うん?彼女のハロウィン衣装があるのか。どれどれ…
( ゚д゚)
おいぃ!?林檎‼どういうことや!?これって審査的にOKなのか!?
_inアステラ_加工屋
Sideカッシン
カッシン「……」
オイゲン「いーやーよ‼絶対に嫌‼」
指揮官「まあまあ、嫌がらずにさ?」ニコニコ
ふあぁ…朝から騒がしい。なんだか加工屋の方で騒がしい声が聞こえたと思って見に来たらプリンツさんが大声を出して嫌がっていた。
カッシン「……」
ライリー「」天井でマミッてる
明石「うにゃあ…なんてこったニャ…」OTL
ジャベリン「あわわわ…」
天井を見上げたらライリーさんが天井に突き刺さってぶらぶらしてるし、明石がどういうわけか落ち込んでいてジャベリンは何やらあたふたしていた。
カッシン「……ふあぁ…」
一体どうしてこうなった……それよりも眠い…
__ジャベリン曰く数分前__
Sideジャベリン
ジャベリン「んん…いい朝…」
歓迎から一夜明け、朝の陽ざしで目が覚めて起き上がる。背伸びをし、服に着替えて鎮守府ができるまでの間の寝る場所である一等マイハウスを出た。
歓迎会は楽しかったし、マイハウスのベッドの寝心地はとても良かったです!工房エリアへと降りるとハンターさんや研究員さん達が賑やかに行き交ってました…皆さん朝からとてもお早いですね。
おや?加工屋に向かっているのはプリンツさんでは…?
ジャベリン「プリンツさん!おはようございまーす‼」
オイゲン「ええ、おはよう…ちゃんと寝れたかしら?」
ジャベリン「はい!マイハウスのベッド、とても寝心地良かったです!」
オイゲン「よかったわ…最初は大丈夫か心配だったけどもお酒も美味しいし、ベッドも良かったし、アステラもなかなか悪くないわね」
プリンツさんはくすっと笑って海の方を眺める。ここから見える朝日に照らされた海の景色もとてもいいですね…!
ジャベリン「ところでプリンツさんはどうして加工屋へ?」
オイゲン「指揮官を探しててね。レナに聞いてたら加工屋へ行っていたと教えてくれたのよ」
加工屋…もしかして朝から建造しようとしているのでしょうか?気になるので私もプリンツさんと一緒に加工屋へ行くことにしました。
オイゲン「指揮官、いるの?」
指揮官 「しょうりゅうけええええんっ‼」
ライリー「うわらばぁぁっ!?」
オイゲン&ジャベリン「」( ゚д゚)
なんていうことでしょう。加工屋を覗いたら指揮官がライリーさんに力いっぱいアッパーをかまし、ライリーさんが天井に突き刺さったのです。
指揮官「まったく…明石、すまなかったな」ナデナデ
明石「にゃあ…明石じゃ止められなかったニャ…」グスッグスッ
指揮官は一息入れてから何故か涙目になっている明石を撫でた。
オイゲン「いや、なにしてんのよ」
指揮官「おう、オイゲンとジャベリンか。おはよう!」
明石「プリンツーっ‼聞いてほしいニャ‼朝起きてみたらライリーが勝手にキューブと一緒に見たこともない鉱石を入れて建造してたのニャ‼」
明石がプンスカと怒りながら建造装置の方へと指をさす。確かに建造装置が2台とも煙を上げてガタガタと揺れていた。
明石「指揮官が加工屋に来てくれてなかったらどんどん変な建造されるところだったニャ…」
指揮官「ライリーを呼ぼうと思った来て見たら…俺からも注意しておくからさ」
オイゲン「本当に大丈夫かしら…」
指揮官「そうだ、ちょうどよかった。オイゲンも呼ぼうと思ってな」
オイゲン「私に?」
指揮官は何やら楽しそうに腰のポーチから地図を取り出した。これは…何の地図でしょうか…
指揮官「これから生態調査をするため古代樹の森を探索するんだ!」
そういえば指揮官達は『ハンター』という仕事をしており、指揮をしつつそれと並行に探索を行うと言っていましたね。
オイゲン「そう、頑張ってね」
指揮官「( ◠ω◠)」ニコニコ
オイゲン「……」
指揮官「( ◠ω◠)」ニコニコ
オイゲン「…え!?私も行くの!?」
指揮官「もちろんさ!」
プリンツさんはギョッと驚くけども指揮官が物凄く楽しそう笑って頷いた。
オイゲン「な、なんで私も行かなきゃいけないのよ!?」
指揮官「…?秘書艦の務め?」(・ω・?
