新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~   作:鈴山 龍之助

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こんばんは、作者の鈴山 龍之助です。
お気にいり登録及び閲覧してくださった方々、ありがとうございます。
今後とも暖かい目で閲覧してくださるとありがたいです。
今回は深海棲艦達の動きと前世での転生先になるモンハン世界で特殊能力や擬人化能力を有するモンスター達が主人公に会いに行く準備等を書いていきます。



プロローグ2

 鈴山提督side

大本営を出た鈴山提督は「さてと…秘書に連絡をして、会社の仮拠点の撤収する準備を始めるとするか。」ケータイ(会社用)を取り出し、電話を掛け…〝プルルル…ピッ〟と電話が繋がると鈴山提督は「もしもし秘書の駆逐棲姫か?鈴山だ。」と言うと駆逐棲姫は『只今、出ました社長ご用件は?』と返答した。

 

そうすると鈴山提督は「少し前に大本営なの元帥閣下に呼び出されて正式に鎮守府及び私たちの会社の建設と資材の搬入が殆ど終了したから、移動するのはそれよりも後でと伝えてほしいとのことだそうだ、これから事務所に向かうから、レ級達を集めておいてくれるか駆逐棲姫よ。」と言うと駆逐棲姫は『畏まりました、それでは失礼します。』〝プッ…ピー、ピー〟と音がし電話を切ると話は終わった。

 

駆逐棲姫side

 

鈴山提督の連絡が終わったら駆逐棲姫は「さて、グループでの通話をしましょうか…。」グループ通話を押して通話を始める。

 

少ししたら全員が通話に参加をしたら駆逐棲姫が「レ級と港湾棲姫、ヲ級…集積地棲姫、社長が会社に集合するようにと連絡があったわ。近いうちに拠点の移動が出来るように準備してきた鎮守府への件のを始めてほしいってことだと思うわ。」と話すと全員が『了解しました。準備が完了し次第直ぐに向かいます。』と返したら駆逐棲姫「お願いしますねでは後程。」と言い通話を終了する。

駆逐棲姫side終了

 

???side

 

通話を終えると???は「…社長が召集をかけたということは、提督になる準備が終ったということか。トラックに荷物を積めるのに引っ越しの準備をしてていくのと部下への連絡もしとかないとな。まぁ、トラックの中に居るんだし、このまま出発するかなぁ。」と呟きつつ内心(…駆逐棲艦様の事だ、一般社員達には引っ越しの準備をさせたり、本日付けで今の仮事務所の撤収の手続きの準備をし始めているだろうしな。)と考えながら会社に戻るのであった。

 

???side完

 

港湾棲姫side?

通話を終えた???は「ホッポー、会社の社長ところにいってくるが、会いに行く?」と聞くと???は「お姉ちゃんと一緒にホッポもお兄ちゃんのところに行くー!」と元気よく反応し港湾棲姫は内心(人間達が見たら凄い破壊力になりそうだな… 駆逐棲姫に連絡しておくか。)電話をし「駆逐棲姫、聞こえるか?」と話し掛けると駆逐棲姫が『どうしたのかしら?』と尋ねる。

 

話を聞かれた港湾棲姫は「ホッポも行くと言っているから少し時間が掛かりそうだわ。」と言うと駆逐棲姫は『わかったわ、ゆっくりと来て構わないわ。』と言うと港湾棲姫が「助かる。」と礼を言うと通話を終了する。

 

そうしたらホッポ(北方棲姫)「ホッポ、準備できたー。」と言うと港湾棲姫が「じゃあ、出発しましょうね。」と言うとホッポが「オー!」と言うと出発した。

港湾棲姫+北方棲姫side終了

 

???side

特徴的な帽子らしき者を被っている女性は連絡が終わったら「…社長が私達を呼ぶお言う事は…あれのことかしら?食材等を深海で大量に確保するようにリ級にお願いをしに行きながら向かうとしよう。」と呟きつつ出発した

ヲ級side完

 

別世界のとある場所?(一ヶ月前)

ある銀髪の男性が「古王様、呼ばれましたでしょうか?」と尋ねられる古王と呼ばれる者が「ええ、そろそろ彼の転生した異世界に行こうかしら?と思ってね…この世界人間達が古龍と呼んでるもの達や飛竜等の般的一な竜数名達を集めてほしいから、呼んだのよ二度目の人生を楽しんでる銀火竜さん?」と微笑む。

 

すると銀火竜と呼ばれた男性は「まぁ、我が息子が拾い育て上げた龍人族のように長生きした人間の孫じゃし、仕方がないが彼の知り合いである古龍達などを集めればよいのじゃろ?人間達にとっては禁忌の古龍でもあるミラルーツ様の頼みじゃ、喜んでやらせてもらうとしましょう。」と言うと古王が「引き受けてくれてありがとう、私はハンターズギルドのとあるギルドマネージャーと彼が設立した孤児院とかに顔出しと様子見や巡回をしてくるわね。あの子のお陰で、孤児とか早死にする人が減って商売や農業が発展して食事とかが、ほんの少し向上したし何より私の好きな人間の食べ物も増えたのもいいことなのよね。」 と言う。

 

