新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~ 作:鈴山 龍之助
今回はとても長くなるかと思われますが、ゆっくり見ていってください。
追記として、古龍達の名前は数が多いため名前有りにするかが未定なので個体名(ミラルーツこと古王やアルバに限り異世界に転移した場合は偽名を使っていたこと)とします。
鈴山提督のいる会社(深海棲艦達)side
建物に到着した一人が「駆逐棲姫様、副社長殿、物流部所長のレ級ただいま帰還しました、物流部のトラック組は、外と専用の駐車エリアに並んでます。」と話すと副社長が「お疲れ様、それじゃあ自身の棚に置いてある物を纏めるのと準備が終わった人の荷物をトラックに運ぶように指示をしておいて。」と言った。
するとレ級は「了解です、ヲ級とかにも連絡しておきます。」と返事をすると副社長は「助かるよ、技術開発部の集積地棲姫なら既に取り引き先に挨拶回りを済ませて戻ってきてすぐに資料とかを纏めているよ。」と話す。
その話を聞いたレ級は「早いなぁ、まぁこっちもすぐに終わらせて誰かの手伝いでもしようと思います。」と言うと駆逐棲姫がやってきて「いってらっしゃい。」と言った。
数十分後に遅れて特徴的な帽子をしていた女性が「ヲ級、帰還しました。レ級からも聞いてますが、自分のロッカーや棚の整理や持っていくものを纏めないといけないんですよね?」と尋ねると副社長が「そうだね、後は誰かの手伝いとかもできるならで構わないって感じかな。」と言った。
そうしたらヲ級も「了解しました、失礼します。」 と言うと準備が終わった駆逐棲姫が「いってらっしゃい。」と言った。
すると鈴山社長が戻ってきて「戻ったぞ、二人とも留守の間指示だしとかありがとう、引っ越し先の鎮守府の所在地と追加の誓約書の作成と役員達への召集は?」と訪ねると副社長が「はい、大体終わっていて、役員達の会議は一時間少々したらになっているのと全員出席するとのことです。」と返した。
そうしたら鈴山社長「助かる、港湾棲姫がいないってことはホッポちゃんが来るってことか。」と呟くと駆逐棲姫が「そうですね、行きたいって言ってたそうなので、時間はかかるでしょうね。海域のリーダーは北方棲妹がやると思われますが。」と話し掛けた。
それを聞いた鈴山社長は「だろうね、それじゃあ自分のところの整理とかをしなくちゃね。そっちも引っ越しの準備は大丈夫なのかな?」と訪ねると駆逐棲姫「あと少しで終わりそうなところですね。」と返事をした。
そうしたら鈴山社長「そうか、とりあえず昼食がまだだから食べに行ってから荷物を纏めるのに取り掛かるよ。」と言うと駆逐棲姫が「自分達もまだなので、一緒に外で食べに行くでも、お弁当のどちらでも構いませんが。」と返す。
駆逐棲姫の返答に対して鈴山社長「それじゃあ、何時もの定食屋で食べようか?最後だろうし挨拶もして時々会いに来ますと話したいしね。
」と言うと副社長が「いいですね、それじゃあ、行きましょうか。」と言い出発した。
それから一時間後
全員が揃うと鈴山社長が「会議を始めようか、内容は本拠点になる鎮守府への引っ越しについてだが資料の確認はすんでるかな?」と訪ねると副社長等の役員達が「確認済みです。」と言った。
ガチャリと扉が開くと港湾棲姫「大変遅くなりました、ただいま戻りました。」と言うと北方棲姫ことホッポが入ってきて「龍二お兄ちゃん、来たよー!港湾お姉ちゃんから鎮守府に引っ越しするって聞いたけど、本当なのー?」抱きつきながら尋ねられた。
そうすると鈴山社長が「本当だよ、とても大きいし色々な食べ物がある食堂とか色々、誘致する予定だよ?」ナデナデしながら説明をすると副社長達は内心(相変わらずだなぁ、正に歳がとても離れた兄弟のようだが問題になりそうでならない感じの距離感だけど、少し困ってしまうなぁ )と苦笑しながら見つめる。
そうするとホッポが「じゃあ。今から特殊能力とかを使って収納したお魚をお兄ちゃん達にプレゼントするの!明日はもっと鎮守府に運ぶから、褒めてほしいの!」と言い魚(鮭5匹と巨大な鮪推定3メートル程?2匹、蛸80センチ3杯等)が異空間より出てきた。
それを見た鈴山社長が「なぁ、皆…、これは多くない?って今は春…け、鮭児じゃないか?」と話を振ると役員(深海棲艦達を除く)「そうですね、確かにこれは、鮭児ですし多いに決まってるじゃないですか 」と返す。
すると鈴山社長が「だよねー でも、こんなに集めてホッポは偉いね、飴をあげるよ。後で妹ちゃんにも分けてあげてね。」ナデナデしながら懐から飴を出しホッポに上げるとホッポが「ありがとう、お兄ちゃん!」飛びっきりの笑顔で喜んでいる姿を見た副社長達は「和むなぁ~。」と言うと専務やその他の役員達も「ですなぁ~。」と言い和やかな雰囲気になる。
すると鈴山社長が「さてとじゃあ、自分の特殊能力の魔法で収納しておくか。」と言い収納する。
そうすると鈴山社長が「はい終わり、会議の続きをしようか、レ級と農業兼酪農部部長、野菜の等の食材の物流及び付近の農地確保の予定はどれぐらいの試算になりそうだ?」と訪ねるとレ級が「はい、既に物流兼運搬部門での試算だとやや赤字になりそうですが大赤字にはならないように地域との連携をしつつになりそうなところですが農業兼酪農チーム部長、そちらの方はどうでしょう?」と話を振る。
そうして話を振られた農業兼酪農部部長が「はい、こちらは農地は確保可能かは不透明で近くに使わなくなったり譲れる農場が無いため酪農はこれまで通り借りてる場所のままになるので、そちらの契約解除はしないことになります。」と返す。
