RACING CLIMAX(「Progress Dream」として仕切り直し予定) 作:カノンノ
紗夜とのバトルから一夜明けた翌日の日曜日・・・太陽の光が差し込んでいく中、1台のFDが秋名を駆け抜けていく・・・!
そのFDは・・・紗夜とのバトルを制した雪菜のFDだった・・・!
鮮やかに5連続ヘアピン駆け抜けていくFD・・・続く2連ヘアピンもドリフトで駆け抜けていく!
ゴールとなるふもとの駐車場・・・一夜明けた今はギャラリーは誰1人もいない状態となっていた。そんなゴール地点をFDが通過して行った・・・!
雪菜「あのバトルからまずまずの走りですね。」
いつもの調子で秋名の下りを1本走った雪菜・・・!その走りは紗夜とバトルしたあとというのに紗夜とバトルしたときと変わらない走りを見せていた。
雪菜「今日は休みだからどうしましょうか・・・先輩が行きたいところもあるのかな・・・?」
この日は日曜日で学校が休みなので今日の予定を考える雪菜・・・だが・・・
雪菜「あれっ・・・あの86とS2000は・・・?」
雪菜の前に現れたのは路上で停車している美海の86と紗夜のS2000だった!
美海「えっと、雪菜ちゃんだったよね?」
雪菜「そうですけど・・・私に何かご用でしょうか?」
美海「ちょっと3人きりで話がしたいなって・・・」
・・・
雪菜「そうですか、これから神奈川に戻るんですね」
美海「私は生徒会長だから今日の夜か明日の朝までに神奈川に帰らないと」
紗夜「私ももうちょっとここで走りたかったけど学校生活もあるから」
雪菜「そうですよね・・・でもいつでもこちらに来ていいですよ。」
美海たちは神奈川に帰ることになっていた・・・
美海「よかったら、私と紗夜ちゃんの連絡先交換しない?」
雪菜「大丈夫ですけど・・・ちょっとスマホが使いづらくて・・・」
美海たちと連絡交換をしようとする雪菜なのだがクルマ以外に関しては機械音痴(もちろんカーナビの操作もできない)でスマホもうまく扱えなかった・・・
紗夜「仕方ないなあ・・・私に貸してみて」
見かねた紗夜が雪菜のスマホを借りて操作する。赤外線通信でお互いの連絡先の交換をしていく・・・
紗夜「これで私たちとあなたの連絡先の交換が終わったよ」
紗夜のスマホには雪菜の連絡先が、雪菜のスマホには紗夜と美海の連絡先が入っていた。
だが・・・紗夜はあることに気づいた・・・
紗夜「ねえ、雪菜・・・もしかして、チャオの育成ゲームのアプリ入れてない?」
雪菜「えっ!?///」
引き続き雪菜のスマホを操作する紗夜・・・ホームには何かの育成ゲームのアプリが入っていた!その育成ゲームはチャオというかわいらしいキャラクターを育成するゲームで基本無料であることとチャオがかわいいことで人気があり、大変人気が高い。また、紗夜と美海もチャオの育成ゲームもしていた。
紗夜「私や美海先輩もやってるんだ。よかったらフレンド登録しない?」
雪菜「紗夜さんもチャオを育てていたんですね・・・。」
連絡交換のついでに紗夜は雪菜のスマホと自身のスマホの育成ゲームアプリを立ち上げる・・・そして、お互いのスマホを操作しフレンド登録を行う・・・
紗夜「フレンド登録終わったよ。これで私のチャオが雪菜のところへ遊びに来るから」
雪菜「ありがとうございます!紗夜さん!連絡先交換だけじゃなくてフレンド登録まで・・・!」
すると、雪菜のスマホのチャオ育成ゲームに雪菜のチャオのもとに赤いチャオと黄色いチャオがやってくる
雪菜と紗夜のフレンド登録からすぐに仲良くなった雪菜のチャオと紗夜のチャオだった。
雪菜「これでライバルだけじゃなくてチャオ育成者の仲間ですね!」
紗夜「そうね。走りのことだけじゃなくチャオのことでも雪菜とやりとりしたかったから」
連絡先交換とフレンド登録ができてうれしい雪菜と紗夜だった・・・
美海「あの、雪菜ちゃん」
雪菜「えっと・・・何でしょうか?」
美海「ライバルになった紗夜ちゃんのこと、よろしくね!」
雪菜「はい、今後ともよろしくお願いします!」
ライバルの紗夜と固い友情が結ばれた雪菜だった・・・!
