ロータリーワルツ   作:カノンノ

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基本プロット及び世界観についてです。
後日、pixivにも反映予定のものもあります。


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ロータリーワルツの基本プロット及び世界観について


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時は2010年代後半、時代はハイテク技術の進歩やエコの意識など様々な進歩により着々と日本のさまざまな技術が発展していき、電気自動車とハイブリッドカーの普及、交通網の整備、果てはパソコン・ゲーム機の進化といった大発展を遂げた。

 

だが、逆に国産スポーツカーの衰退に鈴鹿や富士、もてぎといった主要サーキット以外のサーキットの閉鎖や走り屋の急増、若者のクルマ離れという大問題も発生していた。

 

そこで、このような問題と日本のクルマとスポーツカー活性化させ、さらにモータースポーツや日本の観光文化を活性化させるべく、サーキット建設・運営助成金制度の開始やバイパス開通により観光の客足が遠のいた赤城山、妙義山、榛名山、同じ事情で閉鎖に追い込まれたいろは坂など様々な峠をサーキットとして生まれ変わらせた。

 

また、阪神高速道路も新たな利便性の高い高速道路建設と環状族の対処のため、サーキットとして使われるようになった。

 

時の政府も、若者にもスポーツカーやクルマに触れてほしいと以下のような改革を行った・・・

 

 

 

・普通免許証取得可能年齢を大幅に引き下げ(18歳以上から12歳以上に格下げ)

 

・サーキット走行専用自動車免許証の増設(10歳以上から取得可能、ただしモータースポーツライセンス取得は12歳から)

 

・エコカー減税の次に追加されたスポーツカー免税の実施とエコカー補助金以来となるスポーツカー補助金の実施、25歳未満の指定のスポーツカー所有者と25歳から40代までの一定所得以下の指定のスポーツカー所有者の自動車税免税

 

・クルマの改造許可範囲の緩和

 

 

この改革の効果が出て、若者の自動車人口やスポーツカー人口が大幅に増加。さらに暴走行為による検挙者や交通事故も大幅に激減。サーキット利用者も大幅に増加し、さらに高校生・中学生によるモータースポーツ大会や高校生限定のドリフト大会が登場、モータースポーツ専門の部活まで設置されるなど教育面や中学生・高校生のスポーツ振興でも期待されるようになり、日本は国産車や和製スポーツカー、日本のサーキットや観光産業に大きな活性化をもたらした。

 

 

さらに日本での自動車の安全技術と環境性能の発達及び自動車製造技術の発展に伴いマイナーチェンジ前のモデルや生産終了したあるいは生産中止に追い込まれた数多くの日本車がスパコンを採用した工場の実用化で再生産・リビルドが容易になり当時の型式・デザイン・性能をそのままに作品の舞台となる2020年代の安全基準・環境性能にアップデートされ、台数限定・期間限定販売された車やグレードを除いて再生産された(※ランサーエボリューションはランエボファンからの要望の声が相次いだため例外としてランエボ3~ランエボ9のGSR・RSグレード及びランエボ6のGSRトミー・マキネンエディションのみ再生産の対象)。また製造技術の発展に伴い再生産されるスポーツカー及びスポーツ仕様の車には新たにシフトをシーケンシャルシフトのようにクラッチなしで上下でシフトチェンジをするタイプのシーケンシャルセミオートマチック仕様、クラッチなしでパドルシフトでシフトチェンジするパドルシフトセミオートマチック仕様、完全なオートマ仕様のシフトアシスト仕様(オートマ仕様)も用意され、さらに初心者や10代の女性のためにアフターパーツメーカーから走り屋向けのシーケンシャルシフトセミATギアボックスも販売開始された。

 

 

