(ゲーム本編に)救済なんかあらへんで!絶対に笑ってはいけないグリフィン指揮官養成所24時   作:伊勢村誠三

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前回までのあらすじ。ヘリアンは婚期がまた遠のいた。


午前10時 新人待機室

指揮官に挨拶を終えた5人は次の場所に向かった。

 

ナガン「着いたわ。ここがあなた達が過ごす事になる新人研修室よ。」

 

M16「やっと座れる……。」

 

UMP9「お尻痛いよー。」

 

M4「まさかこの部屋にも?」

 

AR-15「あるでしょうね。そこの鍵ついてるロッカーとか。」

 

UMP45「勘弁してよ……。」

 

L字型に並べられた5つの机。それぞれに名前が書かれている。

 

ナガン「それではごゆっくり〜。」

 

退室して行くナガン。

 

M16「………誰から行く?」

 

AR-15「ナインあんたが行きなさいよ。」

 

UMP9「えぇ〜?私ぃ?」

 

AR-15「さっき余計に笑ったのあんたのせいでしょ!」

 

UMP9「…わかったよ。じゃあ、開けるね。」

 

一番上の引き出しを開けるUMP9

 

UMP9「なんか封筒入ってた。」

 

<謎の封筒>

 

UMP45「他の引き出しは?」

 

UMP9「えっと、、ない、、鍵出てきた。」

 

<謎の鍵 A B>

 

AR-15「一番下のやつは?」

 

UMP9「鍵かかってて開かない。」

 

UMP45「じゃあどっちから行く?」

 

UMP9「ん〜。鍵から。ヤバイの来そうだし。」

 

AR-15「AとBとどっちから行く?」

 

UMP9「悩むなぁ。じゃああえてBから!」

 

M16の背後のロッカーを開ける。

 

M16「なんかデカイな。」

 

AR-15「中何入ってた?」

 

UMP9「これが人数分!」

 

M16「ガスマスク?」

 

マスクを取りに行く一同。

 

M4「別になんの変哲もなさそうだけど?」

 

すると突然UMP9の開かなかった引き出しから黄色い煙が上がる。

 

アナウンス「緊急事態!緊急事態!ただ今館内の何処かで暴徒対策用の激臭ガスが暴発!繰り返す!ただ今館内の何処かで暴徒対策用の激臭ガスが暴発!」

 

M16「やばっ!みんなマスクマスク!」

 

慌ててマスクを装着する5人。

 

5人「…………………。」

 

アナウンス「現場を特定。ガスの排出処分を開始します。」

 

黄色いガスが排出される。

 

UMP45「ぷはっ!危なかった。」

 

M4「みんな平気?」

 

UMP9「なんとか。あれ?AR-15?なんでマスク外さないの?」

 

AR-15「…………。」(無言で力任せにマスクを外す。)

 

<AR-15のマスクにだけトリモチがついていた。>

 

4人「wwwwwww」

 

ナレーション「M16 M4 UMP45 UMP9 アウト!」

 

AR-15「……………。」(無言で殺気を放つ)

 

UMP9 「ごめん!ごめんって!痛!」

 

M16「ダァ!」

 

M4「きゃ!」

 

UMP45 「顔洗って来なさいよ。先に他の済ませちゃうから。うっ!」

 

無言でSOPMOD達と出て行くAR-15

 

M16「あー、笑った笑った。ナイン、もう一個の鍵は?」

 

UMP9「Aのロッカーだね。こっちのが小さい。」

 

鍵を開けて中のものを見るUMP9

 

UMP9「wwwwww」

 

ナレーション「UMP9 アウト!」

 

UMP9「いったぁ!」

 

M4「ナイン?一体なにが?」

 

UMP9「いやこれは反則でしょ?w」

 

<M4の絶望顔マスク>

 

M16 UMP45「wwwwwwww」

 

M4「…………………。」(物凄い顔でマスクを凝視している)

