新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~   作:鈴山 龍之助

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おはこんばんにちは、作者の龍之介です。

閲覧及びお気に入り登録してくださった皆様、有り難うございます、今後とも閲覧していただけると幸いです。

この作品が、あまり好みでなかった場合はここでブラウザバック推奨させていただきます、投稿を楽しみにしてくださってる方々を不快な思いをされるので、閲覧を控えていただきたいです。

それでは、本編です。


第2話

龍二提督は起床しコーヒーを準備し一杯飲み顔を洗うとコンコンと誰かがノックし声をかけてくる。

 

??が「提督、おはようございます加賀です。今日から鎮守府の運営開始ですが、朝食はどうしますか?」と聞かれて龍二提督は「あぁ、今日から運営開始だから秘書艦を決めるために全員一緒に食べようと伝えてくれ。会社の方は秘書課の駆逐棲姫やヲ級達がシフト制でやってるから問題ないよ。」と答えながら部屋を出る。

 

そうして食堂に着くと徐々に艦娘達全員が集まると龍二提督は「朝早くから集まってくれて有り難う。

今日からの秘書艦は曙、君にやってもらうよ。ここには霧島や大淀、霞とかがいないし間違いがあったら直ぐに指摘してくれるだろうからって理由で、選ばせてもらったがやってくれるかな?それと…時々入れ換えもすると思うがよろしく頼むね。それじゃあ朝食を食べたら建造をするから見たい人は執務室へ来てくれ。」と言うと龍田が質問をする。

 

それを聞いた龍田が「ねぇ、提督その判断基準は正解だと思うわぁ…でも定期的に選ぶ基準としては他に何があるのかしら?是非とも聞かせてもらいたいわぁ。」と聞かれると龍二提督は「まぁ、気にはなるよね…自分の場合はになるが、霞や曙のようにハッキリと物事を言える人も大事だね。

何より、仲間を大切にする人間性や困ってたら助けようとすることが出きるや自分が死んででも仲間を守ろうとする自己犠牲を考えない艦娘ならば、選ぼうと考えてるよ。

 

もし、大本営へ出向するように等があっても君達には辛いだろうが、ブラック鎮守府や艦娘を蔑ろにしたり艦娘は兵器と蔑視する派閥側には、ならないように元帥や自分達の派閥の艦娘を大事にする派及び深海棲艦と共存したい派の人物側の部下になるようにするつもりだけどね。」と答えて全員が納得した。

 

艦娘達も食べ始め食後に古王達が司令室に入ってきたらテオ・テスカトル達が「それでは今日から天龍達の演習の見学後に我々の特訓をさせてもらうぞ。」と言うとよろしく頼むよと返した。

 

執務室にて建造や出撃(初期艦や建造した艦娘プラス)の書類を取り出して、日時を書き込み曙と古王(ミラルーツ)からアイテムボックス(武器や防具等の装備品も含まれる)を自分の部屋に設置しつつ〝黒龍の邪眼〟を取り出して悲しそうな表情をしながら見つめると古王が「あら?その眼って今は亡きあの子に寿命が尽きる時に託された眼ね。結局ハンターとしてあの子の素材を防具や武器に使わなかったのが懐かしいね…。

それだけ、気に入ってたからこそ使いたくないのもわかるわ…貴方のよき友人だったから使ってほしかったと思うけど、記憶を保持したまま生まれ変わりをさせて貴方に巡り合わせるから楽しみにしてて。」と微笑む。

 

すると龍二提督は「そう言っていただけるなら、彼と再会するのを楽しみにしながら頑張っていかなくちゃいけんな。」と反応したら彼女は微笑んだ。

 

そうして工廠に到着すると電や駆逐艦達数名と付き添いで長門と摩耶等が居て龍二提督は「結構多かったな…二から三名位かと思ってたが十名とはね。

まぁ、来てくれてありがとう。それじゃあ明石、別世界のゲームでの素材を使用したレシピで回すが高速建造材使用でやっていくよ。」と言うと明石が「わかりました。内容を言っていってください。」と反応した。

 

