登場人物の新たな追加車種の追加などを行いました。
RX-7 タイプR
型式:FD3S I型
ドライバー:黒雪紗千香
カラー:コンペティションイエローマイカ
エンジン:13B-REW後期型
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製エンハンスドシフトHゲートセミオートマ 5速仕様
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKEブラック
エアロパーツ
VERTEX製フロントバンパースポイラー(カナードなし)
ノーマル→VERTEX製サイドステップ(※第1部第3章から装着)
ノーマル→VERTEX製リヤバンパースポイラー(※第1部第3章から装着)
MAZDASPEED製A-specリアウィング
ノーマル→ガレージカゴタニ製エアロボンネットカーボン(※第1部第3章から装着)
装着ステッカー:MAZDASPEED(※第1部第2章から装着)
装着タコメーター:マツダ製FD3S後期型純正メーターパネル
初期ステータス:330馬力、1200kg
チューニング担当:唯坂真白(FDのレストアとパーツ装着)→アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)(※チューニングプランの考案は真白)
特殊チューニング:後期型のパーツの流用
紗千香が廃車場で手に入れたスクラップにされる前のFD3S。
紗千香が黄色いFDが好きであることと車体のフレームの状態がかなりよかったため紗千香たっての希望で保護者である真白に買ってもらい紗千香の愛車となる。
廃車にされていたこともありエンジン・駆動系・足回りは後期型のものを、ギアボックスはアフターパーツメーカーのシーケンシャルシフト仕様セミオートマギアボックスを使用しリビルドも行われる。それと同時に後期型の純正メーターパネルに紗千香が好きなホイールであるワタナベホイールと好きなエアロであるVERTEXエアロとMAZDASPEEDリアウィングが装着される(リアバンパーとボンネットは純正形状のものを装備)。だが、チューンの際にエギルから「純正ボンネットではチューンされたエンジンが排熱できない可能性がある」とのアドバイスを受けボンネットもカーボンのエアロボンネットに装備することになる。
ちなみにフルセグ・マルチファンクションシステム搭載のカーナビを搭載(このカーナビは紗千香の趣味を熟知している真白からのプレゼントとのこと)。また、当初、紗千香はまだ成長期の中学生であるためにエアコンも真白の手で取り付けられているが軽量化の際、アツシの提案によりエアコンは取り外されカーナビも外付けの薄型カーナビ(しかもフルセグ・マルチファンクションシステム搭載)に取り換えられた(※それまでつけていたカーナビはアツシが下取りし中古品として販売された模様)
当初、アツシの提案でチューンも考えられたがチューンされたクルマを乗りこなせるかどうかわからないと不安に感じた真白の意見もあり、久遠とのバトル後からリアルでチューンされたクルマを乗りこなす実力がつくまではパワー系はライトチューンで済ませることになったが足回り・軽量化・剛性チューンは行われている。
BRZ S
型式:ZC6
ドライバー:石川琴音/フィリア
カラー:WRブルーマイカ+ワークス仕様
エンジン:FA20
装備トランスミッション:E-ATオートマ6速仕様→アフターメーカー製エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:RAYS製グラムライツ 57 Accelerate
エアロパーツ
C-WEST製フロントハーフスポイラー
C-WEST製サイドステップ
C-WEST製リアハーフスポイラー
C-WEST製リアスポイラー
装着ステッカー:STi
初期ステータス:400馬力、1059kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
琴音が使用するBRZ。
琴音はもとからスバルが好きでBRZがスバルのFRだったためこのクルマに決めたという。
コーナリングに優れており、さまざまなカーブのみならずC1の江戸橋JCTもやすやすとクリアできるコーナリング性能だが最高速重視ではないため湾岸線が苦手。
BRZにはE-ATと呼ばれるオートマチックトランスミッションが存在しオートマでの運転はもちろんのことパドルシフトでのシフト操作もあり、さらにはシフトレバーをDからMに移動することで手動でのクラッチ操作なしでのシフトチェンジが可能。のちに琴音は事実上オートマであるE-ATではチューンされた紗千香のFDに追いつけないかもしれないと悟りマニュアルと異なりクラッチ操作が不要なシーケンシャルシフトタイプのセミオートマのギアボックスに交換することを決意した。
サバンナRX-7 アンフィニIII
型式:FC3S 後期型
カラー:ブリリアントブラック
ドライバー:桐ヶ谷和人/キリト
エンジン:13B-T後期型
装備トランスミッション:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様(※ストーリー途中でアフターメーカー製のエンハンスドシフトHゲートセミオートマギアボックスに換装)
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKE ホワイト
エアロパーツ
藤田エンジニアリング製リップスポイラー
GPスポーツ製G-FOURエアロサイドステップ
GPスポーツ製リアバンパースポイラー
ガレージカゴタニ製ノーマル形状ボンネット→ガレージカゴタニ製エアロボンネット(※第1部第3章から装備)
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、BRIDGE、MAZDASPEED、RE雨宮、藤田エンジニアリング、ガレージカゴタニ
初期ステータス:500馬力、1100kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
リアルに戻ってきた和人が明日奈に勧められてリーファとともにロータリー車専門店で購入したFC3S。
里香やエギルにチューニングを頼んでいることもありSAO時代のキリトと同じ動きと戦闘能力を見せる性能に仕上がった(里香いわく「FC3Sがエリュシデータでキリトがダークリパルサー」らしい)。
軽量車種ゆえにコーナリングも抜群。また、湾岸線でも戦える最高速を持つが湾岸線ではGT-R系・スープラ・海外車には歯が立たないらしい。
ダクトのないボンネットを装備しているがギアボックス交換チューンの際にに排熱を考慮してエアロボンネットへと交換することになる。
RX-7タイプRS
型式:FD3S V型
カラー:シャストホワイト
ドライバー:結城明日奈/アスナ
エンジン:13B-REW後期型
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様(※ストーリー途中でアフターメーカー製のエンハンスドシフトHゲートセミオートマギアボックスに換装)
ホイール:エンケイ製PFM1
エアロパーツ:(ノーマル)
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、BRIDGE、MAZDASPEED、RE雨宮、藤田エンジニアリング
初期ステータス:480馬力、1210kg
チューニング担当:アツシ(エンジン)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
リアルに戻ってきた明日奈がロータリー車専門店で購入したFD3S。
基本、里香のプランでチューニングは実施されており、コーナリング性能主体のチューニングが実施されている。
RX-7はコーナリングが強いということもありC1では詩乃のR32をやすやすと退けるほどだが、性能や技量が互角の和人とは互角の勝負を繰り広げることも。反面最高速は里香のプランでは湾岸線は不利。