 

UMP9「ちょw M4なにその顔ww」

 

M4「…………………。」(物凄い顔でマスクを凝視している)

 

ナレーション「M16 UMP45 UMP9 アウト!」

 

M16「ガァ!」

 

UMP45「イッタ!」

 

UMP9「痛い!」

 

M4「…………………。」(物凄い顔でマスクを凝視している)

 

M16「ナインナイン、ちょっと被ってみろよw」

 

UMP9「え?w本気?w」

 

UMP45「いいじゃんやんなよw」

 

UMP9(マスク装着)「どう?」

 

M16 UMP45「wwwwwww」

 

M4「…………………。」(物凄い顔でUMP9を凝視している)

 

ナレーション「M16 UMP45 UMP9 アウト!」

 

UMP9「待って待って笑ってない!見てよこの絶望に染まった顔を!」

 

M16「ただのマスクだろ!痛!」

 

UMP45「イッ!」

 

UMP9「痛ーい!」

 

M4「…………………。」(物凄い顔でUMP9を凝視している)

 

M16「ナインそろそろ辞めよう。」

 

UMP9「だね。」

 

マスクを脱いで引き出しにしまう。

 

M4「…………………。」(物凄い顔でUMP9を凝視している)

 

UMP9「そ、そんなに見ないでよ悪かったよM4。」

 

M4「次やったら脊椎を引き抜くわ。」

 

UMP9「ヒッ!」

 

UMP45(ほ、本気だ………。)

 

M16(我が妹ながら恐ろしいぜ)

 

AR-15「うぅ………酷い目にあったわ。」

 

M4「あ、お帰りAR-15」

 

AR-15「ただいま。もうナインは終わったの?」

 

UMP9「この封筒が最後!何が出るかな〜?…………ブッww」

 

ナレーション「UMP9 アウト!」

 

AR-15「?一体何が………………。」

 

M4「?2人とも?」

 

UMP45「どうしたのよ固まっちゃって?」

 

UMP9「痛い!こんなん誰でも笑っちゃうよw」

 

<アニメ版の絵柄のAR-15がガンダムバエルに乗ってるイラスト>

 

M16 UMP45「wwwwwwwwww」

 

M4「ブッw………………ふふふwww」

 

AR-15「………………誰よ。これ描いたの。」

 

ナレーション「M16 M4 UMP45 UMP9 アウト!」

 

M16「痛い!」

 

UMP45「ぐっ!」

 

M4「うっ!」

 

UMP9「イッタ! はい、記念にどうぞ。」

 

AR-15「………………なんの記念よなんの?」

 

M16「はー、はー、次、誰行く?」

 

M4「この流れはUMP45でしょ?」

 

UMP45「私?」

 

M4「その次が私で更に次がM16姉さん。最後にAR-15で。」

 

UMP45「まあいいけど。じゃあ、行くわよ?」

 

M16「なんか入ってる。」

 

UMP9「見えない。なになに?」

 

<謎の赤、黄、緑三色のボタン>

 

AR-15「それ以外は無いの?」

 

UMP45「無い。」

 

M16「まあナインが盛りだくさんだったからな。」

 

M4「間をとって?」

 

UMP45「にしてもボタンかぁ。」

 

AR-15「どれから押す?」

 

UMP45「押すの?」

 

M16「そりゃ押すだろ?」

 

UMP45「怖いなぁ。じゃあ、、黄色!」

 

唐突にTVの電源がつく。

 

M4「わっ!」

 

UMP45「え?なに?」

 

M16「写ってるのって、ROとステン?」

 

<謎の二人組 ステン MK-Ⅱ RO635>

 

RO「それではやっていきましょう!知らないところでロシアンルーレット!」

 

2人「『アンラッキーダーツ!』イェーイ!」

 

M16「なんか持ってきたぞ?」

 

M4「あれは、ルーレット?」

 

