心と体の狭間   作:yatenyue

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第三話 嘘/イノセンス/適合?

やっと やっと 会えた

 

はっきり言って 私は 死ぬ直前のことを覚えていない

 

覚えてるのは AKUMAをひき付けて囮になったところまでは覚えてる

 

でも その後のことはさっぱり

 

私の記憶は そこから 尸魂界(ソールソサイティー)の瀞霊廷内で目覚めたところから始まってる。

 

私は ふつう死んだ人は流魂街の整理場に送られるのに、瀞霊廷内に落ちたらしい。

 

だからこそ 旅禍扱いされ 一度は 牢屋に入れられかけた

 

助けてくれたのは 零番隊のみなさんだった。

 

まぁ はっきり態度で私を嫌悪してたのは平隊員や下級席官くらいだったけど…ね

 

私は聖人じゃない。

 

だからこそ、はっきり好きにもなれなかった

 

嫌うのもめんどくさかった

 

嫌うなら嫌えばいいとそう思った

 

無関心で過ごした

 

まぁ はっきり 好きだといえるのは、零番隊の人や 隊長格の人たち

 

実をいうと他人なんて正直どうでもいい

 

ひどいって思う?

 

リナリーと同じで 私が助けたいのは 救いたいのは 私の世界にいる大切な人達。

 

その人たちのためなら 命だって懸けられる。

 

 

 

美月師匠は そんな私を 察したんだろうね

 

怒られた

 

 

残された人の気持ちを考えたことがないのか? って

 

自分を含めた大事な人を守れって

 

 

なんでわかったか聞いたら 戦い方が 自分の防御があからさまに お粗末だからって

 

     ムカシ

そして ”前世”のワタシ達に 似てるからって

 

私は知らない

 

ムカシ が何なのか 知らない

 

でも知らないからこそできることもあると思うから

 

第三話 嘘/イノセンス/適合?

 

亜貴「それは いいんだけどさ

 

戦闘能力は師匠たち高いけどさぁ

 

対AKUMAはどうすんの?

 

まぁ 逃げるくらい簡単だろうけどさ

 

そんなの2人の性に合わないでしょ」

 

 

美月「まぁごもっともね。

 

でも イノセンスしか壊せないんでしょ。

 

仮に攻撃が効いたとしてもさ、魂をどうするかってことよね

 

一応私たち調節者‐バランサー‐だしね。

 

あと AKUMAの毒もねぇ

 

霊子変換すると 不自然じゃない程度に身体能力が下がるからねぇ

 

最初の方とか不安よね」

 

皐月「毒についてならデータが手に入れば一時的な抗体作れるかもしれませんわ

 

これでも 元四番隊ですしね。

 

花音 ならできますわきっと高確率で」

 

 

美月「あー 100%精神衛生上よくないわ

 

100%避けられるわけじゃないし、ねぇ」

 

 

亜貴「私みたいに イノセンスに適合すれば手っ取り早いんだけ・・・・

 

そういや 大元帥に許可とかしなきゃなんないんじゃ

 

それに 生前の私と今の私の予言っていっしょなのかなぁ

 

コムイサン いこ へブラスカの間へ」

 

 

 

 

inへブラスカの間

 

怖い

 

怖いんだ

 

私は

 

過去の自分と今の私が、違うことが

 

その反面変わっていない予言を聞くのが怖い

 

矛盾してるよね

 

でも

 

逃げ続けてなんかいられないから

 

 

私は   闘って やる

 

運命‐サダメ‐なんて変えてやる

 

絶対に

 

 

この強い心は 死神として美月師匠たちに私が学んだ

 

唯一の ことだから

 

 

なんでなんで 私は死んだんだろう

 

その思いを無視して

 

 

 

 

 

ヘブ「おお前は亜貴・・・」

 

亜貴「久しぶりね、へブラスカ。

 

ヘブ「お前は死んだはずでは...。」

 

亜貴「・・・・・・・ うんそうだね

 

黄泉から戻ってきました~ 的な あはは

 

(空元気)