もともと、日常用だったが琴音が首都高で走っていることをきっかけに首都高で使うようになった。
スカイラインGT-R V-specII(R32)
(※第1部第2章までの仕様)
型式:BNR32
カラー:スパークリングシルバーメタリック(本来はR34スカイラインGT-Rのカラー)+ニスモストライプ→ベイサイドブルー(本来はR34スカイラインGT-Rのカラー)+ニスモストライプ(※第1部第3章からカラー変更)
ドライバー:朝田詩乃/シノン
エンジン:RB26DETT R32型
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKE ブラック
エアロパーツ
NISMO製フロントバンパー
NISMO製エアリップスポイラー+純正ウィング
装着ステッカー:ニスモストライプ(NISMO)、ダイシー・カフェ
初期ステータス:400馬力、1450kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
詩乃が使用するR32。SAOで過去のトラウマを克服はできたものの趣味がALO以外何もなかったために琴音の提案でたまたま購入したクルマ。当初、詩乃は「ただの速いだけのR32」と思っていたが走らせるにつれ「まるで、SAO時代のあたしの弓みたい」と愛着がわいた模様でのちにR32型スカイラインGT-Rのみならず、R33・R34型のスカイラインGT-R・R35 GT-R、果てはRB26DETTにも興味を示し(ただ「R32のほうがコーナリングがよく、テールランプがほかの型式よりかわいい」ということであくまでR32にこだわっている)、MSGにも興味を持ってMSGにも身を投じることに。
基本、GT-R系統はパワーチューンが主体ではあるが、R32歴代スカイラインGT-Rよりもコーナリングがいいため、詩乃はそれをメインにしてC1中心のセッティングをくみ上げている。そのため、C1ではRB26DETTの加速力とR32のコーナリングの機動力のおかげで優位に立つが最高速を犠牲にしたため直線が目立つ湾岸線や横羽線では最高速が伸びず苦手。
ニスモ仕様に施されているがニスモシルバーにする前はガングレーメタリックだったらしい。なお、ユリスや綾斗といったさらなるライバルを前にチューンする際にカラーもベイサイドブルーへとカラー変更も遂げた。
S2000
型式:AP1前期型 2001年式
カラー:プレミアムサンセットモーブパール(本来はS2000後期型タイプSのプレミアムカラー)
ドライバー:永瀬藍/シンキ
エンジン:F20C
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様(※ストーリー途中でアフターメーカー製のエンハンスドシフトHゲートセミオートマギアボックスに換装)
ホイール:エンケイ製PFM1
エアロパーツ
アミューズ製フロントリップスポイラー
ホンダ製後期型タイプS純正リアウィング
ホンダ製純正ハードトップ
ホンダ製後期型テールランプ
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、BRIDGE、パワーハウスアミューズ、無限
初期ステータス:400馬力、1100kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
藍が明日奈からプレゼントされたS2000。
明日奈、クレハとともに訪れた走り屋向け中古車ディーラーでひとめぼれしたS2000を明日奈が購入し、「BRIDGE」にてチューン・エアロ装備・塗装変更が行われ藍のもとに手渡された。
当初は藍でも扱いやすいようチューンされていたがリアルの首都高でも着々とドラテクに磨きがかかったことでさらなるチューンが施されている。
パワー系チューンを行うエギルはこのS2000ボルトオンターボによるターボチューンも視野に入れてるらしい。
ちなみにS2000 Type-Sのプレミアムカラーであるプレミアムサンセットモーブパールに塗装されているがこれはアツシからのプレゼントで塗装変更前はグランプリホワイトだったらしい。
911ターボ3.6
型式:964
カラー:インディアンレッド
ドライバー:高峰紅葉/クレハ
エンジン:M64/50(空冷水平対向6気筒エンジン)
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様(※ギアボックス換装以前はマニュアル5速仕様だった)
ホイール:エンケイ製PFM1
エアロパーツ
スポーツライン製964フロントバンパスポイラー&グループM製フロントエアーダクト
ファクトリー9製リアバンパーダクト
グループM製リアウィングスポイラーウィズフードRS3.8タイプ
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、BRIDGE、NIGHT RAVEN(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)、ゼネラルリソース(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)
初期ステータス:520馬力、1270kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
クレハが使用する964型911ポルシェ。
パワーチューンはもちろん足回りもしっかりとしており、ナーバスな挙動を見せるRRをクレハは乗りこなしている。
使用するターボ3.6は生産期間が少なく希少なモデルとなっていることでも有名。
なお、海外の車両ゆえに再生産仕様ではなく、オートマ仕様が4速しかなくしかもターボ3.6となればマニュアルしかないためギアボックスの換装も行っている。
GT-R ニスモ
型式:R35(2020年モデル ニスモ仕様)
カラー:ミッドナイトパープルII(本来はR35ニスモには存在しないカラーで明日奈が特注で注文したカラー)
ドライバー:紺野木綿季/ユウキ
エンジン:VR38DETT NISMO仕様
装備ギアボックス:DCTパドルシフト6速
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ
トランク 日産エンブレム取り外し(※特注のトランク)
基本ステータス:不明(麗いわくノーマルだが600馬力はあるとのこと。)
チューニング担当:なし
明日奈からプレゼントされた木綿季専用のR35 GT-Rニスモ。木綿季のためにカラー・トランクともに特注で作られた。
チューニングができないためノーマル仕様で走っているのだが550馬力近くのノーマル仕様にFIA GT3やSUPER GTで活躍しているGT-R NISMO GT3用いられてるターボ「GT3タービン」を搭載することによって600馬力に近いパワーを発揮する。また、ニスモによるチューニングも施されコーナリングも市販車でありながら市販モデル仕様のGT-R以上に優れているためノーマル仕様でも十分戦闘力は高い。
ノーマル仕様でも湾岸線でも通用するスペックを誇る。しかしチューンができないという制約があるため700馬力オーバーの車種と湾岸線で戦うには苦戦を強いられる。
実は標準でリミッターつきでさらにリミッターカット対策も標準装備で施されてるがこの世界での首都高はサーキット扱いのため首都高でも300km/hオーバーを体感可能。
RX-8 タイプS
型式:SE3P
カラー:リーファグリーン(リーファオリジナル)
ドライバー:桐ヶ谷直葉/リーファ
エンジン:13B-MSP
装備トランスミッション:オートマ6速仕様
ホイール:RAYS製VR TE37 ホワイト
エアロパーツ
MAZDASPEED製エアロ
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、MAZDASPEED、RE雨宮、藤田エンジニアリング、オートクラフト京都