UMP45「なんか私達の名前書いてない?」

 

RO「では、お願いします!」

 

ダーツを構えるRO

 

ステン「了解!」

 

ルーレットを回すステン

 

RO「ダーツの結果は〜AR-15でした!」

 

ナレーション「AR-15 アウト!」

 

AR-15「はぁ!?なんでよ!」

 

M16「www」

 

ナレーション「M16 アウト!」

 

AR-15「イッタ!」

 

M16「痛い!」

 

UMP45「それじゃ次赤のを」

 

AR-15「いや待ちなさいよ。」

 

UMP45「? なにがよ?」

 

AR-15「いやなにがよじゃないわよ!なにそれ!私だけやられ損じゃない!」

 

UMP45「いいじゃん別に」

 

AR-15「良くない!」

 

M4「落ち着いてAR-15。もしあなたで固定だったら恥をかくのはあなたよ?」

 

AR-15「だとしても!」

 

UMP45「仕方ないわね。そこまで言うなら、ポチッと!」

 

ナレーション「AR-15 アウト!」

 

AR-15「ざっけんなぁああ!」

 

M16 M4 UMP45「 wwwwww」

 

UMP9「」(素早くM4マスクをかぶる。)

 

ナレーション「M16 M4 UMP45 アウト!」

 

UMP45「ナインあんた今マスク被ったでしょ!イッタ!」

 

M16「それは狡だぞ!アッグ!」

 

M4「痛!」

 

AR-15「このクソ野郎どもが!痛い!」

 

M4「ナイン?私言ったよね?次やったら脊椎を引き抜くって。」

 

UMP9「被ってない!被ってないって!」

 

UMP45「どうする?次やる?」

 

UMP9「早く早く!」

 

M4「よくもまあぬけぬけと。」

 

UMP45「赤のボタン、ポチッと!」

 

Cのロッカー「ガチャ。」

 

M16「なんか開いたな。」

 

AR-15「開いたね。」

 

UMP45「どれかしら?………………これね。」

 

???「ちょーっと待った!」

 

5人「!?」

 

FF FNC「皆さん聞いてください!」

 

<食いしん坊四天王 FF FNC>

 

FF FNC「今朝から私がとっといた高級チョコが行方不明なんです!何か知りませんか!?」

 

M4「いえ特にそういった話は聞いてませんが、みんなは?」

 

UMP45「全然。」

 

AR-15「全く。」

 

FF FNC「そうでしたか!何かわかったら知らせてくださいね!」

 

去って行くFF FNC。

 

UMP9「行っちゃった。」

 

M16「なんだったんだ?」

 

Cのロッカー「ガタッ!」

 

AR-15「なんか開いたわよ?」

 

M16「今度はなんだ!?」

 

56-1式「もう行った?」

 

<口の周りがチョコでベタベタの食いしん坊四天王 56-1式>

 

M16「お前、ずっとそこに居たのか?」

 

56-1式「うん今朝勢いでチョコ食べてから。」

 

UMP45「そ、そうなの。」

 

56-1式「じゃ、FNCが戻って来ないうちに」

 

退出していく56-1式

 

M16「なんだったんだよ毎回?」

 

UMP45「こうなると逆に面白いのが見たいわ。最後の青!ポチ!」

 

スピーカーからの声「イエェェェ~イ!!」

 

5人「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

スピーカーからの声「そう! 我こそはぁぁぁ!!!サンシャイーーン へリ~~~~~  (ボコッ)  アンーーー!!! イエェェェ~イ!!! ジャスティス!!! 」

 

ナレーション「全員 アウト!」

 

M16「目立ちたがりか!」

 

UMP45「さっき出たばっかでしょ!」

 

UMP9「そんなんだから結婚できないんだよ!痛い!」

 

M4「ぎゃ!」

 

AR-15「イッタ!しかもまだ半分も終わってないっていうね。」

 