そうしたら龍二提督が「レア駆逐艦レシピ二回と戦艦レシピ二回と正規空母レシピ二回のモンハン世界の素材を使っての特殊建造二回でやっていきたい。

運営開始記念ってことで、モンハン世界のだが、毎回やるのは禁止で、複数鎮守府での合同任務突破等の記念時のみでやると言うことで頼む。

駆逐レシピは燃料が250の弾薬とボーキサイトはそのままで鋼材は200、戦艦は燃料400弾薬が100、鋼材600、ボーキサイト30のまま、正規空母レシピが燃料と弾薬が300の鋼材とボーキサイト600で頼む。

モンハン素材は大和等の大型建造限定枠狙いで、鋼龍の剛翼と雷狼竜の天玉、虹色鉱石、更に火竜の天鱗が一番、二番目も同じで。」と言うと摩耶が「おいおい、提督よぉそれはレア素材の使いすぎじゃないか!?」と驚かれた。

 

そしたら龍二提督は「すまんな摩耶…俺ってさモンスターにそれに知性が高い方の個体夫婦に母共々保護って名目で幼少期は育てられたのとあの通り擬人化古龍や飛竜達と友達みたいな関係でストーリーズでお馴染みのライダーだったせいで、オトモンにしなくてもいいけど、こっちは黒の凶気やそれに似た暴走させられる現象に侵食されてるや狂竜ウィルスに感染しちゃったから子供達を頼むってやつや卵を産みすぎちゃったから、そっちで頼むねって押し付け等があって報酬というか謝礼として天鱗や天殻宝玉等の激レア素材や下位上位等の鱗や逆鱗とかの素材が生え変わるから腐る程もらったりしちゃったから、いくらでもあるんだよね…。

 

特に自我が高くて人間を襲ったことがなくて且つハンターの狩猟で 狙われたことがない個体が、ドキドキノコを使って擬人化して接触の例が多かったのとそのせいで、モンスターを育てる伝説の保育系ライダーとかの不名誉な二つ名を得てしまってたよ。

 

ドンドルマとかの現大陸では、モンスターで知らない事があったら俺に聞けって文言がてきたぐらいで、いい意味でも悪い意味でも目をつけられてしまったから、大変な人生でもあり楽しい前世だったよ。でもオトモンだった奴らはドンドルマやらの迎撃拠点近辺にいたり大老殿やらの上を巡回したりとか伝説として名を残してるモンスターばかりだけど、良い日常だったよ。」とため息混じりに話す。

 

そう言われた摩耶は「提督…すまん。そんなことがあったとは想像してなかった。まぁ、ご苦労様だったな。」と謝りつつ労うと龍二提督も「あぁ、皆も体験したら地獄だから気を付けてね。この感じだと古王と呼ばれてるミラルーツお嬢様経由で、こっちの世界でも育てるとかになった場合はオトモンにはしないけど、野生と同じ扱いで育てるから定期的に世界を跨いで来るから時々いなくなるだろうけど心しててね。こっちの食材じゃ冷凍とかが多いし寄生虫がいることもからって理由だけど。」と話すと納得だしそれに関しては了解だと返す艦娘達。

 

そうして建造した結果、駆逐レシピから島風と霞、戦艦レシピから伊勢と最上、空母レシピから翔鶴と瑞鶴、モンハン素材での建造で大和と武蔵がを出て龍二提督が自己紹介とここの拠点にはの説明をすると武蔵が「深海棲艦が居ることには納得し難い部分があるが、豪に入れば郷に従えと言う言葉があるから、受け入れるが私としても彼女らに会って話がしてみたいが、その前にここの案内を頼みたいがいいだろうか?」と言われた。

 

すると龍二提督は「勿論するが、自分も執務室で色々としないといけないから全部は難しいが皆も着いてきてくれ。」と言い簡単に話をしながら歩いていると駆逐棲姫やヲ級達秘書達が合流し歓談しながら案内をし全部が終わると司令室へ戻り初期艦と建造艦で出撃を言い渡し出発して数十分後帰艦をしたら書類に捺印等をして提出をして昼食を食べに行き、午後も司令室で曙や駆逐棲姫達と提督としての執務と会社の執務をこなしていると霞や青葉達が入ってきた。

 

そうしたら龍二提督は「どうしたんだい?質問とか相談なら喜んで聞かせてもらうけど、手は止めないのは了承してね。」と言うと霞が「えっと…レ級さんやル級達から心が読める術があると聞いたから…言わせてもらうけどあんたはクズ!とかツンケはしないけど、ハッキリと言わせてもらうけど…多忙すぎるのに無茶しすぎちゃだめよ!

