ありふれちゃいけない職業で世界最強   作:キャッチ&リリース

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とても短い時間でしたがハジメのメインヒロインのアンケートを実施していました。
結果は
1位
ストライク・ザ・ブラッドより
アヴローラ・フロレスティーナ
同率2位1人目
Fate/staynightより
キャスター メディア
同率2位2人目
ドラえもんより
ジャイ子
同率4位1人目
Fate/staynightより
アーチャー エミヤ
同率4位2人目
コードギアスより
C.C.


というわけで、ハジメのメインヒロインはアヴローラとなりましたぁ〜!
ただ、書いてみてジャイ子は無いなと思いました。書いていて吐きそうになったのって初めてです。


第2章『真のオルクス大迷宮』ー奈落から生まれた化物と光の神子ー
第5話奈落の底、頼れるのは己の力


「んっ、ここは?……………っ!!香織!」

 

返事が無い?いや、これは恐らく橋から落ちた後に行き着いた果てみたいなものか。

待っていてくれ、必ず君の元へ、俺だけじゃ無いハジメも一緒に必ず帰ってみせる。

 

「とは言え、此処は何処だ?」

 

それにこの水溜り何か《全て遠き理想郷》に似たものを感じさせる。まさかとは思うが……………。

試してみる価値は有りそうだ、効果が無ければそれで良し、有ったら有ったで儲けもんっと言ったところか。

 

「っ!!これは、想像以上だな。この水の元は………。あれか」

 

鑑定。

 

===============================

神結晶

大地に流れる魔力が千年という長い時を掛けて偶然できた魔力溜りにより、魔力そのものが結晶化した物。

結晶化後数百年掛けて内包する魔力が飽和状態になると液体化し流れ出す。

===============================

 

ふむ………。

 

「宝物庫に入れておくか。この先役に立つかもしれんからな」

 

それに、魔物を喰らっても何とかなるかもしれない。まあ、希望的観測だが。

 

その前にステータスを確認しておこう。恐らく封印は解けているだろうからな。

 

===============================

朝田総司(アーサー・ペンドラゴン) 17歳 男 レベル10

天職:騎士王(英雄王)

筋力:1765000(封印完全解除まであと19%)

体力:1961000(封印完全解除まであと19%)

耐性:3280000(封印完全解除まであと19%)

敏捷:2459900(封印完全解除まであと19%)

魔力:Error(封印完全解除まであと19%)

魔耐:3142000(封印完全解除まであと19%)

技能:全属性適正・全属性耐性・物理耐性・複合魔法・剛力・神速・鉄壁・創造[+無限の剣製]・剣技[+魔法剣][+強化][+記憶解放]・剣術[+飛天御剣流][+無明三段突き][+秘剣・燕返し]・槍術[+刺し穿つ槍]・弓術[+精密射撃][+精密狙撃][+精密速射][+インドラの矢]・縮地[+爆縮地][+瞬歩]・先読・高速魔力回復・気配感知[+超感覚]・魔力感知[+聖霊の眼]・魔力操作[+魔力放出][+性質変化][+形態変化][+魔力闘衣]・覇気[+見聞色の覇気][+未来視][+武装色の覇気][+覇王色の覇気]・神威[+神威解放]・技能模倣[+完全模倣][+完全掌握]・魔眼[+千里眼]・写輪眼[+万華鏡写輪眼][+永遠の万華鏡写輪眼]・宝具[+真名解放][+約束された勝利の剣][+天地乖離す開闢の星][+王の財宝]・鉱物創造[+オリハルコン創造][+ヒヒイロカネ創造][+星の結晶創造]・鑑定・言語理解

===============================

 

何これ?ぶっ飛び過ぎだろ、5桁どころか7桁!万単位かと思ったら百万単位!チート!マジで壊れ過ぎだろ!存在自体がバランスブレイカーになってた!そんでもって未だに封印が解け切ってない!!

 

「これは、やべえ。つかこれでレベル10って。俺いつの間にか人間辞めてたよ。香織の癒しが欲しい………」

 

いやホント、これマジで。

 

取り敢えずハジメと合流する為に動くか。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

見つかんねえ、と言うか何度かやばそうなモンスターと遭遇したんだけど、ゴアマガラとか、ティガレックスとかナルガクルガ亜種とかリオレウス希少種とかetcetc。

というか何でこの世界にモンハンの世界のモンスターが居るんだよ可笑しいだろ!

