他の人の小説読んでたらつい…
あと、小説のタイトル、各話のサブタイトルなど色々変えました!
なんでかって?リアルの人間関係でいろいろあるんだよ!正直だるいわ…
それじゃあ今回短めだけどどーぞ!
突然だけど、僕は今蘭とつぐんちの喫茶店に二人で来ている。
なんで二人でつぐんちに来ているかって?それは一昨日に遡る…
〜回想〜
蘭たちAftergrowの演奏を聞いて家に帰ったあと風呂に入ってベッドに横になっていた。
________ピロン
なんだ?
L○NEの通知がなったので机に置いてあった携帯を取ると、蘭から連絡が来ていた。その内容は…
『明後日の練習の後空いてる?』
っと珍しく蘭からメッセージが飛んできた。なかなかない事なので僕はすぐに返信をした。
『空いてるけどどうかしたの?』
『練習終わった後二人でつぐんち行かない?』
『いいけど、他のみんなはどうする?呼ぶか?』
『い、いや呼ばなくていい…』
『そっか。じゃあ明後日練習終わった後つぐんちね。』
『うん、よろしくね。』
〜回想終了〜
そんなわけで今二人でつぐんちにいるのだが…
「(なんでこんなに沈黙なんだよぉぉぉおおお!)」
いやいやいや、なんで蘭は話始めないの?てか、蘭から誘ったんだよね?話したい事とかあったんじゃないの?自分から切り出すのもあれだししばらく待つか
_____あれから十分経過
「……。」
「……。」
なんでまだ黙ってるんだよぉぉぉぉ!コーヒーとか運ばれてきてもこれじゃあ飲めないやん!冷めちまうよ…蘭のやつほんとに何がしたいんだ?つぐだってかうんたーの向こうからすごい顔でこっち見てるし…
「どうしたの?早く飲まないと冷めちゃうよ?」
「う、うん。飲むよ。」
お前がその心配するなよぉぉぉ!この沈黙のせいでコーヒーすら飲めなかったんだからな!分かったよ!そこまで言うなら飲んでやるよ!相変わらずつぐんちのコーヒーは美味いな!最高だよ!こんなの毎日飲めるよ!
僕はコーヒーを一旦テーブルに置いて話を始めた。
「んで?なんか話とかあるんじゃないの?なんでも聞くよ。」
「う、うん。あるんだけど、その…」
「あ、別に話しにくいなら自分のペースでいいぞ。」
「いや、自分が誘っといて申し訳ないから話すよ。」
「おう、それでなんだ?」
「うん、実は少し父さんと言い争いになっちゃって。一昨日に父さんに夜帰ってくるのが最近遅いからどうした?って聞かれたから今まで黙ってきたバンドの事と今週末ライブをすること全部話したんだ。そしたら父さんが華道の娘なんだからバンドやめて華道に専念しろだとか、そんなのごっこ遊びなんだからやめろだとか。散々あたしに言ってきて。そんなの聞いたらあたし、いてもたってもいられなくなって。その場で大きな声だしてそのまま部屋にこもって、あれから父さんと口聞いてないの。あたしはそんな、ごっこ遊びみたいな中途半端な事はしてない!父さんにも認めてもらいたい。でも、どうしたらいいか分からなくて…」
なるほどぉ、それでなやんで僕に相談にきたのか。
昔から蘭の家は有名な華道の家だったし、蘭のお父さんの言うことも分からなくはないけど、何よりごっこ遊びだとかその辺に関しては僕もすこしイラっときた。
一回しか聞いた事はないけれど、それでも分かる。蘭たちは決して中途半端にはやっていない。それならもう答えは一つじゃねぇか
「それならさ、今度大きいライブに出た時に招待して、父さんにあっと言わせるしかないよ。僕たちの音楽で納得させなきゃ。」
「そっか、だよね。それが一番だよね。」
「でも、大きいライブがいつか分からないからってずっと父さんと話さないのもだめだぞ。華道の方にも少し喋りながら顔を出さないと、もっと父さんに納得してもらえなくなるかもしれないから。」
「分かった、ちゃんと華道とも向き合ってみるよ。」
「よし、それならこの事件は解決だな!つぐーコーヒーおかわりー」
「はーい!」
「ありがと、廉。こんな相談にのってくれて」
「全然、お前らのためなら当然だよ。あとマネージャーとしてもねっ!」
「ふふっなにそれ、あははっ」
「ちょ、蘭!笑うなよ…」
「ごめん、ごめん。つい面白くて。」
「まったく、なんで笑われなきゃいけないんだよ…」
「コーヒーお待たせしました!」
「ありがとうな、つぐ」
僕は追加のコーヒーを飲んでこの話は一段落した。
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今回も、僕と蘭でどっちが払うかのもめた。もちろん、どうにか丸く収めて僕が払う事ができた。
家に帰ってゆっくりしてるとまたL○NEの通知がなり、携帯を確認してみると…
『今日はありがと。あと、今度は払わせてよね。』
と、蘭から送られてきたので僕はこう返した。
『次も僕が払うけどね。』
_____ライブまで残り3日
この調子であと3人やってくつもりです。ほんと短くてすみません…
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