オイゲン「なんでよ!?」
プリンツさんはとても嫌そうに首を何度も横に振る。こんなに焦った顔を見せるプリンツさん、初めて見ます…
オイゲン「あ、あんなモンスターがうようよいるところは御免被るわよ‼」
指揮官「まあまあ、俺達がなんとかするからさ」
オイゲン「いーやーよ‼」ブンブンブン
明石「あ、一台建造完了したニャ」
その間にいつの間にか建造装置が1台建造を終えたようで明石は恐る恐る建造装置の扉を開けた。煙を上げて出てきたのは……
ライプツィヒ「はじめまして指揮官さん、ライプツィヒです………よく栄養不足で……えっ?」
指揮官「まあまあ、気にせずにさ?」←銀ピカの怖そうな鎧
オイゲン「いやったらいやよ‼」
ライリー「」←なぜか天井に突き刺さったままビクンビクンしてる
ジャベリン「えーとこれって…」
明石「……アウトだニャ…」OTL
ライプツィヒ「ひっ…あうぅ…」パタリ
ジャベリン「き、気絶したーっ!?」(;´Д`)
____
ジャベリン「――――と、いうことなの」
カッシン「Zzz」( ˘ω˘)スヤァ
ジャベリン「寝ちゃダメだよ!?」
説明してたらいつの間にかカッシンちゃんは寝てるし、指揮官はニコニコしながら何度もプリンツさんを説得しようとしているし、ライプツィヒさんは気絶してるし…収拾がつきません!
ディアス「おーい準備でき…およ?どったのこれ?」
ライプツィヒ「あふぅ…」気絶中
オイゲン「いやと言ったら……って、なんでライプツィヒがここで気絶してるのよ!?」
ライリー「とうっ‼俺の美女センサーに反応があったため復活‼」
シド「邪魔」≡( `・ω・´)ノ┌┛
ライリー「ひどすっ!?」 )`ъ')・:'.,
ライリーさんが復活したと思ったら背後からシドさんに蹴り飛ばされちゃいました…
シド「まだ支度できてないのか?」
指揮官「おう、もうすぐいくさ」
オイゲン「いやだから私は行かないって‼」
ジャベリン「あの…でしたら私が行きましょうか?」
ふと手を挙げて行ってみたらプリンツさんがギョッとし、指揮官さん達が一斉にこちらを見た。
指揮官「ジャベリン、いいのかい?」
ジャベリン「危険な事もあるというのは承知してます。ですが、指揮官さん達『ハンター』がどんなことをしているのか私、気になるんです」
『ハンター』の活動を説明で聞いてもなかなか想像がつかない。でも実際にこの目で見てみたらわかるかもしれない。
カッシン「…指揮官、私も気になる」
いつの間に起きてたのかカッシンちゃんも私と同じ意見のようです。指揮官さんはしばらく考えて、シドさんとディアスさんと相談を始めました。ライリーさんは…シドさんに蹴られてのびてました。
指揮官「わかった。ジャベリン、カッシン、一緒に行こうか。なるべく危険なところは避けて探索を行うよ」
ジャベリン「指揮官、ありがとうございます‼」
ディアス「よかったね、ジャベリンちゃん‼」
カッシン「…頑張る」
シド「それじゃあ先に調査班リーダーにも伝えておく」
オイゲン「待ちなさいよ…指揮官、この子達を連れてくなら私も行くわよ」
するとプリンツさんがやれやれとため息をついて頷いた。
オイゲン「この子達に危険な目に遭わせるわけにはいかないんだから……今回はしかたなーく行ってあげるわ」
指揮官「オイゲン、ありがとう。そうとくれば…」
オイゲン「きゃっ…!?」
