深淵卿に憑依しました リメイク   作:這いよる深淵より.闇の主人

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遅くなって本当にすいませんでしたァァァァ!!

めっちゃ書き直しました!!本当ならクリスマスプレゼントとか言って朝5時くらいに投稿しようと思ってたんですが……間に合わんかった

早く書いて番外編って形でクリスマス編(雫)(恵里)の両方出したかったんだけどなぁ……

いつも通りの駄文ですが、どうぞよろしく!それでは、どうぞ!!


????

 ユエをハジメに預けた浩介は正面のサソリモドキを見据えると身体を半身にし、剣に手を掛ける。

 ……目の前の相手は序盤での中ボスクラスだが問題はない。転生者の特権であり強みである原作知識から戦法は既に考えてあるので負ける筈がない。なのに……

 

 

 嫌な予感が、妙な胸騒ぎが、直感による鬱陶しい程の警告が浩介を不安にさせる。落ち着こうとなんとなく(・・・・)で目線を奥の方へ向け——目を見開く

 

(黒騎士がいない?!)

 

 浩介は驚愕しつつもようやく妙な胸騒ぎの原因を理解する。同時に浩介に対して向けられる濃厚な殺意と凄まじいまでの威圧感を察知し、背筋が凍ったような感覚を覚える

 

(何処に——っ、真横からっ!?)

 

 時すでに遅し、いつの間にか接近していた黒騎士と我が身に迫る刃……

 

(こんな所で死ねるかァァ!)

 

「……ッ!?」

 

 ギィィンッ! 

 

 我が身に迫る長剣と身体の間に刀を滑り込ませてなんとか真っ二つにされることは避けたが、勢いそのままに押し込まれ、棟が身体に深く食い込む。息を吐き出し苦悶の表情を浮かべつつ衝撃を逃すためにわざと後ろに飛ぶ

 

「……浩介ッ!? ……テメェ!!」

 

 ハジメの怒声を聞きながら遠くなる意識を必死に繋ぎ止めつつ右手で頭を庇う。そして——

 

バキッ ゴキャッ

 

 

 形容し難い何かが叩きつけられた音と共に骨が折れる音が響く。何度も床をバウンド、しばらく転がるとやっとの事で停止する。

 

 

「……ゴホッ、ゲホッ」

 

 ボロボロになった身体を無理やり起こし、立ち上がろうとする。途中で咳き込んだ口元からビチャビチャと血が吐き出される。あばらに凄まじい激痛を感じるので恐らく何本かは折れているかヒビが入っている。腕や足の骨も当然だが酷い事になっているだろう

 

「二人に渡したの——ゴホッ、失敗だったかな」

 

 まだ使いたくなったんだけどな〜と思いつつも状況がアレなので奥歯に仕込んだ神水入りのカプセルのような物を噛み砕き、身体を癒す

 

「……なんの真似だ?」

 

 タイミングを見計らったようにガチャっと浩介の足元に刀が放られる。忌々しげに飛んできた方を見れば黒騎士がおり、浩介が刀を拾うとガチャッ、ガチャッと音を立てながらゆっくりと此方へ歩み寄ってくる

 

「騎士が不意打ちしていいのかよ……魔物に言っても分からんだろうが、騎士道精神の欠片も——」

 

 やられっぱなしの浩介はせめてもの意趣返しとばかりに煽りを……

 

「はは、マジかよ」

 

 ニヤケ顔が引き攣った笑みへと変わり、乾いた笑いが出てくる。

 鳥肌が立ち、冷や汗が流れる。武者震いか、それとも恐怖なのか武器を持つ手が微かに震える。

 

(ハジメに手榴弾とか貰って爆発させりゃ良かった)

 

 浩介は今更ながら後悔する。この場にいる敵はサソリモドキと黒騎士だけではないのだ。玉座に跪く兵士たち少なく見積もって30体、その全てが黒騎士の背後に控え、浩介に敵意を向けていた

 

(まずい……どうすればいい!? ”隠密”を使って上手く逃げれたとしても標的がユエとハジメに向くだけ、相手をしようにも……ッ)

 

 兵士達だけならば数で押されたとて浩介一人で相手をするのは可能だ。しかし、そこに黒騎士が加わるとなると一気に厳しくなる。それほど黒騎士()は危険な相手だ。それはあの一撃(・・・・)で再確認した

 

 バシュッ! 

 

「来るよなそりゃ……っ!」

 

 黒騎士を先頭に剣士と槍兵が2体ずつ追従して攻めてくる。後ろに控えている弓兵は弓を引き、宝玉を持ったローブの兵は魔法使いだったようで、様々な属性の魔力弾が作り出されていく

 

 

 考えうる中でも状況は最悪、ハジメとユエはサソリモドキに苦戦しており、倒すのにはまだ時間がかかるだろう。

 

(やるしかないッ!)