初期ステータス:300馬力、1270kg
チューニング担当:アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)、アツシ(車体)
直葉が兄 和人とともに購入したRX-8。
本当は後期型FD3Sを購入したかったが直葉が剣道をしていることから和人から「ターボに600馬力オーバーはスグには危険」と反対され、明日奈からは「直葉ちゃんにはロータリー初心者のRX-8がいいかも」とアドバイスされて決めた。
直葉は剣道中心で体にダメージを与えないように、パワーを抑えたコーナリング性能主体のライトチューンで済ませているが車体チューンは和人の注文で徹底的に実施、車体剛性チューンを徹底的に行っているが軽量化は直葉の体の負担を軽減させるためにリアシート除去・パーツ軽量化のみにとどまった。
スプリンタートレノGT-APEX
型式:AE86トレノ(通称ハチロク)
カラー:ハイテックツートン
ドライバー:綾野珪子/シリカ
エンジン:4A-GEU
装備トランスミッション:オートマ5速仕様
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKE ブラック
エアロパーツ
TRD製リアウィング
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、TRD
基本ステータス:180馬力、910kg
チューニング担当:アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)、アツシ(車体)
和人が首都高に身を投じることをきっかけに自分も首都高で走るために購入したAE86。
珪子の家庭ではクルマをもう1台買うお金がないため明日奈に買ってもらったが明日奈と珪子の父親から「首都高で走ってもいいのは相手が別のルートを選んだ場合を除き都心環状線(C1)内回りだけ」という条件付きで購入できた。
珪子いわく「クルマになったピナ」とのことでALOのピナと同様にかなり大事に扱っている。そのため、珪子は直葉よりもまだまだ未熟な面が多いため、安全を重視してパワーチューンはECU、マフラー以外の吸気系統。その分コーナリングチューンは積極的に実施しているが軽量化はあまり実施していない。
なお、本来なら現実にはハチロクトレノにはオートマは存在しないが本作で使用する珪子のハチロクトレノは再生産仕様のため再生産仕様にはオートマ仕様も存在する。
ランサーエボリューション3GSR
型式:CE9A
カラー:パルマーレッド
ドライバー:壺井遼太郎/クライン
エンジン:4G63 ランエボ3仕様
装備ギアボックス:マニュアル5速仕様
ホイール:純正ホイール
エアロパーツ:ノーマル
装着ステッカー:ダイシー・カフェ
基本ステータス:420馬力、1100kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、快適装備とリアシートの取り外し)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系、快適装備とリアシートの取り外し)、篠崎里香(足回り)
遼太郎が激安で購入したランエボ3
SAO、ALOでの侍のイメージを意識してか「侍たるもの、加速力で勝負」をモットーにパワーチューンを徹底的に行っており、加速力を徹底的にチューニング
しかし、車にお金をかけられないので一部例外を除き里香、エギルによるチューニングしか実施していない。そのためある意味ビンボーチューンになっている(そのため剛性チューンも実施しておらず、軽量化も快適装備・リアシート取り外し程度)。
最高速を度外視にしたため湾岸線・横羽線が弱点でオーバーヒートを起こすことも
180SX タイプIII(中期型)
型式:RPS13中期型
カラー:スーパーレッド
ドライバー:篠崎里香/リズベット
エンジン:SR20DET 180SX仕様
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマチック5速仕様
ホイール:ヨコハマ製アドバンレーシングTCII(ブロンズ)
エアロパーツ
C-WEST製DRFTフロントバンパー+ヤシオファクトリー製ヤシオルックGTフロントフェンダー
ヤシオファクトリー製ヤシオルックGTリアフェンダー+ヤシオファクトリー製ヤシオルックGTリアバンパー
オリジンラボ製リアウィング
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、リズベットファクトリー(※里香が自作)、ヤシオファクトリー、オリジンラボ
基本ステータス:500馬力、1100kg
チューニング担当:里香本人(足回り)
チューニングショップでバイトして購入したエアロチューニングされた中古の180SXを土台に里香自らチューニングした180SX。自称「「リズベットファクトリー」のデモカー」。
チューニングショップでのアルバイトで得た経験をもとに里香のチューニングが施されているのが最大の特徴。
シルビアK’s
型式:PS13(S13後期)
カラー:ライムグリーンツートン
ドライバー:柏崎ひより/ルクス
エンジン:SR20DET S13仕様
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様
ホイール:RAYS製グラムライツ 57V
エアロパーツ
URAS製N+ フロントバンパースポイラー
URAS製Type4サイドステップ
チャージスピード製リアバンパー
D-SPEED製SALT FLAT SPESIAL リアスポイラー
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、グラムライツ、URAS
基本ステータス:450馬力、1160kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
珪子に誘われ購入したS13シルビア。黒のロータリー車にする予定だったが珪子と直葉に注意され1番好きなシルビアにしたという。
中古なのだがある程度チューニングされているドリフト仕様のためC1でも有利に動くがドリ車の宿命か橋脚区間とスピードが出ない湾岸線が苦手
ケイマンS RKクーペレプリカver
型式:987c型(2007年式仕様)
カラー:インディアンレッド(本来は930・964型911のカラー)+痛車仕様(痛車仕様のデザインのモデルはドリフトスピリッツの☆6仕様。どんな痛車なのかはご想像にお任せします)
ドライバー:枳殻虹架/レイン
エンジン:997型ポルシェ911GT3用水平対向6気筒エンジン
装備ギアボックス:オートマ5速仕様
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ
レインオリジナルRKクーペレプリカエアロキット(モデルは湾岸マキシ5のRKクーペのエアロC)
レインオリジナルリアスポイラー(モデルは湾岸マキシ5のRKクーペの車種別B)
装着ステッカー:痛車仕様(どんなキャラが描かれてるのかはご想像にお任せします)
車種ステータス:580馬力、車重不明
チューニング担当:その他チューニング業者
特殊チューニング:997型911GT3のエンジンへの換装
虹架の愛車。RUF好きということもありメイドカフェのバイトの費用で購入したらしいが、RKクーペは世界で49台しかない大変希少なクルマであるためポルシェ ケイマンでRKクーペのレプリカにした。
戦闘力を高めるべく、RKクーペのレプリカであることを活かして思い切ってエンジンを997型ポルシェ911GT3用エンジンに換装、さらにボルトオンターボで武装され戦闘力も大幅に上がった。
また、秋葉原のメイドカフェでバイトしていたということもあり、思い切って痛車に仕上げている。
なお、箱根の「死神」とは一切関係ないようだが彼のクルマとやや間違われやすいこともあり(ただ色とステッカーのデザインが違うだけであることと本物のRKクーペであることなので一目瞭然で違いがわかる)、彼女のクルマがパッシングで勝負を仕掛けてもバトルを拒否するドライバーも少なくない。