紗夜「雪菜、また今度バトルしよう!今度はリベンジしてみせるから!」
雪菜「ええ、そのリターンマッチ受けて立ちますよ!」
美海「雪菜ちゃん、また今度会おうね!」
美海と紗夜はそれぞれのクルマに乗り込み琉花たちが待つ場所へと走り出す・・・
雪菜「また出会えるといいですね。紗夜さん・・・」
紗夜との再会とリターンマッチを楽しみにしている雪菜だった・・・
雪菜「まだ先輩は寝てるかもしれないですけど・・・そろそろ戻ったほうがいいかもしれませんね」
カーナビの時計を見た雪菜は家路に向かう・・・。
・・・
午前7時・・・秋名からちょっと離れた都心部の小さなビジネスホテル。美海はチームのメンバーを集めて話をする。
美海「遠征、どうだったかな?」
琉花「あたしはすっごく楽しかったよ!でもスピードスターズは弱かったけどね」
ナツナ「私もそう思った。よかったらあのR32とダウンヒルで戦ってみたかった。」
リーナ「秋名も走りがいがあって楽しかったです!」
紗夜「私も雪菜とバトルができて楽しかった。それにライバルもできたし」
美海「うん、これから紗夜ちゃんはもっと成長していくよ!」
琉花「紗夜はいい先輩だけじゃなくていいライバルもできてよかったね!」
遠征のことよりも紗夜に新たなライバルができてうれしかった美海たちだった。紗夜のライバル誕生が成長の糧になると信じているのだから・・・
美海「じゃあそろそろ帰ろうよ!明日も早いし!」
紗夜「そうね。群馬から箱根に戻らないと」
群馬から箱根まで長旅になる美海たちはそれぞれのクルマに乗り込み地元 神奈川へと向かう・・・!
・・・
さらに時間は過ぎて午後8時。雪菜たちはたまたまこの時間にやっている野球アニメを見ながら朝食しつつ会話していた。
古城「そうか、例のS2000のやつとまた会ったんだな」
雪菜「ええ、そうです。それで連絡先の交換とフレンド登録までしてもらいました」
紗夜と出会ったことを話す雪菜・・・
古城「対戦したやつと連絡交換したのかよ・・・」
凪紗「でも、対戦した紗夜さんと仲良くなれてよかったね!それにゲームのフレンド登録までしたし!」
雪菜のライバル誕生に驚く古城・・・、紗夜と連絡先を交換しチャオ育成ゲームでフレンドになったことで紗夜と仲良くなったことを喜ぶ凪紗だった。
凪紗「そうだ!雪菜ちゃん、ちょっとチャオのゲーム見ていいかな?」
雪菜「はい、構いませんよ?」
雪菜のスマホを操作しチャオ育成ゲームのアプリを立ち上げる凪紗。いざアプリを立ち上げフレンドリストを除いてみると美海が育成しているチャオと紗夜が育成しているチャオがいた!