 

 黒騎士の長剣による大振りと、逃げ場を無くすためだろう左右から兵士達が同時に襲いかかってくる。

 

「——っ、ああァァ!!」

 

 浩介は正面から迫る長剣を刀で横に逸らす事で兵士2人を同士討ちさせるとその勢いを利用して回転、反対側から迫る槍を刀で斬りあげると同時に手離すとそのまま1体を”風爪”で切り裂き、もう一体を”豪脚”で上半身を抉り飛ばす

 

 ドンッ! 

 

 耳をつんざくような爆音と共に様々な属性の魔力弾と矢が放たれる。黒騎士は当然のように離脱しており、浩介も刀を拾うと“縮地”を発動してギリギリ範囲外に逃れる

 

「くっ……」

 

 振り返り、数秒前にいた場所を見れば広範囲が抉られたようになっている。もし一撃でも喰らえば戦闘続行は不可能……浩介の持っている神水のストックが切れてしまっているので死は免れないだろう

 

(どうすればこの状況を打破できる!? なにか……俺に切り札があれば(・・・・・・)!!)

 

「……っ」

 

 “直感”による警告を聞き、背後から迫る刃をしゃがむ事で避け、同時に襲撃者の足を払いバランスを崩させると起きあがる前に兵士の首元に刀を捩じ込んでトドメを刺す

 

「暗殺者までいやがるのかよ……」

 

(相手の残りは、黒騎士、剣士と槍兵が互いに8体ずつ、弓兵が3体、魔法使いが5体で、暗殺者が4体)

 

 忌々しそうに呟きつつも視線を巡らせ、敵の戦力を分析している浩介の元へ剣士と槍兵が2体ずつ迫る

 

「……チッ」

 

 先行していた剣士の攻撃を躱したついでに回し蹴りで吹き飛ばし、続けて来たもう一体は刀で剣を翻すようにして弾くと流れるように心臓部に突きを放つ

 ……が、ここで予想外な事に突き立てた刀を最後の抵抗とばかりに剣士が掴んでしまい抜くことができない。浩介は舌打ちをして刀を手放すと、迫り来る槍の一撃と大量の弓矢による攻撃をバックステップで避ける

 

 弓矢による一斉掃射 を避け切った浩介は“縮地”を使用して槍兵に急接近する。来るとは思わなかったのか動揺していた槍兵だったが、すぐに立て直して突きを放ってくる

 

「ふっ!」

 

 迫り来る槍の一撃を手刀の形にした素手を柄に当てて弾くと、手を握り込み”纏雷”を使って紅い電気を纏った拳で無防備になった腹を殴りつけ、続けて顎へアッパーカットを放つ

 

 衝撃透しで鎧の内部に直接(・・)打撃と電撃を喰らった兵士は身体をビクビクと痙攣させながら床に倒れた

 

 刀を拾おうと死体に近づく浩介だったが、そうはさせまいと残りの剣士と槍兵が立ちはだかる

 

「……邪魔ッ!」

 

 剣士と槍兵がほぼ同時に斬り掛かって(突きを放って)くる。まず浩介は剣士の一振りを半身になって避けると、そのまま持ち手を掴み、合気を使って床に叩きつける。

 槍の一撃は剣士の死体(死んで無い)で防ぐと共に攻撃手段を奪い、先程の兵士と同じように電撃を纏った拳で顔面をブン殴る

 

「……っ、次から次へと——」

 

 即座に刀を拾った浩介はその場から離脱すると、遅れてその場に魔法攻撃が降り注ぐ。逃れた先では長剣を振り上げている黒騎士

 

 バランスを崩している状態でこの攻撃を受け切るのは困難、避けるのも間に合わない。……ならば、受け流せばいい

 

 刀を絶妙な力加減で握り直し、頭上に迫る一撃に合わせるようにして刀を翳し、そのまま一気に受け流す。

 完全には受け流しきれなかったようで、手が痺れてしまったが、真っ二つになる事は避けたので良しとする

 

「——カハッ」

 

 浩介の受け流した長剣が床を破壊し、破片が飛び散る。その威力に冷や汗を流し引き攣った笑みを浮かべていた浩介の腹部に黒騎士の蹴りが炸裂する。

 息と一緒に血を吐き出し、吹っ飛ばされた浩介はバウンドも無しに壁へと叩きつけられた

 

「ぐ……ぁ」

 

 黒騎士は苦悶の表情と共に床で蹲っている浩介に近づき、真横に立つと首に狙いを定める。

 

(斬首のつもりか……? そういう所だけは騎士風にかよ)

 

 心の中でそう悪態を吐きつつも身体を動かせない……ふりをする

 

「う……くっ……」

 

 黒騎士は多少疑いつつも苦悶の表情と共に動けないでいる浩介を見ると長剣を振り上げ……そのまま垂直に振り下ろした

 

 長剣が首目掛けて迫る……が、浩介は動かない。振り下ろしのまだ初動なので反撃をしても返される可能性がある

 

 首までの距離が縮まり、後半分程度になった。確実に殺すのならまだ待つべきだろう。長剣が首を切断しようと触れる0.1秒が狙い時だ

 

 ……しかし

 

 例え相打ちになったとしても黒騎士(コイツ)さえ倒せれば他の兵などハジメとユエの敵では無い。俺が死んでも問題はない

 

 本当にそうか? 

