今回のライダーは友達の多いあのライダー。
「ウォズ?ここは?」
「ここは2011年仮面ライダーフォーゼの世界だね。」
「へぇー。」
俺達は、天の川学園に来た。
「で、この制服がここの制服なんだ。」
俺は、ウォズに渡された制服を着ている。
「そこの君、そろそろ学校始まるから入りなさい。」
「はい!ウォズは入らないの?」
「私にはその服が性に合わないので。」
「そうなんだ。じゃ後でウォズ。」
そういって入っていった。
当然俺にはクラスがないので、ばれないように動いた。
特に何もなく1時間経過した。
「別に制服着てきなくても良かったな。」
休み時間に入って学校が騒ぎはじめた。
「なんかあったのか?」
廊下のまの窓から覗いて見ると運動場に茶色い怪人が立っていた。
「ここに仮面ライダーがいると聞いた。出れ来なかったらこの学校を今すぐ破壊する!!」
「やべ!!」
俺は、急いで運動場にめ向かった。
俺が運動場に着いたときには仮面ライダーフォーゼが立っていた。
「お前にこの学園を壊しさせたりしない。なぜなら、この学園で俺は全校生徒とダチになる男だからな。」
「はじめからここを壊す気はない。お前を呼ぶために言ったまでだ。さてと、戦いをはじめようではないか!!」
「タイマン張らせてもらうぜ。」
仮面ライダーフォーゼと茶色い怪人と戦いはじめた。フォーゼは2番のランチャー、4番のレーダーを使って攻撃をした。だが、カルスの前で爆発した。カルスは、2ふりの剣で切ったのであった。
「如月!!このスイッチを使え!!」
「させるか!!」
茶色い怪人は、投げられたスイッチを剣で遠くの方に、打った。
「ホームラン!!これでお前は終わりだ!!」
カルスは、剣に力を貯めて、ふった。
「うぁ~~!!」
仮面ライダーフォーゼこと如月弦太郎は、勢いで飛んでいって変身が解けた。
「如月!!」
「弦ちゃん!!」
二人の男女の生徒が弦太郎に近づこうとしたが、
「仮面ライダーを完全に倒すまで近づきさせるか!」
茶色い怪人はエネルギー弾を二人の前へ放った。
「さてと、これでとどめだ!!」
その時、茶色い怪人に何か飛んできた。
「なんだ!!」
前みたトンボが同じようなトンボを二体連れてきた。
「あれはいったい?」
二人が驚いてる時に俺は弦太郎に近づいた。
「大丈夫か?」
「あんたは?」
「俺は、あいつを倒すためにきた、中野紺だ!!」
「逃げろ!!俺はダチを守るために戦う。あんたは、逃げてろ!!」
「バカ言え。めちゃくちゃ傷だらけじゃないか。いいからベルトを貸せ!!」
「貸せって?どうする気だ?」
「ダチを助けるために力貸そうって言ってるんだよ!!」
「なら、今日からあんたは俺のダチだ!!」
そういって弦太郎は立ってベルトを紺に貸した。
「任せた!!」
「なにをごちゃごちゃいっている。」
「お前を倒すための作戦会議だ!!」
さっき飛んできたトンボの一体が俺の前へきた。
「力貸してくれるのか?よし。」
俺はそいつを手に取り1番のロケットスイッチと入れ替えた。
「お前、名前は?」
「我が名はチック、ウィービルから聞いている。」
「なら話しは早い。」
3・2・1
「お前を倒す。変身!!」
俺の体にフォーゼのスーツが着いた。が色が白から緑に変わっていた。
「さてと、今度は俺の番だ!!」
さっき差し込んだスイッチを押した。
ドラゴンフライON
どこからか大きなトンボと小さなトンボが飛んできて俺の前へ着陸しパーツが俺にくっついた。背には羽が尻にはしっぽがついた。俺の目に、小さい方が銃の形になった。
「なんかすごいことになったな。」
「姿が変わっても同じこと。」
「どうかな?」
「なに?」
俺は羽を使って空へ飛び、しっぽを使ってチックを空へ飛ばし、チックに連射した。
「ぐぁ~~!!」
「例えお前が強くても足が地についていないならどうにもならないだろ。」
「俺が何もできないとでも思ったか。」
「なに?」
チックは空中で回り始めた。
「なに、もう遅いわ!!」
俺はレバーを倒した。
ドラゴンフライ
リミットブレイク
「ぐぁ~~!!」
「頭ががら空きなんだよ!!」
チックは空中で四散した。
「ふーー」
「俺の名は、歌星賢吾だ。」
「私の名前は、城島ユウキ!!」
「お前はいったい?」
歌星賢吾が俺に聞いてきた。
「俺は中野紺。仮面ライダーインセクトだ!!」
俺は弦太郎にベルトを返した。
「俺とダチの証だ!!」
弦太郎は拳を突きだした。俺は悟った。俺は拳を突きだして証の動作をした。
「何でお前は、それを知っている?」
「え?喧嘩もしてないのに拳を突き出すのは、これくらいじゃないの?」
「は?」
我が騎士にも以外な一面があるものだな。次は、奇跡を起こす指輪の、おっと、ここから先はまだ皆さまからは未来でしたね。