 

まあ、そんなんばっかり出てきて戦っていたのは良いんだが、腹も減ってきて我慢出来なくなったから溜め込んでいた魔物の肉を美味しく焼き焼きして食べたんだよ。したらさぁ、レベル???になってて、しかも能力に関してはオールErrorになってたんだよね。

 

それと、俺はハジメみたいにゴツくはならなかった。

その代わりと言っては何だが、Fate/staynightのアルトリアさんと殆ど同じ様なそれでいて本人よりも背が高い姿になってしまった。

簡単に言えば背が高い男の娘だ。解せん!

 

それよりハジメどこだ?

 

「お前………………総司か?」

 

「………………えっ?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

たくっ!総司のやつどこ行きやがった。動き始めて直ぐだが早めに見つけられると思ったんだがな。

 

ん?今何かが動いた?あれは………………っ!!

 

「お前………………総司か?」

 

「………………えっ?」

 

えっ?総司だよな?いやでも、容姿は完全に違うし、それに女?だよな。

けど今の声、やっぱり総司に似てるんだよな。

それにあの時一緒に落ちたのは総司だけだったし。

どうなってるんだこれ!?

 

「わ、私は、サーヴァントセイバーだ」(超裏声)

 

「あーー、うん。久し振りだな総司」

 

「いや分かってんだったら早く言えよ、恥ずかしいだろうが」

 

此奴こんなキャラだったか?いや、元々はもっと酷かった気がする。

それより何でこんな身体になってんだ?

 

「なあ総司、お前その身体………」

 

「あぁ〜。魔物の肉を美味しく食べたらこうなった。多分、きっと、maybe」

 

「つまり分かってないんだな?」

 

「まあ、そういう事だ」

 

何はともあれ、無事に、とは言えないがそれでも再開する事は出来たから良しとするか。

 

「で、その左腕はどうした、ハジメ?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「で、その左腕はどうした、ハジメ?」

 

「何でも良いだろう、ちょっと死にかけて頑張ったらこうなっただけなんだから」

 

やっぱり治す事は出来ないよな。せめて部位欠損じゃなければ何とかできたんだが。

けど、恐らくハジメも神結晶を持っているはず。そして既にココロブレイクされた状態だから、………よし。

 

「ハジメ、ちょっとステータスを見せてくれ」

 

「ん?ああ、構わねえよ。ただ、お前のも見せろ。あの時明らかに俺よりステータスが低かったお前が何であんな化け物じみた動きが出来たのか知りたいからな」

 

「当然、構わない」

 

===============================

南雲ハジメ 17歳 男 レベル17

天職:錬成師

筋力:300

体力:400

耐性:300

敏捷:450

魔力:400

魔耐:400

技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合]・魔力操作・胃酸強化・纏雷・天歩[+空力][+縮地]・風爪・言語理解

===============================

 

大分上がっているな。魔物を食べると能力が上がるというのは判っていたがこれ程までに凄まじいとは。

 

「サンキュー。んじゃこれ俺のな」

 

「おう」

 

さてさてさーて。どんな反応を示す事やら。

 

「っーーなんっっっじゃこりゃあぁぁぁあ!!!」

 

取り敢えず。

 

「うるせえコラ」

 

「あだ!いやこれ、何だよ!ていうか、なんで錬成師じゃないのに錬成出来るんだよ!つか俺が持ってる技能フルコピーしちゃってるし!能力に関しては全部Error表示だし!お前…………………人間辞めたのか!?」

 

「ああうん、それ以上傷を抉らないで、そんでもって塩塗り込まないで!!」

 

「お前やば過ぎだろ」

 

「いや今更過ぎでしょ………」

 

ていうか、こんな事している場合じゃない!これからの事を話さなくては。

 

「此処からは真面目な話だ。いいなハジメ」

 

「ああ。大方これからの事についてってところか?」

 

「そういう事だ。取り敢えずこのフロアは一通り散策したんだが、上につながる階段は見つからなかった。そうなると残された道は…………」

 

「言わずもがな、最下層を目指して脱出の方法を見つける。それだけだな」

 

「ああ。…………行動に移る前に一つだけ。これから俺達は一緒に行動するが、………………信じていいのは己の力だけだ人間極限状態に陥ると判断力が鈍り、あらぬ行動を取ろうとする。もしも俺がそうなった時には躊躇わずに撃て、いいな?」

 

「無論だ」

 

ちゃんと分かっているようだな。さて……。

 

「行こうか!」

 

「おう!」




9/25 主人公の技能を追加しました。

清水くんは助ける?

  • 助ける
  • 助けない
  • 寧ろ最凶化
  • ラーメン食べたい
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