俺と転生と学園モノ ~常に波乱万丈な生活!?~ 作:キシト。
~音楽室~
キーンコーンカーンコーン
ザワザワザワザワ………
?「はぁ……音楽も終わりか…」
友人「そう気を落とすなよ。」
?「そう言ってもね~」
俺が音楽とととモノを動力元にしてんのお前も知ってるだろ?
友人「そうだったな。」
?「はぁ…デスサイズ来ないかな~」
友人「回転しながらお前の心臓に刺さるのか?www」
?「まっさか~」
友人「だよなwww」
まさか…これがフラグになるとはな。
友人と笑い会ってたとき、何かが刺さる音と、左胸に鋭い痛み、そして背中に突然の衝撃。
二人「「え?」」
男子生徒「ギャアァァァアァァア!!!??!」
女子生徒「イヤアァァァアァァァア!!??!!」
先生「騒がしいぞ!一体何が……!鮫島!?」
友人「おい!秋!?」
秋「ゴフッ!!」
あ、やべ、血がでちっまた。
て言ううか意識がヤバい…これは心臓やられたな。」
先生「待ってろ!すぐ医者を!」
秋「呼ぶなあぁぁぁあああぁぁぁあ!!!!」
全員「「「「!?」」」」
友人「おい!秋!」
秋「ふ……もう持ちやしないさ…」
友人「そ、そんなの「心臓がやられた。」!?」
秋「人間心臓がやられてもすぐには死なないさ。」
そう言って刺さった物を力いっぱい引き抜くと血が飛び出す。
秋「…デスサイズ……か…」
まさかのデスサイズだった。
ととモノの武器に殺されるとは…
まあ、いいや、名前を付けよう。
秋「デスサイズ・ヘルハウンド…」
さて、後少しだし、つい最近気に入った艦これのボーカルでも聞きながら、
ロジェの顔を見て、逝きますかね。
そうして、俺はイヤホンを付け、PFPを起動する。
友人「秋……」
秋「俺は先に逝く。お前は80代になったらこいや。」
友人「長すぎるわ。バカ。」
秋「何を……今更………」
そうして、一人の男が息を引き取った。
これは後に解決不可能な事件として、永遠の闇に葬られるが、関係ない話だ。
この物語は第一の人生が終わり、第二の人生が始まる、まさに、終わりの始まりの人生である。
~第一章・転生、そして第二の人生のスタート~
秋「う、う~ん……」
光を浴び、眩しさに目を開けると。
一面真っ白な世界だった。
秋「起きたら知らない場所だった…」
何言ってんだか。
?「む?起きたのか。」
秋「ん?アンタは…神?か。」
神「うむ。わしが神じゃよ。」
秋「それで、俺が死んだ理由は?書類に紅茶をかけた?魂の炎をくしゃみで消した?」
ひどい時はシュッレダーうっかり掛けられるだからな。
神「いや、それらとは違うのじゃよ。」
秋「どう言う事?」
神「実は……」
神が言うには、それぞれ担当の神が、世界に一人づついるそうだが。
その内の一つととモノ3の世界で、デスサイズをブン投げた冒険者がいて、
ちょうど視察に来た神に当たりかけ、場所も決めずに間違って武器を転送。
その転送先に俺が居たと。
神「本当にすまんのう。」
そう言って頭を下げる。
秋「いや、頭を下げられても困るから。それに、怒っても無いし。転生させてくれるんだろ?」
神「お主の望みなら、特典で。」
秋「そうか、それじゃあ、転生先はととモノ3で。パーティメンバーは、新・ととモノから、
ロジェ、モーリア、キュービット、ロレッタ、ファラーズを。出会いは中学生の頃からで、
全員クラスメイト。ロジェとは両思いになれるよう出来るだけ手助けして欲しい。
武器は、秋楓と秋楓・紅と冬櫻の三本とガンブレード二丁と俺を殺したデスサイズ・ヘルハウンド。」
神「分かったのじゃ。それでは行ってらっしゃい。」
後ろに扉が出来る。
秋「おう!」
そして、扉をくぐる。
これが俺の第二の人生のスタート!
神「さて、お主達にはあの子の姉として、転生してもらう。
まあ、中学に入るまではお主らは幽霊じゃがの。」
?『ええ、分かったわ。』
?2『久しぶりに鍛えることが出来るか。』
?『気をつけてよ。』
?2『ああ。』
神「それでは。」
そう言って神も消え、二人の少女は扉をくぐる。