そして・・・・2019年には、バイパスの追加や新たな高速道路の建設による交通整備により首都高は役目を終えることとなり、解体されるかどうかが争点となったが首都高の造形がほかの高速道路にはみられない非常にダイナミックあふれる高速道路であること、過去に外国人から「日本は都会にサーキットを作ってしまった」といわれたこと、過去にルーレット族・湾岸族の拠点にされていたがサーキットに変えたらかえって違法行為をすることなく首都高で走ってくれること、そして今なおスポーツカーを走らせようとする若者が増えていること。このような背景から、首都高はついに、アマチュア向けサーキットとして生まれ変わることとなり、足掛け1年でその翌年の2020年、首都高は「X TOKYO」という首都高サーキット運営組織によって運営されるサーキットとして完成され、開業直後はたくさんのサーキット利用者であふれかえったという。

 

日本はいまやモータースポーツの先進国、首都高は最大にして唯一のアマチュア向け市街地サーキットとして注目を集めるようになった・・・・

 

また、時を同じくして、バーチャル技術も進化をとげており、VRマシンというリアルとバーチャルをつなぐマシンが発明され、現実と仮想空間がつながるようになった。最初は、試験的にごく一部のアミューズメント施設やリラクゼーション施設に導入され、2022年、ついにナーヴギアという名前のオンラインゲーム用ゲーム機としてVRマシンが発売され、最新鋭の据え置きゲーム機ともならぶ世界各地で大ヒットの商品となったほどであった。そして世界初のバーチャルゲームでナーヴギア対応オンラインゲーム第1弾としてVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(通称SAO)が稼働され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。

 

だが・・・・、「ゲーム内でのゲームオーバーはリアルでも死亡する」、「自動的にログアウトすることはできず、ログアウトするには100層のボスを倒してゲームクリアするしかない」というデスゲームへと変貌し、多数の死者を出すという大惨事を出すこととなった。通称「SAO事件」と呼ばれる事件でオンラインゲーム史上、2020年代でもっとも悲惨といわれる事件であった。しかし、その3年後である2025年2月、1人の少年とその少年を愛した少女、その仲間たちの活躍により、「ソードアート・オンライン」はクリアされ、7000人あまりが生還された。だが、さらにSAO事件解決からしばらくして「ソードアート・オンライン エンドワールド」(通称SAOEW)なるVRMMRPGが登場、SAOを安全に楽しめるというコンセプトが売りだったのだがある人物の陰謀が忍び寄っていた。だが、1人の少年と彼の仲間の1人の少女、そして彼らの仲間たちの活躍により別名「SAOEW事件」を解決に導いた。

 

その後、SAOEWはサービス終了の危機に見舞われたがとあるベンチャー企業の手で「新生SAOEW」として生まれ変わり、新たなるシステムも搭載され旧SAOEWよりもより安全・より快適にSAOを楽しめるようになっていた。また、ナーヴギアは欠陥品とされ、回収・廃棄、それにかわる安全なVRマシンの家庭用ゲーム機「アミュスフィア」が開発・発売が行われた。

 

安全なVRマシンの発売に後追いするかのように近頃、首都高のサーキット化や日本のサーキットの盛り上がりに乗り遅れないようと作られたVRMMOレースRPG(MMORPGとレースゲームを融合させたもの)「メトロストリートグラウンド」(通称MSG)とさまざまなバーチャルオンラインゲームが追加されていた。また、

 

そして2025年、5月・・・・バーチャルとリアル、そして首都高とクルマ。これらの要素が絡んだストーリーが首都高で繰り広げられることとなる・・・・・

 

 

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12歳以上でクルマの運転ができるようになり、首都高がサーキットに変貌したSAOの世界で仮想世界の首都高のバトルとリアルの首都高のバトルが織りなすSAO、学戦都市アスタリスク走り屋パロ小説。

 

首都高はサーキットへと変貌しさらに首都高でのバトル(レース)は学戦都市アスタリスクや首都高バトルXTREAMのようにエンターテイメント化もされている。

 

オリ主(黒雪紗千香)が存在するがメインヒロインはフィリア(琴音)、主要ヒロインはアスナ(明日奈)、シノン(詩乃)、ユウキ(木綿季)、ルチア、ティール、SAOFB女主(シンキ/藍)、クレハ

 

もちろんオリジナル展開あり。キリアス、綾斗×ユリス要素も健在。

 

湾岸マキシ要素あり。もしかしたら首都高バトルXTREAMも要素ありかも?

