俺ガイル色々ごちゃごちゃ   作:根王

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 今回は戸塚編。アンチ系で定番ですよねーというか俺ガイルの二次創作で必ず通る道ですよね


彼は同級生を導く

「頭悪そうな雑誌見てるな小町」

 

「もぉーお兄ちゃんたら…最近はオシャレとかしないとモテないよ?」

 

 ファッション雑誌?みたいな物を読んでる俺の妹で中三の小町。こんなものが流行っているのか…それにしてもこんなでモテたら誰も苦労しねえよ

 

「別に今作らなくてもいいだろ…時間」

 

「うっわやば!」

 

 急いで着替える小町だったが口にジャムが付いてたから拭いてやった…満更でもない顔してたけどな。行儀が悪いから心配だぞ俺は

 

「行くぞ」

 

「あっちょっと待ってよお兄ちゃん!?」

 

 はいはい急ぐ急ぐ。お前が遅れると俺も遅れるんだからこの前なんて急いで自転車で送ってやったのは記憶に新しい。尻が痛いだの傷物されたの煩かったけどな

 

「あっお兄ちゃん安全運転でね?」

 

「もう事故に遭わねえよ…」

 

 実は去年の入学式に俺は車に撥ねられたのだ。どっかの馬鹿が手放した飼い犬を庇った…まあ周りから見ればそう見えるだろう。けどあの時の俺は違う

 

 

 

 犬の代わりに死ねる

 

 

 

 なんて考えていた…あの時は自傷が控えめだったが。まだ心のどこかにそういうのがあったかもしれない。それで俺は入学式に出れず誰とも交流しなかった…元からするつもりは無いけど

 

「そういえば事故の後に飼い主さんがお礼に来たよ?」

 

「ふーんあっそ」

 

「その時お兄ちゃんは寝てたから」

 

「そうかどうでもいいけど」

 

「お兄ちゃん…」 

 

 小町は悲しそうな顔をしていた。そりゃあの頃は自傷行為に走るかもしれない状態だったからな心配するのは無理ではない。小町を見送り学校へとペダルを漕ぎだした。

 

 

 

 

 

 体育はテニス…ペアは材木座と言いたいところだが生憎あいつはサッカーの方に行ってる。

 

「あんまり調子良くないんで一人で壁打ちしてます」

 

 体育教師の厚木にそう告げて何か言う前にその場を後にする。参加してるだけ有難く思って欲しいもんだ。一人で壁撃つだけの作業してると煩い野郎が騒いでいた。如何にもチャラ男みたいな奴が魔球がどうのこうの騒いでいる。お前あれだテニスやってねえから言えるんだろうが。更にあろうことか魔球を打とう無茶な打ち方をしやがった…その玉が俺に絶賛来てるんだけどね

 

「…」ポトン

 

 俺はずっとボールを見て顔の横を通り過ぎた。あーあ当たらなかったのか。唖然としてるそいつらにボールを投げ返しておいた。何か謝られた気がするが無視した。

 

 

 

「べぇーわ…まじヤバイわ…やらかしたわ…完璧にキレてるわ…」

 

「まぁ、後で謝ればいいだろ?」

 

「それにしても顔すれすれで飛んできたのに…微動だにしなかったな彼は…」 

 

 

 

 授業は午前の部が終わって昼休み、最近見付けた場所で昼飯を食っている。そうだな…ベストプレイスと呼称するか。

 

「あれー?ヒッキーじゃん」

 

 飯食ってたら由比ヶ浜登場。なんでここにいるか聞いたら雪ノ下と罰ゲームして負けたらしい。最初は渋っていたが挑発したら乗ってらしい…あいつもそんな一面があるんだな。

 

「罰ゲームか…好きになれんな」

 

「どうして?」

 

「過去にな…まあ気にするな。人様に迷惑を掛けない範疇ならいいだろうが」

 

「分かった…それでヒッキーさ。入学式のこと覚えてる」

 

「ああ覚えてるさ。犬庇って轢かれた以上」

 

「あ、あっさり…」

 

「別にどうでもいいがな」

 

「どうでも…よくないし…」

 

「何か言ったか?」

 

「ううん何でもない」

 

 はぐらかされた気がするが別に気にする事ではない。飯を食い始めるとテニスコートで練習していた女子生徒がこっちに来る。由比ヶ浜の友達か?