ちなみにオートマなのはティプロトニックSと呼ばれるオートマ仕様も存在したためでマニュアルより扱いやすいオートマを選んでいたためである。
CクラスAMG
型式:W202
カラー:TEAM D2仕様レプリカ(※モデルは1995年シーズン?のデザイン)
ドライバー:唐澤光/ルチア
エンジン:13B-REW FD3S後期型仕様
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製シーケンシャルシフトセミオートマ5速仕様
ホイール:ルチアオリジナルホイール(BBSのホイールに近いメッシュホイール。ブラック)
エアロパーツ
ルチアオリジナルエアロセット+ルチアオリジナルリアウィング(1994年のドイツツーリングカー選手権仕様に近い仕様)
ステッカー:TEAM D2仕様レプリカ(D2、ブリヂストン、モービル1、ボッシュ)、ダイシー・カフェ、BRIDGE
装着タコメーター:Motec製デジタルメーター
基本ステータス:480馬力、車重不明
チューニング担当:その他チューニング業者
特殊チューニング:13B-REWエンジンへの換装
光が購入した愛車のベンツ。
ドイツツーリングカー選手権(通称:DTM)とそのレースで活躍したD2仕様Cクラスが好きということもありCクラスを購入。特注のエアロにFDのエンジンである13Bを搭載した自称「理想のレーシングベンツ」になったがロータリー搭載ということもあり一時期注目の的になったことも(実際にベンツもロータリーエンジン搭載車のコンセプトカーを作っていた)。
元のCクラスと同様に高性能なコーナリング性能にFDのエンジン 13B-REWとのタッグによりコーナリングで優位を誇るが半面湾岸線では苦戦を強いられる。また、このクルマがATしか存在しないたアフターパーツメーカーのシーケンシャルシフト仕様ギアボックスも装備。
ちなみにペイントは光が好きなカラーのDTM仕様(D2カラー)のレプリカ仕様。
後にSLS AMGへの乗り換えに伴いセカンドカーとして使用。
SLS AMG GT
型式:C197
カラー:Cクラス AMG TEAM D2仕様レプリカ(※モデルは1995年シーズン?のデザイン)
ドライバー:唐澤光/ルチア
エンジン:M159(V型8気筒エンジン)
装備ギアボックス:AMGスピードシフトDCT-7 DCTパドルシフト7速
ホイール:ルチアオリジナルホイール(BBSのホイールに近いメッシュホイール。ブラック)
エアロパーツ
ルチアオリジナルリアウィング(モデルはファイナルエディション仕様ウィング)
ステッカー:D2、ブリヂストン、モービル1、ボッシュ、ダイシー・カフェ、BRIDGE
装着タコメーター:純正メーター
基本ステータス:700馬力、1510kg
チューニング担当:ベルクーリ(車体剛性以外)、アツシ(車体剛性)
イーディスがベルクーリに頼んで用意した光の新たなメインカーにして2台目のベンツであるSLS AMG。
ロータリーエンジン搭載のCクラスAMGと比べると基本的なスペックは格段に上がっており、ボルトオンターボを施しても戦闘力は上がっている。ただし逆に車幅・車両重量がアップしてしまいコーナリング性能は少し落ちてしまったがそれでもパワー・コーナリングのバランスはとれておりC1エリアでも通用するコーナリングセッティングが施されている。また、CクラスAMGよりもハイスペックな車であることからベルクーリがチューンに携わった(車体剛性は引き続きBRIDGEが担当)。
ペイントはCクラスAMG同様の光が好きなカラーのDTM仕様(D2カラー)のレプリカ仕様。
911カレラ2
型式:964型 1991年式
カラー:ブロッサムイエロー(※本来はRUF CTRのカラー)→ブロッサムイエロー+レーシング仕様(ドリフトスピリッツの☆6仕様に近い感じ)
ドライバー:加隈鶫/ティール
エンジン:964型カレラ仕様空冷水平対向6気筒エンジン
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ5速仕様
ホイール:BBS製LM GT
エアロパーツ
グループM製フロントバンパースポイラー&フロントエアーダクトorTBK製フロントバンパースポイラーセット
ファクトリー9製リアバンパーダクト+ティールオリジナルリアフェンダー(フェンダーはRUF CTRに近い感じ。NACAダクト装備)
ティールオリジナルリアガーニッシュ ボディ同色(ガーニッシュはRCTに近い感じ)
グループM製リアウィングスポイラーウィズフードRS3.8タイプ
ボンネット ポルシェエンブレム取り外し
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、BRIDGE、NIGHT RAVEN(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)、ゼネラルリソース(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)
初期ステータス:550馬力、車重不明
チューニング担当:その他チューニング業者(チューニング)
光に誘われ購入した964型911。
RR車の宿命ゆえにトラクションはいいが、オーバーステアになりやすく直進安定性も悪いのでかなりピーキーなのだがそんなポルシェを鶫は乗りこなしている。
フロントバンパーは気分に応じて交換しているらしい。また、リアフェンダーにはNACAダクトも作られている。
クレハこと紅葉の964型911と違いターボ仕様ではないためボルトオンターボが行われた。
紅葉の964型911同様に海外の車であるために再生産ではなく、しかもMT5速とAT4速しかないためアフターパーツメーカーのシーケンシャルシフト仕様ギアボックスを装備。
なお、ターボ3.6と異なりカレラ2は多く流通されているためレア度はターボ仕様に比べて高くはない。
ランサーエボリューション6GSR
型式:CP9Aランエボ6
カラー:ランスブルー
ドライバー:聖明乃/ノエル
エンジン:4G63 ランエボ6仕様
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ5速仕様
ホイール:RAYS製VOLK RACING TE37 ホワイト
エアロパーツ
GPスポーツ製フロントバンパー
GPスポーツ製フロントバンパー専用フェンダー
VARIS製クーリングボンネット(ボディ同色)
装着ステッカー:GPスポーツ、RAYS
基本ステータス:400馬力、1200kg
チューニング担当:その他チューニング業者
明乃の愛車となるランエボ6
4WDが扱いやすいことからランエボ6をパートナーに選ぶ。
コーナリングでの機動力を活かした走りを見せ、C1ではその力が真骨頂となるがが最高速ステージでの戦いを意識していないため湾岸線では不利を強いられる。
ちなみに絵里のチューニングのプランによるチューニングが行われている。
サバンナRX-7 GT-X
型式:FC3S後期型
カラー:エボリューションオレンジマイカ(本来はNB8Cロードスターのカラー)
ドライバー:暁絵里/エリス
エンジン:13B-T
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ5速仕様
ホイール:SSR製SSR タイプC(ホワイト)
エアロパーツ
GPスポーツ製G-FOUR AERO フロントバンパースポイラー
GPスポーツ製G-FOUR AERO リアバンパースポイラー
C-WEST製GT-WING アルミニウムII
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、GPスポーツ、C-WEST
基本ステータス:400馬力、1100kg
チューニング担当:アツシ(エンジン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
