ヒートスクールD×D~目覚める龍の騎士~ 作:クレナイハルハ
――優斗side――
今日は学校が休みなので、家にいた
ふと僕はカードデッキを取り出し、カードを並べる
ソードベント二枚、そして二枚のストライクベント、一枚のガードベント、ヒールベント、コントラクトが数枚、そして
「………え」
最後のカードを確認したとき、そのような声が漏れた
ファイナルベントが黒く染まっていた
「どうして」
そう思い、ふと鏡を見るとドラグレッターが此方に吠え、鏡から消えた
「まだ………認められてないのか…………」
「ゆうとーー昼御飯にゃーーー」
「はーい、今いくよ」
とりあえずカードを机の上に置いて、昼御飯を食べに向かった
その時、僕は気付かなかった、鏡からこちらを見ている黒い龍がいたことに
あのあと昼御飯を食べたあと、カードデッキをもって僕は外に出掛けた
今日のTシャツは『天才ゲーマー』後ろは『天才物理学者』と書かれた赤と青の色のシャツだ
ゲームセンターに行き、有名な太鼓のリズムゲームをする
「ふぅ……ノーコンテニューでクリアできる気がする」
始めるまで深呼吸して集中する
そして流れてくるマークにあわせて太鼓を叩く
このゲームは転生前の世界にもあったゲームで僕の一番好きなゲームに入る
よく彼方ちゃんや響と一緒にやったんだよな
今頃、どうしてるかな………
《~フルコンボだドン!~》
僕は太鼓のゲームを終えると、近くの自動販売機でコーラとミルクティーを購入してベンチに座り、ミルクティーを飲んでいた
「ふぅ」
「影龍先輩?」
「あ、小猫さん」
声のする方を見ると、オカルト部の塔城小猫さんがいた
「……何ですかそのTシャツ」
「え?良くない?」
「…………影龍先輩、何してるんですか?」
「あれ?スルーされた?まぁいっか、ゲームだよ、リズムゲーム」
そう言ってさっきまでやっていたゲームを指差す
「小猫さんは?」
「散歩です」
「そっか、良かったら一緒にやらない?」
「私、余りこうゆうのは得意じゃ」
「大丈夫、僕が教えるから」
「そこまで言うなら」
そう言って二人でゲームにお金を入れてばちをもつ
「このマークに来たら叩けばいいんだよ」
そう言ってからマルチプレイを始めた、小猫さんはどんどん上手くなっていった
凄く楽しそうな顔をしている
「次はこの曲やってみない?」
そう言って僕は曲セレクトの中から一曲を選ぶ
「これって、先輩が聞いてた曲ですか?」
「うん、このゲームにも収録されてるんだ、僕と小猫さんと仲が良くなったのはこの曲のお陰だからさ、どうかな」
「やりましょう」
そのあと、楽しくゲームに没頭した
「楽しかったです」
「良かった」
そう言ってゲームセンターの中のベンチに座る
「こんなに上手くなるなんて思わなかったよ」
「そうですか?」
「うん、最初からフルコンボ出来るのは珍しいと思うよ」
すると小猫さんがある場所を見ていた
そこを見ると、プリクラを撮る機械が置かれていた
良く彼方や響と撮ったんだよな
毎回、彼方に猫耳つけられたりしたんだよな
「やってみたいの?」
「興味があるだけです、(撮りたいけど、やり方知らないし)」
すると急に赤くなる小猫さん、もしかしてやってみたいけど恥ずかしいのかな
「良かったら一緒に撮らない?」
「先輩が言うならいいですよ」
そのあと二人でプリクラの中に入り、撮影をした
そこあと、ラクガキコーナーで小猫さんはうきうきしながらタッチペンを動かしていた
「(友達の話なら確か……)」
「終わったら、そこのボタンを押せば写真になって出てくるよ」
「終わりました」
そのあと、写真を見ると普通のプリクラだが一枚の写真だけが違った
「小猫さん」
「はい?」
「これはどうゆうことでしょうか?」
そう言って一枚の写真、僕と小猫さんがハートで囲まれた写真を見せる
「これが普通じゃないんですか?」
「えーと……これはね、あの、こ、恋人とか」とするんだ」
「え!」
「でも、初めてなら仕方ないか」
そう言って、プリクラを分ける、そして一枚は僕のスマホに張る、小猫さんも携帯に張るようだ
「先輩、学校に行きませんか?」
「どうして?」
「オカルト部で行くので先輩も行こうかなと」
「そうだね、わかった」
そう言ってゲームセンターを出た
あれから数日、僕は普通に高校生活を満喫していた
学校へ行くのが凄く楽しい、そう思うようになった
これも神様のお陰だ、ありがとう神様
『楽しむんじゃぞ~~』
なんか聞こえた気がする
僕はオカルト部の扉を開くと、小猫さんと木場さん、イッセーが話していた
「優斗!アーシアを助けるのに協力してくれ!」
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原作道理(原作知識ない)
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途中でオリジナル章
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彼方のナイトルート
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Fate キャラ召喚
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