M16「次 M4か。」

 

M4「怖い、、なにか、手紙?が、他は、、ない、、ない、、ガスボンベ?」

 

<謎の手紙&ガスボンベ>

 

UMP9「手紙にはなんて?」

 

M4「えっと、召喚魔法?同封されてるカードを使う事で幸せの伝道師を召喚出来る。カードを使うには頭上に掲げて使用宣言をする。本当にやるの?」

 

AR-15「使うしかないでしょ?」

 

M4「じゃあ、使います!」

 

アナウンス「召喚魔法が発動されました。お近くのドアから離れてください。」

 

M16「ドア?」

 

UMP45「てことは誰かが」

 

ドアが乱暴に開けられる。

 

SOPMOD「ウゥワオ!」

 

星条旗のタキシードとハットを身につけたSOPMODが登場。

 

SOPMOD「ハッピーガール!ワオ!」

 

<ハッピーガール M4 SOPMOD Ⅱ>

 

M16「いや、そのw SOPMOD?」

 

SOPMOD「ノー!今の私はハッピーガール!ワオ!」

 

M16「いやなんだよハッピーガールってw」

 

SOPMOD「よくぞ聞いてくれました!ハッピーガールとは!世のため人の為にせっせと鉄血のパーツでクリスマスツリー作ったりヤクの流通ルートを潰したりして世をハッピーにする素敵なお仕事デス!」

 

UMP45「要はグリフィンじゃない。」

 

SOPMOD「それはさておきM4!よくぞ召喚してくれました!そんなあなたにぃ〜!ハッピーゲーム!出でよ!ハッピー軍団!」

 

G11 416 RO「ウゥワオ!」

 

<ハッピー軍団 Gr G11 HK416 RO635>

 

UMP45「揃いも揃って何やってんのよ!」

 

UMP9「アハ、アッハッハ!待って待ってお腹痛いw!」

 

AR-15「ブッ、、wwwwww」

 

416「それじゃあ覚悟しなさい!早速ルール説明よ!」

 

M4「は、はい!」

 

RO「まずは私の持ってる三枚のカードから一つを選んでね!」

 

G11 「そこにはそれぞれ2019年にある極東の島国でノリに乗ってた芸人達の名前が書いてあるよ。」

 

416「あんたは選んだカードに書いてある芸人のモノマネをそのウルトラハッピーガスを吸った状態でやるだけ。簡単でしょ?」

 

M16「いやその説明聞く限りSOPMOD要らないじゃん。」

 

UMP9「たしかにw」

 

G11「さー善は急げだ。さっさと選んじゃって。」

 

M4「じゃあ、、これ!」

 

RO「来ました!小峠英二!」

 

416「それじゃあお手本VTR!どうぞ!」

 

突然TVがつく。

 

G11(画面の中)「正しく今日は?」

 

カリーナ(画面の中)「なんて日だ!」

 

AR-15「そこもSOPMODはやらないのね?」

 

UMP45「本当になんで来たのよ?」

 

416「はーいそれじゃ吸って吸って!」

 

G11 「正しく今日は?」

 

M4「なんで日だ!(普通の声)………………え?」

 

RO「ただの酸素!」

 

<ウルトラハッピーガス=ただの酸素>

 

4人「wwwww」

 

ナレーション「M16 AR-15 UMP45 UMP9 アウト!」

 

SOPMOD「それではさよなら!皆さん今日も元気にぃ〜!」

 

4人「ウゥワオ!」

 

RO「バイバーイ!」

 

G11「元気でね」

 

UMP9「痛い!」

 

M16「イッタ!」

 

AR-15「アダ!」

 

UMP45「ッタァ!」

 

M4「………………………」(俯いて顔真っ赤。)

 

AR-15「イタタタ。最後私か。」

 

UMP9「やっと終わるよ!」

 

UMP45「長かったぁ!」

 

M16「休憩らしい休憩全くやってないな。」

 