そうすると鈴山社長は「農場の解除の書類は、準備しておいたが必要無さそうだから、廃棄しておくのと新規の契約獲得をするために人材の育成と鎮守府付近の方での働く農家を契約出来るように話し合いを頑張ってくれ。」と言われると農業兼酪農部部長は「助かります。此方は農地付近にある寮を引き続き使いますが、今後其方にも派遣できる人材が確保でき次第其方の地域への派遣の連絡をさせていただきます」と返答すると楽しみだと鈴山社長は期待した表情で返す。
そしたら鈴山社長は「人事部部長、元農家の方や弁護士等へのハローワーク等に事前相談を長く行っていたのが幸いし急でも募集と移動に伴う引き継ぎ等は、終わってるかな?」と聞くと人事部本部長が「はい、完了してます、事前相談が数年前より行っていたため急な来訪ではありましたが駆逐棲姫達秘書課達と行ってきたのが、功を奏しました。」と返事をする。
そうすると鈴山社長は「それじゃあ、後はトラックに積み込んだら、社員達が出たら終わりだね?」と言ったら副社長が「はい、後は部署の見回りをして忘れ物のチェックをする感じですね?」と返した。
その返答を最後に鈴山社長「その通りだね、エリアを分担して交代しダブルチェックと挨拶していくとしようか、一旦、解散で入り口の前に社員含めて全員、集合だ。」と言ったら全員「はい!」と元気よく返事をする。
暫くして、鈴山社長「社員、全員いるか!?」と
大声で声をあげると社員一同は「はい!」と返した。
それを聞いた鈴山社長は「明日は引っ越しして最初の日だ、頑張ったら宴会を開催しようと思うだがしかし、羽目をはずしすぎないこと、浮かれてもいけないが明日が新たな門出だ、頑張るぞ!時間に遅れないようにする事、では解散!」と言い全員「おー!」と言うと退社していった。
鈴山社長及び深海棲艦side完
艦娘sideは鈴山社長達が解散する少し前にコンコンと扉をノックする音がしたかと思えば???達が「元帥閣下、失礼します。長門型一番艦戦艦長門及び天龍型一番艦軽巡艦天龍の2名、出頭しました。」と言うと元帥「入りなさい。」と言い入室をする長門。
そうして入室すると長門が「それで、元帥閣下直々の呼び出した要件はなんだ?」と訪ねられると元帥が「以前あった君達のいた鎮守府に単独とは言いがたいが、ある男が駆逐しに来て排除した人達がいたと思うが、覚えてるかな?」と振ると天龍が「勿論です、確か…漫画やアニメになってるドラゴンボール超の身勝手の極意やらで提督だった男をボコボコにしたアイツのことか?忘れるわけがないんだけどな。」と返す。
それを聞いた元帥は「ん?私の遠い親戚の子なんだが、何時の間にあの方は身勝手の極意習得してやっちゃったの?いつの間に出来るようになってたんだ?(小声で)初代様、何処かのブラックでもやってても可笑しくもないな。」と呟くと長門がそれに対して「元帥閣下の親戚の子なのか…(汗)あの人何者だ?」と呟いた。
すると元帥が「ゴホン!それはそうと彼が、とある鎮守府に明日着任するので、君達全員をブラック鎮守府排除の報酬として送ることになっておる、少々特殊なのだが、人間達と友好を考えてるいわゆる穏健派?の深海棲艦達が所属している企業の社長でもあるため、その会社が鎮守府の敷地内にあるのを君達だけに伝えようと思ってな。」というと天龍が「何だと!?最後のは本当か!?」と慌て始めた。
その反応に元帥が「私は嘘など言わないぞ?姫級の一人で北方棲姫は彼の事をお兄ちゃんとか呼んで慕ってるみたいだよ。」と言うと長門「…北方棲姫ってあれだよな?どう見ても幼稚園児とか小学生低学年レベルの見た目の深海棲艦だよな?提督になる彼は、ロリコンなのか?」と訪ねると元帥が「ロリコンではないが長門の言う通りその見た目の深海棲艦だが?」と返す。
すると長門が「大問題じゃないか?むしろ犯罪レベルの話しになりそうだが?絶対に世間体的にかなりマズイぞ?」と困ったように言うと元帥が「とても歳の離れた兄妹と言えば、問題ないと思うんだがねぇ?彼は…あれだからね?」と意味深なことを言いながら答えられると長門は(そんなんでいいのか?実際見てみれば分かるか。)と考える長門だった。
着信音が鳴り出し元帥が「ん?あ、彼からの電話か何かあったんだろうな、ちょっと失礼するよ。」と言うと電話にでようとすると長門は「構わない。」と言った。
そうして着信をうけると元帥「もしもし、鈴山君どうしたんだい?」と尋ねると鈴山社長が『えーっと、北方棲姫いやホッポが姉役でもある港湾棲姫から鎮守府への着任を聞いたみたいでこの時点で3メートルサイズの大きめの天然黒鮪2匹と高級魚の時知らずを5匹と蛸80センチサイズ3杯とホタテ等の貝が大量に持ってきちゃって明日には更にというか、倍以上持ってきそうでさもうこれは宴会を開催するしかないレベルだからどうしようと思いまして…。』と困ったように言うと元帥が「分かるよ…明日配属予定の間宮さんと連絡を取るか会って話し合いをしたいってことだろう?」と返答をする。
そうすると鈴山社長『察してくれて助かります、その通りですね。』と言ったらら元帥も「じゃあ、君のところの鎮守府所属になる間宮と数名を連れて来るから何時ものカフェにて会わないか?」と誘うと鈴山社長『大叔父様助かります。時間的に5時でよろしいでしょうか、丁度今の時間が15時半なので。』と言うと元帥が「そうだねその時間がよさそうだ。」と返答する。
そうすると鈴山社長は『ですね、自分はスーツを着て駆逐棲姫とか数名誘う人を見繕っていきますね。下手すると異世界より転移者が会いに来ることがありますので説明を頼みます。』と返答すると元帥は「わかったよ、今丁度君のところに配属になる天龍と長門がいるから、他に数名ほどを説明したりしながら連れていくよ。」と返したら鈴山社長も『了解です、では後程何時ものカフェにて会いましょう。』ガチャの電話を切る。
