全く書こうとしなかった訳じゃないんです。許してください←
霊夢「で、なんの用?」
紫「冷たいわねぇ……。今日はこの方達を紹介しようと思って来たの。」
そんな会話をしながら、彼女らがこっちを見る。
片方の女性は紅白の巫女服のようなものを纏っている。
片方は…言わなくてもいいか。…八雲さんだ。
雅鵺「えっと…あなたは…?」
霊夢「私?私は霊夢、
巫女…間違ってはなかった。だが驚きだ。
俺と同い年、もしくはそれ以下の女性が、ここで巫女をしているなんて。
雅鵺「えっと、ここで幻想郷についての説明をしてもらえるってきいて
きたのですが…。」
霊夢「あら、やっぱり外の世界の住人?私はそこまで暇じゃないの、他
を当たってもらえるかしら?」
…やけに冷たいな。苦手かもしれん。
なんて考えていると、社の方からもう1人女性が出てきた。
???「なんだ霊夢。また参拝客をいじめてるのか?」
霊夢「いじめてなんかないわよ。人聞きの悪いこと言わないでちょうだ
い。」
???「私にはいじめてるようにしか見えないぞ?」
悠哉「…増えた。」
???「あぁ、名乗り忘れてたな。私は魔理沙、
雅鵺「あ、あぁ…。よろしく…?」
霊夢「じゃ、私は昼寝でもするわ。」
魔理沙「おいおい、そりゃないだろ?簡単にでも説明してやれよ…。」
霊夢「私だって忙しいの。」
紫 「あら、説明してくれるならしばらくの食料と労働力を提供するわよ?」
霊夢「ほんと!?」
酷い変わり様だ…。現金な人…にしか見えないな。
などと思っていると、すぐに神社の隣にある家へ通された。
これからどうなるんだろうかというワクワクと不安が混じった複雑な気持ちを胸に、家へあがらせてもらった。
霊夢「まぁ、適当にそこ座って。」
先程の冷たい声とは一変して、とても上機嫌な声となっていた。
そこまでこの家は食料が足りてないのだろうか…。心配になってくる。
魔理沙「私も失礼するよ。」
紫 「じゃ、私も。」
霊夢さんの一声で皆各々座り始める。自由にも程があるんじゃないか、と言いそうになるのを我慢して、俺達もホコリひとつない程綺麗に掃除された畳に腰を下ろす。
魔理沙「霊夢ー、お茶とお菓子は無いのかー?」
霊夢「あのねぇ、紫とこの人たちはお客様なの。魔理沙も少しは弁えなさい?」
魔理沙「れ、霊夢に言われるとは……。」
紫 「ふふ、相変わらず仲がいいのね♪」
なんだこれは…。みんなして自由すぎる…。
これが正解なのか…?わからんぞ……?
なんてことを思いながら霊夢が座るのを待った。
霊夢「ふぅ、さて…幻想郷について、だったかしら?」
紫 「えぇ、お願いね。」
霊夢「わかったわ。それじゃあ、外の世界の住人にこの世界の理を教えてあげる。」
霊夢さんの目が、いきなりキッと細くなる。
ただ事じゃない気配を感じながら俺達は耳を傾けた。
短くてすみません。
本当に申し訳ないです。
言い訳はしませんので、どうか石を投げn痛っ
やめっ、石投げないでっ…()
雅鵺「出さないお前が悪い。」
悠哉「それはそう。出さないのが悪い。」
魔理沙「私ほぼ喋ってないしな。どうにかしてほしいのぜ。」
はい、次回はちゃんと書きます。スランプだったんです…。
あ、次回あたりから書き方変わるかもです。