僕と俺のいつも通り?   作:タコの王様

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少し開きました…これからこのくらいでいけたらいこうと思います。
そーいえばドリフェスきましたね!自分は今30連で星46体とめっちゃ満足してます!まぁ千聖さんでるまで回すけど…
フェス限おたえと香澄とハロウィン有咲出たのは嬉しすぎた!


遅くなりましたではどうぞ


廉とつぐみの喫茶店

時は進んでやっと日曜日になった。

今日は数日前に話していたつぐんちのケーキを食べに行く日だ。つぐんちのコーヒーを飲んだりケーキを食べたりするのは久々だな。正直楽しみだ。

 

 

つぐんちは隣なので歩いて数分。全然時間はかからないと思って遅くいったら、もうすでにみんな揃っていた。僕って本当に男なのか?

 

 

 

 

「はい、廉。また遅刻」

 

 

 

 

 

「いや、まだ集合時間10分前じゃん?」

 

 

 

 

「……はぁ。これだから廉は。」

 

 

 

 

 

え?僕なんか今変なこと言いました?

別にまだ10分前だし何も悪い事はないと思いますが?

 

 

 

 

「いや、廉。今回はお前が悪いぞ」

 

 

 

 

うそー!巴さんまでー!

てかなんでまた分かったんだよ。まぁ最初から巴にきくつもりだったし別にいいか。

 

 

 

「いらっしゃいませ!ご注文は何にしますか?」

 

 

 

 

 

「そっか、つぐはそっち側だもんな。

それじゃあ僕は、ブラックコーヒーを一つとショートケーキ一つで」

 

 

 

 

 

「あはは〜。ブラックコーヒーとショートケーキ。以上でよろしいでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

「うん!大丈夫だよ」

 

 

 

 

「かしこまりました!では、ごゆっくり」

 

 

 

 

 

「そういえばみんな何にも頼んでないけど大丈夫……ってどうした?みんな。こっちばっかみて」

 

 

 

 

「廉、ブラックなんて本当に飲めるの?」

 

 

 

 

「うん、私もそれ気になった〜。注文してた時絶対飲めないって思ったもん」

 

 

 

 

 

「そんなに馬鹿にするなよ。いくらなんでももうブラックなんて飲めるよ。

なぁひまり?」

 

 

 

 

 

「え?そこで私に振る?も、もちろん私も飲めるよ!」

 

 

 

 

 

「嘘。ひまり、本当は飲めないでしょ。」

 

 

 

 

 

「ギクっ!そ、そんなぁ〜まさか飲めないなんてことないよぉ〜」

 

 

 

 

 

「つぐ〜ひーちゃん用にブラックコー_____」

 

 

 

 

 

 

「分かった、分かったから〜!飲めない!飲めませんよー!」

 

 

 

 

 

 

「分かったらそれでよろしい〜」

 

 

____________________________________________________________

 

 

 

 

すこししたら僕の頼んでいたコーヒーとショートケーキが届いた。つぐを1回上がっていいと言われたらしくこちらの席に帰ってきた。

そこでひまりが話を持ち出した。

 

 

 

 

「みんな、明日はいつも通り学校終わりに練習でいいよね?」

 

 

 

 

「ん?なんだひまり。練習って」

 

 

 

 

「そっか!廉くんは知らないもんね。私たちAftergrowってバンドやってるんだ!」

 

 

 

 

 

「へぇ〜みんながバンドかぁ〜」

 

 

 

 

 

「れーくん、見てみるー?」

 

 

 

 

 

「ちょ、モカ。何言ってんの」

 

 

 

 

 

「いいなぁ!それ!廉、良かったら来るか?」

 

 

 

 

「ちょっと巴まで…」

 

 

 

 

「僕はむしろ行ってみたいが蘭が…」

 

 

 

 

 

「い、いやあたしは…いいよ」

 

 

 

 

 

「よし!それじゃあ明日の練習は廉も参加だね!」

 

 

 

 

 

 

「ひまり、正しくは見学だぞ。」

 

 

 

 

「分かってるって〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はゆっくりケーキを食べならみんなで喋って1日が終わった。

明日はみんなの演奏を聞く日になった。

すごく楽しみだけど、心の中には少し不安が残っている…

 

 

 




今回は日常回かな?短すぎた…
感想などおまちしております!
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