それを終えると長門が「提督になる彼からか…宴会と言ったのは聞こえたが着替えた方がいいのか?と言うより説明をしてもらいたい。」と反応すると元帥が「車で移動するから取り敢えず配属のは残りのメンバーに伝えて着替えて適当な人物を選び呼んだら私のところにきてくれ以上だ。」と言うと敬礼をして着替えて再び元帥の元へ行き龍二社長と話していた場所へ向かったのであった。
そうして車に乗ると元帥が「さて…何から説明するべきかな?先ずだけど君達の提督になる彼はね簡単に言うなら転スラやなろう系等で流行りの異世界転生を繰り返してる一族の一員…いや初代当主の鈴山龍之助でねこの世界には何百年も前に現れていてね私もその一族の一人なんだよ…転生はしてないけど私も素質があってね…この世界では数少ないスーパーサイヤ人になれるんだよ。
まぁ…彼は元々は魔術師でもあるが優秀な存在であるのは確かだし奥さんもアニメキャラがいるぐらいだけど…なろう系で鈍感なキャラじゃなくて寧ろ自分への好意も察するぐらいの人だけどね。」と話す。
そうしたら天龍が「尻尾なしってことかよ…って元帥様もサイヤ人ってことは…提督がこの世界にサイヤ人の因子を持ち込んでたが…それは秘匿された情報であるから、ドラゴンボールは連載されてるまであるのか。
嫁だった人の何人が告白したりしたんだか…聞くのは今度にしておくか…。」と言うと元帥が「まぁ…私も一族の会合に呼ばれて転移したけど…終わったら嫁数人と一週間も妊活を強要されてたことがあったと聞いたよ…あれは三年前のことだったな…私は会合の翌日に帰ったから先に帰って良かったと安心していたのが懐かしい。」と話すと天龍が精神が若すぎじゃないか?まぁ…ブラックになる前の自分達の鎮守府じゃ秘書艦がヤってたから驚かんがと答えた。
1時間半後
そうしたら元帥が「龍二くん、数時間ぶりだね。」と言うと鈴山社長も「ですねぇ、と言うわけで深海棲艦達全員連れてきちゃいました。」レ級とヲ級、駆逐棲姫、港湾棲姫、ホッポ、集積地棲姫が座り逆側には、元帥と長門、天龍、間宮、曙が座ると長門が「あれ?もしかして、そこのレ級とヲ級って…明日から我々の指揮官になる提督がブラック鎮守府に来る前に襲撃したヤツらか?」と尋ねた。
するとレ級が「その通りだよ、久しぶりだね?いや、明日から一緒の場所になるから始めましてってところかな?」と話し掛けると長門が「それじゃあ、明日からは仲間ってことだなよろしく頼む。」と言った。
するとレ級「こちらこそよろしくな!」ガッチリと固い握手をする長門とレ級を見た鈴山社長が「やっぱり、戦艦同士だとノリがいいのだろうかね?いやあの糞提督の前の最初の提督の艦娘だったからノリが良いのか?」と考える。
すると曙が「明日から自分達の指揮官になる人が何言ってんのよ!クソ提督!」とツンデレ発言をすると鈴山提督が「ツンデレすぎてクソワロスだわぁww言い返せないのかい?」ニヤニヤしてると元帥、長門、天龍(あー、これは本音を言わせるためにあえてイジってるなぁ注意とか何か言うのはやめておこう。)と考えていたら曙「ウガァァァァ!!!??ウザイ!!何なのよこのクソ提督は!?」と逆に怒りだした。
すると鈴山提督は「ん?君みたいなツンデレをイジって楽しむ意地悪なお兄さんですが何か?むしろそういう風に言われるとよりイジって本音を吐かせたくなっちゃうんだよなぁ、ぼのたん」と言いながら黒い笑みをする。
その反応に曙が「ぼのたんって言うな!これが本音よ!」と言うと鈴山提督「えーっと、なになに…本当はあの鎮守府から救ってくれたのは感謝してるし、ありがとうと言いたいけど、それを言うのが恥ずかしいのと素直になれなくて申し訳がないって?すまないね、特殊技術複数持ちでつい、心の中を除かせてもらったよ。いうか思考を読ませてもらったよ。素直にそう言えばいいのに全く、心を読める私に本音で話さないとダメだろう?」タメ息をしながら首を左右に振る龍二提督。
そうすると元帥が「あちゃーやっちゃったよ 、それをしちゃうと…」と困った様子で言うとガチャン!曙が艤装展開し「…ギャァァァァァァァ!!!!!???冗談じゃないわ!もう、射つ!」と激怒+パニック状態で砲弾を鈴山提督「…フン」少し力をいれつつ目にも止まらぬ早さでガシッ!曙を艤装事を押さえつける鈴山提督
すると天龍と長門、ヲ級、レ級「んな!?身勝手の極ぃ!?」と驚く元帥「おぉ、完全に身勝手の極意・極を物にしてるねぇ。流石は鈴山一族初代族長様だね。」と感心している。
すると鈴山提督は「驚かせちゃったのはすまないが、ここで砲弾発射はマズイからやらないでよ?言わないとは思ってたけど、正直に言ってほしかったが、待てんかったから許してくれ、変わりにお菓子を個別で上げるからそれで手を打ってくれないかな?」と謝りつつ訪ねると曙は「驚いて砲弾を打っ放そうとしてすまなかったわね、いつもこんなんで、自分は嫌われて当然と思ってるし解体されても仕方が…(鈴山提督が)「ふざけるなよ!」!?」と会話の途中で凄まじい怒気で怒鳴り全員ビクゥとする。
その反応にキレた鈴山提督は「そんな事を俺の前で二度と言うな!解体とかそういった命を無駄にする行為は一番辛いし嫌いなんだよ 俺の目の前で誰かが死んだりするのは絶対に見たくないんだよ!わかったか!」と鬼のような形相で怒鳴ると曙は「は…はい、ごめんなさい」と涙目で返すと天龍と長門は内心(今の怒気…ヤバかったが若干ではあるものの殺気とかの威圧感が混じってて凄かったがなぜあんなことを言えるんだ?只ならない感じだったのは確かだがまるで経験してきたって言ってるようなものだが?解らないな。)と考えていた。