プリンツさんがついてくることを聞いた指揮官は物凄く嬉しそうにするとプリンツさんを姫抱っこして担いだ。
指揮官「さっそく出発だーっ‼」
オイゲン「ちょ、おろしなさいよーっ!?」
プリンツさんを姫抱っこしたまま勢いよく階段を駆け下りていく…指揮官、とても力持ちですね。
ディアス「じゃあ俺達もいこっか」
ジャベリン「よ、よろしくお願いします!」
シド「すまないが明石、後を頼むぞ」
明石「ダンケルクには伝えておくニャ。気を付けて行ってくるニャー」ノシ
シドさんはライリーさんの足を持って引きずりながら調査班リーダーさんのいるところへと向かっていきました。ライリーさん、大丈夫かな…?
明石「さてと…ライプツィヒ、起きるニャ」
ライプツィヒ「……はっ!?私、いつのまに気絶を…それよりもここは!?」
明石「説明すると長くなるニャ。実はry」
2期団の親方「おう‼今日も新しい子がやってきたんだな‼ようこそ、アステラへ!」
ライプツィヒ「ひぃっ!?……はうぅ…」パタリ
2期団の親方「おう!?き、気絶したぞ!?」
明石「……慣れるまで大変だニャこれ…」
_____
in古代樹の森_南西初期キャンプ
Sideプリンツ・オイゲン
調査班リーダー「集まったな…これから古代樹の森の探索を行う!」
指揮官&ジャベリン「おーっ‼」
指揮官とジャベリンは楽しそうに手を挙げる。はぁ…ジャベリン達も行くからと言って心配になったからついてきたものの、本当に大丈夫か心配でたまらないわ…
調査班リーダー「今回はジャグラスとケストドンの調査を行ってもらう」
調査班リーダーはマップを広げると地図の中央付近と海岸付近を示す。
調査班リーダー「ジャグラスは森林地帯に群れを成し、ケストドンは海岸付近に群れがいることが確認された」
指揮官「じゃあ俺とシドはジャグラスの調査をやろう。ライリーとディアスはケストドンの調査を頼んだ」
ディアス「おっけー!任せて‼」
話し合いの結果私は指揮官とシド、ジャベリンとカッシンはディアスとライリーについていくことになった。
調査班リーダー「俺はソルト達と行動しよう。ジャグラスは小型モンスターといえども肉食性だ。襲ってくることもある」
オイゲン「ちょ、それ私が危ないじゃないの!?」
指揮官「それじゃあ行こうか!」
オイゲン「いや話を聞きなさいよ!?」
シド「なんとかなる」('ω')b
いやなんとかなるとかそういう問題じゃ……もう言っている間に先に進んでいくし。私はため息をつき、ジャベリン達と別れて指揮官達の後に続いていくことにした。
キャンプからすぐ出たところにある開けたエリアを進み、深く生い茂る森の中へと入る。静けさと共に大きな樹木に生える枝や葉で日が遮られ薄暗さで不気味さも漂う。
オイゲン「それにしてもなんでジャグラスの調査を行うの?」
指揮官「なんでもドスジャグラスが活動を活発化しているらしいんだ」
調査班リーダー「ドスジャグラスはジャグラスの群れのリーダーでもあるからな。もしかしたらこの付近で縄張り争いが起こるかもしれない。その為にも確かめておかなければな」
オイゲン「そう…ところでシドは?」
指揮官「シドなら…あそこにいるよ」
私達から少し離れた場所にシドがいて、なにかも茂みの中でもそもそしてすぐにこっちに戻ってきた。よく見ると楕円形の何かを抱えて満足している。
シド「見つけた」
指揮官「おおよかったな」
オイゲン「見つけたって何を…?」
