新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~   作:鈴山 龍之助

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三ヶ月ぶりになります、作者の鈴山龍之助です。
投稿が遅くなってしまい申し訳ございませんでした!
まず、投稿が遅れた理由ですが、プロローグまで使ってたスマホのバッテリーの劣化が酷かったので、機種変更しその後マインクラフト等のゲームに夢中になってしまいました 
それ以外に連絡事項として、プロローグにもあった今作の主人公の前世でもあるモンハン世界の話を読者参加型の作品として連載を検討及びキャラクター(ハンター)の募集を活動報告で行おうと考えているのと鈴山龍二の弟子(別世界での鈴山一族の一人で魔術師でもある)がNARUTOの世界に転生したを近日中に連絡の開始がありますので、お楽しみにの二つです。

閲覧してくださった方及びお気に入り登録をしていただき有り難うございます。

今後ともよろしくお願いします。
それでは本編です、ゆっくりと見ていってください。



本編第一章
第1話


起床した鈴山龍二は「ふぅー、よく寝たな。もうすぐ五時か、朝食でも食べる準備と天龍を起こしに行ってくるか。」隣の部屋にいる天龍の部屋の前へと移動した。

 

そうして鈴山龍二はドアをノックしたら「天龍~、提督だが起きてるか?そろそろ朝食を摂らないと間に合わなくなるが大丈夫かぁ?」と外から声をかけると天龍が「起きてるぞ、五時だが早くないか?って7時迄には着かないと不味いんだろ?少ししたら食べに行くから先に行っててくれるか?」と返す。

 

その反応に鈴山龍二は「了解した、こっちは先に食べてるからゆっくり準備してからでもいいからな。自分は食べた後に入浴をしてくるかもしれないから居なくても気にしないでくれ。」天龍「提督、了解したぜ。」と返した。

 

数分後、天龍が「おー、提督ってどんだけ食べてんだよ!」目の前には大量の料理があり、テオ・テスカトルとネルギガンテ等数名が「おー、相変わらずの食事量だな、見慣れた光景だがこれでもハンター時代に比べると少ない方だが。」と言ったら天龍が「これが普通なのかよ 赤城クラスなんじゃないか?って言ってる内に半分近く食ってるし。」と呟く。

 

それを聞いた鈴山龍二は「ん?これって全体の半分だぞ?出せる量がこれしかないから、今食べたのは4分の一なんだが?それに食い溜めしたら数倍になるけどね。」と言うと天龍が「うん、赤城レベルだった…凄すぎる…。」と返す。

 

そうしたら鈴山龍二は「そりゃ、いつかの転生でサイヤ人の戦士タイプだったんだし、普通だろ?」と言うと天龍は「うん、自分達の提督になる男は化け物だったんだな…こんなの食費がヤバそうだ…。」と呆れてしまった。

 

すると鈴山龍二は「大丈夫、ヲ級やレ級も今出てる量を平然と食べてるからね。レ級に至っては部署が物流系だから体力の消費が多いってのもあるが。」と話すと天龍は「あー、赤城とかなら、絶対に喜んで大食いバトルしたがりそうだな…というより、今日の宴会で絶対にヲ級達とガチの大食いバトル仕掛けるだろうから、気を付けろよ?」と忠告する。

 

そうすると悉くネギは「我もバトルをしようかね?」と不適に笑うと鈴山龍二が「おいおい、やめとけよ?お前が本気の大食いバトルしたら、ヲ級達は途中で倒れるぞ?只でさえ、お前はイビルジョーのそれより、擬人化時に食べて平然としてたんだからカオスどころか他の艦娘の顔が真っ青になっちゃうだろうよ?」と言うとネルギガンテも「まぁ、そうだなバレないように少な目にしておくのが妥当だろうから遠慮はしておくさ。」

 

すると呆れた表情をしていた天龍も「自分もいただきます。」と言い朝食を食べ始めると鈴山龍二は「じゃあ、自分は完食したし入浴してくるわ。」と言うと天龍が「早いな、自分はゆっくり食べてるから、また後で。」と言い別れた。

 

数十分後別の服を着た古王(ミラルーツ)が「準備は出来たかしら?」と聞くと古龍達は「出来てます。」と言うと鈴山龍二が「よさそうだね、それじゃあ、行こっか。」キャンピングカーを車庫から出す。