するとその反応に銀火竜は「彼自身の経験などが豊富で優秀だったのは誰から見ても明らかだったからこそでしょう。義理の祖父としては誇らしい限りであるが。」と言うと古王は「そうよね、私の知る限り古龍種テスカト夫婦ととマジオスとかの新大陸にいるはずの同族喰らいで嫌われてるネルギガンテなんかもわざわざ彼に会いに大陸の行き来をしたり、しまいには老体の古龍ゾラ・マグダラオスと呼んでる古龍と紅茶や珈琲を飲んでる時もあって、とても楽しかったわ。」と懐かしむ。

 

すると銀火竜は「珈琲?なんですかそれは?」と聞かれると古王は「ユクモ村のドリンクにもあるもので、苦くて頭がスッキリする飲み物で、ハチミツとかを使って甘くしたり色々と楽しみ方や嗜むもので、古龍と呼ばれてる存在の中には、これがとても気に入ってるが故にドンドルマに襲撃扱いになってしまうけど、わざわざ行って彼を呼ぶものまでいたわ。主にゴグマジオスとかテオ・テスカトルなのだけど…極限化や獰猛化等はノーサンキューだとかボヤいてたけど。」と言うと銀火竜は「何?人間にとっては古龍って幻の存在のはずなのに人前にわざわざやって来るやつなんているとは変わっておらぬか?」と苦笑しつつ訪ねた。

 

すると古王が「まぁ、人間からしたら恐ろしい存在だけれども自分達はただ、生きてるだけだし、わざわざ街に行くなんてこと事態、小さな事なのと私みたいに人の姿になる人化できる古龍なんてそこそこいるのよね。」と話すと銀火竜が「それなら、人化していけばいいと思うが、それでいいとも限らないのでしょね?」と言うと古王は「そうなのよね、だから古龍としての姿で行き、許可をもらう制度に大老殿とか大きなギルドとの駆け引きも大変なのよね。それに彼の前の世界とかのゲームってのでも私や黒龍系列は禁忌とされてるから彼らとはお互いに不干渉であるべきだけど、対岸から睨み合う状態みたいで駆け引きが大変だけど彼の存在のお陰である程度はバランスがとれるようになったのが救いなのよ。」と言った。

 

すると銀火竜は「そうなのですね、ではそろそろ行くとします、とりあえず行って参ります。」と言うと古王が「よろしく頼むわ、集合場所はシュレイド城跡地の大広場と伝えてくれればいいわよ。」と言ったら銀火竜は「畏まりましたでは言って参ります。」と言い飛び立った。

 

すると古王が「さて、久しぶりに彼に会いに行くのですから食材の提供とかをし、彼の手作りの料理を振る舞ってもらうとしましょうか。フフッ。」と呟くとフラりと何処かへ向かった。

 

そして一ヶ月後に???達が集まると「古王様、お久しぶりですございます、して私達を集めたということはアイツの所へ行くということですね?記憶保持をしたまま生まれ変わった古龍達も一定の年齢になれたので、問題はないでしょう?」と語ると古王が「その通りよ、食材も持っていくつもりよ食材は300人分以上あるわ。」と言うと???が「新大陸にいるものの代表として言う、此方も同じぐらい確保した。特に赤龍様が嬉々として地脈操作をして植物系の増殖を行ってましたが龍人族が頭を抱えてました。」と話したら古王も「助かるわ、あの子は私達の世界に転生した数少ない人の中でも食べる量が多いから、これだけあっても足りるかわからないからこれだけあれば安心でしょう?テオテスカトル君達もそう思うでしょう?」と話をした。

 

するとテオテスカトル(長いのでテオ)等が「確かに普通のハンターの食事の量は多いだろうがわしらと対等に戦えるレベルのハンターの食事量よりも多いのはわかるからなぁそれこそわしら龍やワイバーンとかの竜のそれに匹敵するじゃろうな。」と言ったら古王が「そりゃそうでしょう、彼は火竜夫婦に育てられた竜の子でかつ竜人族レベルの長寿なのよ?」と言うと全員が「…何だと!?竜や龍に育てられたということはとてつもなく強くなってもおかしくないレベルだぞ!?むしろ貴女様がその気になれば、わしらと同じ龍にさせても問題ないではないか!」と驚く。

 

すると古王が「それは出来ない話だわ、彼の度重なる転生した数と経験は想像以上に豊富で、彼が古龍化したらそれこそ暴走でもしたら環境に与える影響が凄まじいことになるでしょうからしなかったのよ。でもお気に入りではあるわね。」と話す。

 

その話しに古龍達等は「……そんな話しもあったなぁ、彼の一族は竜に転生してる者もいたから、それは仕方がないもののだったのを忘れていたな飛竜化してまうのは問題ではないのが救いでもあるが…」と言うと古王も「思い出してくれて安心したわ。それじぁ明日行くために早めに休むとしましょうか。」と言うと古龍達等「了解です、では失礼します始祖様。」と言いシュレイド王国跡地の建物の中に人化して休みに行ったのであった。

 

モンハン世界side完

プロローグ3へ続く




閲覧いただき、ありがとうございました。
次回は、前回のプロローグで出せなかった元ブラック鎮守府の一部の艦娘達の話しになります、プロローグ3の次から本編になりますので、ゆっくりお待ちいただけると幸いです。
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