エリスが乗るFC3S。誕生日が七夕である7月7日であるためにRX-7にした。
あらゆるコースに対応できるチューニングがされているものの400馬力であるために湾岸線には対応していない。
実はエリス自身によるチューニングのプランがあるが完成の域には届いていない。しかし過度なチューニングは扱いづらいこともあるため今はこれが精いっぱいらしい・・・
86 GT
型式:ZN6
カラー:オレンジメタリック
ドライバー:藤林麗奈/イヴォルヴァー
エンジン:FA20
装備ギアボックス:6スピードスポーツダイレクトシフト*1オートマ6速仕様
ホイール:RAYS製グラムライツ57D(ホワイト)
エアロパーツ
チャージスピード製撃速TYPE-1 エアロキット
SARD製LSRリアウィング
純正形状カーボンボンネット
純正形状カーボントランク
ステッカー:NIGHT RAVEN(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)
初期ステータス:450馬力、1080kg
麗奈がSAO攻略後に入手した86
戦闘力強化のためターボチューンも行われている。
かなりチューンが進められているものの麗奈本人は「まだまだこれから」とのこと。
86には姉妹車である琴音が乗るBRZに搭載されているE-AT同様に6スピードスポーツダイレクトシフトと呼ばれるオートマ仕様があり、しかもパドルシフトでもシフト操作でき、シフトレバーをMに合わせることで手動でのクラッチなしでのシフトチェンジも可能(ただし麗奈はパドルシフトを多用している)。
ランサーエボリューション8
型式:CT9A
カラー:ホワイトソリッド
ドライバー:ロニエ・アラベル
エンジン:4G63 ランエボ8仕様
装備ギアボックス:オートマ6速仕様
ホイール:エンケイ製PFM1
エアロパーツ
C-WEST製N1フロントバンパー
ロニエオリジナル純正形状カーボンウィング(エボ8MRのリアウィングと同一形状のカーボンウィング)
チャージスピード製カーボンボンネット&チャージスピード製ボンネットアウトレットダクト
チャージスピード製カーボントランク
装着ステッカー:ダイシー・カフェ、ラリーアート、C-WEST、ラリーアート仕様デザイン
基本ステータス:350馬力、1300kg
チューニング担当:アツシ(車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
ロニエが明日奈からプレゼントされたランエボ8
初心者であるロニエのためにコーナリングチューン中心となりパワーチューンはライトチューンにとどまっている。
ロニエが初心者であることや安全を考慮し軽量化はリアシート取り外し、バゲットシートへの交換、カーボンボンネットの装備にとどまっているが剛性チューンは徹底的に行われロールケージの装備が行われている。
なお、本来なら現実にはランエボ8にはオートマは存在しないが本作で使用するロニエのランエボ8は再生産仕様のため再生産仕様にはオートマ仕様も存在する。
フェアレディZ改
型式:S30Z
カラー:スパークリングシルバーメタリック(本来はR34スカイラインGT-Rのカラー)+ニスモストライプ
ドライバー:渡辺灯里/ホタル
エンジン:SR20DETT
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様(※S15のものを流用)
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKE(ブラック)
エアロパーツ
シティオート製フロントバンパースポイラー
シティオート製リアバンパー
シティオート製リアスポイラー
ステッカー:ニスモストライプ(NISMO)
装着タコメーター:Defi製レース用タコメーター、Defi製ブーストメーター
初期ステータス:380馬力、車重不明
特殊チューン:SR20DETTエンジンへの換装及びS15シルビアのパーツ流用
チューニング担当:渡辺灯里&アツシ&アンドリュー・ギルバート・ミルズ(リビルド)、その他チューニング業者(チューニング)
灯里がドンガラの状態から手に入れたS30Z。アツシとエギルの手でS15シルビアのパーツを流用してリビルドされた。
性能こそS15と同じだが見た目はS30Zで羊の皮をかぶった狼ともいえる1台に仕上がっている。また、エンジンスワップに伴いアツシによってレース用メーター一式も装備。
NSXタイプR
型式:NA1前期型
カラー:チャンピオンシップホワイト
ドライバー:桃野真姫/カーラ
エンジン:C30A
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:RAYS製VOLK RACING RE30(ホイール ブラック、リム パープル)
エアロパーツ
マルガヒルズ製フロントバンパー+フロントワイドフェンダー
マルガヒルズ製サイドステップ
マルガヒルズ製リアワイドフェンダー+リアアンダーカウル
カーラオリジナルリアスポイラー(※モデルはリッジレーサーVのアンジェラスのリアウィング)
ステッカー:ダイシー・カフェ、アンジェラスのエンブレム(※元ネタ リッジレーサー)、ゼネラルリソース(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)、RAYS、マルガヒルズ
(※ステッカー配置のモデルはドリフトスピリッツのNSXタイプR NA1の☆6仕様)
基本ステータス:560馬力、1050kg
チューニング担当:その他チューニング業者
真姫が乗るNSX。かなり派手なエアロに仕上がっている。
資金をつぎ込み徹底的にチューニングされたNSXだがチューニングのし過ぎによる事故の危険を心配した真姫の家族によって「600馬力以下まで」と決められているためやや中途半端なチューニングにとどまっているがそれでもC1や湾岸線で戦えるスペックを持つ。
スカイラインGT-R V-spec
型式:R33
カラー:スーパークリアレッド
ドライバー:轟夏美/エクレール
エンジン:RB26DETT R33仕様
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:RAYS製VOLK RACING TE37
エアロパーツ
トライアル製エアロキット
純正リアウィング
純正形状カーボンボンネット
ステッカー:ダイシー・カフェ、トライアル、RAYS
基本ステータス:600馬力、1340kg
チューニング担当:その他チューニング業者
夏美が乗るR33。かなり派手なエアロに仕上がっている。
真姫のNSX同様徹底的にチューニングされたR33だがこちらも「600馬力以下まで」と決められているためやや中途半端なチューニングにとどまっているがそれでもC1や湾岸線で戦えるスペックを持つ。
GT-R ニスモ
型式:R35(2014年モデル ニスモ仕様)
カラー:ブリリアントホワイトパール
ドライバー:唐澤麗/アネット
エンジン:VR38DETT NISMO仕様
装備ギアボックス:DCTパドルシフト6速
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ:(純正エアロ)
基本ステータス:600馬力、1720kg
チューニング担当:なし(GT-Rはチューニングしたり指定の整備センターで点検・車検したりすると保証が受けられなくなってしまうのだが、麗いわく「ノーマルでも十分な戦闘力がある」とのこと。)
メンテナンス担当:真姫が購入したGT-R NISMOの整備センター
麗が使用するGT-R。ニスモモデル仕様に一目ぼれしてしまい購入したかったらしいのだがカーラこと真姫からGT-R NISMOを提供されたときは感無量だったという。
木綿季のR35ニスモ同様にチューニングができないためノーマル仕様で走っているのだがノーマル仕様でも十分戦闘力は高い。