 

死神としてかな へブラスカ 千代のシンクロ率測って 上下してるかもだし」

 

≪side 美月&皐月≫

 

見ていて痛々しいでも うまく作られた笑顔だった。

 

それは 同じ気持ちを少なからず体験したことがある 彼女たちー美月と皐月にはわかったのだ

 

                     ムカシ 

何度も何度も 生きて死んで 精一杯生きた前世

 

でも 死んでから生きてた時の大切な人に会うなんて この世が初めてだった・・・・

 

 

 

もっと 一緒に 生きたかった

 

そう思うのはごく自然のことなのだ

 

私(美月)だって 卯月と一緒に歳とって、いたかったから

 

 

 

 

死んでも 愛した人が そばにいる彼女たちにはわからない気持ちというのも あるから

 

亜貴にとっての 神田ユウは

 

美月にとっては恋人の日番谷 冬獅郎

 

皐月にとっては恋人の檜佐木 修兵(扱いはひどいけどね つーか尻に引いてる)

 

 

――――――――――――――――☆----

 

ヘブ「分かった」

 

私は へブラスカに引き上げられる

 

首のチョーカーを中心にくる へブラスカの触手?

 

いつもながら 慣れない 気持ち悪い感覚

 

ヘブ「5・・・10・・12・・・23・・40・・52・・・65・・75・・85・・91!!

 

シンクロ率に変わりはないようだ、予言は...」

 

へブラスカは口澱み、私の後ろを見る。

 

私の予言は 大元帥とコムイさんしか知らない

 

ワ タ シ

生前の私ガイヤダッタカラ

 

でも・・・

 

私は 強さを 得たから

 

亜貴「いいよ みんなの前で言って」

 

ヘブ「分かった 春霞亜貴、

 

お前のイノセンスは“黒にも白にも染まる者”を造りだすだろう。

 

黒に染まるなら世界を滅ぼす破壊者に

 

白に染まるなら世界を救う救済者に

 

なる者を」

 

私は 黒に染まることが怖い

 

昔も今も

 

初めてこの予言を聞いたとき私は震えた

 

恐怖して

 

逃げたかった

 

私は 弱い から

 

亜貴「そういうこと 私のこと嫌いになる?」

 

そして 今一番怖いのは みんなの私への対応

 

怖い

 

怖い

 

怖い

 

 

リナリーが私に抱き着いてきた

 

リナ「馬鹿ね そんなことあるはずないじゃない」

 

それに続いていつもの笑顔で

 

ラビ「リナリーの言うとおりさぁー

 

 亜貴は亜貴さー」

 

ユウは少し不機嫌そうに

 

神田「・・・なんで 言わなかった

 

ずっと・・一人で苦しんでたんだろ」

 

はっきりいって みんなが受け入れてくれる可能性は少ないと思ってた

 

でも

 

受け入れてくれた

 

亜貴「‥嫌われたくなかったから」

 

神田「バカ野郎

 

そんなのことあるわけ ラビ「ないさー

 

なに いい雰囲気作ってるさーユウ」

 

 

ユウは刀を抜き、

 

神田「ってめぇ 名前で呼ぶなって言ってんだろうがぁ 刻むぞ てめぇ」

 

亜貴「私も…ダメ??」

 

私はユウが嫌がることはしない

 

嫌われたく 捨てられたくないから

 

 

 

でも ユウが私を捨てても ユウのためならあきらめる

 

そう思うんだ

 

神田「いや お前は別にい ラビ「はーい だからいい雰囲気ばかり出さない」」

 

美月「そーそー そういうのは二人だけの時にしてね」

 

亜貴「うう 美月師匠に言われたくない」

 

皐月「そうですわね 美月に言われたくないわよね

 

いつも周りを巻き込むピンクの空気をやめてからにしてくれません?