シド「ハチミツ」つ【蜂の巣】
オイゲン「」
シドは満足気に大きな楕円形の蜂の巣を私に見せた。力尽くで巣ごと採取したのか蜜が垂れている。
オイゲン「いやいやいや!?危ないじゃないの!?」
指揮官「ハチミツは調合で便利なアイテムだからな。採取しておかないと」
オイゲン「呑気にしてる場合じゃないでしょ!?」
指揮官「大丈夫だって。ほら、うまいぞ?」
指揮官はシドが取った蜂の巣から垂れている蜜を瓶に少し入れると私に渡した。恐る恐る口にするとこれまで味わったことのない柔らかな甘さが口に広がった。
オイゲン「……おいしい」
指揮官「だろー?」
オイゲン「ま、まあよしとするわ」
調査班リーダー「む…何か来たぞ…!」
調査班リーダーは何かに気づいて私達に呼びかけた。指揮官は私の手を引くとシドと一緒に茂みの中へ隠れて様子を伺った。
トトトトト…
見えたのは先日遭遇したドスジャグラスよりも小さい…中型犬ほどの大きさの黄色いイグアナのようなモンスターの群れが走り去ったのが見えた。
オイゲン「あれがジャグラスね…」
指揮官「ああ、何やら気が立っているな…」
シド「辺りを気にせず只管向かう…何かあったか?」
調査班リーダー「気になるな…後を追いかけるぞ」
___一方そのころ
Sideジャベリン
私達はケストドンという生物の調査をするためライリーさんとディアスさんと一緒に浜辺へと来ました。
ディアス「うーん?ケストドンの姿はないなー…ライリー、いた?」
ライリー「いーや、いないなぁ…」
カッシン「…うーん、眠い」
ライリーさんとディアスさんは辺りをきょろきょろと見回して探しています。どういうわけかケストドンという生き物の姿は見当たらないようです。
ディアス「いない…ということは」
ジャベリン「と、いうことは?」
ライリー「フリーダムの時間だっ‼」クワッ
ジャベリン「ええええ!?」
ディアス「いやっふぅぅぅっ‼」
ライリーさんとディアスさんは調査をそっちのけて大はしゃぎしだしました。
ジャベリン「い、いいんですか!?」
ライリー「辺りの調査をすることも大事な仕事さ」
ディアス「付近に生えている植物や環境生物を観察、採取するのもハンターのお仕事なんだよ?」
ディアスさんはそういいながら私とカッシンちゃんに釣りざおを渡した。一体どこから何本もの釣りざおを取り出したのでしょうか…
ライリー「てなわけでレッツフィッシーング‼」
ジャベリン「え、えと、ケストドンは…?」
ディアス「大丈夫、そのうち出てくるさーっと!ほいきたー!」
ディアスさんがルアーを投げたその数秒後にピンク色のマスのような魚を釣り上げた。つ、釣り糸を垂らしただけで釣れるんですか!?
ディアス「うーむ…ムニエルにしたらおいしそうだね!」
ジャベリン「た、食べるんですか!?」
ライリー「これも調査だからな」キリッ
ほ、ほんとかなぁ…カッシンちゃんはry
カッシン「ディアスさん、なんか釣れた」
ジャベリン「いつの間に!?」
ディアス「おっ、こいつはサシミウオだね。刺身にも焼き魚にしても美味しい魚なんだ!」
ライリー「ジャベリンちゃんも負けてられないな!」
ジャベリン「え、えと…よーし、や、やっちゃいます!」
私も流れに身を任せてルアーを投げることにしました…
そういえば、さっきから導蟲が何か見たこともない4つの足跡を照らしていましたが、それは大丈夫なのでしょうか…?
