンドループしそうだから辞めてと言いどうにか収まる・・。
俺の名前が正式に、エリュシオン・ヴァレンシュタインに今日からなったと聞き、嬉しくなって直ぐに家に帰ろうと言い・・。
まだ日暮れ前だと言うのに、障壁を展開して、音漏れ防止をしてからいたしてしまい・・。
レフィーヤも結局悶々として、甘え始め最終的にはしてしまった、レフィーヤは超尽くしますタイプ見たいで、アイズは甘えん坊タイプと言う事で、アイズは最初も最後も自分で終わりがいいらしい、俺干からびたりし無いよね?