 

「あっ…比企谷君…だよね?僕は戸塚彩加です」

 

「男か?」

 

 びっくりしたぞ。この容姿で男かよ…彼はテニス部の部員で昼休みも惜しむ事無く練習に励んでいるらしい。それと勘づいたが彼は容姿を気にしてるようだな

 

「というか彩ちゃん同じクラスだよ?何で知らないの?」

 

「興味無いから」

 

「即答…」

 

「というか俺って有名なの?ほぼ誰とも話す事ないから」

 

「えーと…この前の三浦さんのやり取りでね。比企谷君は有名だよ」

 

「マジかよ…目立ちたくないのに」

 

「あはは…」

 

「笑い事じゃないだろ?由比ヶ浜」

 

「う、うん…」

 

 まあ由比ヶ浜と三浦の関係は歪だったからな。俺のクラスメートの印象はそんなもんか…数日後、体育でまたテニスの日…早く終わんねえかな?集団だったら手抜けられるんだがな。適当に壁打ちでもしたら、右肩を叩かれ

 

「あははっ、ひっかかった」

 

 あら可愛い…そこに戸塚彩加がいた。どうやら今日はペアの奴が休みで俺と組みたいらしい。まあ俺も壁打ちしてるだけでもあれだからな戸塚の申し込みに二つ返事で返した。

 

 戸塚からお褒めの言葉を頂き休憩に入る。

 

「実は比企谷君に相談があるんだけど…」

 

「まあ言ってみろ」

 

 彼の相談…それはテニス部の現状についてだった。今の三年生が抜けたらだいぶ弱体化するらしい。更に人が少ないそうでレギュラー競争が無いという訳でモチベーションも低いらしい。そこで戸塚は俺を入部させて活気付けて欲しいという事になった。

 

「すまんな戸塚…俺には贖罪の道がある…」

 

「贖罪?」

 

「あぁ…この包帯だらけの左腕は間違った贖罪の痕跡だ…俺は俺を許せないんだ」

 

「そう…なんだ。ごめんね?無理に言っちゃって…」

 

「気にするな…それと俺は奉仕部だ。入部はできないが…掛け合ってみるぞ」

 

 放課後、俺は戸塚の強くなりたい依頼を雪ノ下に掛け合う事にした。

 

「まっそういう事だ」

 

「あなたが依頼を持ってくるなんて珍しいこと…良いでしょう引き受けましょう」

 

「やる気満々だな。それで方法は?」

 

 こいつなら教養がかなり有るからな何かしら案は…

 

「全員死ぬまで走らせてから死ぬまで素振り、死ぬまで練習、かしら」

 

 聞かなきゃ良かったよ…

 

「どこのスポ根だ。そもそも戸塚を殺す気か?基礎の往復しても勝てるもん勝てねえよ」

 

「そう…あなたならどうするの?聞かせなさい命令よ」

 

 うぜぇ…そうだな

 

「先ずは戸塚の弱点の克服だ。あいつは線が細い筋トレで全体的に鍛えよう。筋トレは2、3日おきにその間は技術系の練習だ」

 

「…良く思い付いたわね」

 

「最近の部活は効率重視と聞く。寧ろこれぐらいしないとな…て何だよその不服そうな顔は…」

 

「別に…」

 

 あーこいつ。さっきの提案が古臭いからって拗ねやがったな。こいつが拗ねてる間に由比ヶ浜登場、戸塚を連れてきていた。こいつは依頼を持ってきたとか言ってるけどもう既に俺が引き受けてるからね?それと雪ノ下が言った通りお前奉仕部じゃねえからな?