___
Sideプリンツ・オイゲン
走り去ったジャグラスの群れを追いかけ、開けた場所を経て北西へ。滝の流れる川のある大きな自然の坂道のある場所へとたどり着いた。
調査班リーダー「追いかけてみたが…この辺りにいないな…」
シド「どこ行ったんだろうな」キョロキョロ
指揮官「オイゲン、大丈夫か?」
オイゲン「だ、大丈夫だからそろそろ下してほしいわ…」アセアセ
この水辺にはガライーバという噛みつこうとする魚がいるからといって指揮官が私をおぶって水辺を渡った。な、なんというか少し恥ずかしいわ…
オイゲン「ジャグラスの群れ、どこ行ったのかしらね…」
指揮官「ドスジャグラスのもとへと向かったのかと思っていたが…」
???『グオオオオッ‼』
その時、どこかで聞き覚えのあるモンスターの鳴き声が聞こえてきた。声のする方へと視線を向けると茂みの中からドスジャグラスが飛び出してきた。
オイゲン「あいつは…っ!?」
調査班リーダー「っ‼さっそく現れたか‼」
指揮官「待ってください。何か様子がおかしい…!」
大剣を抜こうとした調査班リーダーを止めた。確かによく見るとドスジャグラスは大慌てで茂みから飛び出している。まるで何かから逃げるように…もしかして先日のアンジャナフ…!?
???『ギュオオオオッ‼』
聞こえたのはアンジャナフじゃない聞いたことのないモンスターの鳴き声。その直後、黄色いスポンジのような大きなものを首周りについている薄緑色の体色の4足歩行のモンスターが勢いよく飛び出してきた。
オイゲン「えっ!?何あれ!?」
指揮官「あれは…【水獣】ロアルドロス‼」
調査班リーダー「まさかこんなところで出くわすなんてな…‼」
指揮官と調査班リーダーは驚いていた。一方のロアルドロスはギロリとドスジャグラスを睨むとドスジャグラスに襲い掛かった。
ドスジャグラス『ガウッ‼』
ドスジャグラスが負けじと前足でひっかこうとしたがロアルドロスはひらりと身をかわし、大きな黄色いスポンジのようなものがついた部位で思い切りタックルをかました。
ドスジャグラス『ギュグゥッ!?』
もろに直撃しドスジャグラスが転がる。少しもがいてころりと起き上がると一目散にロアルドロスから逃げ出していった。
指揮官「ロアルドロスと縄張り争いをしていたのか…」
縄張り争いを見ていた指揮官は警戒を解かず身構えていた。
ロアルドロス『グルルル…』
ドスジャグラスを追い払ったロアルドロスが唸り声を上げながらこちらに視線を向けた。
シド「今度はこっちか…!」
オイゲン「し、指揮官、どうするの…!?」
指揮官「なんとか追い払う…調査班リーダー殿、オイゲンをお願いします!」
調査班リーダー「任せろ!さあ、安全な場所へ下がるぞ」
調査班リーダーは私の腕を取り引いていく。指揮官は迫ってきたロアルドロスから退くこともなく身構えていた。
オイゲン「し、指揮官っ‼」
指揮官「大丈夫。無事に帰ってくるさ!」
____一方そのころ
ライリー「どやっ‼これがこんがり魚だ‼」
カッシン「うん…美味しい…」(´~`)モグモグ
ジャベリン「え、えーと…あのー…ケストドンは…?」
ディアス「だいじょぶだいじょぶ~。なんとかなるさ。ほら、竿ひいてるよー」
ジャベリン「わわっ!?本当ですね‼」
最初のモンスターはドスジャグラスと思った?
残念、ロアルドロスでした!
MHWには海竜種は出れないということでしたのでこの物語では海竜種は登場させます。MHW、MHWIBに出なかったモンスターも出す予定です