 

本気で どんぐりの背比べですわ。」

 

亜貴「それは ひどいような・・・

一緒にされたくないというか」

 

 

 

 

 

 

 

召集つかない気がしたのであまり私は反論しなかった

 

皐月し さんの毒舌は 痛いから

 

美月「それより いつまで師匠って呼ぶのよ

 

そんなのつけないでね もう

 

それよりさ ここ すっごい感覚過敏なのかビンビン感じるんだけど…

 

ていうか この下に何があるわけ?

 

すんごい煩いくらい呼ばれてる気がするんだけど…」

 

皐月「ああ それは 私(ワタクシ)もですわ

 

煩くて 堕(オト)しましょうか(黒)」

 

こ 怖いぃ―――

 

 

亜貴「ぎゃー やめてくださいあそこには って  あそこにあるのは

 

ちょ 2人ともその声に応えて見てください」

 

美月/皐月「「いいよー/まぁ仕方ないですわね」」

 

2人とも瞳を閉じる

 

 

へブラスカの下から、出た2つの光輝くもの

 

それは まぎれもなくイノセンス

 

それの片方は美月師匠の耳の辺りに

 

もう片方はさらに2つに分かれ皐月し さんの両手に当たった。

 

美月「痛・・くない?

 

これ 亜貴「イノセンスですね、どうやら2人とも適合者みたいですね」え、ココの世界の人間じゃないのに? あここにパラレルの私が存在しないのかあー」

 

勝手に疑問を持って勝手に解決したようだ

 

あー わかんないんだけど 皐月師匠は分かるみたいだね

 

まぁいいんだけど 人の全部を分かろうと思わないし

 

 

っていうか 傲慢な気がする

 

自分にでも知らない部分があるしね

 

 

美月師匠の耳に輝くいつもつけている銀細工で翡翠のついているピアス以外の金細工に赤の石のピアス

 

皐月師匠の両手の指についた皐月師匠に似つかわしくないゴツメの5つの指につながるリング

 

それが2人のイノセンスだった

 

 

美月さんのイノセンスは十字の形をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

ヘブ「適合者だったのか。

お前たち・・名前は?」

 

皐月「失礼じゃ 美月「あーー それくらい気にしないで 私が雛桜美月でこっちが大道寺皐月です。

 

シンクロ率でしたよね 待たされるの嫌なんで早くしてね(そうじゃないと皐月姉が怖いからー )」 

 

あぁ わが師匠ながら自分勝手すぎる

 

2人とも

 

ヘブ「あ・あぁ(冷や汗気味)」

 

美月師匠はへブラスカに引き上げられる

 

ヘブ「1‥12…30‥42…59‥70‥88・90‥100っ」

 

100って!?まさか

 

ヘブ「お前には最低シンクロ率と最高シンクロ率があるようだ。最高シンクロ率は100、最低シンクロ率90だ」

 

すっげーー

 

えー 私でもシンクロ率最初60だったのに…

 

なんかショック 私の努力って無駄だったわけ?

 

91にあげるまでの数か月以上の努力はっ

 

これで 皐月師匠もだったら絶対へこむんですけど

 

まぁへこんでも 師匠たちだしなって納得しそうな気も

 

ヘブ「お前のイノセンスは、時の破壊者の守護者になるだろう。」

 

時・・・千年・・・伯爵のこと?

 

そんな予言されたエクソシストは私の知る限りいない

 

亜貴「ねぇ、時の破壊者って予言された人っているんですか?」

 

とコムイさんに尋ねた。

 

コムイ「今のところそんな子はいないねぇ。」

 

皐月「次は私ですわね。」

 

あみておかなきゃね

 

ヘブ「3‥13‥25‥34‥41‥56…77‥88…100」

 

げっ まさか また

 

ヘブ「また だな

 

お前の最高シンクロ率は100、最低は88だ

 

お前の予言は 皐月「言わなくていいですわ

 

予言なんて不確かなものにふりまわされたくありませんし 決めるのはあくまで自分ですしね」

 

 

美月「よく言うよ 占術が得意中の得意で100発100中の癖して」

 

は それすごく初耳なんだけど

 

どっちかというとそういうの嘲笑いそうなのに

 

皐月「占いは契約よ。

 