そうすると元帥は「龍二くん、皆驚いてるし疑問に思ってるところがあるみたいだよ?」と話を振ると鈴山提督も「え?あ…先ずはぶちギレしてしまって申し訳なかった 自分はね、まぁドラゴンボール超の身勝手の極意とかしてるのを見て気づいてると思うが、異世界転生をたくさんしてたからなのか戦争や人が沢山死んでしまうのを経験しすぎてしまったこともあったから、先程のような事を言ったりすると感情的になってしまうんだよ。だから曙、キツく言い過ぎてごめんな。」と謝ると曙「うわぁーん、怖かったもう2度といいまジェン、ぜっだぃにぃ(泣)」と大号泣しながら返事をする。
すると鈴山提督は困ったような表情をしつつも「あちゃー、言い過ぎちゃったかぁ叔父さん、ちょっと厨房を借りてくるんで少しの間、頼みます。」と言い元帥が「はぁ 仕方がないな、自分達にも今から作るのを作るか後で何か奢ってもらうからの?」とかえした。
そうしたら鈴山提督も「了解。マスター、厨房の一部を申し訳ないが貸してくれませんか?」と訪ねるとカフェのマスターは「仕方がない、こっちにも作って置いてくならいいぞ。常連でありバイトで働いてくれてたから例外だよ。」と返したら鈴山提督は「助かります。」と言い調理を始めた。
約20分後そうして調理した鈴山提督が「お待たせしました、苺とチョコのパフェです、隠し味にバナナとハチミツをミキサーにかけ、それをチョコに混ぜ、それをソースにしました。」と言い全員に配ると元帥が「また腕を上げたか、これは時々年末等の時に作ってるパフェのレシピが少し変えてきた物か。」と話を振る。
そうしたら鈴山提督が「流石です、チョコソースにする際にミキサーで液体にしたバナナを混ぜてみたってところですね、それでは是非召し上がれ。」と言うと食べ始めると長門が「中々のセンスと腕前だな、とても美味しいぞ。」と語る。
そうすると天龍「始めて食べる味だ、これはすごい味だ。」と言うと曙が「美味しい…。」と呟いた。
そうしたら深海棲艦達は「やはり社長のデザートは美味しすぎるわ。」と称えると間宮が「こんなの食べたことがない味ですね、是非休みの時に私にも手解きをしていただきたいです!」と話すと鈴山提督が「それは何よりだ。それでは本題なんだが、ここにいる北方棲姫とも呼ばれてるホッポが、沢山魚を捕まえてきたと同時にこの後にも色々捕まえると言ってるんだけど間宮さんに相談があったから、親戚でもある元帥に相談したわけなんだ。
ここにきたんだが、先程あんなことがあったから、延びてしまったが、ここにはいないが明日から全員が一同に介するから宴会を開催することになってしまったため、メニューの打ち合わせ等をしようと思ってになるんだが。」といった。
そうすると元帥が「そうだなマスター、私と龍二君は何時もので、先程の曙にはオレンジジュースにしてあとの二人はどうするかい?」と振ると天龍が「始めてのひとにおすすめのコーヒーで頼む。」と答えた。
そうすると長門が「そうだな、始めてではあるが、本日ある豆はなんだ?」と尋ねるとマスターが「えーっとですね、⚪⚪産の⚪⚪豆と⚪⚪⚪豆…以下略がございます。」と言うと長門は「では…⚪⚪⚪産の⚪⚪豆と⚪⚪産の⚪⚪⚪豆の割合最初のが⚪割りの⚪⚪豆が⚪割りの深煎りの⚪⚪ミルク入のクリーム添えで挽き方は粗めで頼む。」と注文するとマスターが「中々、珍しい焙煎内容での注文をしますねと言うより余り注文されない組み合わせですよ。」と言った。
すると鈴山提督は「駆逐棲姫達は?」と振ると レ級が「何時ものを頼みたい。」と言うと鈴山提督が「ん?レ級、来たことあったっけ?」と聞くとレ級は「副社長の紹介で。」と答えたら龍二提督はあー彼も常連だったしなる程ねと納得した。
するとヲ級が「私も注文しますね。私はマスター本日のおすすめの焙煎は粗めで。」と言うと駆逐棲姫も「私も本日のおすすめで。」と言うとホッポちゃんは「ホッポはココアにアイスクリームとチョコソース付きが飲みたい!」と言うと港湾棲姫が「私はカフェモカで。」と注文をする。
すると集積地棲姫は「キャラメルフラペチーノの味濃いめで。」と言うと間宮は「始めてなので、無難に初来店者におすすめしてるもので。」と言うと鈴山提督が「長門、甘いものの方が好みではないのかい?まぁ先々代提督があの人だからコーヒー好きなのはわかってたがここまでだとはね。」と振ると長門は「確かに甘いものの方が好みだが、こういったカフェならこうした方がいいだろ?ってのと珈琲はあの人に似て好きな方だし、ブラック鎮守府になる前と言っても前任は本当の意味で悪しき提督ではあったがその前のまぁ前前任がいい提督だったのとその人の影響で何人かの艦娘がコーヒーをとても好きになってな自分で焙煎やカフェに行って楽しむ艦娘達が残っているんだ、だからこの注文にしてみただけだ。
それにだな…天龍や私達はあの噂は本当なら耐え忍ぼう、ブラック鎮守府のみを襲撃する深海棲艦とその時に現れる男がいるって噂が真しやかに囁かれてたのと私達はその男の元で戦っていきたいと思っていたんだ。これからはよろしく頼むな提督。」と語る。
すると鈴山提督は「確かにな、いい嗜み方じゃないかい?って偶々俺達が過激派と中立、自分達の穏健派共有のデータベースに入力されたのが切っ掛けだったわけなんだが、俺の噂がそこまで届いていたのか…。よく耐え忍んだね。それじゃあこれからはよろしく頼むね。」と言うと長門が「指揮官になる人にそう言われるのは有り難いな。だがしかし、そのデータベースは過激派でも、ボロボロなのに突撃するのは可笑しいと判断せずに轟沈させる個体の方が多いはずだろ?」と訪ねる。
