新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~ 作:鈴山 龍之助
原作のプレイは始めたばかりで、にわかな部分や誤字等が多々あるかと思われますが、よろしくお願いします。
プロローグ
場所???にてコンコン(扉を叩く音)と扉をノックした???は「元帥閣下、失礼します。」と言うと元帥が「入りたまえ。」ギィーガチャン
呼び出された若者は「呼ばれたので参上致しました。それで、用件とはいったいなんでしょうか?」と訪ねると元帥は「君を呼んだのは他でもない、以前に話し合いで決めた鎮守府の建設が、終了したから正式に君を着任してもらうのに呼び出したのだ。」と答えると???は「有り難うございます大叔父様、感謝しかありません。」と感謝を述べる。
そうすると元帥は「誰もいないからいいものを…親戚としての呼び方は不味いが、喜んでくれて何よりだよ。気を引き閉めて提督業と人類共存派の深海棲艦達の会社の掛け持ちを頑張りたまえ、鈴山提督君?」と苦笑しながら話す。
そう言われた鈴山提督は「はい、とても大変でしょうがブラック鎮守府にだけはならないように努力しますし、共存派の深海棲艦達と共にブラック鎮守府の排除を元帥閣下指示のもとやったことですしね。」と話すと元帥も「それもそうなのだが、深海棲艦達へ襲撃して艦娘達を引き付ける指示をし、憲兵への通報と制圧する偉業をしてくれたのだから、本来なら横須賀鎮守府等の大規模な場所への配属や大規模な褒賞をするべきだが…深海棲艦達との兼ね合いを考慮すると大都市等に配属したら、大騒ぎとかになりかねんからこのような配属になってしまう変わりにブラック鎮守府から救った艦娘達を初期艦とは、別で配属することを大本営の議会で過半数以上の賛成で可決したのと追加でボーキサイトや鋼材、弾薬等を普通よりもかなり多めで送ることも決定事項だが、同じ時期に配属される人達には内密なため、現時点で資材は搬入済みになっているよ。」と語る。
そう言われた鈴山提督は「…え?……………本当ですか!?も、問題にならないですよね!?」と驚きながら訪ねると元帥は「勿論だ、というよりは特別報酬なのだからな。」と言った。
その返答に鈴山提督も「他の提督に命を狙われないといいのですが ところで確認です、深海棲艦達も所属している会社のPCやプリンター等の機材や農業等の何でも可能な用に道具等の一式の含めては届いてます?事前に未来視の魔術式で一週間前から手続きは始めてましたし今日も移動できるようにの日程のに含まれてるので大丈夫ですしね。」と聞くと元帥は「準備できてて偉いね…まぁそれも込みで家族会議してたくだりがあるからね。
勿論、そちらが購入した物を含めて殆どが搬入済みだそうだ、足りければ購入をするんつもりでいるのではないか?それにあっちに配属される明石達や君付きの妖精も既に向かっているとの連絡が入ってるよ。」と話を振る。
そうして鈴山提督は「勿論です、人が働く為にはまずは環境を整えてからが基本ですからね。自分付きの妖精達はとても優秀だから任せておけば一安心ですしね。」返すと元帥は、「流石は都市伝説にまでなった伝説の異世界転生者一族の創始者にして初代族長の祖先だっただけはある。」と語る。
それに対して鈴山提督は「叔父様とてその一族の分家でありなから、第二次大戦以降で最高の元帥と言われてる誇り高き戦士なのですし、一族の一人なのだから普通の人間の寿命よりもとても長くなるのでしょうに。」と話すと元帥は「貴方の方が強いでしょうけど、そういわれるのは悪くはないな。」と言い微笑む。
そうすると鈴山提督も「それはなによりです。それで配属になる人員は何人ほどでしょうか?元々の配属だと明石と間宮、初期艦を会わせて三人だけですがそれを除除いての数と練度はいかほどでしょうか?」と質問をすると元帥が「全部で丸々人だ、ここにその配属を希望した者達のリストだ。」紙を渡され確認する鈴山提督
それを見た鈴山提督は「予想よりも多い!…って戦艦の金剛型と長門型、軽巡艦の天龍型までいる…だと!?あの時みたのは少数だったってことか。」と驚きつつ納得すると元帥も「やはり、君でも驚いたか、そりゃそこそこの強さのある鎮守府だっただけにブラック鎮守府と判明したときは、大変残念な気持ちになったよ。」残念そうに話す。
その悲しそうな表情をみた鈴山提督も「それは大本営としては痛手ですね、ただ最前線でなかったのが何よりでしょう。」と語ると元帥も「その通りだ、これが横須賀とかの最前線の大きな拠点だったらもっと影響が出ていただろうが。」と話す。
そうしたら鈴山提督も「そうですね、そろそろ鎮守府に向かった方がいい頃合いですかね?場所を教えてもらってもよろしいでしょうか?」と訪ねると元帥が「ふむ、その前に初期艦を決めるのを忘れておらんか?」と少し困ったように話を振る。
そう言われた鈴山提督は「あぁ、そうでしたでは初期艦は電でお願いします。」と返すと元帥は「了解した、それで所在地はこの紙に書いてあるから明日のマルナナマルマルにその場所に到着するようにしたまえ、確認のため大淀が電や配属する艦娘達を連れて到着するように手配しておくから遅刻しないようにというのと君の会社の深海棲艦達にはそれよりあとに到着と引っ越しをするように伝えておくことだ。」 というと鈴山提督は「了解です教えていただき、有り難うございます。何かありましたら、直接元帥閣下に連絡します。」と返す。
その返答に満足そうにしつつ元帥は「ふむ、期待している。」と言うと鈴山提督「失礼しました!」と敬礼“ガチャ、バタン!„と扉がしまると元帥「…頑張るのだぞ、龍二よ。」と期待したように呟いた
そうして大本営を出たら鈴山提督は「さてと家に戻ってすぐ準備をしてすぐに会社に向かうとしますか。」と呟くと車に乗って自分の会社に向かうのであった。
プロローグ2へ続く
今回は主人公が遠い親戚で、数少ない異世界転生で過去にこの世界で一族を創設した初代族長(一家の主)にもなったことを知ってる元帥との提督になるための配属の話しなどを書きました。
次回のプロローグ2は穏健派の深海棲艦達の視点をメインにしつつ配属になる一部の艦娘達や主人公が過去に転生した世界の者の動きを書いて以降と思ってますので!次回をお楽しみに。