ゼノブレイド2 特別執権官補佐   作:青い灰

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ギャグ回?

ヨシツネの白目剥いた顔、面白いですね。
ヨシツネファンすいません。



vsヨシツネ

 

「暇だ」

 

「暇だね」

 

 

現在、俺とヤエギリは留守番中だ。

広場で元気そうに遊ぶ子供たちを眺めている。

 

留守番というのも、レックスたちが

オッサンと大噴気孔の調査へ行ってしまった為、

『お前らがいると修行にならんなw』

ということで留守番になった。

 

しっかし、アイツが来る前に帰って来れんのか?

面倒そうな客が来る未来が見えたんだが……

 

 

「おや、天の聖杯がいると

  聞きましたが、外れですかね?」

 

「ありゃ?さっきまで此処にいた筈にゃ」

 

 

来たよ………、どうしよう。

来たのは青い鎧に赤いメガネの男、

そして金色のふざけた語尾をつけるブレイドだ。

 

 

「すいません貴方、天の聖杯をご存知で?」

 

「……俺もドライバーだし、知ってるけど?」

 

「ああ!すいません、言葉が足りませんでした、

  天の聖杯、それとそのドライバーです。

  どうです?ご存知で?」

 

 

うぜぇ……、いやマジどうしたらええの?

 

 

「あぁ、そいつらなら今は留守だよ?」

 

 

何で言っちゃうんすか、ヤエギリさん?

 

 

「ほぅ、知っていると………」

 

「えぇ……何で武器を構えるの?」

 

「貴方たちが仲間だからですよ」

 

「直ぐ楽にしてやるにゃ」

 

 

チッ、やるかぁ。

 

 

「おら、プレゼントだ」

 

 

俺は腰の二丁拳銃を抜き、

両手の拳銃(の弾)を二人の敵にプレゼント。

 

 

「おわっ!?」

 

「にゃっ!?」

 

「ヤエギリさん?

 あんた煽ったんだからずっと前衛ね」

 

「オッケー、むしろ嬉しい!」

 

「この……ッ!」

 

 

俺は近くにいたユウとズオに

周りの人たちの避難をさせ、戦闘を開始する。

 

 

「おら、来いよ」

 

「ーーーーッ!」

 

 

おぉう、挑発に弱いタイプだね。

 

 

「カムイ!」

 

「りょ~か~い!」 

 

 

赤いエーテル、

エーテル相反場、か。

 

 

「カムイの能力で属性の相反場を作りました、

 なぶってなぶってなぶり殺しにしてあげます!」

 

「残念、実弾なんだよね、これが!」

 

 

俺は両手の銃を連射し、

二人を攻撃する。

 

 

「うにゃ!?」

 

「ぐっ!?」

 

「ヤエギリ、相反場を乱せ」

 

「分かってるって!」

 

 

ヤエギリが竜巻を引き起こし、

相反場を乱す。

 

 

「馬鹿な!?」

 

「うにゃぁぁ!?」

 

「ヤエギリ、青いヤツ頼む」

 

 

ヤエギリに青いヤツを任せ、

俺はカムイと呼ばれたブレイドに銃を構える。

 

 

「許さないにゃ!」

 

 

怒ったのかカムイが雷を纏って突っ込んでくる。

 

 

「隙だらけだ」

 

 

俺は銃の機能を切り替え、

鉤つきのワイヤーガンに変更、

カムイ向かって撃ち、たわませて

カムイに巻き付ける。

 

 

「うにゃ!?」

 

「一本釣りじゃおらぁぁぁ!!」

 

 

そのまま銃を振り回して、

地面へ叩き付ける。

 

ワイヤーを戻し、軍刀を抜く。

 

 

「ぐにゃぁ!?」

 

「"サンダーボルト"」

 

「ぐにゃにゃにゃにゃぁぁぁ!?」

 

 

黒焦げだ。

ヤエギリはどうなったかな?

 

 

「そらぁぁっ!」

 

「ぐぁっ!?何なんですかコイツは!?

  こんなのシナリオに書いてませんよ!」

 

「終わったぞー」

 

「カムイ!?」

 

「死んじゃいねぇ、退きな、イーラのドライバー」

 

 

とにかく、ここで全力を出すと村が壊滅するし、

コイツと戦うのはレックスたちの仕事だ。

 

 

「チッ、名乗れ、ドライバー」

 

「オウカ・スローン」

 

「なっ、あのスペルビアのNo.3ですか……」

 

「お前は何者だ」

 

「イーラのヨシツネ、

  次は息の根を止めてやりますよ!」

 

 

そう言って、カムイを抱えて

ヨシツネは何処かへ行った。

やっちまったな………

 

 

「逃がして良かったの?」

 

「もう、いいんじゃないか?」

 





そう言えばヨシツネ、
あのメツにゲスとか言われてましたねw

この時のヨシツネ lv24 

チェインアタックのチュートリアル。
上記の為そこまで強くない。
ドライバー封印持ち。

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