 

 

物語のはじまりとしては紗千香がゲーセンの帰りに廃車場に転がっていたFD3Sを見つけてそのFDで首都高の戦いに身を投じることになる。

 

 

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・SAO

 

ユウキが存命。このためコード・レジスタのリコレクションヨツンヘイムはオミット。

 

SAOフェイタルバレットクリア後。ただしエンドワールド、コード・レジスタ、メモリー・デフラグ、インテグラル・ファクター、ガールズオプス要素あり(もしかしたらSAOAGGO、クローバーズリグレット要素も入れるかも?)。

 

SAOの時間軸としては原作及びインテグラル・ファクター→ホロウ・フラグメント ホロウシナリオ→エンドワールド アインクラッド攻略編及びRe:ホロウフラグメント ストレアルート(※作者 Re:ホロウフラグメント未プレイ)→エンドワールド エンドワールド編→エンドワールド アフターヒーローズ→ロスト・ソング→ホロウ・リアリゼーション→フェイタル・バレット→コード・レジスタエピローグ

 

基本プロットの関係上電気自動車・エコカーが普及しつつあるがガソリン車も2010年代後半以前のクルマとスポーツカーだけは現役。

 

フェアリィダンス以降はなかったことにして、アリシゼーションには続かないのでオベイロン(なお、須郷はSAOゲーム作品においてアルベリヒとしても登場していたが本作ではホロウフラグメント及びエンドワールドのあとの物語なので菊岡さんに捕まってしまったので登場しない)、レコン、新川兄弟は登場しない。でも菊岡さんはSAOでは主要人物でありさらに作者はロニエも好きなので菊岡さんとロニエは登場。なお、ユージオ、アリス、劇場版キャラについては現在未定。

 

PoHは第75層攻略前にヒースクリフこと茅場さんに倒されラフコフは壊滅。もちろんアリシゼーションにつながらないので金本や新川兄弟は登場しない上に新川兄弟もシノンと出会うこともない。

 

SAO エンドワールドにおける新生SAOEWはALOへとリニューアルされている

 

 

・アスタリスク

 

ロータリーワルツは現代パロであって首都高走り屋パロのため設定大幅変更。したがってアルディ、リムジィは登場しない。

 

現代パロのため六花(アスタリスク)は存在しない。そのため星導館学園は東京お台場に点在する。また、星導館学園の学生寮もお台場に点在するが綾斗たちの専用駐車場もある。ちなみに聖ガラードワース学園は銀座、界龍第七学院は神奈川県横浜、レヴォルフ黒学院は新橋、アルルカントアカデミーは新宿、クインヴェール女学園は池袋に点在

 

イレーネが最初から綾斗と仲良くなっている。また、イレーネも綾斗に好意を寄せていたりユリスとも仲良くなっている。さらにシルヴィアもユリスと仲良くなっている。

 

作者はアスタリスク キラステのストーリーを完全クリアしていないためレイシエルの設定・口調についておかしい部分あり。

 

 

・首都高バトル

 

一部人物は作者なりに大幅に改変。ただし首都高バトルXTREAMに登場した人物はそのまま

 

アザーカーは「X TOKYO」の手でAIで操縦しているという設定。ただしトラックは登場しないうえに首都高で普通に走っていてもおかしくないスポーツカー(FD2シビック、NCECロードスターなど)も紛れている。

 

ロータリーワルツではリアルの首都高ではニトロ使用禁止。

 

 

・その他

 

コースは現実の首都高に準拠(ただしサーキットになっているという設定のため料金所は撤去されているという設定)

 

現実の首都高で大井Uターンができなくなった(湾岸線西行き側 横羽線下り方面通行止め→横羽線方面の造り替え)ため本作でも大井Uターン廃止。このため大井JCTは湾岸線西行き側は湾岸線か中央環状(渋谷線 大橋JCT方面)、湾岸線東行き側は湾岸線か横羽線上り。ただしストーリーの進行で大井Uターンを復活させる予定

 

 

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