ノーマル仕様でも湾岸線でも通用するスペックを誇るが麗はエンジンブローによる修理費用の心配とR35ニスモに負担をかけさせたくないためあまり湾岸線を走らず、新環状と横浜線を走っている。
木綿季のR35ニスモ同様標準でリミッターがついているが首都高はサーキット扱いのため首都高ではリミッターが解除される。
180SX タイプIII(中期型)
型式:RPS13(中期型)
カラー:パールホワイト+レース仕様(ドリフトスピリッツの2018年のアップデートされる前の☆6 180SXに近いデザイン)
(※具体的なデザインは後日ツイッターにて掲載予定)
ドライバー:唄榛名
エンジン:SR20DET S15シルビア仕様
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製シーケンシャルシフトセミオートマ5速仕様
ホイール:RAYS製CE28N(シルバー)
エアロパーツ
GPスポーツ製G-FOUR AERO フルエアロセット
TRA京都製カスタムダックテール
C-WEST製エアロボンネット
装着ステッカー:クリナーレのエンブレム(※元ネタ リッジレーサー)、GPスポーツ、C-WEST、榛名が所属しているレーシングチーム(※チーム名は不明)、車両ゼッケン(※ただしゼッケンの番号は書いてない)
基本ステータス:(未定)
チューニング担当:榛名が所属しているレーシングチーム
榛名が使用する180SX。
彼女が所属しているレーシングチームチューニングが施されているが実は公道でも走行が可能。
首都高でも対応できるようなチューニングが施されC1では追随を許さないチューニングが施され、湾岸線でもある程度対応可能なチューニングが実施。
ちなみに、チームのワークスマシンではなく榛名が個人で使用するクルマである。
スプリンタートレノGT-APEX
型式:AE86
カラー:ハイフラッシュツートン
ドライバー:長門紗理奈/シャサール
エンジン:EJ20 GDBF型仕様
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製エンハンスドシフトHゲートセミオートマ5速仕様
ホイール:RAYS製TE37
エアロパーツ
URAS製フロントバンパーN+
C-WEST製GT-WING アルミニウムII
基本ステータス:(未定)
チューニング担当:アツシ(エンジンの移植とエンジンチューン、車体)、アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エンジン以外のパワー系)、篠崎里香(足回り)
特殊チューン:EJ20エンジンへの換装
ルチアこと光たちが首都高でも走っているという話を聞いた紗理奈がすぐさま購入したハチロク。
SAOでは短剣使いということもあり、俊敏なハチロクを選択した。
軽量なボディに、パワー不足を補うために搭載されたEJ20のパワーもあり、スープラも顔負けのパワーを持ち、コーナリング勝負となる八重洲線では光のCクラス、鶫のRUFをも圧倒する(それでもストレートでは不利を強いられるが)。
半面車体チューンにはお金がかけられなかったとのことで最初は軽量化は快適装備とリアシート取り外しにとどまり剛性チューンもしていなかったがカーラのおかげで車体チューンが行われさらなる軽量化や剛性チューンも行われている。
シルビアスペックR
型式:S15
カラー:ブレードシルバー+ニスモストライプ
ドライバー:高宮葉子/フィーユ
エンジン:SR20DET S15仕様
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:ニスモ製LM GT4
エアロパーツ
C-WEST製N1フロントバンパー
NISMO製サイドスカート
C-WEST製リアバンパー
NISMO製大型リアスポイラー
D-MAX製ツッパリトランク
ステッカー:ニスモ
基本ステータス:420馬力、1135kg
チューニング担当:(その他チューニング業者)
葉子が使用するS15
R-Tuneを意識したチューニングが施されパワー・駆動系・足回りはニスモによるチューニングで施されている。
ステージア 25 RS FOUR
型式:WGNC34
カラー:ソニックシルバー
ドライバー:プリエル
エンジン:RB25DET
装備ギアボックス:オートマ5速仕様
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ:(純正エアロ)
ステッカー:(なし)
基本ステータス:280馬力、1720kg
チューニング担当:(※チューニングしていない)
プリエルが使用するステージア。
実はプリエルの父親の愛車なのだがVRMMOをプレイすることを禁止されているプリエルのために首都高に走りに行くときだけ父親から借りている(そもそもプリエルの両親は走り屋ではない)。
家族が所有しているクルマであることからチューニングは一切できないもののそれでもステーションワゴンであるはずのステージアをプリエルは乗りこなしノーマルでも350馬力クラスのクルマとなら渡り合えるほど。しかしステーションワゴンの宿命ゆえに全長が長く車重も重たいためコーナリングがやや悪く、プリエルはコーナーが多く道幅が狭い橋脚もある京橋区間を避けており、あえてサーキットになった際に料金所が撤去された八重洲線、橋脚が一切存在しない副都心エリア、新環状線しか走らない。
しかもスカイラインGT-Rのパーツを流用したGT-Rワゴンとも呼ばれる特別仕様の260RS及びオーテックバージョン260RSではないためRB25DET搭載のためRB26DETT搭載車両に比べると少々劣るところ。
後にプリエルの家族からVRMMOのプレイとリアルの首都高での走行がOKになったため借りていたステージアは家族のもとに返却した。
コルベットZR1
カラー:トーチレッド
ドライバー:ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト
エンジン:GMLT(V型8気筒エンジン)
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:純正ホイール
エアロパーツ
ユリスオリジナルエアロセット(モデルは湾岸マキシ6のエアロC)
装着ステッカー:星導館学院の校章
基本ステータス:760馬力、車重不明
チューニング担当:星導館学院
特殊チューニング:ターボへの換装
ユリスが使用するコルベット。実はこれはユリスが所有しているクルマで孤児院の経営難によりリーゼルタニアから日本に来る際に母国から持ち出したもの。
星導館学院に入った際にチューニングが施され最高速・コーナリングともに優れておりユリスの希望でボルトオンターボやセミオートマへのギアボックス換装も実施。最高速勝負では申し分ない性能を誇る。アンダーが出やすいのだがユリスのドラテクによりそれを気にさせない走りをする。
ただし車幅が広いのがネックで八重洲線では苦戦を強いられることも。
ランサーエボリューション ファイナルエディション
型式:CZ4A
カラー:ファントムブラックパール/ブラックマイカ
ドライバー:天霧綾斗
エンジン:4B11 ファイナルエディション仕様
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様
ホイール:純正ホイール
エアロパーツ
DAMD製フロントハーフスポイラー+フロントバンパーダクトガーニッシュ
DAMD製サイドスカートエクステンション+フロントフェンダーダクトガーニッシュ
DAMD製リアアンダーエクステンション
綾斗オリジナルボンネット(モデルは湾岸マキシ6のFRPボンネットA)
ガレージベリー製カーボントランク(ボディ同色)
装着ステッカー:星導館学院の校章、ラリーアート
ステータス:640馬力(ただしリミッター搭載時は400馬力)、車重不明
チューニング担当:クローディア・エンフィールド
綾斗がアツシから借りたクルマでユリスとのバトルを見ていたクローディアからアツシ経由で受け取ったランエボ。ユリスから
