鉄の意志を5ミリくらいは引き継げればいいなっていう男の話   作:藤涙

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主人公の設定

麗日 茶ノ丸 -Uraraka Sanomaru-

 

所属:雄英高校物理教科担任(現在)

個性:体のサイズの可変

誕生日:3月9日(27歳)

身長:178cm

好きなもの:妹、バイク、機械、家族

ヒーローネーム:アントマン

 

妹との出会いにより文字通り全てが吹き飛んだ転生者男性。お茶子といた毎日が重すぎてもう転生前の記憶は猫ぐらいしか覚えていない。元気かな、猫。

 

雄英高校に所属する教師であり、一応プロヒーローでもある。サイドキック先がそういう方針だったため、世間の認知度は低い。

雄英高校の卒業生である。

 

関西系の方弁で言葉こそ強く聞こえるが、基本的に朗らかでコミュニケーション能力が高い。他者と非常に打ち解けやすい楽天家。機転を効かせ窮地を脱する能力はあるものの、如何せん口も手癖も足も悪いので結構すぐに手が出る。戦闘と格上を出し抜くことにスリルを感じてしまう難儀な性格をしているため、方向性が行方不明な正義感をもって暴走することもしばしば。

 

戦闘中によく喋る。某蜘蛛男レベルでよく喋る。口数が多く戦闘中はほぼひっきりなしに軽口を叩いている。それゆえヴィランを怒らせることに事欠かなく、笑いながら捕縛する。先輩からのアイアンクローが絶えない。

 

戦闘能力は結構高め。頭はまあまあよく、スーツ改良は自分でしてる。

侵入とスリ(小声)のエキスパート。とある博士から蟻との簡単な意思疎通をはかれる超音波が出せる備え付け器具を作ってもらったことがあるため、強化改造された蟻との交流・使役も可能。体のサイズ変更、超小型化による物質のすり抜けと侵入。優れた格闘能力、蟻サイズになってもパワーは下がらずむしろ速度は弾丸並みになって正拳の威力が殺傷レベル。

小さくなるのが専門のためそれほど体に支障はきたさないが、大きくなることにはMt.レディのようにはいかない。ある程度時間が経つと体にも精神にも負担がかかり意識を失ってしまう。

 

そんな戦闘能力がありながらもなぜか全身機械のスーツに憧れているふしがあり、ロボット大好き。機械大好き。

補助AIとか欲しい、執事的な。

 

容姿はなかなか整っており、黙っていれば優男風。地が出ると猫のような笑い方をする。それなりのスペックなので女子にはモテるものの、女の子と付き合っている間話していることは妹のことばかりなので早くて3日で見切りをつけられる。

某氏曰く「永遠に憧れでいてほしかった」系男子。

 

重度のシスコンだが、妹とは10年間会えてない。おのれサイドキック相手…!




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