 

ってのともう一つ、私達は提督がいなきゃやっていけないんだから、自分達にも手伝わせてほしいんだから何か指示をして頂戴な。」と言ってきた。

 

すると龍二提督は「有り難うな…それじゃあ会社の方には機密文書がある時もあるからそっちは、しなくていいけど提督としての方と会社の方の荷物の運び出しとかをレ級や事務の方の手伝いは許可するよ。」と答えた。

 

そうして霞等の艦娘数名が龍二提督の執務の手伝いをしているとヲ級が入室してきて「社長、営業科より外部からの書類です。それとですが、北方海域の方で新規の深海棲艦が誕生したのと北方棲妹様より、近々自分と戦闘をしろとのことです。

まぁ、しょっちゅう姉のほっぽばっかり会いに行っててズルいから怒ってるんでしょうね。」と話されて数名が北方棲妹ってなんだよ!と大騒ぎになってしまった。

 

そう聞かれた龍二提督が「艦隊これくしょんって呼ばれててこの世界じゃリアルの戦争をゲームにした世界があって情報があったのだけど…北方棲姫ことあのほっぽちゃんの妹?説が別世界では出てたけど、アネキと言ってるがほっぽを指しているのか港湾棲姫の事を言ってるのかはわからんが、此方では実の妹みたいで俺はまいちゃんって呼んでるんだ…。

 

漢字では妹と書かれてるが、読みはほっぽうせいまいだけらまいちゃんだってのを覚えておいてね。時々来るだろうからよろしく頼むよ。

と言うよりも…改flagship数名に北方海域の代理リーダーを設けてほっぽ達と一緒に来ればいいものなのにね。」と言うとヲ級や駆逐棲姫達は「「その通りなんですよね…自分達も見た目が子供な個体もいますが、まい様も誕生してから、まだ数年しか過ぎてないので、遊んだりしている方がいいと思ってますからね。」」と反応すると龍二提督もその通りなんだよなぁと反応していて戦艦組はそう言うものかと納得した。

 

そうして執務を続けてると司令室の扉がノックされて二人のほっぽちゃん?が入ってきて龍二が「あ…まいちゃん来たんだね。ってほっぽが強制的に連れてきたって所だろうけど久し振りだね。

ほっぽばっかり来ててちょっとズルすぎるから、戦えと要求するってヲ級から聞いたが?」と言うとまいは「ヲ級から聞いたんだったら…戦え!って言いたいけど…アネキがお互いに傷つくならメッって言われたから、手加減するけど、それでも戦え!」と少し寂しそうな表情をしながら叫ぶ。

 

すると龍二提督は「加減ぐらいちゃんとするさ。手加減無しでやっていいのは、今元帥をしてる親戚の大叔父とガチバトルをしあってた敵であり良きライバルだったと言う戦艦棲姫いや、もしかしたら戦艦水鬼になってるやつとの拳でのガチバトルをする時以外はする気はないよ?

 

にしてもほっぽ達…誰かを勝手に連れてきたでしょ?過激派の中枢棲姫と中間さんから、データベース経由で深海型の双子棲姫と潜水新棲姫がほっぽらしき深海棲艦と一緒に居なくなってしまったと困ってるどころかその管轄のflagship達が大慌てしてるんだそうだけど?

まぁ…戦線には影響が出ないように動いてるから問題ないんだろうけど…。」と言うとまいちゃん達が油の切れたロボットみたいにギギギと振り替えるとそこには、真っ黒なオーラを纏った駆逐棲姫がいてお冠になってるのは容易にわかる状態だった。

 

そうしたらほっぽは「ごめんなさい…過激派だけど双子棲姫達が敵であるもののお兄ちゃん達が以前に過激派や中立派など全部を対象の深海棲艦達の会合に来た事を覚えてて食べ物をコッソリと食べたいなぁって…バレないようにここに連れてきちゃったの…それでまいを巻き込む形になっちゃったのは…ごめんなさい。」と謝るとまいは知っていたようで、複雑そうな表情をすると龍二提督と駆逐棲姫達は苦笑していると龍二提督は「はぁ、こう言ったことは事前にしないと人間の腐敗をとても嫌って襲撃をしている過激派の人達も中立の方も困っちゃうから、連絡をするようにしないとね?