本当の占術師は1割にも満たないんですからね

 

それに それに振り回されて大事なものを失った人だってたくさんいるんだから

    ワタクシ

それに 私のことは私が一番わかってるんですからね」

 

 

 

とても 私にはまぶしく感じたんだ

 

 

 決めるのは自分・・か

 

 

 

in 人払いされた訓練場

 

美月「力は持ってっても使えなきゃ意味ないし、イノセンス使えるようにしなきゃね

 

いくよ  亜貴ちゃ~んvv」

 

師匠に 見せる って変な感じ・・・・

 

亜貴「はーい」

 

なんといっても 師匠だし

 

手加減はなしでいこ

 

なんたって私も1年ぶりの発動だし

 

亜貴「イノセンス発動、“千代”。

 

第一解放 変幻,  〝銃″」

 

イノセンスであるチョーカーが変化する。

 

白地は黒に

 

蒼い宝玉は紅い宝玉に

 

でも、〝銃″と言った途端逆十字の部分が変化し、それは

 

銀色の 紅い宝石が組み込まれた 銃を造りだす。

 

そして、 師匠に向かって 打ち出す。

 

これが 皐月師匠だったら後が怖い気がするけど……

 

でも それは 師匠に届く前に、その弾丸は燃え上がり 下に塵が墜ちる。

 

偶然かどうか確かめるため もう一度今度は連続して打ち出す。

 

でもそれは やっぱり無駄に終わった。

 

へぇ さっすが師匠。

 

もうイノセンス発動できたんだ。

 

燃えたってことは 美月師匠らしいけど 炎を操るイノセンスかな?

 

斬魄刀は使ってないしね

 

ってことは 遠距離攻撃は無駄だな

 

美月師匠に生半可な攻撃は無駄

 

だから………………

 

亜貴「〝刀″」

 

銃はやはり同デザインの刀に変わる

 

美月師匠の後ろから切りかかったけど

 

美月師匠は、朱い刀で受け止める

 

刀とぶつかっている部分が加熱されたように赤く輝く

 

その余熱で軽いやけどを負う

 

 いや 手合せだよね

 

 ねぇ

 

 まだやる

 

皐月「はい そこまで

 

  軽い手慣らしでしょう

 

 暴れたいなら外でやりなさい(黒笑)」

 

はーい 私は良いよーー

 

むしろ結構です

 

1年前は元帥除く中では1番の実力だったのになぁ

 

第三解放までは一応できるけどね

 

また 一人で特訓しなきゃな

 

上になったの刀の扱いと近距離戦闘ぐらい?

 

ほんっとう

 

  がんばろ

 

美月「別に私は熱くなっていないよっ皐月

 

ただけがするのが嫌だっただけ」

 

美月ししょー (泣)

 

皐月師匠に口答えしないで

 

一言えば十も百も帰ってきて

 

しかもすっごい心が痛くなるし……………

 

図星なだけに

 

 

しかも 美月師匠…・

 

怪我するのがいやだっただけって

 

私は適当にあしらわれたってことか?

 

(その通りです byユエ)

 

やっぱ 零番隊隊長と十番隊四席(といっても実力は副隊長レベル) の差ってことか…

 

 こっちの方がエクソシスト歴長いのに

 

美月師匠やたぶん皐月師匠も、イノセンス使いこなすの早いし...

 

やっぱりすごいなぁ(尊敬)

 

次は皐月師匠なのだけど・・・

 

 

 

美月師匠の後じゃ 怖いーーー

 

ととりはだが

 

皐月師匠の後ろが怖いよー

 

 

 

相対した皐月師匠の口が動いたかと思うと、

イノセンスである指輪が外れなくなった

 

かと見えた

 

どういうことだろう?

 

変形しないし、たぶん装備型なのにな

 

 

皐師匠は1人で納得したようだったが……

 

とにかく・・・

 

動こ

 

皐月「動かない方がいいですわ」

 

 

なんで?

