ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~ 作:クレナイハルハ
それではどうぞ!
───優斗side───
今、僕は山を登っていた
……片耳にイヤホンを着けながら
あれから、レーティングゲーム ?までそれぞれ鍛えることを目的に合宿を行うことになったのだ
よく学校から許可おりたなぁ
普通なら「オカルト研究部の合宿?」と疑問を浮かべられても不思議じゃないと思うんだけど
そう思いながら道を上がる
イッセー君は沢山の荷物をもって登っていた
あ、ついでに今日のTシャツは『全身全霊!』、そして後ろにも文字がついているがまだ秘密
「イッセー、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ!」
イッセー、そう言いながらサムズアップしても余りの効果ないよ?
そのあと、どうにか頂上に着いたのだが
「これが、先輩の言ってた別荘………すごいなぁ」
あれからそれぞれで、修行を始めた
木場くんは更に技量を高めるため、リアスさんは戦術を学んでいる
一方、イッセーはさわらずに果物やじゃがいもの皮を剥くと言う修行をしていた
イッセー、それって何の修行なの?
と言う僕は魔法でストレージボックスを再現するために修行している
この前に、リアスさんから聞いたのだが人間にも魔力はあるらしく頑張れば使えるらしい
なので頑張っているのだが
「なんで成功しないんだろう?」
服や水筒等を仕舞えるよう頑張っているのだが、まるで成功する兆しがない
そう思って、朱乃さんに聞いてみたところ
「具体的なイメージが浮かんでいないからじゃありませんか?」
と、意見をもらった
魔法と聞いて、頭に指輪の魔法使いが浮かんでしまったのは仕方ないと感じる
そう言えば彼は指輪を使って魔法を発動していた
なら、僕も
そう思い、すぐにリアスさんに話してみたところ
「冥界にセンスのいいアクセサリーショップがあるわ、グレイフィアに頼んでおくから、明日行ってきなさい」
と、許可を頂いた
神様からのお金があるので、予算は心配ない
次の日、早速僕はグレイフィアさんにアクセサリーショップに案内してもらっていた
「此方の店でございます、どうぞごゆっくり」
「あ、ありがとうございます」
そう言ってアクセサリーショップに入る
中には沢山の宝石を使った指輪やネックレス等の物凄く高そうなものが並んでいる
見ると、ちょうど指輪の魔法使いが使っていたコネクトリングにそっくりな指輪が飾られていた
「おの、店員さんこれって」
そう言ってコネクトリングに似た指輪を指差すと
「此方はとある職人が人間界の番組を見て作りあげたものです、完成度は高いのですが番組のような機能はないため、ただの装飾品です」
その人、絶対に指輪の魔法使いを見た人だよ
………でもこれならイメージしやすいかも、ほぼそのものだし
「すいません、この指輪を下さい」
「よろしいのですか?見たところ魔法の品を探していたようですが?」
「いえ、これがいいんです」
「そうですか?では準備いたしますのでするために少々お待ちください」
そう言ってお店の人が店の奥にいってる間、店内にあるソファにすわる
お店の人を待ってるのだけど、回りの人たちが凄く高貴な人ばかりで凄く気まずいため
どうしても顔が下を向いてしまう
「うぅ、凄く場違いな気がするよ……」
「何処で見たことがあると思い来てみたら、先日の人間ではないか」
「あ、ダブルオーライザーさん」
「目標を駆逐……いやガンダムじゃねぇよ!ライザーフェニックスだ!」
「ライザーソードさん?」
「お前わざとやってるだろ!」
「???、そう言えばライザーさんはどうしてここに?妹さん達へのプレゼントですか?」
「違う!そもそも俺の妹は一人だ!」
「はへぇ~」
「お客様、指輪の準備が出来ました」
「あ、はい!今いきます。ライザーさんさよなら」
そう言って指輪を受け取り、山に戻る
戻ってから指を右手の中指に着けて、練習を再開した
指輪の魔法使いが使っていたコネクト
ゲームでよく使われるアイテムストレージ
ラノベに出てくるアイテムボックス
それらが指輪を通して収納するようなイメージをする
福や水筒、ドーナツも入るような大きな空間をイメージする
「
すると目の前の空間が魔法陣が現れる
試しに買ったドーナツ、プレーンシュガーを入れてみる
そして一度魔法陣を閉じる
そうしてもう一度アーカイブと唱えると目の前に魔法陣が現れる
手をいれてみると、さっき入れたプレーンシュガーの入った紙袋があった
「やった!やった!成功だ!」
そのあと試しに服や水筒等を入れてみたが、いまは服10着分で限界みたいだ
もっともっと沢山の物を入れれるよう頑張らないと!
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原作道理(原作知識ない)
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途中でオリジナル章
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彼方のナイトルート
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Fate キャラ召喚
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