 

すると天龍が「キャンピングカーか、中々の物だな。これって大型だろ?」と言うと鈴山龍二は「大型の中ではかなり大きめのだから全員乗れるよ。勿論、個人で乗るために普通の自動車もあるが、今回はってことでね、普通自動車は今度、取りに行くが。それじゃあ、出発するよ。」と言い発進をする。

 

約一時間後

鎮守府前に到着した鈴山龍二が「ここかぁ、とても大きいなぁ。約束の時間まであと数十分もあるし、のんびりとお茶を飲んだり軽食でもしてますかな。」と呟くとナナ・テスカトリと古王達が「そうね…それはいいわね、是非そうしましょうか。」と返しお茶会を始めた。

 

残り時間10分前に一人の女性が出てきて???「貴方が本日からここの提督として着任する鈴山龍二ですか?私は大淀と申します。元帥閣下よりここの案内を任されたものですが説明等が終わり次第大本営に帰還しますが少しの間よろしくお願いします。」と挨拶をしながら尋ねられると鈴山龍二は「はい、鈴山龍二です、出頭時間に余裕を持たせるために友人達と共に到着し軽食をしたりして今に至ったってところです。」返答をする。

 

その返答にたいして大淀は「軽いお茶会みたいになってますが…大本営に所属してからが長いので楽しみが少なかったので個人の名目で参加してもよろしいでしょうか?」と言うと鈴山龍二が「細かいことは気にしたらダメだよ?楽しまなくっちゃいけないと思うんだよね。勿論、味わっていってください。」と言い大淀も参加しようとしてると曙が「ちよっと何を言ってるのよ!クソ提督!って美味しそうな匂いがするわね。」と言った。

 

すると鈴山龍二は「あー、いたのかぼのたん達もおはよう。これキャンピングカーの空間拡張されてるからお菓子等を焼いてたんだよね。他の艦娘達も食べていきなよ。」と言うと曙が「ぼのたんって言うな!それに他の艦娘達が疑問に思ってるような表情をしてるでしょうが!」と吠えながらも提督を叱る。

 

そうしたら鈴山龍二は「あー、すまなかったね私がこのあと配属されてからになるが、指揮官になる鈴山龍二で、一応ではあるがとある会社の社長を勤めてるためこの鎮守府の敷地内には、元帥閣下に特例ではあるものの会社の建物が建っているのと特殊な人材や特殊な来訪者がきたりもするから了承してくれと同時によろしく頼む。それじゃあ長門達にこのお菓子が入ってる容器を渡すから、食べていってくれ。」と言ったら長門が受け取り配っていき食べ始めて少ししたらと大淀が「そろそろ時間なので、案内と説明をしますがよろしいでしょうか?」と訪ねる。

 

それに対して鈴山龍二は「了解した、説明や案内、配属においての手続き、よろしく頼みます。」と言うと大淀が「畏まりました、それでは聞いてください」と言ったら説明を聞きながら案内をされる。

 

約一時間後に大淀が「では、説明は以上です、艦隊の指揮等頑張ってください私はこれより大本営に戻らせて頂きますので、失礼したいます…ご武運を。」と言ったら鈴山提督は「説明等、ありがとうございました、大叔父様でもある元帥閣下にはここまでしていただいた事に感謝しかありませんとお伝え下さい。」話すと大淀が「畏まりました、それでは失礼します。」と言い大本営に戻っていった。

 

それが終わったら鈴山提督が「ふぅ、緊張したなぁ。とりあえず長門、全員を集めてもらえるか?そろそろ自分の所の社員達が集合する8時になるから。」と話すと長門も「了解だ、艦娘達を大広間に集めるぞ。」と言い司令室から退席した。

 

5分後に長門が「全員、揃ったようだ。行こうじゃないか提督?」と言うと鈴山提督も「わかったよ、それじゃあ行くとしよう。」と言い大広間に向かった。

 