 

そう思って1歩進んでしまった

 

私の 頬に傷が入る

 

血が頬を伝う

 

私の血が付き見えるのがわかるのは、糸。

 

鋼糸みたいなかんじだな

 

マリの弦みたい・・・

 

目を凝らすと糸がやはり指先から伸びていた

 

それを確認後またそれは消えた

 

イノセンスを確認できたので、消したようだった。

 

 

       ≪美月視点≫

 

イノセンスを発動した瞬間、懐かしい感じがした。

 

心で理解した。

 

このイノセンスの使い方を。

 

弾丸を炎で焼く。

 

... 

死ぬと、精霊術は使えなくなる。

 

たとえ死神になったとしても、取り戻せない。

 

精霊は、上の存在にしか従わない

 

死神も霊と数えられ、霊と精霊はよくても、同程度だからである

 

どんなに強くても・・・

 

しかし、直系は、生きているころから守護精霊がついている。

 

生まれた頃からずっと・・・

 

だが、多くは生きているときその守護精霊の名も姿でさえ知らない。

 

知っている者は1世紀に1度いるかいないか

 

だが、死ぬとだいたいの守護精霊は斬魄刀に変わる。

 

まぁ、どんな術者だろうと多くは記憶のほとんどがなくなり、

 

断片だけがほとんどだ。

 

断片がなく真っ白とかもいないに違うのだが

 

必ずしも死神になるとは限らないしな

 

まぁなるんは多いけどな

 

だから精霊術のようなものを使える人もいる。

 

が、それは本物ではない

 

現に私の斬魄刀の1つである〝朱夏″は元私の守護精霊。

 

ま、私は生きてた頃から知っていたのだが…

 

 

 

  もっと言えば前世からの

  しかも、朱雀の化身だし

 

 

だが、今見えるのは聞こえるのは

 

 精霊の声

 精霊の姿

 

なつかしいそれ

 

今使えたのは本物の精霊術

 

 へぇ この世界でも精霊って同じなんだ

 

 

これが 

 私のイノセンスなんだ

 

そう思った。

 

 

 

 

 

           ≪皐月視点≫

 

イノセンスを発動すると、

 

爪と指の間から伸びるいくつもの糸

 

重さを感じないそれ

 

ひっぱったその感じからそれは鋼糸より強そうである

 

糸を繰り、あたりに張り巡らす

  ワタクシ

これが私のイノセンスなのだと。

 

鋼鉄でもなんでも固いものもやわらかいものを斬るように切れ、

 

逆に紙一枚を切らないことも可能だろう。

 

今の細さを普通に目視できるのは、

 

 私と美月くらいかな

 

まわり 何が起こったかわからない顔してるし

 

 

私はこれを このイノセンスを

 

     リョクウ

緑雨

 

 と名付けた。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 




D灰風自己紹介

春霞亜貴

年齢:享年?18
死後1年経過
国籍:イギリス
イギリス人と日本人のハーフ
身長:165㎝[リナリーより1㎝低い]
体重:42㎏
誕生日:5/1
星座:牡牛座
血液型:AB型
趣味:ユウとの鍛練
好きなもの:和洋中基本好き
嫌いなもの:甘すぎるもの,独り

リナリーと比べて5段階で
教養4
第六感5
人情5  戦闘力5
精神力4.5
柔軟性5
性格:

どこか自分を卑下するまでの優しさに愛しさ
また死神になってから思うAKUMAの魂を救いたいと願う

身体能力:
全体的に高い
また死神になってからは,更にupした


目的:
大切な人達を護る

人間関係:
明るく社交的
リナリーと同じくアイドル的存在

過去:
母は愛人であり、双子の妹を本妻に奪われる
また、母はAKUMAに殺された

イノセンス:

千代
型/形状:装備型/チョーカー
外観:発動前は白に逆十字蒼い石だが発動後は黒地に解放の種類で色が異なる

特性:言葉を武器とし、語彙が多いほどより強力になる
第一解放:変幻
石は赤
逆十字の部分を武器に帰る
第二解放:有言実現
石は黄色
言葉にしたことを実現させる



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