今回はしょうがないから許すけど次は駆逐棲姫も怒るだろうから気をつけてね。」と言うとほっぽは有り難うお兄ちゃんと返すと駆逐棲姫も渋々ではあったが許したのであった。

 

そうしていると司令室の扉が開くと港湾とレ級が入ってきてレ級が「おーい、ほっぽのやつが連れてきちまった三人を連れてきたから此方は仕事に戻るから後は頼むぜ。」と言い立ち去ったら双子棲姫と潜水新棲姫が「「「一昨年の敵味方問わずの深海棲艦全体会合での人類共存派の支援者としてやってきた時の節は感謝してるけど…私達は人類と殺し合いの戦争をしてる中で、一目おかれてる貴方がいる鎮守府に来ちゃってごめんなさい。

 

食べ物をコッソリと食べに来たけど、迷惑料として近海で食べてる食材の一部を納めるから食べていってもいい?」」」と不安そうに見つめながら食材を取り出し、潜水新棲姫は別の食材を取り出したら龍二提督が見定める目で食材の鮮度を確認したり吟味していく。

 

それが終わると龍二提督は「うん、問題ないけど急だったのによく用意したね。流石は過激派の長もしている中枢さんだと思うよ。

人類と腐敗を憎んでるとはいえ、日本人のように常識は弁えてるみたいで急であっても何処かに伺うなら、何かお土産を準備して行くように言ってたりしてるから、立派だよなぁ。

それじゃあ、個人部屋に行こうか料理を振る舞えるように結構大きめの部屋だからね。」と言い扉を開く。

 

中にはいると霞と曙が「「何なのこれ…?普通の提督部屋より広いし複数の扉があるってどう言うことなのよクソ提督!?」」と龍二に向かって吠えると龍二提督は「二人は落ち着こうね?まず説明なんだけど、自分ってさかなり特殊な転生者であるのは除いても社長兼提督って特殊なプロフィールと急な来訪者への対応も必要なんだ。

たから調理場やその他色々が必要だからかなり大きめに造ってもらったんだよね。

それに間宮の厨房を頻繁に借りるのもよくないのと間宮に行って調理したら鮮度が落ちるやそのような時間の空きがなかったらの保険として此方に直通の部屋が追加されたって理由だよ。」と話す。

 

そうしたら曙が「クソ提督は、無茶しないか心配でヒヤヒヤする日々になりそうね。

はぁ、こんなんじゃここにいる艦娘達が心配でしょうがなくなりそうだわ。」と悩ましそうに言うと駆逐棲姫が「そんなこと私達や副社長が許さないわ。だってそれで過労で倒れられたから、役員達も怒ったし彼もさすがに懲りてそんなことはしなくなったから大丈夫よ。」と反応した。

 

そうして手際よくそして手短になるように調理をして振る舞うと深海双子棲姫が「「「やっぱり、龍二さんの料理は別格だね(だよ)!過激派も中立派の深海棲艦達も興味を持つだけの人気だからコッソリと食べに来たくなるんだ!」」」と子供らしい明るく反応して深海棲艦全員が同感と反応した。

 

そうして話を聞いた霞が「はぁ、こんなんじゃ深海棲艦と戦争してるとは思えないぐらいにほのぼのしてるわね…でも、食べることは大事だから納得よ。

にしてもこの料理も美味しいわね、経験豊富なのがわかるわ。」と反応すると駆逐棲姫が「かなり前から知っているけど提督って数千年以上生きてきたから、戦闘だけじゃなくて料理も沢山してきたそうだから、これぐらいは当然のように出きるそうよ。

それに料理の上手さは昨日から来てる彼の友人達がよく、理解してるそうだからね…秘密裏に食事会をした頻度はどれ程かは聞いてないけどね。」と話す。

 

すると曙が「あぁ、一昨日に異世界から来たあの人達ね…まぁでも、話しには出てないけど天龍とかの反応からしてドラゴンボール超の破壊神達と面識がありそうな気がしなくもないわね。」と反応すると龍二提督は「あぁ、面識なら勿論あるよ?ドラゴンボール超やヒーロズのようなブルーに派生するルートの世界線に転生する前からの面識で、全王は転生前から俺に会いに来ていた影響と言うべきなんだろうね、本来とは違うキャラと言うか俗世に染まって、自分とかと界王神とか破壊神に無茶振りをさせるイタズラ好きになるっていうキャラ崩壊をしてしまいビルス様達からお前何て事をしてくれがったんだ!って言われちゃったからね。