 

「書くよ!?入部届けなら書くよ!?」

 

 と書いた入部届けが丸っこい字でにゅうぶとどけって…漢字で書けや。その後、俺の提案の元、昼休みに特訓を行う事になった。その際の雪ノ下は… 

 

「誠に遺憾ながらあなたの案を採用させて貰うわ。感謝なさい」

 

 ほんと可愛いくねえなこいつは!?

 

 

 

 

 

「ということで…戸塚まずは筋トレだ。全体的に線が細いからな鍛えねえとな」

 

「うん宜しくね!比企谷君!それと…」

 

「ハーッハッッハッハッ八幡」

 

「高笑いと俺の名前を繋げるな…豚。何の用だ?」

 

「ぶひぃ!?そ、それはだな…新しいプロットを渡しに…」

 

「ふーん…あっそ。だが今は取り込み中だ。後にしてくれ」

 

「そうか…んん?あの御仁は」

 

 材木座が戸塚の姿を見た瞬間俺に突っ掛かってきた。

 

「八幡貴様…裏切ったな!?」

 

「待て待て…お前勘違いしてるな?戸塚は男だ」

 

「ほへぇっ?」

 

「アホらしい声を出すな…気にしてるようだから言うなよ?」

 

「う、承った…」

 

 戸塚の特訓が始まり俺は戸塚の補助に入る。由比ヶ浜もダイエット目的で始めるが早々離脱…普段からしてない奴がやってもキツイからな。俺は…世話になった人物から軽くスポーツを嗜んだぐらいだ。バリバリのインドア派だけどな。特訓は筋トレとマラソンなど体とスタミナ作りを重視した後、技術を磨く特訓に移る。雪ノ下の厳しい指導の元、戸塚は上達して行った前よりも、俺と由比ヶ浜は練習のサポートを続けている。

 

「うわ、さいちゃんだいじょうぶ!?」

 

 戸塚がボールを追って転んでしまう。

 

「大丈夫だから、続けて」 

 

「まだ、やるつもりなの?」

 

「うん…みんな付き合ってくれるから、もう少し頑張りたい」

 

「…そ。じゃあ、由比ヶ浜さん。後は頼むわね。比企谷君保健室に行ってくるわコールドスプレーで冷やしておいて頂戴。タオル越しに吹き掛けて」

 

「あいよ。任せておけ」

 

「ごめん皆…」

 

「さいちゃんの所為じゃあないよ。あたしが変な所に投げちゃったし…」

 

「誰も責めねえよ。戸塚も由比ヶ浜も悪く無い事故だ事故。取り敢えず冷やすか…よりよって膝か…大丈夫か?」 

 

 タオルを当ててコールドスプレーを吹き掛ける。戸塚の顔が強張る辺り痛そうだな…そうか痛みか。俺って最近…痛みを感じる事なんてあったけ?それに対する恐怖も…

 

「あ、テニスしてんじゃん、テニス!」

 

 大声で騒がしく目立つ声…ああ知ってるだって言い合ったもんな。俺が声の主に振り向くと三浦達のグループがいた。

 

「げっ…ヒキオじゃん」

 

「それ俺のあだ名かよ…まあいい何の用だ?」

 

 できる限り低い声で強調して要件を聞く、三浦は俺と言い合ったのか気まずそうな表情をしているが

 

「それよりも戸塚、ここ使っていい?」

 

 練習中なんだけどな…ここに雪ノ下がいたらどんな展開になるだろうか

 

「れ、練習だから…その…」

 

「ふーんでもさ部外者いn「部外者じゃない。練習の手伝いをしてるんだよ」

 

 全く…そんなもんか

 

「俺達奉仕部は戸塚の練習を手伝っているんだ。今は負傷して治療中だ。遊びなら帰んな」

 