大広間に集まってるなか??が「ねぇ天龍、昨日は提督になる彼と一緒に行動するって言って出掛けたけど、それで彼の友人達と会ったみたいだけど何で付いていったのかしら?」と訪ねると天龍は「龍田、すまないが今、それを答えるわけにはいかないんだ…今日からその友人達に鍛えてもらう事になってるから、どうしても言えないんだ、俺と提督とその友人達だけの秘密だけど、いつか話すからそれまで、待っててくれないか?」とお願いをする。

 

そうすると龍田は「わかったわ、そのときになって教えなかったら許さないわよ?」と軽く睨みつけながら言い放つと天龍はおー怖い怖いと思いつつも「わーってるよ、ちゃんと約束は守るからよ。」と返事をした。

 

ガチャという音と共に扉が開き鈴山提督が入室したら「待たせたね、今日から君達の司令官になる鈴山龍二だ、とある企業の社長でありラノベでは鉄板の異世界転生を繰り返してる一族の一人でも鈴山龍二だ。敷地内にオフィスがあったりして指令室に部下達が来ることや異世界より友人や知り合い等色々な人物が来ることがあるから仲良くしてほしいと思ってる。質問がある人は挙手をしてくれ。」と言うとバッ!勢いよく手があがる。

 

手を上げた天龍が「提督、俺様と曙そして長門先輩以外は昨日のに参加してないし知らされてない他の艦娘達も驚くだろうからした方がいいんじゃないか?」と提案すると鈴山提督は「確かにそうだね、実を言うと私の会社には人類と協力をしていこうと考えてる深海棲艦達が所属していて皆、頑張っているんだよね。姫級も勿論いるんだけどそろそろだと思うけど…。」と話す。

 

艦娘達(天龍、曙、長門除く)「え!?本当なんですか司令官!?」バタン!そこで待ってましたと言わんばかりの勢いで扉が開くとそこには北方棲姫がいて北方棲姫は「龍二お兄ちゃん!ホッポ、魚を持ってきた!」と大きな声で入ってくるとマグロを持ち上げながら入ってくると赤城等数名「北方棲姫ぃ!?それよりも、そのマグロを私に渡してください!」と言いつつ貰おうとする赤城さんを見て長門達数名が赤城は独占しようとするな!と止められる。。

 

そしたらリーダーの長門が「全く、赤城も落ち着け!同伴してるホッポの姉でもある港湾棲姫が白い目で見ているぞ。」と叱ってると艦娘達(港湾棲姫もいるんかい って本当にダメな艦娘だなと言わんばかりの呆れようだ…。)と感じていた。

 

すると鈴山提督が「んとまぁ、他にも姫クラスはいるんだけど、ホッポは社員ではないから直接来ちゃったけど、それ以外は社員が集まるのを待ってるが、無線に全員が揃ったら連絡が来るようになってるからそれが終わり夜になったら宴会を開くから、今日は建造や書類整理と急ではあったが、ここへの移動祝いが順次届けられる物の受け取り等をして終わりにして出撃は等の運用は明日からになるから有志で引っ越しの手伝いをしてくれると助かるね。

 

追記として私の友人って言った彼らはそれとは関係がないが、一応某有名なゲームに登場する彼らがそのうち話すって言ってたから、それまで、待っててくれ!

それと自分はこれから会社引っ越し作業をしてくるから、ここを離れるから寮に行くなり間宮にいって朝食を済ませるなどの自由行動してくれ、皆もこれからはよろしく頼むということで、以上で解散!」と言うと艦娘全員が「よろしくお願いします!司令官!」敬礼し、ぞろぞろと会議室を出ていく艦娘達

 

そうしたら鈴山提督は「さてと長門達よ、行ってくるけど何人かは指令室で待っててくれ。」と言うと長門が「了解した、私も引っ越しのを手伝うぞ。」と言うと天龍も「俺も手伝うぜ、力仕事とかなら、人が多いことに越したことはないだろ?まぁ、モンハン世界の奴も力仕事をするだろうが。」と言い手伝うのを志願する。

 

すると鈴山提督が「助かるよ、となると秘書艦の代理として誰が残る?」と聞くと加賀が「加賀です。提督、では私が残らせていただきたいいと思います。」と言うと鈴山提督は「有り難う、後でお礼として今度、会社の深海棲艦の一人と大食いバトルを許可するよ。」と言った。

 

