盾の勇者の成り上がりの軌跡   作:犬大好き

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第一話

ダン

 

優菜「痛ッてぇな」

 

落ちたのか?ベッドから

 

・・・どこよここ

 

?「やりました!成功です!」

 

黙れよ、朝っぱらから起こして

 

・・・って何が成功したんだ?

 

?「いったいこれは・・」

 

?「さっきまでいたとこと違うな」

 

?「中世というかまるでゲームの中の世界みたいですね」

 

?「なんだ?この武器は」

 

あ、夢だはこれ

 

もう一回寝たら治るっしょ

 

よし寝よう

 

さあ寝よう

 

?「おい、寝ようとしてるだろ」

 

夢だから、寝たら起きるっしょ

 

?「起きろ」

 

起きたいから寝るんだよ

 

?「・・起こすぞ」

 

は?

 

腕をひっぱられ

 

優菜「わかったわかった、起きればいいんだろ?」

 

目を開けると

 

マジでゲームみたいな景色が

 

なんかデジャブ

 

もしこれがまた別の異世界だとするよ?

 

そしたら神様はぶっ殺す

 

作者は、はよほかの終わらせやがれ

 

?「?どうして勇者様が五人も四人のはずじゃ」

 

優菜「あっわかったまた異世界だこれ」

 

?「は?何を言ってるんだ?また?」

 

うん知ってた

 

そんなこったろうとは思った

 

王がうんたらかんたら言ってたけどカットして

 

天木連ってやつと

 

川澄樹と

 

北村元康

 

そして

 

岩谷尚文

 

うん、とりあえず

 

神様は殺す

 

その後仲間になるって人が来た

 

まあ俺には来なかったけど

 

優菜「何で俺と尚文居ないの?」

 

王「何とこのようなことになるとは」

 

優菜「なに?わかんないの?」

 

王「盾の勇者様は人望がないからであろうが、そなたは得体の知れない女性ですからだと思います」

 

優菜「女性?」

 

体を見る

 

股間を見る

 

男たちはギョッとしてたけど

 

うん、いつものやつだ

 

優菜「・・・まあいいや」

 

尚文「いや、良くないだろ」

 

王「貴方は武器も持っていない。ただの巻き込まれた女性としか思えないのです」

 

尚文「じゃあ、俺の人望がないって、どういう」

 

元康「だって、負け組の職業だろ?盾って」

 

尚文「な、それって」

 

優菜「今はそれよりこの状況をどうするかだろ」

 

?「あ、じゃあ。私良いですよ」

 

尚文「え・・」

 

マイン「いくらなんでも、一人はかわいそうですもの!私マイン・スフィアって言います。よろしくね勇者様!」

 

尚文「・・あっよろしく」

 

元康「いいのか?」

 

マイン「はい!」

 

優菜「じゃあ、俺もいいか?このままじゃ俺一人だし、どうせ来たんだったら楽しみたい。その責任は王様もあるでしょ」

 

王「うむ、分かった。では盾の勇者とそなたには銀貨を八百枚を渡す。では旅立つといい!勇者たちよ!」

 

マインがいいとこ知ってるからと言われ武器屋

 

尚文「おお?・・すげぇ当たり前だけど本物だ」

 

店員「いらっしゃい!お客さん、うちは初めてかい?」

 

優菜「はい、そうです。武器見せてください」

 

店員「得意な武器がないってんならまず、まずは剣だな!アンちゃん予算は?」

 

マイン「大体銀貨二百五十枚の範囲ですかね」

 

店員「だったらこの辺だろ」

 

尚文が持つと剣が弾かれたように飛んで行った

 

どうやら伝説の武器以外を持ってはだめらしい

 

まあ、俺は関係ないけど

 

俺はそれと同じような剣を買い

 

装備をそろえ

 

その夜夕食を食べ寝た

 

そして朝

 

優菜「う~ん、朝か今度は戻らねぇのかな」

 

ダッダッダ

 

なんだ?朝っぱらから

 

?「盾の勇者!!強姦の罪の容疑で連行する!!」

 

あっあのシーンか

 

バン

 

?「あなたは優菜様ですね?一緒に来ていただきます」

 

優菜「いいぜ」

 

 

尚文はマインにカモにされ何もかも盗られたそうだ

 

俺のは無事だったが

 

尚文は出て行った

 

王「其方もされたのであろう?これからどうするのだ?」

 

優菜「ん?尚文についていく」

 

錬「な!?正気か!?お前は」

 

優菜「お前らの頭がわる過ぎて、嫌気がさす。ちなみに俺は異世界なんて慣れっこだから」

 

元康「何を言ってるんだ、お前は」

 

優菜「まあいいや。とりあえず行くから」

 

王「傭兵!」

 

俺は、傭兵に囲まれた

 

王「わざわざ、あやつのもとになど行かせられない」

 

優菜「あっそう」

 

俺はクロノスを呼び時間を止め

 

避けた

 

王「な!?」

 

優菜「本気でやったら、お前らなんか一瞬だから」

 

そう言い俺は出て行った

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