「あ、あんた…」

 

「比企谷君…」

 

「ヒッキー…」

 

 俺はそいつらに立ち塞がるように前に立つ。三浦は俺を睨み付けている。他の奴も同様に睨んでくるが…怖くない。あの時に比べれば全く怖くなんてない

 

「まあまあ二人とも抑えて」

 

 ここで金髪男が乱入。そういえば…ああそうだこの前の男か。

 

「ここはみんなで仲良くやらないかい?その方が楽しいしさ」

 

 

 

 

 

 はっ?今こいつなんつった?みんな仲良く?戸塚の顔を見ると何やら言いたげな表情だった。けど言えない。こいつらはクラスでも目立つし地位が高い。俺よりマシな戸塚でも言いたい事は言えないだろうな。なら俺の出番だな

 

「隼人君、まじ名案しょっ!」

 

「隼人流石~!」

 

「それな」

 

「だな」

 

 マジかよこいつら…疑問にすら思わないのか…今の俺の顔ってどうなってる?多分絶望を通り越した目だな。笑いに笑えねえな。何だろう、この金髪男を皆でよいしょしてんな。誰も疑問に思わねえだもんな…一人は除いて。あの眼鏡掛けた女だ。まあいいけど

 

「それでどうだい?」

 

「どうだいって…何が?」

 

「いやその」

 

「別に…俺が決めるべきじゃないしな」

 

「この馬鹿騒ぎは何かしら?」

 

 手に緊急箱を持って来た大和撫子の雪ノ下雪乃が登場。こいつらならっと思ったが待てよ…確か由比ヶ浜の挑発に乗るような奴だったよな。あっ…これは絶対『叩きのめして追い出しましょう』なんて言うだろうなこいつ。ただそれでは解決にはならん。

 

 

 

 そうだこの手なら…俺は雪ノ下に耳打ちをする

 

「――という事だ」

 

「そうなら彼らを叩きのめsあいたっ!」パチン 

 

「何をするのかしらあなた!」

 

 デコピンで阻止。あっぶねぇ。俺はテニスなんかしたくないぞ?しかしこいつらを好き勝手にさせたくない

 

「はぁ~お前なこいつらに合わせてどうすんだよ?俺の考えを聞けいいか?―――――OK?」

 

「ええ分かった…任せたわ」 

 

「話はまとまったかい?それなら…」

 

「ああ使ってもいいぞ?」

 

「ちょっヒッキー!?」

 

「相棒!?屈服するのか!?それとも裏切りか!」

 

「ふーん、じゃあ有難く使わせ貰うし」

 

 

 

 

 

「だけど…テニス部の顧問に伝えるからな」

 

「えっ?」

 

「テニス部の顧問に乱入してきて無許可でコート使っていましたってね…どんな罰則が待ってるだろうな?部活やってる奴はレギュラーから遠ざかるじゃないのか?だって他の部活の練習を邪魔したんだからな…間接的にな」

 

 なーんて脅しを仕掛けると男共の顔色が一気に悪くなる。こうかはばつぐんだ!わざとらしく言ったんだが…

 

「ま、待ってくれ!君が許可してくれた」

 

「いや俺にそんな権利はねえぞ?このコートで一番の権利を持つのは戸塚だ。お前達じゃない。というかお前皆で仲良くテニスって俺達は遊びに来たわけじゃあねえんだよ。わざわざ昼休みを潰しているんだ…戸塚はそこまでして練習に励んでいたんだよ。それなのにお前らと来たら…呆れてものが言えねえ」

 

「何だし!折角の隼人の名案を棒に振る気!?何様だし!」

 

 あーやばいキレそう…どこがだ…どこが名案だ?明らかに乗っ取りしか見えないんだよ。それに他の奴も…それを正しくないと思ってるすらない。戸塚の居場所を奪ってるもんじゃないか。

 