そうして話しているとマスターがやってきて「お待たせしました、注文はこれだけでよろしいですか?」と聞かれると鈴山提督「ありがとう、多分大丈夫かと思いますが足りなかったら再度注文します。それと先
程作ったメニューのレシピを一応渡しておきます。」紙を手渡しをした。
するとマスター「助かります、これを参考にして色々と新メニューの開発が出来そうだよ。」と返したら鈴山提督「それはなによりです。」と微笑みながら言った。
そうしたら鈴山提督が「それじぁ、明日のメニューの話をするとしましょうか。と言いたいが長門達に説明するねデータベースってのはここにいる集積地棲姫と過激派の同一個体、中立の泊地棲姫達等との話し合いをして流石に可笑しいと感じたら海域を束ねるリーダー格の姫クラスもしくは複数の隊を束ねてるEliteやflagship個体から姫を経由するように決めてもらえたが、過激派はそれでもボロボロ轟沈と言うかそうまでして殺すのは筋が違うと思ってるらしいから、渋々納得したみたいだけどね。」と話す。
すると長門が「成る程な、確かに水雷戦隊とかが出撃してもボロボロで再度出撃したら遭遇しなかったって報告があったが…そう言ったことか、戦艦ル級辺りとの戦闘時に自分達が出撃した時に特にボロボロの艦に狙いを着けなかったり手でシッシと追い払うような動きをしてる個体もいたからな。説明してくれて助かる。」と言う。
そうしたら元帥が「それじゃあ話し合いをするとしようかの。」と言うと駆逐棲姫が「それじゃあ意見とかを纏める書記をするわ。」と言ったら鞄(ハリポタで言う探知不可能拡大呪文やドラえもんの四次元ポケットのような類いの効果が付与されている)からノートとペンを取り出して書けるようにした。
そうすると曙が「(あの鞄何かある?今聞くことじゃないわね。)私からもさっそくいいかしら?駆逐艦の中には、好き嫌いが激しい艦娘もいるからそういった考慮も頼みたいところよ。でもコーヒーとか一部に拘りがとても強い娘もいるのと殆どのメンバーの好みは把握してるから話すわね。」と言い説明をすると鈴山提督が「ご指摘ありがとう、誰でも食べやすいような料理例えば唐揚げや鮭等のちらし寿司や酒が飲める人の両方が楽しめるメニューがいいんじゃないだろうか?」と間宮などに振ると間宮「そうですね、それが良いと思いますね。」と返した。
一時間経ち話し合いが進むと鈴山提督が「それじゃあこんな感じでいいか?」と訪ねると間宮が「そうですね、これでよさそうではありませんか?」と言うとマスターが「鈴山さんに会いたいと言う人が来たのですが、入ってもらってもいいでしょうか?」と聞かれて了承したらマスターが出ていって少しすると個室のドアがガチャッと開く。
そうしたら鈴山提督は誰だろうと思っていると入ってきた人を見て「ん?誰が来たん…はぁ!?な、何で貴女様がきてるんだよ!?古王様とゾラの爺ちゃんじゃんか!?転生しとったんかいワレェ!?」と驚くと古王が「久しぶりね、龍之助君元気にしてたかしら?」と聞きつつゾラ爺?と呼ばれる男が「古王様達より転生の許可があったので中身が若返って還ってきたのじゃ、久しいのぉ。」と声をかけつつ頭を撫でる。
他の人達(…誰なんだ?彼がわざわざ様付けするなんて予想外の人物なのと相当偉い人物なんだろうがいや待てゾラ爺ってそんな年齢には見えないんだが?覇気がありすぎる気が?)と考えてると鈴山提督が「あー、全員固まっちゃってるなぁ、彼女はこの世界転生する一つ前の転生先の
人?で、この世界にも存在してるゲームの一つモンスターハンターの存在で、彼女とかは異世界転移をしょっちゅうしてて、自身の世界がゲームになってることも知ってるし何よりこっちとかの世界の料理を要求されたこともあった長い付き合いの人物?なんだよね。」と話す。
その話しから古王と呼ばれた少女も「あー、懐かしいわね、肉じゃがとかお浸し、揚げ茄子とかの和食をよく食べたものね。特に肉じゃがをだったかしら?フフッ」と思い返しながら微笑むと天龍が「モンハンのモンスターって事なんだよな?プレイしたことならあるが…いや…かなりやりこんだ方だけどよぉ…紅い瞳で白い髪とか服装のキャラなんていたか?」と不思議そうに呟いた。
そうすると鈴山提督が「何を言ってるんだい?2ndGの依頼文に出てきてるぞ?彼女は作品によっては出てないのもあるが、裏ボスでもあり、全ての龍の開祖にして祖なるものと呼ばれし古龍ミラルーツと後の新作モンハンの超巨大古龍のゾラ・マグダラオスことゾラお爺ちゃんだよ。だよ?」と言うと天龍が「…うっ、嘘だろ!?あの全ての龍の祖と呼ばれてるあの御方なのかよ!?もう一人は最近発売されたワールドってことか…てか白髪紅眼で白いワンピースとか可愛らしさ満点って言われるレベルだろ?」とても驚くも納得する天龍。
そうすると鈴山提督は「驚きすぎだが、そりゃモンハンで隠しボスまで知ってる人からすればそうなるか。まぁ実際に異世界でモデルやアイドルのスカウトされてたって聞いてるが白いドレスの時は、龍の祖とか神って言われるに相応しい存在だったからねぇ?勿論今みたいな言葉遣いは場所によって控えたりしてる時もあるけどね?」と言うと古王が「そりゃそうでしょう、ゲームに出てる個体ではないけど、私って本当の龍の祖なのよね、あーそうそう、他の古龍達の一部と飛竜等の一部のが貴方に会いに沢山来ているわよ?まぁ少し離れた場所の森林に強力な認識阻害術をかけて隠れてるけどね?でも、モデルとかは疲れるから嫌だから仕方がないの。勿論立場的にって事があるから威圧的なとか分別は弁える必要があるから…ね?」と微笑みながら答える。