 

 ……ハジメなら雫を助けてくれる。ハジメの方が雫を幸せにしてくれる。だって、本当なら雫は……

 

 本当にそう思っているのか? 

 

 …………俺というイレギュラー、黒騎士というイレギュラー、一之宮楓というイレギュラー、この先にこれ以上の出来事が起こらない確証は? 本当に俺という戦力がいなくなってもいいのか? 対応できるのか? 

 

 

「———ッ!?」

 

(クソッ!!)

 

 死の恐怖がそれらしい理由(甘い誘惑)で心を揺さぶり、浩介の覚悟を奪ってしまう。そのせいで予想よりも早く反撃をしてしまった。だが、黒騎士の首までは刃が届かなかったものの右腕を断つ事に成功する

 

「……ッ、ぐぅ」

 

 黒騎士の右腕を奪った代償に浩介は左肩を深く斬られてしまった。左腕を失っているので支障は無いように見えるが、今の浩介は回復手段が無く、止血をする暇もないので戦えて後5分が限度だろう

 

「————ッ!!」

 

 怒り狂った黒騎士が浩介に急接近し、大振りの一撃を放つ。それは先程より剣速が段違いに上がっているものの、代わりに剣筋が単調になっているので対応は可能——

 

「……っ!」

 

 黒騎士の長剣を受け流そうと己の刃を重ねた瞬間、浩介の目が驚愕に見開かれる。

 理由は単純、想定よりも黒騎士の剣が重かった……要は浩介の見通しが甘かったが故に起こった自業自得である

 

 その代償は——

 

「……はぁ……はぁっ」

 

 どうにか凌いだ浩介は荒く息を吐きつつバックステップで、後ろに下がる。その目元には涙が滲んでいる。

 浩介の右腕は悲惨なものとなっていた。右腕から血が噴き出し、野菜をピーラーで剥いたかのように皮と肉が削がれてしまっているのだ。なんと筋肉、そして骨まで見えている場所がある

 

「————ッ!!」

 

 浩介の負傷など黒騎士には関係ない。雄叫びを上げて突進してくる。

 それに対して浩介はバックステップで距離を取ると跳躍、合わせて”空力”を使って上へ逃れると、”影舞”を使って壁を駆ける

 

「——ッ!!」

 

 黒騎士が何かを怒鳴るように言うと慌てたように今まで(・・・)手出しをせずにいた魔法兵と弓兵が一斉に浩介へ向けて魔法と矢を放つ

 

 逃げ場を無くすように四方八方から放たれる攻撃に、浩介は堪らず地上へ戻る

 

(——ぁ)

 

 壁を駆け回った反動か、血を流しすぎたらしく体の力が抜けて膝をつく。

 動けないでいると近づいて来た黒騎士に顔面を蹴り飛ばされ、数十メートルは飛ばされてしまい、壁に叩きつけられる

 

「———!!」

 

 薄れゆく意識の中で理解できない言葉を放つ黒騎士をぼんやりと眺める

 

「——、——ッ!」

 

 何を言っていたか分からないが、おおかた罵声か何かだろう。言い終わった黒騎士が長剣を構えて疾走する

 

 ——遅い

 

 全てが遅く、スローモーションのようになり、今までの記憶がフラッシュバックする。どうやらこれが走馬灯というものらしい

 

 

 最初に思い起こしたのは前世の記憶、それは祖父と剣術の事ばかりだった。

 祖父は年甲斐もなく騒がしく、イタズラ好きで——強い人だった

 剣道や剣術は勿論のこと、柔道、空手、合気道、などの徒手でも負けた所を見たことがなかった

 

 そんな祖父だが、意外にも道場の門下生は一人もいない。というのも、入門しても皆んなすぐに辞めて行ってしまうのだ。ふざけている(・・・・)、そう言って

 

 祖父に誘導されて色々な武を学んだが、その中でも□□は剣術の才に秀でていた。

 

 大会に出て、道場破りをし、負けて勝ってを繰り返し、残すところ祖父を倒すのみ……

 

 そんな□□も暴走トラック相手ではどうにもならなかった。極め付けにはイヤホンを付けて音楽を聴いて歩きスマホしていれば周囲の忠告は聞こえないし、気付けない。

 