凪紗「えっと・・・美海さんが育てているチャオもみんなかわいいね!」
美海が育成しているチャオと紗夜が育成しているチャオもかわいいと思った凪紗だった。
凪紗「紗夜さんのチャオが遊びに来てくれるといいね!」
雪菜「そうですね。ぜひとも紗夜さんのチャオと美海さんのチャオと一緒にチャオレースもしてみたいですね。」
・・・
雪菜と紗夜のバトルの激闘から2日開けた月曜日の夕方、池谷たちが勤務しているガソリンスタンドではたちまち雪菜のことで話題となっていた。
健二「おいおい池谷、すごいビッグニュースだぞ!群馬全体で雪菜のことで盛り上がってるみたいだ!」
イツキ「それ本当ですか?健二先輩」
健二「ああ、それに雪菜が拓海の再来って話も広まってきてるぞ」
池谷「そうか。秋名のFD・・・雪菜ちゃんの話はあの神奈川のS2000に勝ったからだいぶ広まってきてるからな。」
神奈川からやってきた強敵 紗夜を打ち破ったことで雪菜のことは群馬エリアで話題となり、「秋名のFDは秋名のハチロクの再来ではないか?」という話がさらに広まっていった。
健二「それにしても・・・あのS2000に勝つなんて、雪菜は拓海と互角なんじゃないか?」
池谷「そうかもしれないな・・・」
雪菜のさらなる飛躍を感じる池谷たちだった・・・
そこへ雪菜と古城もやってくる。
古城「池谷!雪菜のことの話でもしてたのか?」
池谷「ああ、群馬で雪菜ちゃんのこと話題になってるぞ!」
雪菜「そ、そうなんですか!?」
雪菜の話題が群馬全体に広がっていることに驚く雪菜・・・
健二「どこでも拓海の再来って噂になってるらしい・・・。」
池谷「たぶん、雪菜ちゃんは「秋名のFD」として拓海みたいに速い走り屋になっているみたいだな。まだ中学生っていうのに・・・でも秋名最速っていってもおかしくないからな」
いつか雪菜が秋名最速になる日も遠くないと感じる池谷だった。
・・・
池谷と会話を終えた雪菜は古城と別れて藤原とうふ店へとやってくる。そこにはハチロクトレノの姿もあった。
雪菜「すみませーん、藤原さんいますか?」
だが、現れたのは文太ではなく・・・?
???「えっと・・・雪菜ちゃん?」
雪菜「あれ?私のこと、知ってますか?」
???「雪菜ちゃんは凪紗ちゃんと一緒によくここに来てくれるっていうからおやじから聞いてるんだ」
雪菜「そ・・・そうですか・・・」
雪菜よりも年上の青年だった。さらに雪菜と凪紗のことを知っていたようだ。
そこへ文太も現れる。
文太「おお、雪菜ちゃんか。それに拓海もいたのか。」
雪菜「えっと・・・拓海さんですか?」
文太「そうだ。こいつは俺の息子の藤原拓海だ」
???「藤原拓海です。よろしく」
雪菜「よろしくお願いします。拓海さん。」
藤原拓海という青年は文太の息子だった。
文太「今日は雪菜ちゃん1人かい?」
雪菜「はい、そうです。先輩は先に帰りました。」
文太「そうか・・・で、今日は何を買いに来たのかい?」
雪菜「今日の晩御飯の味噌汁に豆腐が必要なので豆腐をお願いできますか?凪紗ちゃんは藤原さんの豆腐がいいみたいで」
文太「凪紗ちゃんが俺の豆腐を選んでくれるのはいいことだ。わかった。ちょっと待っててくれ。」
凪紗が自身の豆腐を選んでくれていることに喜びを感じつつ豆腐を用意する文太だが・・・
拓海「おやじ・・・雪菜ちゃんに豆腐を用意している間にちょっと雪菜ちゃんと話してもいいかな?」
文太「わかった。でもここだとちょっと邪魔になるから話をするなら外でしてきてくれ」
雪菜「わかりました。お金はこちらに置いておきますね。」
豆腐の代金を払った雪菜は拓海とともに店を出る・・・
拓海「そういえば・・・雪菜ちゃんがバトルしたって話。池谷先輩から聞いたよ。」
雪菜「そうでしたか・・・」