まぁ、悪友ってやつだからそこんところは了承してほしいかな、俺も当時は予想外だったからね。」と話した。

 

すると摩耶が「うっわぁ、界王神達のヒェー勘弁してくれ!?って表情が目に浮かぶなぁ。ってことは、原作キャラとの関わりがあるってことだけどよぉ、誰と仲がいいんだ?」と聞くと龍二提督は「あぁ、俺は主人公のカカロットの兄で、ラディッツの弟ってオリキャラポジで、バーダックとギネの生存とパラガス達超のブロリーとかが第七宇宙の知り合いでその他だとカカロット達は嫌いだがってのが付くけど第十一宇宙のトッポやジレンとは比較的?いやかなり友好的な関係かな?

俺が転生者で仲間や友などを守るために強くなろうとしてると言い話を聞いてるから、守るためにの話しをしたりしててよく、バーとかで飲み合ったりしてるぐらいだしトッポからはワインの取り寄せを頼まれることが多いけどね。」と答えた。

 

すると摩耶や曙が「「それを一般的に比較的仲がいいじゃなくてとても仲がいい関係ってやつだろうが(じゃないのよ)!?」」と驚かれると龍二提督は「確かにその通りかもね、因みにジレンとはよく、組み手をしてたりするが、弟のカカロットと再び戦いたいが自分やトッポは身勝手が力の大会でまぐれで発揮したみたいだから、今はやめておけって制限してた時期もあったりしたね。

因みに俺は力の大会で完全にコツをつかめたから常時発動可能になったから、頻繁に破壊神モードのトッポやジレンと組み手が出きるって利点があったからって感じなんだよね…ほれ。」と言い瞬時で身勝手の極意・極を発動し摩耶が「おー、本当に提督は完璧にマスターしてるんだな。でも、孫悟空はあの時、限界を超えた神の力を発動したから途中でダメージを受けてたが提督は大丈夫なのかよ?」と不安視する。

 

そう言われた龍二提督は「大丈夫だよ、最初は同じようにダメージを受けたが、大神官様達や闇堕ちしなかったザマス君達と訓練してギリギリまで発動して解除して少し時間を空けてまた発動して発動時間を延ばして練度を上げていって身体が完全に適応して神の肉体に変質してその後、自分の子供にも会得させた後で、俺は転生し続けるだろうから、全王様達ドラゴンボール世界の神々の仲間入りは息子にしてもらうけど定期的に俺と会うことで納得してもらったよ。

 

でも、こっちで言うところの特別名誉顧問って扱いであるから、時々全王宮にて仕事がある感じだけど大体が力の大会や界王神と破壊神全員揃っての会食会をする時や、新たな取り決めとかの時に俺も必要な時だけだからそこまで頻繁じゃないけどまぁ、全王と言うより全君はよく俺のところに遊びに来るから、もしかしたら皆も何度も会う機会はあるから粗相の無いように気を付けてね。」と言うと摩耶達は分かったわと反応した。

 

そうして食べ終わると双子棲姫達が「「「今日は、有り難うございました、今度は私達直属の部下達と中立派を経由して連れてくるからよろしくお願いします。」」」と言うと潜水新棲姫も「今度は、潜水艦を多数と海のやや深いところに生息していて食べられる魚等を持参して伺うので期待していてください。深海棲艦総出の会合の時になるかもしれませんが、またよろしくお願いします。」と言い帰っていった。

 

そうしたら龍二提督は「はぁ、潜水艦の大群が来るとか予告されるとはね…こりゃ本当に来ちゃったら大本営がパニックになるなぁ、まぁ艦娘は道具とか考えてるやつが洗脳した艦娘を引き連れて攻めてきたら確実に過激派総出で皆殺しをしにflagshipや改flagshipか姫級以上のみで全面戦争になるんだったら、喜んで異世界に転生した一族の者や特級危険生物を呼び寄せて暴れに行くわ。」と真っ黒な笑みを浮かべると摩耶が「笑えねぇよ。てかどんなやつを呼ぶんだよ?場合によっては世界終焉まで発生しかねないぞ?」と困ったような表情で反応する。

 