クローディアの手であらかじめ綾斗専用にチューニングが施されており640馬力にも達するチューニングが施されている。しかしいきなり600馬力オーバーのクルマを乗せるのは危険と判断しあえてリミッターを搭載し400馬力でも走れるように落ち着いている。
パワーのみならずコーナリングにも手を入れておりオールラウンド性能のバランス寄りに仕上がったランエボになっている。湾岸線でも戦えるが400馬力までというリミッターがかかっているため苦戦を強いられやすい。
チャレンジャーSRT8
カラー:ヘミオレンジ
ドライバー:イレーネ・ウルサイス
エンジン:HEMI V型8気筒OHV
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速仕様(※スープラから移植)
ホイール:RAYS製VOLKRACING TE37
エアロパーツ
イレーネオリジナルエアロセット(モデルはドリフトスピリッツの☆6+のエアロキットB)
装着ステッカー:レヴォルフ黒学院の校章
ステータス:620馬力、1480kg
チューニング担当:レヴォルフ黒学院(基本的なチューニング)→アツシ(さらなるパワー系チューニング)、篠崎里香(さらなる足回りチューニング)
イレーネが乗るチャレンジャー。
HEMIを冠するHEMIエンジン搭載により加速力ではハイパフォーマンスを誇り、チューニングが施されると凶悪な加速力を誇りイレーネの走りも相まって凶暴的なパフォーマンスを発揮する暴れ馬に仕上がった。
のちにアツシやリズベットによるチューンを経て加速力はそのままにコーナリングにも対応したチューンが施される。
半面車重が重たく、さらにユリスのコルベットに次いで車幅が大きくコーナリングでは正念場を強いられる。
なお、ギアボックスは事故で廃車になったスープラから乗り換える際に無事だったスープラのギアボックス(再生産仕様のセミオートマ)を移植している。
M3
型式:E46
カラー:シルバーグレーメタリック
ドライバー:シルヴィア・リューネハイム
エンジン:S54B32(直列6気筒エンジン)
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様
ホイール:BMW製メッシュホイール
エアロ
C-WEST製フロントバンパー
C-WEST製リアバンパー
シルヴィアオリジナルリアウィング(M3 GTR ロードゴーイングバージョン仕様ウィングに近い感じ)
シルヴィアオリジナルボンネット(M3 GTR レーシングバージョンに似た感じ)
装着ステッカー:クイーンヴェール女学院の校章、シルヴィアが所属しているレコード会社(会社の名前は不明)、C-WEST、BMW
ステータス:520馬力、車両重量不明
チューニング担当:クインヴェール女学院
シルヴィアが使用するM3
見た目はもちろん車両のチューニングも徹底的に実施されており、特に最大の特徴がシルヴィアでも扱えるように速くチューンされていること。
ちなみにターボ化は一切していない。
なお、964型911やチャレンジャー同様海外の車両であるため再生産されてはいないがE46型M3にはセミオートマも存在する。
スカイラインGT-R V-spec
型式:R33
カラー:ベイサイドブルー(本来はR34のカラー)
ドライバー:沙々宮紗夜
エンジン:RB26DETT R33仕様
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様
ホイール:日産製R32スカイラインGT-R V-specII仕様ホイール
エアロ
Bee☆R製B334Rフルキット
アブフラッグ製リアスポイラー High
装着ステッカー:NIGHT RAVEN(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)、ウロボロス(※元ネタ リッジレーサー7、エースコンバット3)、ニスモ、Bee☆R、星導館学院の校章
ステータス:500馬力、1410kg
チューニング担当:紗夜本人
紗夜が自力で組み上げたR33。
R33の良さを活かしたチューニングが実施されストレート・コーナーともに万能に仕上げている。
また、フロントがR34顔、リアがR33にこだわっているためあえてフロントをR34にするいわゆる「R34顔R33」が施されている。
サバンナRX-7 SEリミテッド
型式:SA22C後期
カラー:シャストホワイト(※本来はSA22Cには存在しないカラー)
ドライバー:刀藤綺凛
エンジン:12-A→13B-MSP
装備ギアボックス:アフターパーツメーカー製シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様
ホイール:RSワタナベ製EIGHT SPOKE(ブラック)
エアロ
綺凛オリジナルフロントバンパー(モデルはRE雨宮のInspired 7)
綺凛オリジナルリアバンパー(リアハーフスポイラー)
綺凛オリジナルリアウィング(湾岸マキシの車種別ウィングAに近い感じ)
装着ステッカー:NIGHT RAVEN(※元ネタ ドリフトスピリッツ、エースコンバット3)、アンジェラスのエンブレム(※元ネタ ドリフトスピリッツ)、MAZDASPEED、RE雨宮、藤田エンジニアリング、星導館学院の校章
装着メーター:純正メーターパネル+綺凛オリジナルレース用タコメーター&綺凛オリジナルレース用スピードメーター(タコメーターとスピードメーターはFD3S後期型の純正メーターとR34の純正メーターを混ぜた感じ)
初期ステータス:250馬力、車重不明
チューニング担当:沙々宮紗夜
綺凛のSA22C
もともとは綺凛の父親の愛車だったのだがわけあって正式に綺凛の愛車になる。
最初はノーマルだったのだが紗夜との出会いを経て彼女の手でチューニングされる。
12Aにこだわり、あえてターボ化ではなくペリポート化を選び軽量化も徹底的に実施。日本刀のようなしなやかな走りを見せ、コーナー区間で実力を発揮するが半面エンジンの馬力が弱いためにストレート区間が苦手でバトルの場所を選んでしまう。
ある出来事で12Aが限界に来てしまいエンジンは修復不能。紗夜や綾斗、同じロータリー使いである明日奈の助言を受けて綺凛はRX-8のエンジンである13B-MSPに乗せ換えることを決意。ターボチューンは綺凛の意向で行われなかったが12A仕様よりも馬力がアップ。ストレートでの戦闘力がアップしたがそれでもパワーが足りず湾岸線が苦手という欠点を抱えている。
NC1 NSX
型式:NC1
カラー:ヌーベルブルーパール
ドライバー:レイシエル・エクロース
エンジン:新型NSX V型6気筒エンジン
装備ギアボックス:DCTパドルシフト9速
ホイール:純正ホイール
エアロ:ノーマル
初期ステータス:馬力不明、車重不明
チューニング担当:不明(そもそもチューニングされているかもどうかも不明)
レイシエルが駆る新型NSX。
ミッドシップ4WDであることとドライバーがレイシエルであること以外詳しいことは不明だがわかることはフォードGTですら太刀打ちできないスペックを誇る。
インテグラタイプR
型式:DC5前期
ドライバー:鈴川花音
カラー:チャンピオンシップホワイト
エンジン:K20A前期仕様
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様
ホイール:ヨコハマタイヤ製ADVAN RACING RG-D2(ブラック)
エアロパーツ
ings製DC5前期型用ハイブリッドエアロ3点セット
ings製N-SPEC エアロボンネットカーボン
チャージスピード製カーボンリアゲート
装着ステッカー:(なし)
装着タコメーター:純正タコメーター、TRUST製シリウスメーター ブーストメーター
初期ステータス:(未定(※ただし馬力は400馬力以下の予定))
チューニング担当:(他のチューニングショップ)
特殊チューニング:ボルトオンターボ
花音が使用するインテグラ。