拓海「まさか秋名の下りで神奈川の走り屋に勝つなんて思いもしなかったよ。なんだか・・・啓介さんと戦った時の俺みたいだな」
拓海は以前バトルしたことを思い出していた・・・
雪菜「拓海さんもバトルしてたんですか?」
拓海「だけど・・・みんなが雪菜ちゃんのことを俺の再来って言ってるからたぶん・・・雪菜ちゃんも俺みたいになるのかなって・・・」
その思い出が残っている拓海は将来、雪菜が自身と同じ道を歩むのではないかと思った・・・
文太「雪菜ちゃん、豆腐だ。今日の俺の豆腐はかなりおいしいぞ」
雪菜「ありがとうございます、藤原さん。拓海さん、また今度ゆっくり話しましょう」
拓海「また今度な」
豆腐を受け取った雪菜は家路に向かう・・・
・・・場所は変わり青蘭学園、美海たちは学校の小さな広場で遠征の話をしていた。
天音「そっか、紗夜ちゃんよりも速い走り屋がいるんだね」
紗夜「私が考えてたより速かった・・・もしかしたら雪菜なら美海先輩を超えるのかもしれないって思ってる」
美海「私もそう思うよ。雪菜ちゃんはいつかあの秋名のハチロクと並ぶ走り屋になると信じてるから」
ナイア「そりゃそうだろ。相手はFDだったんだし、秋名のFDと呼ばれる走り屋だったんだしさ」
天音「でもそのFD相手に紗夜ちゃんは頑張ったよ!グッジョブ!」
紗夜「ありがとう、天音」
雪菜とバトルし、惜しくも敗北した紗夜にエールを送った天音とナイアだった。
???「美海、例の遠征の話でもしてたの?」
美海「あっ!ツバサちゃん!凛花ちゃん!文ちゃん!」
そこへ現れたのは生徒会副会長にして生徒会では美海のよき支えである音羽ツバサ、弓道部の部員である志藤凛花、学級委員にしてゲーマーの琴吹文。実は彼女たちも地元の走り屋でチームには入っていないもののチームにいざとなれば駆けつけてきてくれている。ちなみにツバサはアルテッツァRS200 Z-エディション、凛花はGC8インプレッサWRX STI タイプR バージョン6、文はAE85カローラレビンSRに乗っている。
ツバサ「遠征はどうだったかな」
琉花「あたしとナツナは秋名スピードスターズに勝ったけど紗夜が秋名のFDに負けちゃった」
ツバサ「そうなの。」
遠征のことをツバサたちに語る美海たち
ツバサ「美海は走らなかったの?」
美海「うん、あの時は紗夜ちゃんが負けちゃったからなんだか走る気分がなくなっちゃったかな」
ナツナ「そうね、確かに美海が出る幕はなかったのかも・・・」
エルエル「ええーっ!美海ちゃん走らなかったの!?あたしも美海ちゃんの活躍聞きたかったのに!」
凛花「秋名のFDは仕方ないさ。地元でも秋名のハチロクの再来っていわれてるからな」
文「確かに、私が格ゲーでさらに強い人と戦うときの感じかも」
リーナ「それは言えてますけど・・・なんで格闘ゲームなんでしょうか・・・」
ステラ「だとしたら・・・いつか会ってみたい。」
紗夜「でも、あの秋名のFDとは再び巡り合える気がする。いいライバルになる。そして・・・私が超えるべき相手になるって信じてるから」
天音「うん、そうだね。紗夜ちゃんならきっと勝てるよ」
ナイア「いいライバルができてよかったな」
紗夜のライバル誕生にみんなは喜んでいた・・・
一方・・・同じ群馬のとある小学校 彗心学園小等部。智花はクラスメイトの少女 三沢真帆、永塚沙季、クラスメイトの少年 竹中夏陽の3人と会話を交わしていた。
真帆「もっかんも夏陽もいい動きだったなー!」
智花「あれから夏陽くんもいい動きしてたね」
夏陽「そ、そうか?///」
今日のバスケの練習で話し合う智花たち・・・
そこへ智花たちのもとに青いS15シルビアが。
夏陽「あれ・・・あのシルビア、葵おねーさんのシルビア?」
S15のウィンドウが開くとそこには葵が!