すると龍二提督は「ここにいる友人達や超弩級クラスの知り合いが艦娘は道具だとか艦娘を人体実験してる腐れ切った者達が傀儡にしようとしたら逆鱗に触れることになるだろうから…その時にどうなっても自分は攻めるつもりさ…俺は腐敗者が大嫌いだからね。」と答えた。

 

双子棲姫が帰宅して暫くしたらまいが「ずっとアネキばっかり来ていたから戦え!アニキの強さを他の艦娘の前で見てもらえばどれだけ強いか知らしめてもらいたいから。」と言うと龍二提督も「まぁいいよ。それじゃあ曙、全員に演習場に集まってもらうように連絡をして。演習してる娘もいるだろうけど。」と言うと曙も「提督の指示なら了承よ。武蔵達も見ていくといいわ。天龍や一部の艦娘が目撃した彼の圧倒的な強者としてのオーラーをね。」と行ったら艦娘達を呼び集めに向かった。

 

すると武蔵が「強者のオーラだと?普通に考えて提督や人間は深海棲艦とは戦えないのが常の筈であると考えているが?」と言うと駆逐棲姫が「ええ、普通の人間ならばの話しになるわ…でも、彼にそんな当たり前が存在しないのさっきの身勝手の極意・極とかがいい例よ。

彼や親戚の元帥は途轍もない強さを持つ強者なのよ。見れば納得できるからね。」と反応すると武蔵はそうか…ならじっくり見させてもらうとしようと反応し演習に向かう。

 

到着すると龍二提督がクシャルダオラのヘビィボウガンを担ぎ頭以外はミラボレアスの防具を装備していて摩耶と天龍が「「禁忌のボレアス装備かよって…勘違いじゃなければ、仲がよかったから甲殻等を分けてもらったかクエストで戦った後にボレアスから素材を譲ってもらったてところか。」」と言うと龍二提督は「あぁ、討伐はしなかったが、戦えてよかったと褒賞として彼等から直接貰ったんだよね。あ、都市伝説で怨みの声とかほしないから大丈夫だからね?まぁ、殺された人間の怨みはお祓いをしてから防具にしてるが…と言いたいがあれは黒龍の加護だ…気に入った相手に語りかけてるだけなのに怨念と解釈されてハンター達が狂ったが正解なんだが…今も聞こえてるんだぜ?元気だったか久し振りに装備してくれてありがとう…黒炎王とかばっかりで腹立たしいとか文句も言ってるがな…まぁわかりやすく言えばハリポタの分霊箱に近いが本体が直接話しかけてるから似て非なるだが仲良しだからね。」と答えたら天龍達がギョッとしたのであった。

 

そして北方棲妹が壊の姿になって入ってきて全員がギョッとした表情で彼女をみているとまいが「何だい?アタイの何処か変なところがあるわけ?」と凄むと龍二提督が「そりゃビックリするでしょ?その姿って極一部の姫や鬼級がなれる壊の姿なんだから、驚かない方が可笑しいだろうしね。って壊と通常を行き来とコントロールできるようになったんだね、凄いし偉いね。」と誉めるとまいは照れくさそうにすると急に真顔になって「…やるよ。よろしく頼む。」と短く言うと周りの空気が鋭くなり龍二提督も頭装備を被り戦闘が始まる。

 

初手でまいが艦載機での爆撃をしようと射出すると龍二提督は散弾で威嚇射撃をしつつ徹甲榴弾を装填するとまいは更に射出してきたため貫通弾に変更し装填して狙い打ちして艦載機を打ち落とす。

 

長門達が「「「「「おおっ!提督の攻撃も上手い!って艦娘でもないのに打ち落とせるものなのか(よ)!?」」」」」と驚いているものの戦ってる二人は気にした様子もなく打ち合いをして龍二提督弾が切れるとそれを好機としたまいちゃん壊は攻撃を激しくし龍二提督は纏雷を発動しつつ魔法でアイテムボックスに接続し黒龍翼弩を取り出す。

 

天龍と摩耶が「「ありゃあ、禁忌のボレアスライト真・の黒翼龍弩だな…まーたトンでも武器を出してきやがるな。実戦じゃ禁忌級とかじゃないとマズイのかな?

