中野紺の日常会話をどうぞ。
俺とウォズはもといた現在に戻ってきた。
「仮面ライダーってまだいるの?」
「ああいるさ、我が騎士。」
「まじか、1日2ヶ所でいいな。疲れた。」
「まあ、焦りの要でないしいいだろう。」
「俺は家に帰るけど、ウォズはどうするの?」
「では、我が騎士の家に行ってみようかな。」
「別にいいけど。じゃあ行こうか。」
俺達は、俺の家に向かった。
「母さん、ただいま。」
「おかえりなさい。あら、後ろの人は?」
「ああ、ウォズ。家に遊びにきたんだ。」
「じゃあ、何か飲み物を用意するわ。何か飲むかしら。」
「では、あれば紅茶で。」
「紺は?」
「お茶でいいよ。」
「どこで飲む?」
「俺の部屋で。」
「わかったわ。持っていくわね。」
「ありがとうね。ウォズこっち。」
「お邪魔します。」
俺たちは、俺の部屋に入った。
俺は熱かったので窓を開けるとさっきみたトンボたちが入ってきた。トンボたちは各自何か持っていた。それを置いて俺の机に止まると、一体は缶へ、一体はスイッチへ、一体はハンバーガーショップにあるコーンやサラダが入っている容器みたいになってスイッチが飛び出した。トンボたちが置いた物は、二個のスイッチと三枚のメダルだった。
「何でこんな物を持ってきたんだろう?」
「この先何があるかわからない。持って置いて損はないだろう。」
「そうだね。ところでウォズ?このメダルやスイッチ、何か名前ないの?普通の物じゃなさそうだし。」
「そうだね、我が騎士。メダルはオーメダル、
銀色のメダルはセルメダル、スイッチはアストロスイッチと言うんだ。」
「へぇー。」
コンコン
「紺、飲み物を持ってきたわよ。ドアを開けてくれないかしら。」
「はーい。」
俺はドアを開けた。
「はい、どうぞ。ウォズさん、紺と末長く仲良くしてくださいね。」
「わかっております。」
「 じゃあね。私は、下にいるからね。ゆっくりしていってね。」
母さんは、そういって部屋を出ていった。
「ウォズ、具体的にどんなライダーがいるの?」
「魔法使いの仮面ライダーウィザードやフルーツ武者の仮面ライダーの鎧武などがいるね。」
「へぇー、楽しみだなぁ。で、明日はどこに行くの?」
「ではさっき言った、仮面ライダーウィザードと仮面ライダー鎧武の世界に行くことにしようか。」
「魔法使いか。楽しみだなぁ。フルーツ武者も気になるし。」
「その名前で覚えないでくださいよ、我が騎士。」
「分かってるって。」
「ならいいのだが。」
それからウォズと明日のことについて話し合った。
二話に一回閑話を挟みます。