「何様くそも…お前達が決める事ではない。というかお前部活は?」

 

「サッカー部だけど」

 

「じゃあ俺がお遊びでサッカーコート使っても良いんだよな?」

 

「そんな横暴が許されるか!何を考えて!」

 

「いやお前と三浦と同じような事をしてるだけだが?お前自分がしてる事が分からないのか?俺から見ればお前達は戸塚の居場所を奪うもしくは妨害してるようにしか見えないのだが?」

 

「そんなつもりは無い!」

 

「…第三者から見てもそう思うだけだぞ?というかさ…戸塚が許可した?してないだろ。昼休みなんて長くないんだ…使いたいなら顧問に言えよ。それといくらお前達が目立つ存在だとしてもだ。ルールや決まり事くらいは守ってくれよ?それが常識だろ?」

 

 社会の常識を謳う訳ではないが決まり事は守るべきだ。それが社会なんだからな

 

「…そのすまなかった」

 

「いや俺にその謝罪は意味ねえよ」

 

「あんた調子に乗るのも大概に…!」

 

「最大の被害者は戸塚だろうが?そのままお前のクソのような案を受け入れていたら戸塚が最も大変なんだぞ?教えてやろうか?許可なくコートに入れたとして部と顧問の信頼が消え…」

 

「いや…いい分かってる…戸塚すまなかった…練習中だと気付かず」

 

「…あーしもごめん…なさい」

 

 漸く気付いたか。ここまで気付くのにどれだけ時間が掛かっただろうな。

 

「戸塚どうする?」 

 

「もう邪魔しないなら…許すよ…僕はあまり争いたくないし…」

 

「聞いたか?お前は戸塚の為に思ってそうだが当の本人からは『邪魔』だってよ」

 

「…く」グッ

 

「…自分が正しいと思うな…帰れ。帰れば別にお前達の事を言わない…良い取引だろ?レギュラーを手放したくないだろう?」

 

 三浦達はそのまま立ち去っていった。男共は全員が部活のメンバーなんだろうな、去る前に戸塚に謝り去っていた。三浦は…何やら複雑そうな顔をして去った。もう一人は知らん

 

「流石ね比企谷君」

 

「凄いよヒッキー」

 

「ありがとう比企谷君…そのなんてお礼を」

 

 

 

 

 

「お前俺が居なければどうなってた?」

 

「え?」

 

「いいから答えろ」

 

「それは…」

 

「分かるだろ?確かにあいつらには言いにくいが自分の意見を言えないなら…大して強くなれんぞ?そんな弱い心でよくもまあ強くなりたいなんてな」

 

 戸塚は目を丸くしている。雪ノ下も由比ヶ浜もだ。俺は呆れている戸塚に…自分の居場所を守れない。そんな奴がどうして強くなれる?俺は目で由比ヶ浜と雪ノ下、材木座で訴える。三人は理解してくれたようだ言いたげな気持ちはあるが抑えてくれてる

 

「戸塚、強くなりたいなら自分の居場所ぐらい守れ。もし聞かないなら顧問に言っちまえば良いさ…お前は俺と同じ道を歩むな…いいな?」

 

「うんありがとう…ごめん頼りぱっなしで」

 

「これから強くなればいいさ」

 

 こうして戸塚の特訓は終わった。その後も継続して特訓を続け個人の大会でベスト4まで上り詰めたらしい凄い事だ。そして、どうにも…

 

「その比企谷君ありがとう…これから八幡って呼んでいいかな?」

 

「お好きにどうぞ…」

 

 懐かれた?好かれた?物好きが増えたな…こら川崎。こっちを見て笑うな。そして由比ヶ浜ジト目で見るな…はぁ…まあでも悪くないかな?

 

   




 ここの八幡はあれです。叩いて直す叩いて直すの繰り返しです。弱みを握てるようですが
別に貶める事はしません。それと暫くお休みを頂きます。リアルが…
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