 そこで□□の生涯が終わるはずだったが、違った

 

 名前は知らないが、男神に転生させてもらい、一番好きな子がいる異世界へと転生を果たした。定番である特典を貰ったが、今思い返してみれば自分を過大評価していたのか、あり得ない内容だった

 

 そして異世界に転生を果たすと雫と友達になり、夢だった稽古をして、一緒に出掛けることができた。

 原作から考えると普通ではあり得ない組み合わせだが、ハジメや龍太郎と一緒に特訓をして馬鹿みたいな事をする仲になった。

 厄介事が減ると思い恵里を助けると逆に厄介な事になってしまった。

 八重樫道場は変人の集まり

 

 死にたくないなぁと思う——だが、

 

(どうせ……死ぬんなら……黒騎士(コイツ)を……)

 

 刀の持ち手に力を込めて正面に構える。出血部分から血が噴き出るが、感覚がおかしくなったようで痛みを感じない。

 

 黒騎士が長剣を振り上げて迫る

 

 

「一刀流……」

 

 殆ど死に体である浩介から想像できない程の覇気と存在感が放たれ、青黒い魔力が溢れだす

 

「——!!」

 

 黒騎士はそんな浩介の様子に全く怯む事はなく、逆に絶叫を上げて振り上げていた長剣をそのまま垂直に振り下ろす

 

 そして……

 

「——っ!?」

 

 黒騎士が目に見えて動揺する。それもそのはず、今の今まで目の前にいた筈の浩介が急に消えたのだ

 

 浩介を両断するはずだった長剣は虚しく空を切り、床を破壊する。

 

 

「——”朧”」

 

 背後からの声に急いで振り返ろうとして……異変に気づく

 

 視界に広がる景色が移り変わる

 

 己の下半身、天井、そして、床を眺め……下半身が覆い被さるように倒れてくるのを最後に黒騎士の視界は闇に包まれた

 

 

 力を全て使い切った浩介が同じように床に倒れる。といっても浩介は黒騎士と違い、胴体が繋がっている

 

 近づく複数の足音の方へ目を向けると兵士たちがトドメを刺そうとせまっていた。魔法兵と弓兵も攻撃の準備をしている

 

「後は……任せ……ハジ」

 

 とうとう限界が来たのか意識を手放した浩介。しかし——

 

【任された……ハジメじゃないがな?】

 

 意識を失ったはずの浩介が口元を三日月のように歪めてそう応える

 

【なるほど、黒騎士(コイツ)を倒さない限り、”深淵卿(オレ)”の存在を忘却する仕掛けか……ようやく合点がいった】

 

 床に倒れながら一人でに納得する浩介(深淵卿)、そんな彼に兵士たちが詰め寄る

 

【さて、俺は動けん……アイツを倒したし、使えるか?】

 

 顔を動かせない”深淵卿”からは見えないが、彼の背後では黒騎士の亡骸から黒い煙がもくもくと浮かんでいた

 

【”起きろ”】

 

 彼がそう言うと、影から黒い手が伸びてくる。その黒い手が地面につくと這い上がるかのように自らの身体を引っ張り上げる

 

 なんと、現れたのは今さっき浩介が倒したばかりの黒騎士だった。しかし先程と違い、殺意も敵意も向けていない。逆に——

 

 ガチャ

 

 王に仕える騎士のように地面へ倒れている浩介の前へ跪く

 

【名前は後で決めんだろ……オイ、アイツら全員を殺せ】

 

 その言葉に跪いていた黒騎士が立ち上がり、何処か動揺した様子の兵士たちの元へ駆ける

 

【ん、あっちも終わったみたいだし、大丈夫か……はっ、新しい力だ。上手く使えよ□□(オレ)

 

 

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 遠藤浩介 17歳 男 レベル:53

 天職:暗殺者

 筋力:994

 体力:1096

 耐性:899

 敏捷:1138

 魔力:822

 魔耐:822

 技能:暗殺術[+短剣術][+投擲術][+暗器術][+深淵卿][+伝振][+遁術]・気配操作[+気配遮断][+幻踏][+夢幻Ⅲ]・影舞[+水舞][+木葉舞]・直感・魔力操作・胃酸強化・纏雷[+雷耐性]・天歩[+空力][+縮地] [+豪脚]・風爪・夜目・遠見・気配感知・魔力感知・模倣・毒耐性・麻痺耐性・石化耐性・影の君主・言語理解

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いや〜どうだったでしょうか!

よ〜し、この後は前作のを少し変えた文なので早めに出せるかもなぁ

期待せずお待ちを!!バイバーイ

追伸1:ハジメ&ユエvsサソリモドキは書きません

2:恵里ルートについての活動報告を出したので、見てくださると嬉しいです
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