すると鈴山提督は悩ましそうにしながら「…マジかぁ、明日の宴会に必要な料理の量や数が足らないぞ 間宮、打ち合わせの延長するしかないな。」と言ったとたんに全員がとても困った様子でハァーとタメ息を吐いていた。
すると古王は「大丈夫よ、この世界だと発売されたばかりですし調査団いや貴方も在籍してたから覚えてるでしょうけど、私と悪食と呼ばれ古龍達から危険視されちゃってる、ネルギガンテ達古龍が人化して集めつつ調査団にまでお願いしてまでかなりの量を集めたみたいよ。元大陸では古龍や擬人化能力持ち総出で食材一種類に2から3桁分ぐらいを複数種類集めさせてきたわ。全部の量が100キロ~1000キロ単位はあるかしら?それとエピタフプレートの解読できちゃった貴方はその情報が危険だから、人々から秘匿と記憶消去したのは有り難かったのが懐かしいわねあんなの私達、龍大戦を経験した古龍の逆鱗でしかないし知られたら絶対に消す案件なんだもの。」と話す。
そうしたら鈴山提督が「え?かなり多すぎじゃありません?というより、お金とかそちらの世界の食料的には大丈夫なのか?ゲームみたいに実質無限で生成までの時間が短いって訳じゃないはずでしょ?まぁエピタフの一部は古龍たからはマジで笑えん情報が含まれてたからね。破壊してもよかったんだけどね。」と尋ねると古王は「大丈夫よ、新しい食材なんていくらでも補充されるし自分も特殊能力で補充ぐらいどうってことでもないのは忘れたのかしら?あれは貴方の胸のうちに留めておいてね。」と返した。
その反応に鈴山提督は「んなの知ってても心配しない分けがないでしょう?」と言ったら天龍が「失礼だとわかってるが言わせてもらう!チート過ぎると思うぞ提督!」と驚かれると古王+鈴山提督はわかってるとばかりの表情をしつつ「んなの自覚してるし、これぐらい自分達の周りでは日常茶飯事になってるんだけどなぁ?むしろ諦めれば楽になるよ?」とニヤニヤしながら言う。
そうすると天龍達(元帥除く)「なんだよ、そんなのが当たり前になるとか質が悪すぎるわ!」と反論をすると鈴山提督は「自覚してるし、そういったのを自重する気はないからね?」と返したら艦娘達は(…ダメだこりゃ。)と呆れるのであった。
そうしたら鈴山提督は「間宮、彼女達が準備した食材は自分が調理する方向でいいかな?」と間宮に訪ねると間宮は「いいですけど、どうしてなんですか提督?」と尋ねられた。
そう聞かれた鈴山提督は「うーんとね、物によっては、自分やキッチンアイルーとかじゃないと調理手順のやり方が解らない物や特殊な方法のもあるからってのもあるが、特にそうしなくちゃいけないのとこっちとは、勝手が違うこともあるからってところだよ。今度自分が忙しくてやれる人がいないときのためにその内、手解きをするからさ。」と返事をしつつお願いをすると間宮は「わかりました、そこのところは貴方に任せますので、手解きのほどもそうですが明日のその食材の調理の方は、よろしくお願いします。」と返しつつお願いもした。
すると古王が「ねぇ、これ持ってきたけど食べる?熱帯イチゴ数百個ほどあるけど食べるかしら?一応、全部は食べきるつもりはないわよ?ドドブラリンゴとかの高額系は仕入れられなかったわ。」と言うと天龍+鈴山提督が「食う!」と即答した。
それを見た曙が「二人が即答したってそんなに?」と疑問に思ったのか訪ねると鈴山提督が「自分は直で食べたことがあるんだが、天龍はモンハン好きでよく知ってるから素材だから、気になったんだろうよ。」と返すと天龍が「もちろんだぜ、納品素材で氷結晶と一緒に調合すると氷結晶イチゴにもなるやつで需要があるからだろ?」と言った。
そうしたら鈴山提督が「その通り、氷結晶イチゴには火山系の溶岩地帯や砂漠系のフィールドでのクーラードリンクとかと同じ暑さ無効にするアイテムでもあるね。」話すと古王が「じゃあ、ここにいる人達全員に分けてあげるわ少量にはなってしまうけど。」と言うと鈴山提督が「ありがとうございますミラお嬢様。」と謝辞を述べた。
そうして食べた天龍が「やっぱり、普通のイチゴよりも甘いんだな。」と言うと長門が「こんな甘さのイチゴは滅多にお目にかかれないレベルの品だな、こっちじゃ一粒での値段が4桁は余裕で越えるな。」と言い曙は「…」美味しさのあまり、涙が出てしまっていた。
そうして駆逐棲姫は「じっくり味わった方がいいわね、これは。」と呟き味わうように食べホッポは「美味しいの!また、食べたい!」と言いながら食べる。
すると鈴山提督が「ならよかった、ドドブラリンゴとかレアな食材は仕入れを含めてもっと凄いけどとりあえず、解散して明日に備えないとね。」と言うと元帥が「そうだな、龍二君は明日の7時迄には到着しないといけないしね。」と言った。
そしたら鈴山提督「天龍、長門、曙達と駆逐棲姫達もまた明日、お疲れ様、古王様はどうします?」 と訪ねると古王は「うんとね、近くにて人化してる古龍達とかの元に戻るけど、そっちも挨拶をしに来るかしら?」と訪ねる。
聞かれた鈴山提督は「勿論行くよ。とりあえず、ネルギガンテ達には食材集めしてくれたお礼も言いたいしね。でも、お酒は飲まないぞ。」と言うと天龍が「…元帥閣下、まだ配属にはなってないし、提督…折り入って頼みたいことがある、自分もその場所に行きたいんだが、良いか?」と頼む。
すると曙 が「え!?どうして行きたいのよ!?」と驚きながら聞くと鈴山提督が「ほぅ?なぜ行きたいと思った?失礼かもしれないが、彼らからしたら艦娘が兵器であるからといってもたかが人間と同じ小さき存在でしかないと考えるものもいる場合だってあるのに?」と厳しい雰囲気で訪ねると天龍は「それでも!自分達がいた鎮守府では轟沈した艦娘達だって少なからずいたのに守れなかったんだよ!何が国を守るための艦娘なんだよ!