すると加賀が「とても量が多くなってしまいますがいいんですか?」と言うと鈴山提督は「大丈夫だ、問題ない!私はサイヤ人だから、かなりの大食いだから食費は大幅に見積もってるからね。」キリッとした表情で言う。

 

それを聞いた天龍以外の艦娘達は(いや、大丈夫じゃねぇだろ?大変なことになるに決まってるってまぁ、提督がサイヤ人だから大丈夫か。)と思う彼女達であった。 

 

そうして艦娘達が出ていって数分したら

 

数時間後、引っ越し作業が終わり提督室にて鈴山提督が「長門と天龍達、手伝ってくれて有り難うお礼に間宮券を上げるよ既に支給はされてたし、有意義に使ってくれ。」と言い彼女らに間宮券を手渡すと長門達は「感謝するぞ提督。味わって食べに行ってくるとしよう、では失礼する。」ガチャと扉を開き閉める

 

そしたら鈴山提督「さてとこのまま今日の秘書官は、加賀に任せて良いかな?」と尋ねると加賀は「大丈夫です、ではお茶の準備をしますね。」ガチャ扉が開く。

 

そしたら駆逐棲姫もやってきて「社長、他企業様及び社長の関係者より電報等が届きましたので、受領書に捺印をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?それと今日の秘書官は加賀さんですね、始めまして秘書兼社内の深海棲艦達の纏め役の駆逐棲姫です以後、よろしくお願いします。」

 

そうしたら加賀も「始めましてになります、加賀です。わざわざここまでいただき、お疲れ様です丁度、提督にお茶を出そうと思ってたのですが、駆逐棲姫さんもいかがですか?」と聞かれると駆逐棲姫は「ありがとうございます、ではご一緒させていただきます。」お辞儀をする

 

数分後

 

そうしてお茶を持ってきた加賀が「お待たせしました、では飲んだりしながら捺印や開封をしていきましょうか?」と手伝う姿勢を見せると鈴山提督は「そうだね、始めるとしようか。加賀も手伝ってもらえるのは助かるよ、それじゃあ頑張ろうか。」と言い開封等をしていくのであった。

 

そうして開封作業と執務をしていると古王が入室したかと思えば「久し振りに昔話をしながら作業しないかしら?」と声をかけると龍二提督は「いいねぇ…何から話しましょうかね?そうだなぁ…自分が誕生したモンハンストーリーズの大陸の秘湯付近を縄張りにしてた相当な強さで老練なモンスターがいたよね?あの爺さんは転生したの?」と白ドレスの少女の古王に尋ねる。

 

すると古王は「懐かしいわねあの大陸で屈指の化け物とまで呼ばれ黒の凶気にも激昂にもならずG級ハンターでさえも勝てなかった超特急の強さを持つラージャンのことね…勿論転生したわ。強すぎるが故に挑戦者がいるのだけど負けたらそのラージャンに薬湯に放り込まれてるそうよ勿論ドキドキノコで擬人化してたりするけど料理が美味しいが高いで定評があるみたいなのよね。」と話すと一緒に来ていた天龍達が料理も出きるラージャンっていったい?と不思議そうにする。

 

そしたら龍二提督が「あぁ…刺し身とかが得意な板前って感じで縄張りはタルジュ雪原からセリオン山周辺だけど定期的に擬人化してモンスターとしての存在感を限りなく消した上でギルデカラン等の人里に降りて食品を売り出してるのはお前ぐらいだとか周囲の老練なモンスター達から言われてたけど古龍も人里に降りてるんだからねぇ。」と話すと天龍が「他にも擬人化できるモンスターがいるのかよ?ちょっと待てよ提督…まさかイビルジョー以外対象の隠れ家がどこかにあるってことか?リーダー格はそのラージャンとクシャルダオラとキリン亜種で隠れ家はアグナコトル亜種やブラキディオスの爆破で貫通した感じなんだろうなのが想像ついちまったよ。」と話すと龍二提督は俺も協力してるんだけどおおむね正解だよと答える。

 

そうしたら天龍達に色々と聞かれて古王や龍二提督は答えたりして宴会に参加をしたのであった。

 

次回へ続く




閲覧していただき有り難うございました。
前書きに書いたNARUTOの世界に転生した物語が次の投稿になりますので、次の投稿をお楽しみに。
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