AR-15「ま、ここまで来たら後はなるようになるでしょ。中身は………………これだけみたい。」

 

<謎のDVD>

 

M16「本当にそれ以外無いんだな?」

 

UMP9「私がなんだって?」

 

M16「いやお前は呼んでない。」

 

AR-15「ともかくさっさと見て終わらせちゃいましょう。」

 

DVDを再生する。

 

???(画面の中)「………………。」

 

M4「え!?指揮官!」

 

AR-15「あ!ホントだ。」

 

<指揮官>

 

UMP45「なんか読んでるわね?手紙?」

 

指揮官(画面の中)「日頃の感謝。なんて改めて口にするのはちょっと気恥ずかしいが、まあこういう場を設けて貰ったのは良かったと思う事にしよう。」

 

5人「………………。」(真剣に聞いてる)

 

指揮官「思い返せば大変な日々の連続だった。鉄血のハイエンドを倒したと思ったら、別のハイエンドが現れて。それもどうにかしたと思ったら今度はお前が傘に感染して。あの後泣きじゃくるSOPMOD慰めるの大変だったんだぞ?M16が1人で泣きながら飲んでるの見て、なんかたまたま通りかかってもらい泣きしちゃったわーちゃんと一緒に無力感に苛まれてたんだぞ?何が人間様だ、指揮官だ。本物の価値ある生命だ。女の子の涙も拭ってやれないようなやつがそんな高尚なもんか!ってね。」

 

AR-15「………。」(心底すまなそうな顔をしている。)

 

M16「見てたのかよ………。」

 

UMP9「大変だったね。」

 

UMP45「………何泣いてんのよ?」

 

M4「今思い出しても………。」

 

指揮官「居なくなって始めて大きさに気付くなんてフィクションではよく聴いていたが本当にそうだったんだよな。俺の部下になってからしばらくして、俺が落ち込んでた時あったよな。実はあの時振られたんだ。四年ぐらい付き合ってた彼女とね。」

 

AR-15「そうだったんだ。」

 

指揮官「あの後激励会とか言って飲み会開いてくれたよな?あの時はTMPやAK-47辺りが飲む口実に主催したのかと思ってたけど実は君が主動だったんだって?」

 

AR-15「M4?黙っててって言ったわよね?」

 

M4「口が滑っちゃって。」

 

UMP45「………ナインあんた泣いてんの?」

 

UMP9「だって………。」

 

指揮官「おかげで色々吹っ切れたよ。今更だけどありがとう。戻って来てくれて本当にありがとう。AR-15」

 

AR-15「………指揮官。」

 

指揮官「タイキック。」

 

ナレーション「AR-15 タイキック!」

 

突然何者かが部屋に入って来た。

 

???「」(無言でポーズを取る)

 

<謎のタイキックボクサー>

 

4人「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

AR-15「………………………」(泣いている。)

 

ナレーション「 M4 M16 UMP9 UMP45 アウト!」

 

M4「が、頑張ってAR-15!」

 

UMP9「心を強く持って!」

 

タイキックがAR-15に炸裂する。AR-15は倒れたままうずくまり泣き続けた。

 

M16「いや〜これは酷い。」

 

指揮官「だがAR-15安心しろ。」

 

UMP45「あれ?まだ何がある?」

 

指揮官「UMP45今にもっと酷い目にあう。」

 

UMP45「嘘でしょ?」

 

突如部屋に全身タイツの男達に拉致られるUMP45

 

UMP45「待って待ってホントに待って!嘘でしょ!助けて皆ー!」

 

UMP9「45姉ー!」

 

M16「おいおい今度はなんだよ?」

 

ナガン「我が訓練所が誇る絆強化訓練よ。」

 

M4「絆強化訓練?」

 

ナガン「さあ!今から移動よ!仲間を助けにね!」




書いててAR-15が不憫で仕方なくなりました。
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