仲間を守れない艦娘なんて価値がないんだよ!今度はそんな後悔をしながら死ぬのを見るのはごめんなんだよ!だから、彼らにどうすればいいか教えてもらいたいんだよクソが!」と叫ぶ。
その返答に鈴山提督は「試させてもらったよ…合格だ、覚悟があるなら着いてくるといい。元帥閣下、ここで待ってるので、天龍に泊まる用意をさせてもらえませんか?」と言うと元帥も「仕方がない、許可せざるを得ないな。強くなりないって言ってるのを認めないのはどうかと思うしな。」と返した。
それにたいして天龍は「ありがとうございます!強くなって皆を守って見せるぜ!」と誓うと鈴山提督が「その前に天龍は泊まりの準備をしなくていいのかい?」と言うと元帥が「あー、確かにそうだな、一度大本営に戻らなくてはいけなかったな、龍二君も近くまで行くか?」と話を振る。
すると鈴山提督は「そうですね、それじゃあ途中までついてきますが、駆逐棲姫達はどうする?」と訪ねると駆逐棲姫は「そうですね…帰宅して明日の準備をします。」と話しホッポは「ホッポは魚を捕まえに行くの!」と言った。
そうしたらレ級は「トラックで移動して鎮守府付近でそのまま停車可能な場所で寝るぜ!」と返し残りの深海棲艦達は「帰宅します。」と返す。
その返答を聞いたら鈴山提督は「じゃあ、また明日の8時だね。お疲れ様。」と言うと全員が「お疲れ様でした、ではまた明日。」と言い別れると元帥が「では行くか。」と言い出発する。
暫くして天龍が「提督、お待たせしたな。」と言うと鈴山提督は「じゃあ行こうか、古王様アイツらがいる場所までの案内を頼む。途中までは車になるが。」と頼むと古王が「わかったわ、着いてきて。」と返して車に乗ったり歩いたりして約30分後に森の中を歩いていく。
すると古王が「もうすぐ到着するわ。」と言うと鈴山提督も「了解だと言わずとも既にその強大な気配をひしひしと感じられるしな。」と返し天龍は内心(…凄まじいプレッシャーだ…!だがここで逃げ出したら一生、笑い者にされてしまうぐらいなら、進むだけだ!)と決意をする中鈴山提督は(ここまで来て、恐怖を感じても逃げ出そうともせず、進むとは…素晴らしい勇気だし目も絶望しきってないし…心を覗いているが、笑い者になるぐらいなら!と考えるとはね。
根性もあるのはそうそういないから今度、自分が鍛えてみいいかもしれないな、自分のだとハードどころか鬼畜だろうし、かなり緩めから徐々に難易度を上げればいいしな。にしても多くないか?懐かしい気配もすれば、知らない気配もいるが。)と考える。
そうして歩いたら古王が「ここを曲がって…はい到着。ただいま戻ったわ、彼も一緒よ。」と言うと鈴山龍二は「久しぶりだな、ネルギガンテ!新大陸の食材集めと調査団の者達によく頼んだな!」と話を振る。
悉くを滅ぼすネルギガンテ「お前と会うにはこれぐらいはしてやらんとなと思っただけだ、我にはお主以外の人間と関わるのは余りしたくないのだがな。
ただ、我が古王様達から人化を教わってから、この世界等であるゲームとやらと同じポジションの主人公と同じ人間がよく戦いに来るだけじゃなくあの古龍とやりあったときに居た金髪の…(鈴山龍二が)「大団長って呼ばれてる見た目がラージャンみたいなマッチョで逞しい少し老いた人のことだよ。」そいつがよく酒を持ってくるんで仲良くしてるがな。」と話す。
すると鈴山龍二は「大団長かぁ、とても豪快な人だったからなぁ。懐かしいがやっぱり、武器を持ってないようにしか見ないというか持ってないのによくフィールドを歩ける人だったよなぁ?」と懐かしむ。
それにたいして悉くネルは「全くだ、丸腰で歩いてたら我や他の古龍ひいてはモンスターに襲われるだろ?と思うが、全然気にしてないし我らが住んでいたりするフィールドをその状態で一人で発見したりしていたから驚きはしたもんだがな。」と話す。
その反応に鈴山龍二も「ウンウン、失礼だが、ここにいる古龍の擬人化もとい人化したではないが、あの人はさながら人の姿をしたラージャンってレベルだろ?ってぐらい強いからなあのワールドの続編のゲームである主人公ポジの奴から聞いたが大岩を持ち上げて目の前に置いてラージャンのあのビームみたいなブレスを防いだらしいしなあー、ネルギガンテ君がいるあの島?だそうだ。」と言ったら悉くネルは「あー、我が向かったあの地にて発見されたバカ強い黒い体毛と金色に輝くことがあるあれのブレスを武器の盾ではなく大きな岩で防ぐのはただのハンターでも難しいことであろう?我らなら一発は受けてもそこまで痛手にならないがな。」と語る。
そうしたら鈴山龍二「まぁでも、何度も受けるとさすがに不味いのは当たり前であるが、防具無しだと即死クラスなのは当たり前だけどな。」と言ったら悉くを滅ぼすネルギガンテが「あれは人間からしたらただの化け物でしかないが自分達からしたらそこまでではないがな。」と反応した。
そうしたら鈴山龍二「だな。それで、少し知らない気配もあるが誰なんだい?」と振ると悉くネル「うんとだな、若手の古龍のアン・イシュワルダを連れてきたそれじゃあ前に出てこい。」と言った。
するとアン・イシュワルダと呼ばれた見た目からしても若そうな古龍が前に出てきて「はい、龍二さん?龍之助さん?始めましてでございますよろしくお願いします。」と挨拶をすると鈴山龍二「うん…中々にいい鍛え方をしているせいかもとの姿がオーラを纏ってるような気迫を感じるね、ただそれを全面に出さないように押さえてるのが感じられるね。強くなれそうでもあるな。」と観察しつつ話す。
その反応にアン・イシュワルダは「よく見極めていらっしゃいますね。流石にベテランの戦士だけあって誤魔化しはできませんね。ただ、他の古龍の皆さんに比べたら押さえきれてなくてお恥ずかしいばかりです 」と言うと鈴山龍二は「古王様とネギ、アルバ君、若いのにここまで強くてオーラがあるなんてそうそうないよね?」と話しを振る。
そうするとアルバトリオンが「俺にもそう感じるな、相当な強さを持ち合わせられるだろうな、寧ろ地脈に干渉する古龍というだけでチートクラスだがこの若さで同じ個体の最強になれるのはそうそうないからな。」と返す