智花「葵さん!」
葵「今日は夏陽くんとちょっと話がしたくてここまで来ちゃった。」
夏陽「そ、そうか・・・?///」
葵との出会いに顔を真っ赤にする夏陽・・・
葵「夏陽くん、よかったら私と七芝でドライブしていかない?」
夏陽「わかった!悪い、智花、真帆。俺は今日はここで帰るよ」
智花「夏陽くん、また明日!」
智花たちと別れた夏陽は葵のS15の助手席に乗り込みシートベルトを締める。夏陽を乗せたS15は峠へと向かい始めた。
真帆「夏陽はあおいっちとデートか。うまくいくかな」
沙希「そんな期待はしないほうがいいわよ、真帆」
真帆「えーっ、夏陽はあおいっちを見た時に顔真っ赤にしてたじゃん!ひなたにふられてからあおいっちのこと意識してるし!」
実は夏陽は智花たちのチームのメンバーである袴田ひなたに恋心を抱いていたがあえなく撃沈してしまったものの葵と交流していくうちに葵に好意を抱いていくようになった。
真帆「そういや、もっかん。この前すばるん、あおいっちと一緒に秋名のFDとS2000のバトル見に行ったんだよね。どうだったの?」
智花「えっと・・・FDがゴールを駆け抜けていく瞬間がかっこよくて・・・それでそのFDにときめいちゃって・・・///」
沙季「そうなの。今度、私もトモが気になってるFD見てみたいな。」
雪菜とのバトルを話した智花。沙季は雪菜の活躍を見てみたいと思ったのだった・・・
・・・
葵に連れられて七芝の第1コーナーの展望台へとやってきた夏陽。
夏陽「ねえ、葵おねーさん。どうして今日は俺を助手席に乗せたの?」
葵「どうしてなのかな?おととい、智花ちゃんと一緒に秋名でバトル見てから智花ちゃんが好きになった秋名のFDの話がしたかったからかな?」
雪菜のことを夏陽に教える葵・・・
夏陽「俺さ・・・クルマのバトルとか走り屋はあんまりわかんないんだ・・・」
だが、夏陽は走り屋に興味を持っていなかった・・・
葵「そっか、夏陽くん。走り屋は知らないんだったね。」
ここで葵は・・・?
葵「今度、秋名のFDのバトルがあるときに夏陽くんと智花ちゃんと一緒にバトル見よっか?」
夏陽「智花も一緒にか?」
葵「うん!」
雪菜のバトルがあるときに見に行こうと夏陽を誘った・・・
夏陽「わかった。今度、バトルがあるとき教えてくれよな!」
その誘いを受けた夏陽だった・・・
・・・雪菜の話題は群馬だけでなく近隣の埼玉の定峰でも噂が広がっていた。
埼玉の走り屋「おいおい、秋名のFD3SRX-7の女の子が神奈川のS2000の女の子を打ち破ったってよ!!」
埼玉の走り屋「ほんとかよ!」
埼玉の走り屋「あのFD、もはや第2の秋名のハチロクだな!」
埼玉の走り屋「もしかしたら、インパクトブルーのシルエイティ以上の女の子の走り屋じゃないか?」
その声が少し響く場所に黒いFD3SRX-7が止まっていた・・・
FDのドライバーの女性(独白)「秋名にも私と同じロータリー乗りの女の子がいるんだ。」
そのドライバーは同じ女性のFD乗りがいることに喜んでいた。
FDのドライバーの女性(独白)「私も一度・・・あのFDとバトルしてみたいな」
そして、雪菜と戦ってみたいと思っていたのだった・・・!
雪菜のさらなる戦いが待ち構えていた・・・!