真実を知る見た目はセバスチャン中身はくそ雑魚。
その名は……天宮 一龍──!!
まじほんと多方面に喧嘩売ってるわけじゃないです。ごめんなさい。
どんなイメージにしようかなぁって思った時にセバスチャンかっこよかったなぁって思ったので外見イメージをセバスチャンにしました。口調も外見に合うようになるので、中身だけクッッッッソ残念な超絶イケメン(作中)になりました。
冷蔵庫の中にひき肉と玉ねぎだけって……。
まぁ、いいか…。
博士が帰ってくるまで暇だのぉ〜………。
機械には触らないように言われたけど、これあれだろ?
爆発で塀壊したやつだろ。触るわけないだろ…。
さて……ゆっくり待ちますか。
幸い、コーヒーは見つけたし頂こう。
ふぅ……。
「ただいま帰ったぞ〜」
「おかえりなさい、博士。コーヒーがあったので頂いてます。」
「雨が降ってて大変じゃったわい」
「それは大変でしたね。お風呂沸かしましょうか?場所はわかりませんが……。」
「いや、汚れついでに実験してから沸かすとするかのぉ」
「私も見学してよろしいですか?」
「う〜む…危ないから十分離れてなら大丈夫じゃろ」
「ではここから見学させていただきます」
さぁ、ミニ新一とのファーストコンタクト。
「では、龍くんマスクはつけたかのぉ?スイッチを入れるぞぉ!」
おお……お?
なんかすごい音出てるんですけど。
おいこれ大丈夫か!?煙に異常なほど揺れてるんだけど!?
物陰に隠れとk……。
ドォォォォォン
いや、ここまで凄いのかよ……。
軽くドン引きだわぁ…。
さて、工藤邸に蘭ちゃんが入って行ったら俺も行きますかねぇ。
…………。
お、蘭ちゃん………角がない!?
まて、あれ本当に蘭ちゃんか?
そうか、初期蘭って角はまだ生えてないのか………。
よし、入っていったし俺も行きますか。
「博士〜?新一君が帰ってきたのですかー?」
玄関が開いている、これは仕方ないよねぇ?
「失礼します、博士〜?どこですか?」
あららぁ……。玄関から水が垂れちゃってるよ……。
この先が書斎かなぁ?
「博士〜、おや。」
書斎には原作メンバーが、丁度よくコナンくんが蘭ちゃんの脚に抱きついているところか…今度新一だと知っていることを告げたあとでネタにしよ…ふふっ、愉悦。
あららぁ、博士以外が驚き固まっちゃったか。
「…………初めまして、博士と工藤有希子さんの知り合いの天宮一龍と申します。この家は工藤家の屋敷と記憶しているのですがお二人は………」
…………。
いや、そこまで固まるかね?
「あ、私は毛利蘭といいます!新一の幼馴染です!」
「おれ─僕はくど─江戸川コナン!」
「………そう、よろしくお願いします。それより博士!機械を爆発させたままどっか行かないでください、こっちはどう処理したらいいか分からないんですから………。」
「おぉー、そうじゃったそうじゃった。いやぁ〜すまんのう龍くん。」
「…………」
おおー、警戒心8、興味1、既視感1ってところかな?
……これからが楽しみだね。
「お騒がせして申し訳ありません、蘭さん。
「それもそうじゃのぉ、では蘭くん、しん…コナン君の事を頼むぞ。」
「それでは、良い夜を。」
………すっごい睨んでたねぇ、工藤くん。
ここからはお助けキャラかなるか傍観者だ、どっちかって言うとものすっごいコナン君弄って遊びたい。
高校生から小学生に戻るって爆笑物だろ。
よく笑わずに居られたよね。
たしか、コナンsideは今日の夜に誘拐事件だっけな。
同行できる時はついて行くことにして、今日はもう博士の家で休ませてもらおう……。
──────少し遡ってコナン目線──────
なんとか博士に自分の家に入れてもらえたぜ…。
オレをこんな風にしたヤツら絶対とっちめてやる…
「にしても、体を縮める毒薬とは……。それが本当だとしたら君はとても危険な橋を渡ったのお」
「頼むよ博士!天才だろ?オレの体を元に戻す薬を作ってくれよ!」
「無茶いうな成分がわからんから無理じゃ!それに新一君を始末するために飲ませたのだとしたら君が生きてると知られるのはまずいじゃろ!それに社長をゆするような組織じゃ、まわりの人間にも危害が及ぶかもしれん!いいか、新一君!!君が工藤新一だということはワシと君だけの秘密じゃ!絶対に漏らしちゃいかん!もちろん蘭くんにもじゃぞ!!」
「新一ー、いるのー?」
やばい蘭だ!なんだってこんなときに!
どっかに隠れねぇと!
「新一ー?あら、阿笠博士……。あの推理オタク帰ってきてませんか?遊園地から帰る時に別れたっきりで……。」
間一髪で机の影に隠れられたが…、なにか変装できるもんねーか
「?、そこに誰かいるの?」
あった!父さんの眼鏡!っとと、レンズは外さねぇと。
やっべ、見つかった!バレないよな!?大丈夫か?
「かわいー!ねぇ、ボクいくつ?名前はー?」
「じゅうろ…じゃなくて6歳!名前はしん…でもなくて、えーっと」
名前…名前?どうする、なんかいわねーと…。
やべ、追い詰められちった!
えーっと…えーっと……。この本は…!
「ボクの名前はコナン!!江戸川コナンだ!!」
あっぶねー……。
「コナン?変な名前ねー・・・」
ははは…だよな…。
「そうじゃ、蘭くんこの子を預かってくれんか?ワシは実験に忙しいし、面倒がどうしても見きれないんじゃ。」
!?
博士は何言ってるんだ!そんなことしたら蘭が危ねー目に!いや、まてよ?たしかおっちゃんって探偵事務所やってたよな。そうか、もしかしたら情報が入ってくるかもしれねぇのか!
さっすが博士!
「ボクも蘭ねーちゃんのところがいいー!」
「博士〜、おや。」
誰だ!!!
博士を知っているということは博士の知り合いなんだろうけど、なぜこの家に…いや、博士を探してきたのか…。
真っ黒の髪に日本人とは違う非常に整った顔…、身長たけーな……にしてもどっかで見たことある気が…。………!?オレを見てる…?
「…………初めまして、博士と工藤有希子さんの知り合いの………」
母さんの知り合いだと?
だとしても明らかにコイツの態度はおかしい。
短い間に確実にオレを観察していた!
蘭、気をつけろ。コイツただもんじゃねーぞ!
「おれ─僕はくど─江戸川コナン!」
「………そう、よろしくお願いします。それより博士!………」
なにか隠してる事はわかった、もしかしたら
「お騒がせして申し訳ありません、蘭さん。
「それもそうじゃのぉ、では蘭くん、しん…コナン君の事を頼むぞ。」
やっぱりコイツはなにかある──!
今はまだなんもわかんねぇけど必ず暴いてやるからな─!!
俳優の仕事ってどういう感じなんだろーね?
まぁ、ほとんどをこんな感じかなぁ〜ってやっていく予定なので気にしたらダメデスヨ。
しんい……コナン君は主人公に対して勘違いしておりまする。
もしかしたら主人公愉悦部になってしまったかもしれない…