と悉くネルが「コイツは特訓ややり方次第でもっと化けられる筈だしそのまま時間をかけて強くなるでも充分だろうしな。まぁ、才能はあるから我らが、あの島に行って鍛えてやるってのも有りと言えばありだが、調査団の者達が慌てて騒ぎになりそうだから、やりにくいがな。」と話す。
そうしたら鈴山龍二は「あー、大騒ぎになるだろうなまぁネギがアイツらを強制的に連れていき、観戦させればいいいんじゃない?紹介するって名目で連れて行けばなんとかなるでしょ?何体かの古龍が来た場合も騒ぎになるだろうがね」と言いつつ黒い笑みをすると悉くネルが「フフフ、それはいいなお前が特殊でありとんでもないハンターだってことが、アイツらも改めて実感するだろうしな。」と黒い笑みをしつつ返す。
すると天龍が「えっと…そのどう言うことなんだ?」と疑問を口にするとネギ達が「彼女は何者だ?」と訪ねたら鈴山龍二が「あー、説明してなかったねそれじゃあ説明するよ。」と言いつつ艦娘について等を説明をする。
するとネギ達は「納得した。…その深海棲艦とやらに抗う存在ってのが彼女達ってことで、彼女は仲間をなにもできずに失いたくないから、着いてきたってことか。」と呟くとテオ・テスカトルが「…ワシらはとても厳しいぞそれでも構わないなら、鍛えてやろう。」と厳しい表情で睨むが天龍は「それでも!守れないのは嫌なんだだから頼む!俺を鍛えてくれ!」と頭を下げる。
するとテオ・テスカトルが「よかろう、ネギやお主はワシらなどの古龍を喰らう古龍なんじゃし肉弾戦等の近接系じゃから、体力の確認を頼みたい。」と話すと悉くネルは「了解だと言いたいがここまで来るだけで大変だったろうから、少し休憩させてからがよいだろ?」と言う。
そうしたら古龍達は「確かにそうだな、と言いたいが、鍛えるために暫く滞在する方が良さそうだが古王様、よろしいでしょうか?」と訪ねると古王は「元から長期滞在する予定だから大丈夫よ?」と返した。
そうすると古龍達は「んな!?食事とかどうするんですか!?あれだけじゃ足りる訳が無いじゃないですか!?」と慌てると鈴山龍二が「大丈夫だ、私の仕事場には穏健派の深海棲艦達が物流部門もあるから、そこから大量に仕入れられるし販売もやってるから、なんとかなるはずだ…多分?」と話す。
すると古王が「大丈夫よいざとなったら、私が異世界で貯えてきたポケットマネーがあるのだから。」と言うと鈴山龍二が「いや、たぶん無理でしょ、同じ紙幣だったとしても存在してない物扱いになるだろうし。」 と話すと古王「困ったわね(汗)ならどうしましょ?」と困った表情で話す。
そうしたら鈴山龍二「仕方がないから、自分が負担するよ、時間に余裕ができたら、そっちの世界に戻ってなにか作ったりしてもらえるなら、助かる。」と言うと古王等は「勿論、とびっきりのおもてなしをさせていただくからね。」と返した。
それを聞いた鈴山龍二は「楽しみにさせていただくよ。でさ、春とはいえ寒いだろうから親から借りてる大きめの別荘が近くにあるから、そこに泊まらないかい?」と振ると古王が「いいわね、そこはどれぐらい大きいのかしら?」と訪ねる。
そうすると鈴山龍二「うーん、全体を把握してはいないけど、20部屋ぐらいかな?」と言うと天龍か「でかすぎだろ!?お前の実家はドンだけの金持ちなんだよ!?」と驚きながら訪ねると鈴山龍二「ん?そりゃそうでしょ?有名かは知らないが親父って鈴山財閥の会長なんだけど?」と話す。
すると天龍が「ちょい!それはかなり大手の有名財閥だしそこそこ大きい規模の財閥じゃんかよ!」と驚くと鈴山龍二は「よく知ってたね、自分の会社もその傘下に加わってて一応、財閥直属扱いの子会社になってるね。名目上ではあるんだけどね。それじゃあ、親父に許可をとるメールしておくか。」と言った。
数分後
鈴山龍二「OKが出たから行くとしようか?」と言うと古龍達は「了解した、案内を頼むよ。」と言って別荘へ向かう。
暫くして別荘に到着し室内に入ると鈴山龍二が「さてと、料理とかは住み込みのお手伝いさん達が作ってるみたいだし、男湯と女湯に別れて入浴したり娯楽エリアに行くもよしだし、ここで解散して一時間少ししたら宴会場にて集合。」と言うと全員が「OK」と返し別々に別れる。
一時間後
全員が揃うと鈴山龍二は「全員、揃ったようだし食べようか、いただきます。」と言うと古龍達も「いただく。」と言い天龍が「いただきます。」と会食を始める。
暫くして鈴山龍二は「…ネギとゾラマグの爺さん、テオ、ミラオスさん達、何故にお酒を飲んでるの!?明日、朝早くに出発すると言ったのにさぁ!?てか日本酒じゃんあれ!?まぁいいや、そこまで飲んでないみたいだし。」と気がつくと古王が「大丈夫よ、少し飲んだら遠慮するだろうし貴方は朝が早いんでしょ?なら、早々にやめるわよ彼らならって言ってる内にやめたみたいね。」と返す。(彼等古龍達は酒を飲んで酔っぱらうことがほぼ皆無なため大した量ではありません。)
そうすると鈴山龍二は「みたいだね、さてとそれじゃあ、全員聞いてほしい、明日は朝が早いからこれで解散にするけど、余り騒がしいと大変になるから、気を付けてくれ、ではまた明日。お疲れ様。」と言うと古龍達も「お疲れさん、早めに休むから大丈夫だぞ。」と言った。
すると天龍は「提督もお疲れ、じゃあ明日。」と言い部屋に戻ったのであった。
モンハン世界の者達との合流及び間宮達との話し合い完
閲覧いただき、ありがとうございました。
次回からが本編になります、今後ともよろしくお願いします。
書き忘れがあったのでここに追記しますが擬人化古龍で転移してきたメンバーはミラルーツ(不老)とアルバトリオン(ルーツと同じ不老且つ基本スタンスは全生命を否定姿勢をしているが転生者や強いハンター(プレイヤーポジ)には試練と称して自身への挑戦権や高難易度クエストを与えたりする)、ネルギガンテ(特殊かつ長寿個体)とテスト夫婦(何度か生まれ変わっている)と記憶保持しての生まれ変わりをしたワールドのストーリーに登場していた老練ゾラマグとミラオス、龍二提督を親より一時期引き取った義両親の親元の金銀夫婦、その他古龍級や古龍等が来訪しています。