ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~ 作:クレナイハルハ
――優斗side――
昨日、この世界に転生して家で過ごした
次の日、起きると机の上に手紙が乗っていた
封筒には神よりと書かれていた
なになに?
いい忘れておったことが会ったから手紙を置いておいたからの、お主には駒王学園と言う学校に通ってもらう、手続きはやっておいたから安心せぇ、入学式は明日じゃ、あとあのデッキケースじゃがミラーワールドは自由に行き来できるからの、それじゃあな
神より
「僕が……学校に?」
そういえば僕は高校には5ヶ月ぐらいしか行けなかったな
そのあと黒歌を起こして出かける準備をする
なぜか前世の服が家にあったので僕はピンク色で真ん中に『威風堂々』と書かれたシャツを着た、何処からか『キャー!』と言う叫び声が聞こえたが気のせいだろう、黒歌にはフードつきの服と黒のズボンを貸した
黒歌が僕のシャツを見たときに
「にゃにゃ!?」
って驚いていた、何で?
あれから沢山買い物した
店員さんが僕のシャツを見て毎回可哀想な子をみる目でみられた、それと共に『キャー!』と言う叫び声が聞こえたのだが幻聴だろうか?
まずは服、黒歌は服が着物しかないようなので沢山買ってあげた、凄く喜んでたよ
次に電化製品、普通のより少し大きめの冷蔵庫と大きなテレビを買った、他にはP〇4とかパソコンとか?
デカイテレビでゲームをしたり映画をみたり……考えただけでワクワクするよ!
あと家の家具も一通り買った、前世では布団を使っていた僕は布団、黒歌にはベットを買った
黒歌が住んでいたとこ?ではベットが普通らしい
何処生まれなんだろう?
次にキッチン用品は黒歌だけで買いに行くと言い張って買いにいった
何でだろ?
その間に僕は近くにあった文房具店でシャーペンとか消しゴムとかノートを買って本屋に行ってラノベを買った
黒歌と合流する頃にはもう夕方だった
「ありがとにゃ優斗」
「大丈夫だよ、それに服は生活に置いて絶対に必要だからね」
「今日は何を食べるのにゃ?」
「僕の入学祝っことで今夜は~~」
「?」
「焼き肉っしょ~~!」
「にゃぉおおお!?いいのかにゃ?そんな贅沢いいのかにゃ!?」
「もちろんだよ黒歌、沢山食べよ!」
「にゃん!」
そのあと焼き肉屋で沢山肉を食べた
黒歌は途中から嬉し涙が出るほど食べていた
「んーー!おいっしい!優斗に付いてきてよかったにゃー」
「そう言ってくれるとうれしいよ、好きなだけ食べていいからね、黒歌は大人だからお酒も飲む?」
「いいのかにゃ!?」
「もちろん」
そう言いながら注文する
食べる度に幸せそうな顔をする黒歌
あぁ幸せだなぁ
――と思っていた時期が僕にもありました
「ゆうと~ゆうとものむにゃ~美味しいにゃ~~」
目の前には顔が赤く、目は僕を見ていない黒歌がいる
そしてテーブルには沢山のビールジョッキ
「あの、落ち着いて、それに僕は未成年だからね」
あのあと黒歌はどんどんお酒を頼みそして出来上がってしまった
「ゆうとは~かわいいにゃ~~こんど女の子の服を来てみるといいにゃんよ~~」
「絶対に嫌だからね!!」
僕が女装って……誰得だよ………
あのあとどうにか会計をしてお店を出て家に戻った
「にゃ~もうのめにゃ~い、にゃはははは!」
身長が少し低めだから黒歌をおんぶして運ぶが足を引きずるようになってしまっている
黒歌をベットに寝かせる
「ふぅ~疲れた、僕も部屋で寝よ」
その時、服を黒歌が掴みベットに引きずり込んだ
「ちょ!黒歌はなし」
そう言いながら抜け出そうとしたが、ガシッと捕まれて動けない
黒歌を見ると、もう寝ていた
「え!?嘘!」
僕はもう黒歌にはお酒をあまり飲ませないようにすることを誓った
そして買い物の疲れから、僕は眠気に勝てず寝てしまって
余談だが、夜中に黒歌は起きた瞬間に寝ている優斗を見て、あまりの可愛さ?に気絶したらしい
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原作道理(原作知識ない)
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途中でオリジナル章
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彼方のナイトルート
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Fate キャラ召喚
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