ってルーツお嬢様の前だからなるべく彼女が育ててきた黒龍との思い出を振り返らせたいんだろうな。」」と言うとルーツこと古王が「えぇ、寿命や殺しあいで死んでしまった子供達もいたけど楽しかった思い出ばかりよ。彼とであったボレアスの子達は彼のお陰で憎むだけが全てじゃないと思うようになってくれたわ。

勿論、今も隠れて生きてる個体の方が多いけど…特に黒の一部は、自力で習得じゃなくてドキドキノコで強制擬人化してからコツをつかみ人化して人里離れた所で生活してるものが多いけど生きるためにある程度人と関わるものもいるけど、紅や此方じゃラースと呼ばれてるや私と同じルーツとかはほぼ自給自足か異空間に潜んだり時間を超越して数千年後にタイムトラベルしてたりと自由人してるのが多いけどね。」と微笑む。

 

すると摩耶が「それじゃぁあれか?人が殆どやってこれない火山の奥地とかでのんびりと生活し擬人化して近くのアカムとかの極一部の擬人化能力持ちと物々交換みたいな感じで暮らしてるってことか。

ギルドからしたら発狂もんだろうな…まぁ、そんな中で辿り着ける人間は提督だけだったんだろ?容易に想像できるからよぉ。何せ現在進行形ではあるがああして姫級と戦えてるのを見ればどうせドラゴンボールでもあったバリアーしてマグマが噴火する時の衝撃なんかも無効にして龍脈や地脈を通って普段地上にいないゴグマジオスとかとも会ってるんだろうしな。勿論、ギルドには秘密にしてるんだろうが。」と話すと古王もその通りよまぁギルドに発見されちゃう古龍もいたけど…所謂3系列のアルバトリオンとかがいい例だったわねと返し提督の動きを観察する。

 

すると銀輝のアストリオスに持ち変えつつ装備ごと銀レウス装備に切り替えて天龍が「うっわぁ、火竜に育てられた提督らしく銀レウスボウガンか。

って防具も入れ換えたのかよ!?早業じゃねぇか!?なんかよぉ、提督にはレウス装備が似合う雰囲気だな。」と言うとモンハン好きと古王達がうんうん正解だよと内心思いながら頷き返す。

 

そうして話しているとまいちゃん壊が「これをくらえ!」と叫ぶと連装砲を複数で数百発射ってくると龍二提督は「ならこっちも魔術で開発した武器と技でいくぞ!」と吠えてボウガンを収納し左手に拳銃、右手を剣に持ち変えて素早い動きで弾を切り落としたり銃で打ち落とすをして接近するとまいちゃん壊も突貫してきて連装砲を持って殴打しようとすると龍二提督は同じように殴打をしようとハンマーに切り替えてドゴン!バゴン!?バキィ!と殴り合い状態に突入し艦娘達(駆逐や軽巡等で練度が低い)が驚きすぎているのを見た長門が「驚いてる場合じゃないぞ。

あれはまだ、本気とは言えまだ優しい方だぞ。ブラック鎮守府の時には平然とドラゴンボールの身勝手の極意を常時発動したりデカイハンマーで暴れたりしていたのを私もみていたが、顔が憤怒に染まっていたからな。」と話すと口をポカーンとして提督をみる。

 

そうしていると顔装備を外したかと思えば超サイヤ人ブルーに変化してまいちゃん壊と更に激しくハンマーと連装砲で爆音を響かせながら叩きあい、連装砲がゴシャァ!と砕け散り龍二提督が「今回は俺の勝ちだね。楽しかったよ。」と言うとまいちゃんから青いオーラが消えて周囲に出ていた艦載機が減り全部消えるとまいちゃんは「はぁー、やっぱりアニキには一筋縄では勝てないなぁ。イライラを発散させられたから有り難う。」と言うと武蔵がやってきて「ふむ、提督も凄まじい強さなのがよく分かったぞ、そしてまいちゃんだったか…?実にいい戦いだった。これからはよろしく頼むな。」と言うと握手を求めるとまいちゃんも悪い気はしない様子で握手した。

 

その後、まいちゃんも含めて鎮守府の食堂にて食事をしまいちゃんもほっぽと港湾棲姫と同じ部屋になり就寝したのであった。




閲覧いただき有り難うございました。

半年以上も空いてしまい申し訳ありませんでした。
理由としては他のゲームや別の作品の投稿、艦これ小説を見ながら書いていたら長期にわたって更新がなかったのは、よくなかったと後悔しています。

現在はコロナ禍で他作品の執筆もしやすくなっているので、次回もお楽しみにしていただけると幸いです。
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