FFスポーツであるために比較的扱いやすく、ドリフトは困難だがコーナリング性能は高めで安定して曲がれる。
さらに首都高で通用するためにボルトオンターボも実施。戦闘力は上がったもののFF車でのパワーチューンは限界があるためC1以外では不利を強いられる。
スカイラインクーペ
型式:CV35
カラー:ストラフィアブルー(※本来はV36のカラー)+セーフティーカー仕様デザイン(デザインはトミカのスカイラインセーフティーカーに似た感じだが白と青の組み合わせ)
ドライバー:有栖川凛花
エンジン:VR38DETT
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ6速仕様
ホイール:純正ホイール
エアロパーツ
凛花オリジナルフロントバンパー(モデルは湾岸のV36スカイラインのエアロDでどちらかといえばゼルパフォーマンスのR35のエアロにやや似た感じ)
トップシークレット製サイドステップタイプ2
トップシークレット製リアハーフバンパータイプ2
ヴェイルサイド製ver.1リアウィング
凛花オリジナルボンネット(NACAダクトつきのR35に近いボンネット)
セーフティーカー仕様回転灯(青い回転灯)
装着ステッカー:スカイラインのロゴ、日産のロゴ、X TOKYO、SAFTY CAR
初期ステータス:馬力不明、車重不明
チューニング担当:X TOKYO(チューニング及び改修)
特殊チューン:VR38DETTエンジンへの換装
かつてサーキットで使われたスカイラインクーペのセーフティーカーの改造・改修仕様でチューニングされたもの。
R35のエンジン搭載により性能がアップし追従やコースの事故現場への早期の急行にも対応。
トランスミッションについては女性である凛花でも扱いやすいようクラッチ操作が不要なセミオートマに換装された。
GT-R ピュアエディション
型式:R35 2014年モデル
カラー:オーロラフレアブルーパール
ドライバー:宮坂夏奈
エンジン:VR38DETT
装備ギアボックス:DCTパドルシフト6速
ホイール:(未定)
エアロパーツ
(未定)
ステータス:不明(麗いわくノーマル仕様だと600馬力はあるとのことだがチューンはされている模様)
チューニング担当:(未定)
夏奈が乗るR35。
夏奈はR35への情熱と愛情を見せており、メーカーのアフターサービスが受けられなくなることを覚悟してチューン・エアロ装備も行っている。
コーナリング重視のチューンが行われているが最高速が試される湾岸線での対策も抜かりはない。
GRスープラRZ
型式:DB42
カラー:ホワイトメタリック
ドライバー:アリス・ツーベルク
エンジン:B58B30-M1
装備ギアボックス:スポーツシーケンシャルシフトマチック(スポーツオートマ)8速
ホイール:TRD製19インチアルミホイール
エアロパーツ
TRD製エアロ一式
初期ステータス:340馬力、1410kg
チューニング担当:ベルクーリ
アリスが日本に来たときにベルクーリから手渡された新型スープラ。
BMW製の直列6気筒直噴ターボエンジンを搭載し、さらに車体のほうも同じトヨタの車である86よりも低重心化され車体剛性もレクサスのスーパーカーであるLFAをも凌駕している。
8速のスポーツオートマが採用されオートマでありながらシーケンシャルシフトレバーやパドルシフトでのダイレクトなシフト操作が可能。ゆえにベルクーリいわく「これなら嬢ちゃん(アリス)と人馬一体になれる」とも語っており、チューンを行えば和人のFCや紗千香のFDと並ぶ戦闘力を持つとされている。
Z4 S Drive 35iS
型式:E89
カラー:ディープシーブルー
ドライバー:ユージオ・シュットガルト
エンジン:直列6気筒ツインターボエンジン
装備ギアボックス:パドルシフトDCT7速
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ
3Dデザイン製フロントリップスポイラー
3Dデザイン製サイドスカート
3Dデザイン製リアディフューザー
ユージオオリジナルリアウィング(モデルは湾岸マキシ6Rの車種別ウィングA)
初期ステータス:340馬力、車重不明
チューニング担当:ベルクーリ(足回りを除く)、リズベット(足回りのみ)
ユージオがベルクーリから免許取得祝いとしてプレゼントされたZ4。
2代目のZ4でアリスが乗るGRスープラと兄弟車にあたる3代目とは前の型式でクーペとオープンカーが融合したリトラクタブル式ルーフが採用されているがユージオはクーペタイプが好みであることやリアウィングを装備している都合もあるため常時クーペ仕様で走行している。
直6ターボのFRであるためノーマル時はユージオでも扱いやすいがベルクーリいわく「チューンされたZ4がユージオが乗りこなせれば和人のFCと並ぶ力を持つだろう」とのこと。
シルビアK’s
型式:S14後期
カラー:スーパーレッド
ドライバー:ティーゼ・シュトリーネン
エンジン:SR20DET
装備ギアボックス:シーケンシャルシフトセミオートマ6速
ホイール:エンケイ製PFM1
エアロパーツ
GPスポーツ製G-FOURフルエアロセット&S14クリスタルウィンカー
純正リアウィング
初期ステータス:360馬力、1140kg
チューニング担当:ベルクーリ(車体剛性・足回りを除く)、リズベット(足回り)、アツシ(車体剛性)
明日奈からプレゼントされたティーゼのS14。
ロニエのランエボとは異なりコーナリングFRマシン。そのためランエボに比べパワーは非力だが車両重量とコーナリング性能は格段に上である。
セッティングはロニエのランエボと異なりベルクーリ主体によるチューンが行われるがまずはコーナリングからのチューンが行われるとのこと。
インプレッサWRX タイプR STI バージョン6
型式:GC8
カラー:クリスタルブラックシリカ(※本来はGC8インプレッサには存在しないカラー)
ドライバー:イーディス・マラネロ
エンジン:EJ20 GC8後期型仕様
装備ギアボックス:エンハンスドシフトHゲートセミオートマ6速
ホイール:エンケイ製レーシングRPF1
エアロパーツ
イーディスオリジナルエアロキット(モデルはドリフトスピリッツのGC8インプレッサWRXのXDのボディキットA)
ヴェイルサイド製C-Iリアウィング
イーディスオリジナルカーボントランク
純正形状カーボンボンネット
装着ステッカー:STi
初期ステータス:馬力不明、車重不明
チューニング担当:ベルクーリ
イーディスが母国ドイツから持ち込んだインプレッサ。
海外から持ち込んできたものなので再生産仕様ではなく海外仕様。このため日本車でありながら左ハンドル。
もともとはニュルブルクリンクやドイツのラリー大会で対応できるチューンが施されていたがベルクーリの日本への転勤にあたりイーディスは首都高の戦いへの参戦を決意、それに合わせ首都高仕様のチューンが施され、ラリーカーベースゆえのコーナリング性能はそのままに加速力は強化され微々たるものだが最高速もアップ。C1エリアであればGT-Rと互角に戦えるスペックにまで強化されたがやはり湾岸線には対応しきれていない。
アヴェンタドールLP700-4
カラー:ブルー・ヘラ
ドライバー:ベルクーリ
エンジン:V型12気筒エンジン
装備ギアボックス:パドルシフトセミオートマ7速
ホイール:(純正ホイール)
エアロパーツ:(ノーマル)
初期ステータス:馬力不明、車重不明
チューニング担当:ベルクーリ本人
ベルクーリ本人が乗るアヴェンタドール
基本的なスペックは不明だがノーマル状態で700馬力を発揮し、さらにチューンも進められているためベルクーリいわく「湾岸線なら最高のパフォーマンスを発揮できるだろう」と語っている。
なお、ベルクーリはアヴェンタドールに乗る前はフェラーリ 458イタリアにも乗っていたとのこと。
余談だがベルクーリの車をアヴェンタドールにしたのは中の人ネタで湾岸ミッドナイトのイシダヨシアキと同じ車種(本来ならフェラーリ テスタロッサだが湾岸マキシ6では大人の事情でアヴェンタドールになったため)である。